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2017年7月28日 (金)

歩行診断受けてきました

佐久のマイクロストーン社での歩行診断を受けてきました。今の私にピッタリだったと思います。何から報告しようか迷うのですが、まず<歩行診断>ということでSAKUNOコーポレーションという子会社をたちあげたのだそうです。「斎藤ホテルでも診断なさっていたことがありましたよね?」とお聞きしてみたら、当時は子会社立ち上げの端境期だったみたい。私が担当していただいたKさんという若くて素敵な女性は派遣されてそちらの子会社にもいかれることがあるのだそうです。

診断を受ける前に身長はじめ今気になる身体の部分にチェックを入れるような用紙を渡された中に「週に何時間ぐらい運動をしているか」というようなのもあって、私はスポーツといえば乗馬ぐらいしかしていませんからそんな話もしたら、彼女のご実家が、馬の調教をしたり、蹄鉄をつけたりするようなお仕事をされているのだそうです。お父様は馬術競技にもお出になられたりなさった方なのだとか。馬がかわいい話をしていたら「私、馬の口のモフモフした感じが好きなんです。」とのこと。人参やバナナを手のひらにのせてお馬さんにあげると、食べるときに口の感触が確かにモフモフしているんです。あの幸せなモフモフ感を共有していると思っただけですごく親しみを感じちゃいました。

歩行診断の報告を書くのは難しいですが、矢野先生に言われて作ったコルセットを装着した二回目とつけないで歩いた一回目で数値が明らかに違うのでした。矢野先生にはこのデータをお送りさせていただこうと思っています。プリントアウトしていただいた資料のワンポイントアドバイスに「コルセット有の歩行の方が上部体幹(背中)の左右へのブレが収まり、反対に下部体幹(腰)の左右の動きがましておりますので良い傾向です。」と書いてあります。コルセットはこれまで「本当に効果あるのかしら?」というような疑いを持ちつつ装着したりしなかったりしておりましたが、これを見た以上、真面目に装着しようと思ったことです。それだけでも今回計測した甲斐があったというものです。

データは矢状面、前額面、水平面と3Dで立体的に描かれていて、平均的なバランスのとれた歩き方から当然ながら私はかなりずれているのですが、それを補正する体操というのが「ふむふむナルホド」と納得のいくものでした。これは私へのアドバイスなので皆様の役に立つわけではありませんから、ご紹介は控えますが、「これは筋肉を鍛える体操じゃないんです。」とのこと。「脳に、右足を信頼してこの形(外旋させた形)で体重をかけても大丈夫なんだよ。」と覚えこませるための運動。

40代50代の方の歩き方を診る機会が多いそうなのですが、若いときに足首を捻挫したとか、なにかいっとき障害を抱えたような人は治ってからもそこをかばう癖がついてしまっている人が多いそうです。

最近、図書館からストレッチや筋トレの本を借りてきながらも「どうも何か違う」と思っていたのが、「そうなのよね、かばって筋肉を無意識にそうつかうというのは脳の指令なわけだから脳に覚えこませるのが良さそう。」と思ったようなことでした。

控え室として通された部屋のカレンダーはラベンダー畑で、嬉しくなりました。歩行の修正、良い方向で動き出しそうです。「首都圏でどこか診断をうけられるところは?」と聞いてみたら、まだ大学のようなところだけで一般の人が診断を受けられるようなところは無いとのことでした。「富士温泉病院でも入れて欲しい/」と思っちゃったことです。

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