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2017年8月の12件の記事

2017年8月30日 (水)

ジェーンフォンダのDVD購入

前のブログにジェーンフォンダのエアロビのレーザーデイスクのことを書いた後「そういえばジェーンフォンダさんはどうなさっているかしら?」と検索してみたら72歳にしてエクササイズのDVDを収録なさっているのでした。アマゾンで購入された方の感想を読んでみた結果、購入。これを見て毎日というわけにはいかないですけれど、たまに一緒に動いてみようかしらと思っています。運動の中身それ自体より72歳にしてあのスタイルをキープなさっていることが頼もしい刺激になって「体を日々動かそう」と励みになりそうです。ちょうど30年前にレーザーデイスク見ながら結構真面目に週に数回は見ながらエアロビクスしていたことを思い出して感慨深いものもあります。(下記、再生するといきなり大きな音が出ます。)

物が増えているのと同じようにweb上のブックマークの登録も増えていて、脚関連だけでゆうに200は超えています。ブログとか靴とか体操とか治療院とか項目別に分かれています。靴屋さんも何箇所もあったのですが<えこるの靴>に決まったので他を削除しました。手術なさった<いちごさん>とが以前書かれていた<ゆっぽのブログ>なども項目に残っています。「治った人」という項目もあって、治ったのでブログを止めるという最後の記事に私がコメントを書き込んでおりました。変形性股関節症 保存理治療実践中 私はコメントに「進行しないものの現状維持という程度で改善するまでにはいたっていない。」と書き込んでおりました。2009年に書き込んでいるので、温泉病院に通い始めた年のことになります。私の場合には温泉病院に通うようになってから徐々に良くなってきていると思います。もう一人印象的なページの方がいるのですが、あまり項目が多くてみつからないのでまたの機会に。

股関節症のバーチャル妹、まるさんからの紹介で、乗馬をなさっているTさんをご紹介いただきました。そのTさんは海外旅行中に激痛が走って‥と股関節症の始まりは私と同じで(私は新潟旅行で)一番痛かった時期はトイレまで這っていったいったとのこと。温泉病院組で入院なさったりもして、今は全く跛行もなく綺麗に歩かれています。障害者乗馬のお手伝いをしたい(障害者を馬に乗せて歩くときの補助)と言われています。私は辛うじて自分は馬に乗れても、人の体を支えたりの補助をするような自信はありませんから、Tさんの回復ぶりは素晴らしいと思います。「温泉病院でそんな風に良くなった人を見ると励みになるので、私も同じようにあとに続く人たちの励みになるように改善させたい。」と先週、理学療法士の先生に申し上げてきたところです。

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2017年8月28日 (月)

カナナのバッグ7つ目/温泉病院追記

カナナのリュックを最初に買ったのは、2010年パスポートの更新に行った時。パスポートセンター近くにある旅行用品のお店でワインレッドの小さめのを「当分、どこにも旅行の予定はないのが寂しいなぁ。」と思いながら購入。そのバッグが<不思議発見のミステリーハンターのお一人の考案されたバッグ>ということを教えていただいた友達から「申し込んであるポルトガル旅行が人数が集まらなくて催行決まらないの。ご夫婦で参加してくださるとちょうど規定の人数になるのだけれど申し込まない?」とお誘いを受けたて思いがけずポルトガル旅行に出かけることになったのでしたから、カナナリュックとの出会いは幸先の良いものでした。それまで見ていなかった<不思議発見>の番組を見るようにもなりました。

赤いバッグはお気に入りでそればかり使っていたようなことで、使い古して処分。その後、パソコンやA4サイズのファイルが入るような横長のバッグや乗馬のレッスンに通うときのかなり大きめのバッグとか次々増えてしまいました。最近<物を増やさない>と決めたので、バッグも「一つ処分したら新しいのを買う。」と決めていました。バッグがひとつ汚れてみすぼらしくなったので処分することにして、新しいバッグを購入。旧い方は先日の温泉病院行きが最後になりました。記念に新旧のバッグの写真を残しておこうと思います。処分するのは最初に買ったのに続いて二つ目。手元には五つ、それぞれ形の違うカナナリュックがあります。

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左が旧いバッグ。写真で見るとまだ綺麗に見えますが、汚れたのでブラシでこすって洗ったらかえって汚れがシミみたいに浮き出して見苦しくなってしまいました。愛着があるので汚れていても、お別れするの悲しい気がします。同じ形の紺のバッグを買うつもりでしたが、日本橋の三越に行ってみたらカナナのバッグが沢山あって、奮発して皮のバッグを購入しました。たっぷり入ります。新しいバッグでまたいろいろな所に楽しく出かけられたらと思います。

温泉病院の報告として、書き足しておきたいこと。「右足の大腿四頭筋が弱っているので、こういう体操をしてみたいのですが、いいでしょうか?」と作業療法士の先生にお聞きしてみたら「腰痛が出たりしなければ。」とのこと。「痛みが出たらコワイです。」と申し上げたら、そうやって試行錯誤しながら自分に合うものを見極めていくしかないので、それは私にしかできない確認作業とのことでした。すごく納得。一般に患者からそう聞かれたら「痛みがでるかもしれないからやめておいた方が。」みたいな慎重論を言いたくなりそうです。痛みがでたら「しても良い」と言った責任がともないますから「試してごらんなさい。」とは言えないですものね。矢野先生の痛みのチェック表の意義もここにあるわけですものね。こういう動きをしたら痛くなったとか、良くなったという確認作業を自己責任でしていくこと。

それに加えて「筋肉が弱っているから鍛えるというより、硬くなってしまって本来の力が発揮できていない」と言われました。そういうことであるならほぐしてみましょうと思った次第。ご存知かもしれませんが、ストレッチポールは仰向けで上に寝るような姿勢を整えるようなことだけじゃなくて、うつ伏せで腿の下に置いて転がしたりするようなことで(ちょっと痛いですが)かなりの指圧効果が得られて、筋膜も伸ばせる印象。そういう運動を書いた本を購入したことがあります。結構お高い専門書みたいなもので、温泉病院の最初にお世話になった理学療法士さんに「私が持っているよりも」ということで差し上げました。ある意味、使い方がわかると、応用が利くので、いちいち写真みなくてもわかるような動作が多かったんです。内転筋のほぐし方とか今も写真を覚えていますから。要はほぐしたいところの下に置いて転がすようなことです。

温泉病院では今回立ち方にもヒントをいただいてきて、私の場合、骨盤を平行にすると自分の意識では左足より右足だけ重心が頭で思っているより前という感じになります。立ってするエゴスキューの腕を回すような体操もその立ち位置を心がけてするようにしてみています。エゴスキューの手を回す運動、肩の運動というだけじゃなくて、体が微妙に揺れるのを全身で調整しているような動きでもあって良さそうと思っています。新発売のDVDつきの本を購入された方はきっとその体操ものっていると思います。前回しと後ろ回しで手のひらの向きが変わります。30年も前にジェーンフォンダの体操のレーザーデイスクを買った中にも同じような体操があったことを思い出します。


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2017年8月26日 (土)

斎藤ホテル予約/温泉病院から戻りました

24日から一泊で温泉病院に行ってきました。最近、伊豆でリトリートのようなダイエットメニューで瞑想したりするような宿のメルマガを購読していたのですが、「一週間もそういう宿に泊まるなら、毎日施術も受けられて、温泉プールでのリハビリもある富士温泉病院に入院してみる方が良いかしら?」と
入院案内をいただいてきたところです。以前、療法士の先生に「退屈しちゃうだろうからあなたには向いていない。」と言われたこともあるのですが。毎年、夏に読みたい本を持ち込んで一週間富士温泉病院で過ごすという患者さんが「いいわよ〜。」と言っていたことを思い出したりもして。入院経験のある野の百合さんに電話相談したりもしちゃいました。(野の百合さんありがとうございます。)

斎藤ホテルから「特別なお客様に」という案内が来たので9月に3泊4日で予約いれました。斎藤ホテルでは斎藤駕籠屋というバスツアーにこれまでも参加費を払って出かけておりました。今回は東山魁夷さんの<緑響く>の風景そのままの御射鹿池への斎藤駕籠屋料金がサービスで含まれているという魅力的なご案内。御射鹿池はもう20年以上も前から「一度行ってみたい」と思っていた場所ですが足をのばす機会がありませんでした。大好きな絵の一枚が、斎藤ホテルのエントランスに飾ってあって、それだけでも斎藤ホテルとのご縁を感じたりしております。近々おこなわれる<100歳までウオーキング>の斎藤ホテルでの水中ポール講座に参加なさるご予定の方は是非、エントランスの絵にもご注目くださいね。

御射鹿池のことについて書いてあるブログを見つけましたのでコチラ

温泉病院で、歩き方を診ていただくなかで、右足に体重をのせるときに腰が右斜め後ろにひけてしまうのを前に押し出すようにするようなアドバイス。右の腰がひけているのは、前にも書いたかと思いますが、フルートを吹くときの姿勢も、足が良かった頃にしていたテニスもゴルフもそうなのですよね。最近、三輪車を押して歩くようなときに、両手で持たないで、三輪車と手をつなぐみたいにして右手だけで引っ張ったりしています。自転車ではなく三輪車だからできることなのだと思いますけれど。

足が痛かった頃、台所仕事をしたり歯を磨いたりするようなとき、流し台などに寄りかかるような姿勢をしていた時期があって、そういうとき気がつくと左の腰を押し付けるような変な姿勢で立っているのでした。

エゴスキューで歪みを取りながら思うことは、「歪みを作り出す姿勢そのものを避けること」が肝要かと。テニスでもゴルフでもスクールだと準備体操や整理体操がありますが、仲間内の遊びで行ったのだと整理体操もなく終わってしまっていたようなことでした。若いからそれで歪みが残るようなことでもなかったのだろうと思うのです。日常生活のなかで台所に立つようなときに歪みを作るような姿勢を一日にかなりの時間していながら、修正体操をちょっとしたぐらいでは改善されないのではないか?と思ってしまいます。そういう歪みをひきおこす日常動作についてはインストラクターではなく自分で気がつくしかないですよね。

そういう意味では「日常生活で筋力はつくから特別なことをしなくても大丈夫」というのは、正しい動作をしていればこそ言えることであって、<歪みを生み出して痛みをひきおこすような暮らし>であるなら、それを改善するか、その動きを修正するような動きを取り入れていくのが良いのではないかと思います。

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2017年8月22日 (火)

利尻のおいしいバフンウニ &手術のキャンセルなさった人のこと

前のブログに書いた<30日股関節手術予定>の人にお会いしたら、キャンセルなさったとのこと。先生に話したらまだ人工関節も手元に来ていないし、<手術キャンセルしての様子見>を快諾くださったとのことでした。「二週間で退院した時、今と同じようには軽やかに身動きできないだろうと、そのことを理解なさっているか心配だった。でも手術をすでに決めた人に余計なことは言うべきではないと思ったのでモヤモヤした気持ちでいた。」という話をしました。手術後にしゃがめなくなったりでリハビリが大変そうな患者さんたちを見たせいか、痛みが消えちゃったのだそうです。

手術は<今の状態と天秤にかけて>メリットがある場合には良いけれど、「将来悪化するかもしれないから。」という予防手術は私はお勧めしません。軽い痛みや軽い動作の不具合だったら保存療法を試してダメそうだったら見切りをつけて手術を選択する方が良いと個人的には思います。ただ全然変化がないのにいつまでも保存療法を続けて悪化させてしまうのも良くないと思います。手術にはタイミングが大事。その見極めが難しいですよね。医者任せではなく自分で悔いのないように決めることが肝要かと。

保存療法で乗り切るのかと思っていたら、思い切りよく手術なさって、その後に富士温泉病院のリハビリ入院体験記を日々書いてくださっていた<利尻なう>の小泉さんに10日ぐらい前にメールしました。ブログの更新が止まっているので「なにか身辺に変化でも?」と思ったりしたものですから。毎日、ブログを訪問しては「まだ更新されていない」とスゴスゴ戻ってくるようなことでしたが、小泉さんから<更新されたら通知が入るシステムを教えていただいて登録してみたところです。

そのメール交換がきっかけで、ご主人様がとってこられたばかりの利尻の美味しいウニをお送りいただきました。私たちが日頃見知っているウニはミョウバンに浸かってしまっていて本来の味ではなくなっているのだそう。さらには出回っているのはムラサキウニでバフンウニというさらなる珍味があるのだそう。コチラ

「バフンウニってなんだか馬糞を連想させる名前だなぁ。」と思っていたら文字通りそうなのだと知って可笑しかったです。馬糞のことを乗馬クラブではボロと言っていて馴染みがありますから、私はむしろすごく親近感をもったようなことでした。小泉さんが発送後に追跡番号もお知らせくださったので深夜に近くの郵便局に届いていることも判明。「何時頃になるか遅くなるようなら取りにいきます。」と郵便局に電話してみたら「配送中遅くとも2時までには届く。」とのことで、ご飯を炊いて待っていたら「あと1分で蒸らし終わり」というタイミングで届き、すぐにウニ丼に。美味しかったです〜。「美味しそう!」と食べちゃってから「あ、写真撮ればよかった。」と気がついたようなことで。

「65年生きてきて本場の美味しいウニを初めて食べた。」と感動。小泉さんからのメールに「利尻に来られたらウニのてんぷらをご馳走します。とりたてはさらに美味しい。」というようなことが書いてあって、ご主人様も歓待してくださると言われているそうなので行ってみたいですが、いかんせん遠いです〜。ウニも時期があることですから、漁の時期の終わる前に送っていただけて本当にラッキーでした。

バフンウニを食することができたのも股関節症で小泉さんと知り合ったおかげです。「股関節症になって良かった。」と思っちゃったりもするのですが、これも痛みが解消した今だから思えることだと思います。今週また温泉病院に出かける予定。

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2017年8月20日 (日)

手術の話

友達から共通の知人のOさんが今月30日に股関節の手術をすると聞きました。Oさんは普通に歩けているし、私より年上なのに身軽に立ち働けて、みるからに<働き者>という印象で羨ましく思っていたぐらいなのでびっくり。「股関節の手術をなさるのですって?」とご本人にお尋ねしてみたら、ご主人の介護が始まっているので、それに備えてということなのでした。入院期間は二週間ということで、どこまで股関節の手術についてご存知なのか、痛みがどうなのかなど立ち入ったことはお聞きできませんでしたが、「退院時にはいまほど軽やかに動けなくてショックを受けられるのではないだろうか。」とちょっと心配です。

股関節症の手術は、「手術前の痛みや日常生活の程度が重症なひとほど満足度が高い。」と聞いております。眠れないほど痛かったとしたら、仮に多少の跛行が残ったとしても、痛みなく夜ぐっすり眠れるだけでも手術して良かったと思われるでしょうものね。

仙台にご一緒に行ったKさんは都内の大手の病院での手術だったのですが、個室が手術代とは別に一日3万円もして、当初「手術のために3週間入院」という予定だったのが、術後の経過がよくなくて、再度開くようなことになって結局二ヶ月入院なさったそうです。金額が大きすぎますから「術後の経過が悪かったのは病院側の手落ちとかでその後、優遇とかあったの?」と思わず聞いちゃったのですが無かったそうです。幸い臨時収入があって助かったとのことでした。単純に掛け算しても車一台分ぐらい個室代かかっちゃいますものね。それ以上に仕事の関係で「3週間で復帰します。」みたいなことだと、想定外の二ヶ月は厳しいだろうと思います。この個室代は例外としても、時間的にも金銭的にもある程度の余裕があったほうが安心そう。

広島のNさんからのメールで渡辺千賀子さんが「今ではもっと早く手術をすれば良かったと思う」と周囲の皆に勧めているというケイコさんのブログのことに触れていて、「あれ?読み過ごしたかしら。」と検索してそのブログを読みかえしたところでしたが、ちょうどその記事をケイコさんが再掲してくださっています。<保存療法の本まで出された渡辺千賀子さんが手術なさった>ということで、当時私たちはショックを受けたわけでしたが、本の中の手術をしなかった理由16カ条という中で、(当時は人工関節の持ちが15年というようなことでしたから)若いうちに手術をすると再置換が待ち受けているのでそれをさけたい「手術するなら一回で済ませたい」と思われていたことなども書かれていますから、必ずしも当初から保存療法と決めていたわけではないようなことが本のところどころに垣間見えています。

手術をひきのばしている間に画期的な療法がでるのではないかという現代医学への期待があったことも書かれています。主人の職場の方で20年ぐらい前に手術をなさった方は「術後のゴルフは避けるように。」と言われて、それまでなさっていたゴルフを断念なさいました。私が何度かご紹介している手術大成功でゴルフをなさっている(バーチャル)妹の一人は「ゴルフを楽しくできるように手術しましょう。」と担当医のドクターがおっしゃったそうですから、人工関節の手術自体も年とともに進歩しているのだろうと想像しております。前に書いたような記憶がありますが、片足手術して、もう片方の手術をすることになった人が(のぞみ会の講演会場でお会いした人)前の術足のことを「今ではもうこういう手術はしていない。」と言われたことを話されていました。なんだかちょっとイヤな感じですよね。当時はそれが最善と思われてなさったことのはずですから。

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2017年8月18日 (金)

ネパールの子供たちに50本のギターを

50本のギターを購入して、ネパールの貧しい子供たちに貸与、将来的にはギター合奏団をという夢のあるプロジェクトをたちあげて、クラウドファンデイングで資金集めをしている女性二人のギターデユオがいます。その応援をしていただくべく、ブログでご紹介させていただきます。3000円からの寄付を受け付けています。資金提供の援助ではなくても皆様がなさっているfacebookやツイッター、あるいは親しいご友人などに活動を広めていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

ネパールの孤児院での音楽活動をなさっていて、すでに音楽院もたちあげて活動している実行力のあるお二人。お一人は私のギターの先生と演奏活動をご一緒になさったこともある方。音楽院ではギターを希望する子供たちが増えているのだそう。具体的な内容についてはクラウドファンデイングのページ
をご覧いただいいたら詳細が書かれています。

日本の子供たちが楽器を習うようなこととはワケが違って、貧しいネパールでは生活するのが精一杯で音楽を学ぶなんて別世界のようです。ピアノやバイオリンではたくさんの楽器をそろえるのは現実的ではありませんが、現地で2万円のギターを50台購入する計画なのだそうです。今はギターの数が少ないので交代で練習しているのを各自に持たせてあげたい、50台あれば合奏団もできます。それにクラシックギターを学んでいれば、将来エレキギターなどへの転向も可能、ジャズやフュージョンなど世界が広がります。楽器をすることで自信が持てたり、仲間ができたりもします。

このクラウドファンデイングの目標額は100万円で、現在78万円集まっていますが、9月11日が締め切りで、その日までに目標額達成しないと実現しないシステム。例えば95万円まで集まっていたとしても「その95万円分でプロジェクトを始める」ということはできません。私はクレジットカードで申し込んであるのですが、9月11日に目標達成できていれば引き落としになるのだそうです。銀行振込の場合、成立しなかったら口座に払い戻されるそうなのですが、返却にそなえて銀行口座を知らせるとか振り込んでしまうってイマイチ考えてしまってカード払いにしました。

立ち上げた当初はお知り合いの方たちなどが応援くださるでしょうが、ひととおり行き渡ってしまうとその先の資金集めは厳しそうです。残り24日。なんとかこのプロジェクト実現してほしいと願っています。よろしくお願いします!

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2017年8月17日 (木)

再度 エゴスキューについて

前のブログにエゴスキューメソッドのDVD付きの本の予約を入れたことを書いたばかりですが、キャンセルを入れました。昨日、手元にあるエゴスキュー氏の原書を久しぶりに読み返してみたら「この一冊で十分メソッドについて言い切っている。」と思ったことと、体操を紹介した二枚組のDVD(英語版)も手元にあることですし、「家の中の物をちょっとでも減らしたいと心がけているのだった。」と思い出したからです。エゴスキューについての本は日本でも何冊か出ていますがDVDつきは初めてのはずなので、お持ちでない人にはお勧めだと思います。

この二枚組のDVDは温泉病院に通い始めたばかりの頃、最初に担当していただいた作業療法士の先生にも見ていただいたことがあるのを思い出しました。温泉病院に行って<アラインメントを整える>ということがいかに大事かということを知ったばかりの頃でした。当時はエゴスキューメソッドの寝て90度に膝を曲げて椅子に足を乗せる姿勢の意味合いがイマイチわかっていませんでしたが、その後いろいろな療法を知ってから「重力が手伝ってくれる」というのが実感として理解できる気がします。

今年始めにちょっと通った療法で、「体の歪みは手と足の使い方による」というのも「確かに」と思うところがあって、エゴスキューの椅子に足を預けて寝転んだ姿勢は、手と足から胴体部分を分離させるようなことで、背中や仙骨あたりの左右どちらかが前にでていたり、骨盤が前傾していたり後傾していたりするのも、重力に手伝ってもらって平らにできそう。

エゴスキューさんが書かれているのをみると、この椅子に足を預けて寝転ぶ姿勢は、その人の体の歪みによっては2時間かそれ以上しなくちゃ体が平らにならなくて、続けているうちにそれが90分になり‥みたいなことで、最終的には5分から15分ぐらいで済むようになることが書かれています。「私は人が『5分横になってみたけれど痛みがとれない。」というようなことを言うのを聞くのがが嫌いだ。」ということも書かれています。(83ページ)2時間寝ていることが価値あることなのかどうかは各自の判断にまかせるようなことも。

「車椅子の人が歩けるようになった」というサブタイトルがついた奇跡のエゴスキューメソッドという本が図書館にあったので借りてみたのですが、表紙に「寝るだけたった5分。長年の腰痛があっというまに改善」ということが書いてあって、椅子に足あげの姿勢も「5分からできる人は15分」と書いてありました。これだとエゴスキューさんご本人が提唱されていることと異なってきてしまうように思います。でも表紙に10万人以上が体験、成功率95パーセントと書いてありますから、短時間でも効果が出せるのかもしれないので、もし本当にそうなら2時間も寝転んでいるより5分で済む方が時間的にありがたいですものね。この寝転んでいる療法はお金がかかるわけじゃないし、現在痛みがある人はダメ元で、2時間ぐらいラジオを聴きながらでも試してみて損はない気がしています。

前にエゴスキューと内容がそっくりのペインフリーの本があることを書きました。エゴスキューより前に買った本で私自身の痛みがとれたのはこの本の体操の効果も大きかったと思っています。寝転んで椅子に足をのせる同じ体操もでています。その姿勢でするいろいろな体操も載っています。体操の写真がたくさんのっていて、数行の簡単な解説がついているので辞書をひきながら誰にでも体操そのものはわかると思います。エゴスキューが体の歪みを3つに分類しているのに対して、こちらは6種類。それぞれの歪みで体操が異なります。体の歪みもタイプ1から6までわかりやすいイラストがついています。この本は優れものだと思います。どうして翻訳本がでていないのかしら?

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左がエゴスキュー氏の本、右が私がお気に入りのペインフリープログラムの本。


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2017年8月14日 (月)

エゴスキュー DVDつきの本の発売

前にご紹介したエゴスキューですが、DVDつきの本が近々発売されることになるとのことで、アマゾンで予約受け付け中だったので申し込みました。股関節痛がこれで解消したという前田美波里さんの推薦が帯についています。(予約、翌日キャンセルしました。)


エゴスキューの「無償でダウンロードできる資料を差し上げます」というようなのを申し込んであって、何度か届いたメルマガを購読していたら、痛みのない私でさえ「講習会行ってみようかしら?」と思うような内容の体験談のオンパレード。エゴスキューの宣伝というよりは「ここまでセルフケアで良くなった人もいる」という意味合いからご紹介させていただきますね。
コチラ

エゴスキュージャパンの何周年記念かで二日間の講習会の8万円ぐらいするのが5万円ぐらいの特別価格になっているというし、外反母趾にも効くというような触れ込みもあるし、行ってみたくなったのですが、主人に相談したら「今のままでも十分良くなっているのだからこのままのペースで行ったら?」というようなことで、行くのはやめることにしました。個人セラピーの8回コースは20万強もするようです。お高い個人セラピーからすると1728円のDVDつきの本ぐらい買っても良さそうに思えてきます。その本もメルマガと同じで、もしかすると読んだら個人セラピーを受けたくなるような内容なのかもしれませんが‥。

一番痛かった頃、「海外で治せるところがあるなら行ってみたい。台湾や中国に気功のようなもので治せる人がいるのではないか。」と真剣に考えたことがありました。そういう時期だったらお高くてもエゴスキューの講習会やセラピーを受けたかもしれないなぁと思います。

私が心惹かれたのは股関節症の人が「山登りができるようにまでなった」という体験談。私はようやくフツウのお出かけは杖なしで出歩けるようにはなりましたが、まだ一抹の不安があって折りたたみ杖やいざとなったら杖になる日傘を持ち歩いてるようなことですから、何時間も登りや下りの山道を歩けるようになるなんて考えたことさえもありませんでした。夢のまた夢という感じですが、その辺を目指してみるのも良さそうな気がしてきました。メルマガ続けて読んでいたら行ってみたくなりそうなので(苦笑)配信停止にしたところです。

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2017年8月10日 (木)

モバイル充電器

7日(月)夜のテレビのニュースで中央線が運休になったことを知りました。股関節症のバーチャル姉妹の末の方の妹が富士温泉病院に日帰りしていたので、「無事に帰れましたか?」とメールしたら、運休で石和で足止めになっていました。リハビリ終わって駅に戻ったら列車が動かなくなっていて「宿代出せ!」って怒鳴っている人も駅にいたそうです。彼女は何度か泊まったことがある某ホテルに問い合わせたら幸い空きがあって泊めていただくことにしたのだそう。

泊まる用意をしてこなかったので洗面道具やメークの用意もないし、携帯も充電器持ってこなくてホテルの充電器も合うのがなくて‥というようなことで、「そんなときのために私が持ち歩いている携帯用の充電器をお知らせするわね。」ということにしてあったので、こちらのブログでご紹介しておきます。

そういえば旧い携帯のときには、災害のときなどにぐるぐる手回しで懐中電灯、ラジオ、各種携帯の充電ができる優れものが防災用品の中にあったのですが、その手回しのアダプターだと今のiphoneには合わなくなっているでしょうから、何か代わりを探さねば‥と思います。

私が使っているのはinterludeという製品です。スマホを充電するには、日頃充電しているusbのケーブルも必要になります。頻繁にスマホを使う人は毎日のように充電するのが習慣になっていることと思いますが、私の場合、バッグに入れっぱなしでいざ外出しようとしたときに残量があまりなくて「あらら〜」みたいなことになりがちなものですから。こういう身の回りの品がオシャレだとちょっと楽しかったりもしますものね。

中央線は台風などでよく運休になります。私自身も「台風がくるのにどうしよう?」と思ったことがあって、一泊早めに出かけたら案の定、翌日は運休になったことがありました。他の外来の患者さんが来られなくなって、二単位(いつもの倍)していただけちゃったりしたのでした。運休で行けなくなるのも困りますが、帰れなくなるのは翌日に仕事など控えているともっと困ることになります。台風のときには行くべきかどうか慎重に考えねば‥とあらためて思います。

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2017年8月 6日 (日)

歩行の三つのポイント ほか

せっかく書いたブログが消えてしまうという初歩的なミスを久々にいたしました。保存しないで他のサイトに飛んでしまったんです。書いた内容としては、このブログの右側にリンクしている先を少し整理しようかと思ったこと。アップルサイダーさんの人工関節置換手術の体験記も、時間を経てしまいました、探せば最新の情報について書いているサイトも沢山あるのでしょうし、「そろそろ外す時期かしら。」と思って久しぶりに読みに行ってびっくり。昨年の9月に5年ぶりに更新されたブログが一つあって、2014年に離婚なさったことなどが障害者用自転車の紹介とともに載っていました。

ブログは日々更新されてしまうので、手術の体験記などもどんどん過去のものになってしまいます、アップルサイダーさんのように体験記がまとまって読めるのは貴重と思うのでまだ当分そのままにしておこうと思い直しました。アップルサイダーさんもきららのケイコさんも、元はといえば銀座の松本先生のブログで知り合いました。当時<ル サロン銀座>と言っていましたが、まさに股関節症患者のサロンのようだったと思います。今、私自身は富士温泉病院に本拠地が移ってしまいましたが、松本先生の深圧と富士温泉病院の組み合わせの人が多いので、お話はいつもうかがっているので心情的には繋がっているような気がしております。

前のブログに胸郭の動きについて書きました。考えてみたら10年も前に<伊藤式胴体トレー二ング/胴体力>ということで上半身を丸めたりのばしたり捻ったりみたいなことはしていたのでした。でも当時はその上半身の動きって背骨を曲げたり伸ばしたりしているつもりになっていたみたいです。その本を読み直してみたら、左右に倒す運動でもちゃんと肋骨は開くような動きになっています。ペルビックチルトのようなうごきも骨盤だけ動かすのではもったいない、みぞおちをひきこむようにして、背中も丸めていこうと意識を変えました。

園部先生のコンデイショニングラボに行って歩容をみていただきたい気もするのですが、自分なりに動画を見ての歩行分析ができそうな気がして、「しばらく自分なりに工夫して試行錯誤してみよう。」と思っています。ちょうど春にセコムのカメラが玄関先につきました。夜に人影があるとパッと電気がつく例の防犯カメラです。それに郵便受けに新聞を取りに行ったり、出先から帰ってくる自分の姿が自動的に記録されています。ちょうど良い参考動画になりそう。園部先生が強調される歩行のポイントは三つですものね。<棒の理論/関節モーメントの入れ替え/倒立振子の理論>

ちょっと専門的になりますが、惜しげなく公開してくださっている動画を載せておきます。三つのポイントは7分目ぐらいから紹介されています。倒立振子だけの動画もありますので、関心のある方はそちらもご覧になってみてください。

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2017年8月 4日 (金)

胸郭の動きについて

園部俊晴先生のyou-tubeの動画をいくつか見てみました。終わってしまった講演会のお知らせのようなものが多くて、それはそれで講演会の予告として内容がちょっとだけでもわかって興味深いとは思いましたが、チラッと講演内容がわかるだけなので物足りません。講演内容の紹介ではないものもいくつかあって、その中に胸郭の動きの大切さについての解説があったので載せておきます。

上半身がしなやかだと下半身の負担を減らすということは富士温泉病院に行って初めて知ったことでした。6月に退職なさった富士温泉病院の作業療法のS先生から初めて胸郭の動きが悪いということで施術をうけたとき、「肋骨の骨って動くんですか〜?」と申し上げたぐらい、無知でした。呼吸のたびに多少広がるのだとしても、ほんのわずかで<動く>と言えるほどのことではないように思っていました。こちらのビデオを見ると胸郭の柔軟性が大事ということがよくわかります。

デユーク更家氏の三種の神器を毎朝していることを以前書きましたが、この動作は三つとも胸郭を動かします。体操を始めた頃には気がつかなかったのですが、左右の足の体重移動も自然に伴うので歩く動作に近いのですよね。私は洗顔のあと、化粧水とエイジングケアのロザンピンプラスに日焼けどめをぬったところで、肌に落ち着かせるまでにその体操と(10秒数える代わりに)アファメーションつきで肩甲骨を寄せる体操をしています。日焼け止めは毎朝塗るので、体操も忘れずにできるのが良いと自画自賛しています。アファメーションを再度ご紹介しておきますね。「この宇宙には善意に満ちていて無限の力をもつエネルギーが存在する」

このアファメーションの由来とか、デユーク更家氏の三種の神器って?と思われましたら、このブログの右の方に検索欄がありますので過去ブログの内容の検索ができます。よかったらご覧になってくださいますように。温泉病院などで検索すると読みきれないぐらい過去ブログがヒットすると思います。(追記;自分で検索してみたら338件もヒットしちゃいました。)

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2017年8月 2日 (水)

園部俊晴先生のコンデイション ラボ

「リハビリの先生が教える/健康寿命が10年延びるからだの作り方」という本を執筆された園部俊晴先生が、24年つとめた関東労災病院を辞めて独立、コンデイションラボを立ち上げたことを知りました。
トップページは著名人が大勢訪ねていることをアピールする方がメインみたいになっているので、「どういうことをするのか」を紹介したページをリンクしておきますね。サイトの中の動画を見ると行ってみたくなります。

コンデイション ラボ

こちらの本を紹介したことがあったつもりでしたが、自分のブログ記事を検索してみたら見当たらないので重複するかもしれないのですが、ご紹介しておきます。本の中の運動を動画で紹介したサイトも見られるようになっています。私は過去に何か専門書(皮膚運動学か何か?)を購入した流れで出版のご案内がメールで来て購入したのでした。本の写真だけより実際の動きがわかるので親切です。例によってアマゾンは本名がでてしまうので楽天ブックスをリンクします。健康寿命が10年延びるからだの作り方

歩行分析を受けてきてから、<動作分析の見方>などを検索していて、園部先生の独立を知りました。入谷式インソールも入谷先生が亡くなられたあと引き継がれているとのこと。自分が実際に行って、施術やアドバイスをうけたわけではないのですが、情報としてご紹介しておきます。

実は、昨日ぽっかり一日空いたので「園部先生のラボにうかがってみようかしら?」と思ったりしたのでしたが、きょうホームページをあらためて見たら現在3ヶ月待ちだそうです。そういえば(故)入谷先生のインソール製作も一年以上待つようなお話だったことを思い出しました。私はインソールは<えこるの靴>が気に入っていますから、こちらとはご縁が無いのかもしれないと思ったりしています。

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