« 園部俊晴先生のコンデイション ラボ | トップページ | 歩行の三つのポイント ほか »

2017年8月 4日 (金)

胸郭の動きについて

園部俊晴先生のyou-tubeの動画をいくつか見てみました。終わってしまった講演会のお知らせのようなものが多くて、それはそれで講演会の予告として内容がちょっとだけでもわかって興味深いとは思いましたが、チラッと講演内容がわかるだけなので物足りません。講演内容の紹介ではないものもいくつかあって、その中に胸郭の動きの大切さについての解説があったので載せておきます。

上半身がしなやかだと下半身の負担を減らすということは富士温泉病院に行って初めて知ったことでした。6月に退職なさった富士温泉病院の作業療法のS先生から初めて胸郭の動きが悪いということで施術をうけたとき、「肋骨の骨って動くんですか〜?」と申し上げたぐらい、無知でした。呼吸のたびに多少広がるのだとしても、ほんのわずかで<動く>と言えるほどのことではないように思っていました。こちらのビデオを見ると胸郭の柔軟性が大事ということがよくわかります。

デユーク更家氏の三種の神器を毎朝していることを以前書きましたが、この動作は三つとも胸郭を動かします。体操を始めた頃には気がつかなかったのですが、左右の足の体重移動も自然に伴うので歩く動作に近いのですよね。私は洗顔のあと、化粧水とエイジングケアのロザンピンプラスに日焼けどめをぬったところで、肌に落ち着かせるまでにその体操と(10秒数える代わりに)アファメーションつきで肩甲骨を寄せる体操をしています。日焼け止めは毎朝塗るので、体操も忘れずにできるのが良いと自画自賛しています。アファメーションを再度ご紹介しておきますね。「この宇宙には善意に満ちていて無限の力をもつエネルギーが存在する」

このアファメーションの由来とか、デユーク更家氏の三種の神器って?と思われましたら、このブログの右の方に検索欄がありますので過去ブログの内容の検索ができます。よかったらご覧になってくださいますように。温泉病院などで検索すると読みきれないぐらい過去ブログがヒットすると思います。(追記;自分で検索してみたら338件もヒットしちゃいました。)

|

« 園部俊晴先生のコンデイション ラボ | トップページ | 歩行の三つのポイント ほか »