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2017年9月の8件の記事

2017年9月29日 (金)

風邪その後

お見舞いメールをどうもありがとうございます。頂戴したメールのお返事書けないで申し訳ありません。更新できないでいるブログを優先させていただいて、おいおいお返事書きますね。体調いまいちスッキリしません。いろいろお約束をお断りするのもストレスになっているように思います。明日は以前フルートアンサンブルでご一緒だった方たちの演奏会があって、これまで色々な用事と重なって行けなかったので「今度こそ聴きに行こう。」と思っていたのですが、駐車場が近くにないとのことでかなり歩かなくちゃなのです。「さてどうしよう?」と迷っています。すごく具合が悪ければ当然キャンセルするわけですが、そこまで調子が悪いわけではないので迷います。

テレビをあまり見ないので知らなかったのですが、黒◯徹子さんが大腿骨骨折なさって車椅子で舞台をつとめられていることを今日になって知りました。昨年、舞台を見て楽しかったので10月始めの切符を購入してあります。老人ホームがテーマなので車椅子での舞台でも大丈夫なのだとか。手術なさってリハビリ中とのこと。股関節症の手術の場合と違って大腿骨頭だけなのだと想像しております。義父や伯母が(二人とも他界しましたが)転んでの手術でそうでした。(追記;大腿骨かどうか?膝でも足の指でも骨折は骨折ですものね。)

一ヶ月ぐらい前のことですが、私も下り階段の途中でつまづいて「あ!転ぶ。階段ではどこか骨折か?!」と一瞬思ったのでしたが、数段先の階段が折り返している踊り場までトトトッと突進してぶつかって手を擦りむいたぐらいのことで済みました。「転ばない」ためには、反対側の足が咄嗟にでることが肝要なのだそうです。その訓練として早歩きをしたあとに急に速度を落とすというのが良いと何かで読んで、面白半分にしてみたりしていたのが功を奏したかと思ったりもしました。家の近くだったのでサンダルのような履物でした。以後、どんなに近くても靴を履いて出歩くようにしています。階段の上り降りも手すりはつかまらないで大丈夫なのですが、慎重に手すりにつかまるようにしようと思ったり。足が痛かった頃は手すりにつかまった上に一段づつ両足そろえて上がりおりしていたことを思い出します。

一昨日、夏の始めに「涼しくなってからお会いしましょう。」と前々からお約束していた股関節症のMさんとお会いしました。エゴスキューメソッドの私が買うのをやめたDVD付きの本を購入されていて見せていただきました。「あれ?」と思うようなこともあって、私が持っているオリジナルの本ではすべての体型の人に勧めている基本的な運動が、タイプ◯の人むけに限定されていたりするようです。でもカラーでサイズもコンパクトで良い雰囲気の本。原書は味気ない文字とイラストだけのものですから。

そのMさんに「ラベンダー(さん)は最初からあまり悪くなかったのでは?」と言われて、そういえばレドリーさんがパーテイでご一緒だった他の方が同じようなことを言われていたのを耳にして「ラベンダー(さん)は車椅子だった時期もあったと話した。」と言われていたことや、旅行先での車椅子の写真をアップしようかしら?と話したことなどを思い出しました。

ご紹介した<とほほん日記>でこちらのブログでご紹介したことが書かれていてびっくり! 快く受け入れてくださっていてホッとしました。自分が手術していないのに変と思われるかもしれませんが「どうして手術しないのですか?」と股関節症のお仲間に聞くことがあります。足のことで頭がいっぱいになってしまう時期もあるかもしれませんが、暗い顔して重たい気持ちで長いこと暮らすようでは困ります。最近、人の歩き方が気になって横断歩道の手前で車を止めているようなとき、つい渡っている人たちの歩き方を見てしまいます。「こんなに体が歪んでしまってからでは、人工関節にしたとしても、他に不具合が出てくるのじゃないだろうか?」と思ってしまうことがあります。上りのエスカレーターの前の人の足を見ながら「そんなに内反させていたら膝痛めますよ。」と申し上げたくなったり。同じ手術を受けるにしても、タイミングは本当に大事だと思うので、くれぐれも判断を誤らないようになさってくださいますように。

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2017年9月21日 (木)

風邪をひいております。手術なさった方のブログ

久しぶりに風邪をひいてしまいました。疲れから口唇ヘルペスができた時に、免疫力が落ちていると感じてはいたのですが、斎藤ホテルに3泊4日ででかける前後に日頃の雑用のしわ寄せみたいなことがあって忙しくしすぎたように思います。予定をいくつもキャンセルして静養しています。お彼岸でいつもならお線香あげにうかがう親戚へも遠慮させていただくことに。

自分のブログが更新できない代わりにご紹介しておきたい股関節症のブログがあります。お気に入りに登録してあるブログ、削除されていたり、数年前から更新されないままになっているブログが多い中、私と同じ10年前に同じように(まだ手術の決心はつかずに)ブログを始められて、途中6年のお休みを経て、復活したブログがあるのに気がつきました。とほほん日記「手術して本当に良かった」という言葉(7月28日)の重みを感じたのでご紹介しておきたく思いました。
相手にお断りしないでリンクさせていただくの心苦しい気もしますが、自分が手術をした同じ立場ではないので、リンクさせていただくご挨拶しにくくて。一般に公開されているブログですし、股関節症の皆様のお役に立ちたいという思いは同じだと思うので‥。

2007年当時、鎌倉や佐賀の股関節の手術のエキスパートの先生方をを訪ねながらいろいろ悩まれていることが時系列でわかります。私はいつから手術を考えなくなっていたのだったか、時間が経ったらわからなくなってしまっています。当初は確かにお友達から教えていただいた佐賀医大を考えていたこともあったのでしたが、そのブログの方のように訪ねてみるまでのことはしておりませんでした。

とほほん日記の2016年の11月4日に手術のタイミングについても書かれています。「手術を決断するってそういうことなのだろうなぁ」と共感もちました。

最近、「金属アレルギーだから手術は選択できない」とお二人の方から言われました。そうなるとある意味で迷う余地はなくなるので背水の陣で痛み解消などにエネルギーを注がなければなりませんものね。私は最近はセルフケアが7割から8割、あとの2割から3割が施術という気がしてきています。施術を受けても<3歩進んだけれど次回まで3歩下がって元どおり>を繰り返していたら前に進めません。3歩進んだのを次回の施術まで維持できてこそ、そこからさらに3歩前に進めます。それが無理でも3歩進んで2歩下がるぐらいにはとどめておかなくちゃですよね。

風邪をひいてエネルギーが落ちてしまうと考え方もいつものように明るく考えられなかったりします。まずはじっくり静養して元気取り戻したいと思います。

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2017年9月16日 (土)

来年のダイアリー

星占いの石井ゆかりさんのファンです。来年のダイアリーが9月21日に発売になるということで予約を入れました。予約開始は9月8日で自筆のおみくじつきの予約もあったのですが、今日見たらもうそれは予定数を満たして販売終了になっていました。

斎藤ホテルの今回のツアーも案内が来てすぐに申し込んだのが幸いして「チャンスの神様には後髪がない」という諺を思い出したのでしたが、石井ゆかりさんのダイアリーも<おみくじつき予約>を知ったときに即申し込むのだったと思ったことです。

以前は12星座が織り込まれたダイアリーでしたが、昨年から星座別のダイアリーになりました。私は日記ではなくスケジュール帳として使っています。<読み物>として手元に置いている感じ。石井ゆかりさんの文章は優しくてとっても素敵。こういう文章が書けたらいいなぁと憧れます。

それにしても、もう来年のカレンダーや日記が出回る時期なのですね。年々、早くなるような気がします。昔は12月に入って新年の準備だったのに、今はデパートのおせち料理などの商戦が秋ぐらいから始まるようなことですものね。石井ゆかりさんの星ダイアリー2018

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2017年9月15日 (金)

これから帰宅

朝、スマホの音に「目覚ましの音と違う」と思ったら北朝鮮のミサイル発射の警報とその情報の画面。テレビをつけたら長野までが避難地域に入っています。今回一回しかプールに行っていないので、朝イチで行こうと思っていましたが、のんきに泳いだり歩いたりしている場合でもないとテレビを見ておりました。通過して着水を確認してから「きょう帰っちゃうのだから」と温泉に。

斎藤ホテル、長く滞在できれば良いとは思いますが、「今の私には3泊4日がちょうど良さそう。」と今回思いました。浦和からだとJRの大人の休日倶楽部の特急券の往復で買える3割引がたしか4日間までなのです。(乗車距離によって異なるようです。)それに荷物も3泊4日だとコロコロバッグにおさまります。これまで4泊の時は車で来るか、列車の時には前もって着替えなどを送っていました。朝に晩にプールに行っていた頃には水着も二つでしたし、昼食はついていないので食料なども多少手荷物で持参したり。冬場のセーターなどはかさばりますが、この時期はそういう意味でも荷物が少なくて良さそう。夏の疲れを癒すにも良さそうです。

レストランで車椅子の方を何人かおみかけしました。お一人でお食事なさっている方はどうやってここまで来られたのかしら?と思います。斎藤ホテルでは<ご自宅お迎え便>というのもありますので、お一人でもご家族が送り出してくだされば大丈夫なのかもしれません。(ちなみに埼玉県だと片道54000円。エステイマで迎えに来てくださるので数人乗れます。)

私が最初に来た時に何度かお会いしていたカクシャクとした90歳のおばあちゃまはご家族が送って来られて、滞在中はお一人で過ごされる方でした。素敵な杖をお持ちで「背が縮んじゃって詰めて短くしていただいたのよ。」と笑って話してくださったこと、ご家族がお迎えに来られた日にお会いして「目標になります。」と申し上げたことがあったのを懐かしく思い出します。当時は「90歳になって一人でホテル暮らし!」とびっくりしたのでしたが、それから大勢お元気な高齢者にお会いしてきたので、今なら驚かないような気がいたします。

いつもホテル内を歩くのにmyサンダルを持参するのですが、今回はホテル内もえこるの靴を履いて歩いています。さすがに浴衣着て温泉に行く時だけはホテルの履物になりますが、レストラン、図書室、トレーニングルームなど館内を歩き回ることも多いわけで、その方が良いと判断しました。)荷物もその分減りますし。)

斎藤ホテルに来たばかりのころは館内も杖をついて歩いておりましたが、そのうちあちらこちら置き忘れるようになって、今は全く杖なしです。斎藤ホテルのおかげで脚もよくなったし楽しい時間をたくさん過ごしてこられたと思います。斎藤ホテルはリピーターさんが多く、こちらで出会った方たちとは
「またお会いしましょうね。」とご挨拶してお別れするのですが、再会するようなことは滅多になく、その方たちはどうなさっているかしら?と思いながら。今朝もレストランでそんな風にご挨拶しながら今回知り合った方とお別れしてきたところです。

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2017年9月14日 (木)

斎藤ホテル滞在中

今回の斎藤ホテル滞在は<プラチナプラン>というお得意様むけの特別なもので、宿泊代金にいつもは有料の斎藤駕籠屋というオプショナルツアーの参加費が含まれているのに加えてお部屋もサービスでグレードアップ。昨日、そのプラン限定のツアーに行ってきました。起きたときに外を見たら霧雨でしたが出かける頃には晴れ上がって、ガイドをしてくださったスタッフが「冬ならともかく、この時期にこんなに八ヶ岳の全貌や南アルプス、北アルプスまで見渡せるって滅多にないこと。」と感嘆するぐらい、車窓から綺麗な景色を楽しむことができました。富士見町を通るときには正面に富士山までも見えておりました。今年は雨がおおかったですし台風シーズンでもありますから、お天気に恵まれたことは本当にラッキーでした。

昨年までの10年間滞在権を購入してあった403号室の上層階の603号室。部屋からの眺めも、カケユ富士と称される愛らしい山が正面に見える、見慣れた景色。「お帰りなさい。」と出迎えてくださるスタッフに、帰る実家のない私にとっての<実家代わり>。上田駅からの送迎バス利用、いつもはマイクロバスなのに今回は大型バスとマイクロバスの二台でのお出迎え。いつもシーズンオフに来ていたためか静かだったのに、レストランも温泉も大盛況でびっくりしています。

念願の東山魁夷画伯の<緑響く>の風景となった御射鹿池。アクオスというシャープのテレビのCMに使われたこともあるのだそうです。昨年まで自然のままだったのが今年はガードレールができたり広い駐車場が整備されたり。画伯はこの風景とモーツアルトのピアノコンチェルトを重ねあわせて、背景の森はオーケストラ、白馬は冒頭のピアノソロというような解説をバスの中で聞きました。この変わった名前は諏訪大社の神事で鹿を射て奉納したときの狩の場だったということからきているとのことで納得。「小さな池でがっかりしないでください。」と言われていたのが幸いしました。森の奥にひっそりとある池を想像していたら、道路脇のガードレール越しに見るようなことでした。若い頃にこの道は車で通ったことがあったけれど「農業用ため池」ぐらいに思って通り過ぎていたような気がします。「道路のすぐ脇で歩かなくて済むのが良かった」とお隣の席の人と話したりいたしました。

このプラチナプランのオプショナルツアーは9月に4回予定されていたのですが、案内を送付したらすごい反響ですぐいっぱいになってしまい、急遽2日追加したけれど、それもすぐいっぱいになってしまったのだそうです。バスのお隣の席の方が「レストランで聞いたら今のランチは1500円なんですって。」とか「ゴンドラ料金1900円、団体は1700円。」とシッカリ価格を確認していました。翌日に予定されていた鮎づくしのオプショナルツアーの参加費は一万円もしているようなことでした。大型バスにガイドさん並みの案内、いずれも斎藤ホテルでフロントや総務のような他のお仕事をお持ちのスタッフで、皆さん多才だと感服します。車内でも珍しい名前の読み方の山々のクイズとか、脳トレと称して例えば<後出しジャンケン>ジャンケンのパーを出されたら、それに負けるようにグーを出すというのですが、脳は勝つことばかり訓練されてきているので難しいのだそう。右手はグーチョキパーに対して左手はパーグーチョキの順番に同時にするみたいな、なさってみてください。コレすごく難しいです。左右の手で勝ち負けがいつもある状態。

以前はピラタスロープウエイだったところが運営会社が変わって北八ヶ岳ロープウエイという名前に変わっている所に。若い頃には主人と何度もスキーに訪れた所で懐かしく、「あの頃は愛車のパジェロに乗って、愛犬のバロンを連れて歩いて若かったなぁ。」と胸がいっぱいになりました。山頂は「足に自信のあるかただけ行ってください。」というようなことで、30分の散策コースですが第一休憩所に「この先、もっと急な下り斜面があります。足に自信のない方はここから引き返してください。」というようなことが書かれていました。私は出発間際にノルデイックポールを持っている人たちを見て、「貸していただけるでしょうか?」とお願いして持って行っていただいておりましたので、借りて一周してきました。

股関節症になってから山登りなんて諦めていましたが、ちょっとした登山の気持ちになれて楽しかったです。参加者、杖をついているようなかたが半分ぐらいいて、そのかたたちは一周は断念なさっていました。脊椎間狭窄症で手術なさったという方も何人かおられました。膝が悪かったという方は斎藤ホテルにきてプールでウオーキングしてみたら良かったので地元に帰ってスポーツジムにはいりウオーキングを続けて良くなられたのだそうです。「斎藤ホテルのおかげです。そうでなかったらこの歳でスポーツジムに通うなんて考えなかったと思う。」と言われていました。今回は弟さんをリハビリに連れてこられているのだそう。

今回は3泊で到着した日にホグサイズという骨盤エクササイズの30分コースに参加。夜はいつもおきまりの終業ぎりぎり10時までのプール、たいてい私一人の貸切状態です。もう明日は帰らなくちゃ。帰るとまた用が山積みでヤレヤレです。あと二三日滞在できたらなぁ。

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2017年9月11日 (月)

リゾートホテルのような病院をめざしているそうです

きょうは6月末に仙台でお会いしたKさんが二度目の富士温泉病院に行かれています。ブログに書きはぐってしまいましたが、7月に仙台の友人の家に泊まりに行った時、Kさんと再会してきました。Kさんから「仙台に来られるのならまた会いましょう。」とお声かけいただきましたが、「他の友人と一緒だし、今回は無理そう。」と申し上げたのでしたが、たまたま泊めていただいた友人の家のすぐ近くにお住まいということが判明して、友人の車で送ってもらって5分ぐらいのKさん宅へお邪魔してきました。帰りはKさんが私を送って友人宅へ、そのまま友人の家に上がって4人で一緒におしゃべりという流れになりました。「これもご縁というものなのだろうなぁ」と不思議な思いでした。同じ仙台市内といっても何しろ広いわけですから‥。

「富士温泉病院への入院も検討してみよう」と前回思いたって病院案内をいただいてきました。新しそうなパンフレットには理事長挨拶として「創始者中村敏寛の理想である<リゾートホテルのような病院>を目指しているということが書かれていました。温泉病院に私より長く行かれて入院経験もあるSさんによると入院となるといろいろ検査があったりもするようですし、やっぱり入院は見合わせようと思うようになっております。私自身は矢野先生から入院を勧められたことは一度もありませんが、初診から入院を勧められる人が多いようです。「え!私入院するほど悪いの?」みたいに驚かないでいただきたいです。

矢野先生から「斎藤ホテルにでも行ってきたら」と勧められた人もいました。私は今週ようやくその斎藤ホテル。疲れきっちゃって、マラソンの選手がゴール前にフラフラしながら「あともうちょっと」と走っているような状態でおります。唇にできたヘルペス、いつもならもう治っているころなのに、あらたに広がってしまったりしています。そんな状態なのに9日にはギターの発表会で、先生のギターに合わせてのフルート演奏もしなくちゃで。高齢者3人でのミスターロンリーも当日初めて3人で合わせたら、ほとんど空中分解みたいなことでしたが、本番はかろうじてなんとかまとまりました。スリリングな演奏となりました。

水泳の話。NHK のEテレでちょっと前に10メートルもクロール泳げないような二人の若い女性が25メートル泳げるまでのヒントを放映していました。録画してあるのを見直して、私も息継ぎがどうも苦手なので、今回斎藤ホテルでその息継ぎを試すのを楽しみにしています。昨年までの10年間は滞在権を購入してある同じ部屋でしたが、今回は一般客として泊まるのでどの部屋になるのか、部屋からの眺めなども(部屋の向きによって)違ってくるのでしょうし、どんなかしら?と思っているところです。

ちょうど斎藤ホテルからきょう10月の案内がきました。ノルデイックウオークに力をいれいて<ポールでアクテイブウオーキングフェスタ>というのやら水中ポールウオーキングの無料教室やらさまざまなノルデイックウオーキングの案内が載っています。10月は毎週水曜と土曜に無料レッスンがポールもレンタルしてくださってあるそうです。温泉病院がリゾートホテル目指しているとすると、斎藤ホテルはリハビリ病院の代わりを目指しているみたいな感じで両者が歩み寄っているみたいな印象。そういえば矢野先生の100歳までウオーキングの斎藤ホテルでの講習会も終わったのですよね。行かれた方、感想やレポートいただけたら嬉しいです〜。お待ちしております。よろしくお願いします。

lavender5551☎gmail.com 電話を@に置き換えてください。

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2017年9月 7日 (木)

礼装用のパンプスで股関節に痛み

一昨日、高崎まで親戚の通夜に出かけて、股関節に久々に痛みを出してしまいました。原因は究明するまでもなく明らかに礼装用パンプスです。法事などでも履いており、履き心地良くないまでも不都合はなく履いておりました。いつもはお寺まで車で行き法要のときには靴を脱ぎますし、お墓まいりぐらいでまた車ですからそれほど歩かなかったわけです。今回は黒のステッキ傘で出かけて駅構内などは杖をついておりましたが、遠出にパンプスはシンドかったです。

<えこるの靴>との差がありすぎるとも思いました。えこるを愛用するまでは日頃履いていたスニーカーを仮に100するとパンプスは70ぐらいのことだったと思うのですが、えこるの靴が私には快適なので、えこるの靴を100とするとパンプスでは歩くたびにゴツンゴツン股関節に足元から突き上げるようなショックを感じるようなことで30から40ぐらいの印象。それに傘ステッキだったので葬祭場の入り口で「傘お預かりします」と言うことになって葬祭場では股関節痛いのに杖なし。帰宅して寝てからもシクシク股関節が痛みました。

今後のことを考えて、えこるの礼装用パンプスをと思ったら、パンプスよりも黒のベルト付きの靴を勧めるということで、きょうの午後そちら方面に行く用があるので帰りに寄って見てくることにしました。

レポートしておこうと思うことの一つに、足のつけねの内側ににニキビのようなプツンとしたものができたのを切除したこと。半年ぐらい前にお灸の先生にみていただいたところ悪性のものではないので心配ないということでした。ネットで見ると粉瘤というもののようです。最初にみつけたときにはポツンと点だったのが、先日見たら横にちょっと大きくなっているみたい。「広がってしまうと切除に大変」と皮膚科に行き、一週間前に切除。大きくなると皮膚にできた袋を取ったあとにガーゼを入れたりしておおごとになるようですが、まだ小さかったので絆創膏をはるようなことで大丈夫でした。でも切除した傷口を押し広げて薬を塗るようにというのが苦手でヤレヤレでした。昨日、一週間ぶりに診察を受けて完治しているるということで、ようやくお風呂に入れるようになりました。それまでシャワーのみ。部分麻酔をして袋ごと取ってしまうということで、手術ほどではないものの心細かったです。呆気にとられるぐらい簡単にヒョイと取れました。

患足の右足にあったのを切除したら、足が前に振り出しやすくなった気がしています。皮膚運動学で関節の動きとともに皮膚が引っ張られて動くということが解説されていますが、私の場合、そのニキビのような箇所で皮膚の動きが妨げられていたのではないかと素人判断して、「切除したことは歩容にも良さそう。」と気を良くしています。

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2017年9月 5日 (火)

体の歪み セルフケア

唇に疲れるとできるヘルペスが出来てしまいました。黄色信号のようなもので「少し生活のペースを落として休養するように。」ということなのだと受け止めています。ブログの更新できないこともメールの返事が書けないでいることも気になりながら。明日でいろいろ落ち着くと思います。エゴスキューの講習会に行かれたレポート嬉しく拝見しながらお返事書けないままになっているYさん、申し訳ありません!メールの返事を書こうかブログを更新しようか迷った挙句、ブログの中でお詫びさせていただくことに。後日必ずメールさせていただきますのでご容赦くださいますように。

書きたいこと、記録として残しておきたいことはたくさんあるのに書けないでいるうちに次々いろいろなことが身の回りに起きて、書き留めておきたいことがザルの穴からポロポロこぼれてしまうような感じでおります

直近のことを優先的に書いておくことにします。昨日、ギターの先生の演奏会で共演なさっているフルーテイストさんのお一人に一回だけのレッスンを以前からお願いしてあってヘルベスはできちゃっておりましたが予定通りレッスン受けました。<目からウロコ><コロンブスのたまご>みたいなことで、良かったといえばそうなのですが、「長いこと自分は何をしてきたのだろう」みたいなことでもあります。要は私が習った時にはフルートは右足をちょっとだけひいて体を右後ろににひねるようにして顔は譜面台や客席に対して平行にしたものでした。その先生も昔、そう習ったのだけれどパリ留学中の先生の指導で、体はひねらずにまっすぐ、顔をやや左にむけて腕を前に出すような姿勢で吹くようになさっているのだそうです。

「体をひねったら呼吸も入りにくいですよね。」と言われてみれば全くそのとおりその方が理にかなっています。寝てフルート吹いてみたりもするのだそうです。寝るということはペッタリ体が床につくから体はまっすぐですものね。50年近くフルート吹いてきましたが寝転んで吹いてみたことは一度もありませんでした。開脚したスクワットみたいな、お相撲さんの四股踏みみたいな姿勢で吹いたりもするのだそうです。「これはまさにグラウンデイグ。」と内心思いました。「フルートを吹いているレドリーさんにも伝えよう!」と思ったのですがブログにかけば伝わりますものね。レドリーさんがこちらへのご用がある時にフルート持って遊びに来てくださったのは8月になったばかりの頃で「フルートの二重奏で遊んだことをブログに書いてもいい?」と承諾を得ながら書けないまま時が流れてしまっております。

姿勢に話しもどります。温泉病院に通うにようになって何回めかに、帰りに車に乗って「あれ?背中全体がぺったり座席の背もたれについて気持ちよい。」という変化を感じるようになりました。私の場合上半身がねじれているので、日頃は背中全面が同じようにつかないで(ついているにしても均等ではなく)偏りがあったのだと思います。毎回温泉病院に行くたびにそんなことを感じておりましたが、この頃「そういえば日頃も背中全体がぺったりつくようになって安定している。」と気がつきました。「それがアタリマエ」になってしまうと逆に意識しないもののようです。

体の歪み、とれてきていると感じるのは、他にもたとえばエゴスキュー始めいろいろな体操にはいっている<猫と犬>のような四つん這いになるようなとき、患足の右足が短くて厚めに折ったタオルを右足の膝下にはさみこんでいたのが不要になりました。つまり股関節から膝までの長さが、四つん這いのときには揃ってきたということなのだと思います。ということは<立つと脚長差がでる>のは<立ち方の問題>ということになります。

何年ぶりかで会うことなった友人が、メールの中で教えてくださった<最近通い始めたというホリステイックな姿勢矯正をする教室>がとても良さそうで「レッスンのときに見学に来る?」と誘われた時に「行ってみたい!」と思ったのでした。でも場所が遠いので通うのが大変そうと思ったことに加えて、その後に会って話を聞いているうちに、「私は自分で姿勢の修正していけるはず。」と思うようになりました。その指導者はどこに通っても治らなかった不調をご自分で治されて、それを周囲の人に教えているうちにお教室になったのだそうです。あちらこちら通われて得た知識を統合、組み合わせたり、もちろん探求も独自にいろいろなさったのでしょうが、「たとえばどういう体操をしているの?」と聞いてみたら、私が日頃しているようなものばかりなのでした。

「もうどこか教えてくれるところを探すのはやめよう。アレクサンダーテクニーク、八段錦始め、ここまで色々してきたら、自分で修正できるはず。」と思いました。友達が行っているお教室も呼吸法も大事になさっているようで、身体中の細胞に酸素をいきわたらせたら違うはずですものね。私には塩谷先生の<正心調息法>があるのですからそれを大事にしていこうと思います。

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