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2017年9月11日 (月)

リゾートホテルのような病院をめざしているそうです

きょうは6月末に仙台でお会いしたKさんが二度目の富士温泉病院に行かれています。ブログに書きはぐってしまいましたが、7月に仙台の友人の家に泊まりに行った時、Kさんと再会してきました。Kさんから「仙台に来られるのならまた会いましょう。」とお声かけいただきましたが、「他の友人と一緒だし、今回は無理そう。」と申し上げたのでしたが、たまたま泊めていただいた友人の家のすぐ近くにお住まいということが判明して、友人の車で送ってもらって5分ぐらいのKさん宅へお邪魔してきました。帰りはKさんが私を送って友人宅へ、そのまま友人の家に上がって4人で一緒におしゃべりという流れになりました。「これもご縁というものなのだろうなぁ」と不思議な思いでした。同じ仙台市内といっても何しろ広いわけですから‥。

「富士温泉病院への入院も検討してみよう」と前回思いたって病院案内をいただいてきました。新しそうなパンフレットには理事長挨拶として「創始者中村敏寛の理想である<リゾートホテルのような病院>を目指しているということが書かれていました。温泉病院に私より長く行かれて入院経験もあるSさんによると入院となるといろいろ検査があったりもするようですし、やっぱり入院は見合わせようと思うようになっております。私自身は矢野先生から入院を勧められたことは一度もありませんが、初診から入院を勧められる人が多いようです。「え!私入院するほど悪いの?」みたいに驚かないでいただきたいです。

矢野先生から「斎藤ホテルにでも行ってきたら」と勧められた人もいました。私は今週ようやくその斎藤ホテル。疲れきっちゃって、マラソンの選手がゴール前にフラフラしながら「あともうちょっと」と走っているような状態でおります。唇にできたヘルペス、いつもならもう治っているころなのに、あらたに広がってしまったりしています。そんな状態なのに9日にはギターの発表会で、先生のギターに合わせてのフルート演奏もしなくちゃで。高齢者3人でのミスターロンリーも当日初めて3人で合わせたら、ほとんど空中分解みたいなことでしたが、本番はかろうじてなんとかまとまりました。スリリングな演奏となりました。

水泳の話。NHK のEテレでちょっと前に10メートルもクロール泳げないような二人の若い女性が25メートル泳げるまでのヒントを放映していました。録画してあるのを見直して、私も息継ぎがどうも苦手なので、今回斎藤ホテルでその息継ぎを試すのを楽しみにしています。昨年までの10年間は滞在権を購入してある同じ部屋でしたが、今回は一般客として泊まるのでどの部屋になるのか、部屋からの眺めなども(部屋の向きによって)違ってくるのでしょうし、どんなかしら?と思っているところです。

ちょうど斎藤ホテルからきょう10月の案内がきました。ノルデイックウオークに力をいれいて<ポールでアクテイブウオーキングフェスタ>というのやら水中ポールウオーキングの無料教室やらさまざまなノルデイックウオーキングの案内が載っています。10月は毎週水曜と土曜に無料レッスンがポールもレンタルしてくださってあるそうです。温泉病院がリゾートホテル目指しているとすると、斎藤ホテルはリハビリ病院の代わりを目指しているみたいな感じで両者が歩み寄っているみたいな印象。そういえば矢野先生の100歳までウオーキングの斎藤ホテルでの講習会も終わったのですよね。行かれた方、感想やレポートいただけたら嬉しいです〜。お待ちしております。よろしくお願いします。

lavender5551☎gmail.com 電話を@に置き換えてください。

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