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2017年8月26日 (土)

斎藤ホテル予約/温泉病院から戻りました

24日から一泊で温泉病院に行ってきました。最近、伊豆でリトリートのようなダイエットメニューで瞑想したりするような宿のメルマガを購読していたのですが、「一週間もそういう宿に泊まるなら、毎日施術も受けられて、温泉プールでのリハビリもある富士温泉病院に入院してみる方が良いかしら?」と
入院案内をいただいてきたところです。以前、療法士の先生に「退屈しちゃうだろうからあなたには向いていない。」と言われたこともあるのですが。毎年、夏に読みたい本を持ち込んで一週間富士温泉病院で過ごすという患者さんが「いいわよ〜。」と言っていたことを思い出したりもして。入院経験のある野の百合さんに電話相談したりもしちゃいました。(野の百合さんありがとうございます。)

斎藤ホテルから「特別なお客様に」という案内が来たので9月に3泊4日で予約いれました。斎藤ホテルでは斎藤駕籠屋というバスツアーにこれまでも参加費を払って出かけておりました。今回は東山魁夷さんの<緑響く>の風景そのままの御射鹿池への斎藤駕籠屋料金がサービスで含まれているという魅力的なご案内。御射鹿池はもう20年以上も前から「一度行ってみたい」と思っていた場所ですが足をのばす機会がありませんでした。大好きな絵の一枚が、斎藤ホテルのエントランスに飾ってあって、それだけでも斎藤ホテルとのご縁を感じたりしております。近々おこなわれる<100歳までウオーキング>の斎藤ホテルでの水中ポール講座に参加なさるご予定の方は是非、エントランスの絵にもご注目くださいね。

御射鹿池のことについて書いてあるブログを見つけましたのでコチラ

温泉病院で、歩き方を診ていただくなかで、右足に体重をのせるときに腰が右斜め後ろにひけてしまうのを前に押し出すようにするようなアドバイス。右の腰がひけているのは、前にも書いたかと思いますが、フルートを吹くときの姿勢も、足が良かった頃にしていたテニスもゴルフもそうなのですよね。最近、三輪車を押して歩くようなときに、両手で持たないで、三輪車と手をつなぐみたいにして右手だけで引っ張ったりしています。自転車ではなく三輪車だからできることなのだと思いますけれど。

足が痛かった頃、台所仕事をしたり歯を磨いたりするようなとき、流し台などに寄りかかるような姿勢をしていた時期があって、そういうとき気がつくと左の腰を押し付けるような変な姿勢で立っているのでした。

エゴスキューで歪みを取りながら思うことは、「歪みを作り出す姿勢そのものを避けること」が肝要かと。テニスでもゴルフでもスクールだと準備体操や整理体操がありますが、仲間内の遊びで行ったのだと整理体操もなく終わってしまっていたようなことでした。若いからそれで歪みが残るようなことでもなかったのだろうと思うのです。日常生活のなかで台所に立つようなときに歪みを作るような姿勢を一日にかなりの時間していながら、修正体操をちょっとしたぐらいでは改善されないのではないか?と思ってしまいます。そういう歪みをひきおこす日常動作についてはインストラクターではなく自分で気がつくしかないですよね。

そういう意味では「日常生活で筋力はつくから特別なことをしなくても大丈夫」というのは、正しい動作をしていればこそ言えることであって、<歪みを生み出して痛みをひきおこすような暮らし>であるなら、それを改善するか、その動きを修正するような動きを取り入れていくのが良いのではないかと思います。

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