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2017年8月の7件の記事

2017年8月18日 (金)

ネパールの子供たちに50本のギターを

50本のギターを購入して、ネパールの貧しい子供たちに貸与、将来的にはギター合奏団をという夢のあるプロジェクトをたちあげて、クラウドファンデイングで資金集めをしている女性二人のギターデユオがいます。その応援をしていただくべく、ブログでご紹介させていただきます。3000円からの寄付を受け付けています。資金提供の援助ではなくても皆様がなさっているfacebookやツイッター、あるいは親しいご友人などに活動を広めていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

ネパールの孤児院での音楽活動をなさっていて、すでに音楽院もたちあげて活動している実行力のあるお二人。お一人は私のギターの先生と演奏活動をご一緒になさったこともある方。音楽院ではギターを希望する子供たちが増えているのだそう。具体的な内容についてはクラウドファンデイングのページ
をご覧いただいいたら詳細が書かれています。

日本の子供たちが楽器を習うようなこととはワケが違って、貧しいネパールでは生活するのが精一杯で音楽を学ぶなんて別世界のようです。ピアノやバイオリンではたくさんの楽器をそろえるのは現実的ではありませんが、現地で2万円のギターを50台購入する計画なのだそうです。今はギターの数が少ないので交代で練習しているのを各自に持たせてあげたい、50台あれば合奏団もできます。それにクラシックギターを学んでいれば、将来エレキギターなどへの転向も可能、ジャズやフュージョンなど世界が広がります。楽器をすることで自信が持てたり、仲間ができたりもします。

このクラウドファンデイングの目標額は100万円で、現在78万円集まっていますが、9月11日が締め切りで、その日までに目標額達成しないと実現しないシステム。例えば95万円まで集まっていたとしても「その95万円分でプロジェクトを始める」ということはできません。私はクレジットカードで申し込んであるのですが、9月11日に目標達成できていれば引き落としになるのだそうです。銀行振込の場合、成立しなかったら口座に払い戻されるそうなのですが、返却にそなえて銀行口座を知らせるとか振り込んでしまうってイマイチ考えてしまってカード払いにしました。

立ち上げた当初はお知り合いの方たちなどが応援くださるでしょうが、ひととおり行き渡ってしまうとその先の資金集めは厳しそうです。残り24日。なんとかこのプロジェクト実現してほしいと願っています。よろしくお願いします!

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2017年8月17日 (木)

再度 エゴスキューについて

前のブログにエゴスキューメソッドのDVD付きの本の予約を入れたことを書いたばかりですが、キャンセルを入れました。昨日、手元にあるエゴスキュー氏の原書を久しぶりに読み返してみたら「この一冊で十分メソッドについて言い切っている。」と思ったことと、体操を紹介した二枚組のDVD(英語版)も手元にあることですし、「家の中の物をちょっとでも減らしたいと心がけているのだった。」と思い出したからです。エゴスキューについての本は日本でも何冊か出ていますがDVDつきは初めてのはずなので、お持ちでない人にはお勧めだと思います。

この二枚組のDVDは温泉病院に通い始めたばかりの頃、最初に担当していただいた作業療法士の先生にも見ていただいたことがあるのを思い出しました。温泉病院に行って<アラインメントを整える>ということがいかに大事かということを知ったばかりの頃でした。当時はエゴスキューメソッドの寝て90度に膝を曲げて椅子に足を乗せる姿勢の意味合いがイマイチわかっていませんでしたが、その後いろいろな療法を知ってから「重力が手伝ってくれる」というのが実感として理解できる気がします。

今年始めにちょっと通った療法で、「体の歪みは手と足の使い方による」というのも「確かに」と思うところがあって、エゴスキューの椅子に足を預けて寝転んだ姿勢は、手と足から胴体部分を分離させるようなことで、背中や仙骨あたりの左右どちらかが前にでていたり、骨盤が前傾していたり後傾していたりするのも、重力に手伝ってもらって平らにできそう。

エゴスキューさんが書かれているのをみると、この椅子に足を預けて寝転ぶ姿勢は、その人の体の歪みによっては2時間かそれ以上しなくちゃ体が平らにならなくて、続けているうちにそれが90分になり‥みたいなことで、最終的には5分から15分ぐらいで済むようになることが書かれています。「私は人が『5分横になってみたけれど痛みがとれない。」というようなことを言うのを聞くのがが嫌いだ。」ということも書かれています。(83ページ)2時間寝ていることが価値あることなのかどうかは各自の判断にまかせるようなことも。

「車椅子の人が歩けるようになった」というサブタイトルがついた奇跡のエゴスキューメソッドという本が図書館にあったので借りてみたのですが、表紙に「寝るだけたった5分。長年の腰痛があっというまに改善」ということが書いてあって、椅子に足あげの姿勢も「5分からできる人は15分」と書いてありました。これだとエゴスキューさんご本人が提唱されていることと異なってきてしまうように思います。でも表紙に10万人以上が体験、成功率95パーセントと書いてありますから、短時間でも効果が出せるのかもしれないので、もし本当にそうなら2時間も寝転んでいるより5分で済む方が時間的にありがたいですものね。この寝転んでいる療法はお金がかかるわけじゃないし、現在痛みがある人はダメ元で、2時間ぐらいラジオを聴きながらでも試してみて損はない気がしています。

前にエゴスキューと内容がそっくりのペインフリーの本があることを書きました。エゴスキューより前に買った本で私自身の痛みがとれたのはこの本の体操の効果も大きかったと思っています。寝転んで椅子に足をのせる同じ体操もでています。その姿勢でするいろいろな体操も載っています。体操の写真がたくさんのっていて、数行の簡単な解説がついているので辞書をひきながら誰にでも体操そのものはわかると思います。エゴスキューが体の歪みを3つに分類しているのに対して、こちらは6種類。それぞれの歪みで体操が異なります。体の歪みもタイプ1から6までわかりやすいイラストがついています。この本は優れものだと思います。どうして翻訳本がでていないのかしら?

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左がエゴスキュー氏の本、右が私がお気に入りのペインフリープログラムの本。


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2017年8月14日 (月)

エゴスキュー DVDつきの本の発売

前にご紹介したエゴスキューですが、DVDつきの本が近々発売されることになるとのことで、アマゾンで予約受け付け中だったので申し込みました。股関節痛がこれで解消したという前田美波里さんの推薦が帯についています。(予約、翌日キャンセルしました。)


エゴスキューの「無償でダウンロードできる資料を差し上げます」というようなのを申し込んであって、何度か届いたメルマガを購読していたら、痛みのない私でさえ「講習会行ってみようかしら?」と思うような内容の体験談のオンパレード。エゴスキューの宣伝というよりは「ここまでセルフケアで良くなった人もいる」という意味合いからご紹介させていただきますね。
コチラ

エゴスキュージャパンの何周年記念かで二日間の講習会の8万円ぐらいするのが5万円ぐらいの特別価格になっているというし、外反母趾にも効くというような触れ込みもあるし、行ってみたくなったのですが、主人に相談したら「今のままでも十分良くなっているのだからこのままのペースで行ったら?」というようなことで、行くのはやめることにしました。個人セラピーの8回コースは20万強もするようです。お高い個人セラピーからすると1728円のDVDつきの本ぐらい買っても良さそうに思えてきます。その本もメルマガと同じで、もしかすると読んだら個人セラピーを受けたくなるような内容なのかもしれませんが‥。

一番痛かった頃、「海外で治せるところがあるなら行ってみたい。台湾や中国に気功のようなもので治せる人がいるのではないか。」と真剣に考えたことがありました。そういう時期だったらお高くてもエゴスキューの講習会やセラピーを受けたかもしれないなぁと思います。

私が心惹かれたのは股関節症の人が「山登りができるようにまでなった」という体験談。私はようやくフツウのお出かけは杖なしで出歩けるようにはなりましたが、まだ一抹の不安があって折りたたみ杖やいざとなったら杖になる日傘を持ち歩いてるようなことですから、何時間も登りや下りの山道を歩けるようになるなんて考えたことさえもありませんでした。夢のまた夢という感じですが、その辺を目指してみるのも良さそうな気がしてきました。メルマガ続けて読んでいたら行ってみたくなりそうなので(苦笑)配信停止にしたところです。

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2017年8月10日 (木)

モバイル充電器

7日(月)夜のテレビのニュースで中央線が運休になったことを知りました。股関節症のバーチャル姉妹の末の方の妹が富士温泉病院に日帰りしていたので、「無事に帰れましたか?」とメールしたら、運休で石和で足止めになっていました。リハビリ終わって駅に戻ったら列車が動かなくなっていて「宿代出せ!」って怒鳴っている人も駅にいたそうです。彼女は何度か泊まったことがある某ホテルに問い合わせたら幸い空きがあって泊めていただくことにしたのだそう。

泊まる用意をしてこなかったので洗面道具やメークの用意もないし、携帯も充電器持ってこなくてホテルの充電器も合うのがなくて‥というようなことで、「そんなときのために私が持ち歩いている携帯用の充電器をお知らせするわね。」ということにしてあったので、こちらのブログでご紹介しておきます。

そういえば旧い携帯のときには、災害のときなどにぐるぐる手回しで懐中電灯、ラジオ、各種携帯の充電ができる優れものが防災用品の中にあったのですが、その手回しのアダプターだと今のiphoneには合わなくなっているでしょうから、何か代わりを探さねば‥と思います。

私が使っているのはinterludeという製品です。スマホを充電するには、日頃充電しているusbのケーブルも必要になります。頻繁にスマホを使う人は毎日のように充電するのが習慣になっていることと思いますが、私の場合、バッグに入れっぱなしでいざ外出しようとしたときに残量があまりなくて「あらら〜」みたいなことになりがちなものですから。こういう身の回りの品がオシャレだとちょっと楽しかったりもしますものね。

中央線は台風などでよく運休になります。私自身も「台風がくるのにどうしよう?」と思ったことがあって、一泊早めに出かけたら案の定、翌日は運休になったことがありました。他の外来の患者さんが来られなくなって、二単位(いつもの倍)していただけちゃったりしたのでした。運休で行けなくなるのも困りますが、帰れなくなるのは翌日に仕事など控えているともっと困ることになります。台風のときには行くべきかどうか慎重に考えねば‥とあらためて思います。

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2017年8月 6日 (日)

歩行の三つのポイント ほか

せっかく書いたブログが消えてしまうという初歩的なミスを久々にいたしました。保存しないで他のサイトに飛んでしまったんです。書いた内容としては、このブログの右側にリンクしている先を少し整理しようかと思ったこと。アップルサイダーさんの人工関節置換手術の体験記も、時間を経てしまいました、探せば最新の情報について書いているサイトも沢山あるのでしょうし、「そろそろ外す時期かしら。」と思って久しぶりに読みに行ってびっくり。昨年の9月に5年ぶりに更新されたブログが一つあって、2014年に離婚なさったことなどが障害者用自転車の紹介とともに載っていました。

ブログは日々更新されてしまうので、手術の体験記などもどんどん過去のものになってしまいます、アップルサイダーさんのように体験記がまとまって読めるのは貴重と思うのでまだ当分そのままにしておこうと思い直しました。アップルサイダーさんもきららのケイコさんも、元はといえば銀座の松本先生のブログで知り合いました。当時<ル サロン銀座>と言っていましたが、まさに股関節症患者のサロンのようだったと思います。今、私自身は富士温泉病院に本拠地が移ってしまいましたが、松本先生の深圧と富士温泉病院の組み合わせの人が多いので、お話はいつもうかがっているので心情的には繋がっているような気がしております。

前のブログに胸郭の動きについて書きました。考えてみたら10年も前に<伊藤式胴体トレー二ング/胴体力>ということで上半身を丸めたりのばしたり捻ったりみたいなことはしていたのでした。でも当時はその上半身の動きって背骨を曲げたり伸ばしたりしているつもりになっていたみたいです。その本を読み直してみたら、左右に倒す運動でもちゃんと肋骨は開くような動きになっています。ペルビックチルトのようなうごきも骨盤だけ動かすのではもったいない、みぞおちをひきこむようにして、背中も丸めていこうと意識を変えました。

園部先生のコンデイショニングラボに行って歩容をみていただきたい気もするのですが、自分なりに動画を見ての歩行分析ができそうな気がして、「しばらく自分なりに工夫して試行錯誤してみよう。」と思っています。ちょうど春にセコムのカメラが玄関先につきました。夜に人影があるとパッと電気がつく例の防犯カメラです。それに郵便受けに新聞を取りに行ったり、出先から帰ってくる自分の姿が自動的に記録されています。ちょうど良い参考動画になりそう。園部先生が強調される歩行のポイントは三つですものね。<棒の理論/関節モーメントの入れ替え/倒立振子の理論>

ちょっと専門的になりますが、惜しげなく公開してくださっている動画を載せておきます。三つのポイントは7分目ぐらいから紹介されています。倒立振子だけの動画もありますので、関心のある方はそちらもご覧になってみてください。

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2017年8月 4日 (金)

胸郭の動きについて

園部俊晴先生のyou-tubeの動画をいくつか見てみました。終わってしまった講演会のお知らせのようなものが多くて、それはそれで講演会の予告として内容がちょっとだけでもわかって興味深いとは思いましたが、チラッと講演内容がわかるだけなので物足りません。講演内容の紹介ではないものもいくつかあって、その中に胸郭の動きの大切さについての解説があったので載せておきます。

上半身がしなやかだと下半身の負担を減らすということは富士温泉病院に行って初めて知ったことでした。6月に退職なさった富士温泉病院の作業療法のS先生から初めて胸郭の動きが悪いということで施術をうけたとき、「肋骨の骨って動くんですか〜?」と申し上げたぐらい、無知でした。呼吸のたびに多少広がるのだとしても、ほんのわずかで<動く>と言えるほどのことではないように思っていました。こちらのビデオを見ると胸郭の柔軟性が大事ということがよくわかります。

デユーク更家氏の三種の神器を毎朝していることを以前書きましたが、この動作は三つとも胸郭を動かします。体操を始めた頃には気がつかなかったのですが、左右の足の体重移動も自然に伴うので歩く動作に近いのですよね。私は洗顔のあと、化粧水とエイジングケアのロザンピンプラスに日焼けどめをぬったところで、肌に落ち着かせるまでにその体操と(10秒数える代わりに)アファメーションつきで肩甲骨を寄せる体操をしています。日焼け止めは毎朝塗るので、体操も忘れずにできるのが良いと自画自賛しています。アファメーションを再度ご紹介しておきますね。「この宇宙には善意に満ちていて無限の力をもつエネルギーが存在する」

このアファメーションの由来とか、デユーク更家氏の三種の神器って?と思われましたら、このブログの右の方に検索欄がありますので過去ブログの内容の検索ができます。よかったらご覧になってくださいますように。温泉病院などで検索すると読みきれないぐらい過去ブログがヒットすると思います。(追記;自分で検索してみたら338件もヒットしちゃいました。)

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2017年8月 2日 (水)

園部俊晴先生のコンデイション ラボ

「リハビリの先生が教える/健康寿命が10年延びるからだの作り方」という本を執筆された園部俊晴先生が、24年つとめた関東労災病院を辞めて独立、コンデイションラボを立ち上げたことを知りました。
トップページは著名人が大勢訪ねていることをアピールする方がメインみたいになっているので、「どういうことをするのか」を紹介したページをリンクしておきますね。サイトの中の動画を見ると行ってみたくなります。

コンデイション ラボ

こちらの本を紹介したことがあったつもりでしたが、自分のブログ記事を検索してみたら見当たらないので重複するかもしれないのですが、ご紹介しておきます。本の中の運動を動画で紹介したサイトも見られるようになっています。私は過去に何か専門書(皮膚運動学か何か?)を購入した流れで出版のご案内がメールで来て購入したのでした。本の写真だけより実際の動きがわかるので親切です。例によってアマゾンは本名がでてしまうので楽天ブックスをリンクします。健康寿命が10年延びるからだの作り方

歩行分析を受けてきてから、<動作分析の見方>などを検索していて、園部先生の独立を知りました。入谷式インソールも入谷先生が亡くなられたあと引き継がれているとのこと。自分が実際に行って、施術やアドバイスをうけたわけではないのですが、情報としてご紹介しておきます。

実は、昨日ぽっかり一日空いたので「園部先生のラボにうかがってみようかしら?」と思ったりしたのでしたが、きょうホームページをあらためて見たら現在3ヶ月待ちだそうです。そういえば(故)入谷先生のインソール製作も一年以上待つようなお話だったことを思い出しました。私はインソールは<えこるの靴>が気に入っていますから、こちらとはご縁が無いのかもしれないと思ったりしています。

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