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2017年7月24日 (月)

主人が突発性難聴に

金曜日に主人が「左の耳が聞こえない。」と言い出しました。地元の友達に「この辺りだとどこの耳鼻科がいいかしら?」と相談して教えていただいたところに出向いたところ、<突発性難聴>とのこと。「土日が入るので月曜日まで薬を飲んでで症状がおさまらないようなら大きな病院を紹介します。」ということで、きょう総合病院を紹介していただいて、一週間分のお薬をいただいてきたところです。

土日は千葉の方で元の職場の剣道部の合宿に参加することになっていたのををキャンセル、二週間後の試合の予定なども「練習できないのに試合に出られない。」とキャンセル、飲み会もキャンセル‥みたいなことで予定をキャンセルしまくっています。よくよく考えたら、その前日までギリシャから剣道に来られている人との食事会やらなにやらあって、その最中では困りましたし、千葉に剣道に行った先で具合悪くなっても、皆さんにご迷惑をおかけしたと思うし、何より私は主人の車を運転したことがないので(目眩もともなうので運転して帰れず)出先で具合悪くなられたらとても困ったと思います。「具合悪くなるならこのタイミング!」というピンポイントだったようで、有り難かったと思います。

でも、生活のペースが変わって戸惑っています。まず毎晩、晩酌だったのが「お酒は控えること」と医者でいわれてきたら、「私はずっと酒の肴みたいなのばかり作ってきたのだった。」と気がつくようなことで「飲まない人の食事ってどうだったかしら?」みたいな感じです。この暑さで1日の終わりのビールが美味しいのに、飲めない主人をさしおいて美味しそうに一人で飲むわけにもいかないですし‥。飲んでいると食事もゆったり長いですが、飲まないと30分ぐらいで食べ終わってしまって、あっけない感じ。何より、お互いの予定が把握できないぐらい予定がいっぱいだったのに、「家で静養しているように」ということで、家にずっといるようになったのにもなんだか戸惑います。

明日は私がお世話になっている鍼灸の先生のところに。主人は目眩があるので車の運転ができませんから、私が運転手をして行くことに‥ということは1時間ぐらい待っていて、また連れて帰ってこなくちゃです。ご存知の方も多いかと思いますが、突発性難聴というのは症状が起きてからすぐに対処すれば治る確率が高いのですが、「そのうち良くなるだろう」と放っておくと手遅れで耳が聞こえなくなってしまうらしいです。発症してから最初の1、2週間が勝負とか。

すっかり忘れていましたが、私自身、なんどか耳鳴りに悩まされたことがあって、そのときに突発性難聴のことも聞きかじっていたので、すぐに耳鼻科に行ってもらったようなことでした。なんでも経験しておいて無駄なことはないものだと思います。股関節症と関係ない話題でごめんなさい。

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