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2017年9月 5日 (火)

体の歪み セルフケア

唇に疲れるとできるヘルペスが出来てしまいました。黄色信号のようなもので「少し生活のペースを落として休養するように。」ということなのだと受け止めています。ブログの更新できないこともメールの返事が書けないでいることも気になりながら。明日でいろいろ落ち着くと思います。エゴスキューの講習会に行かれたレポート嬉しく拝見しながらお返事書けないままになっているYさん、申し訳ありません!メールの返事を書こうかブログを更新しようか迷った挙句、ブログの中でお詫びさせていただくことに。後日必ずメールさせていただきますのでご容赦くださいますように。

書きたいこと、記録として残しておきたいことはたくさんあるのに書けないでいるうちに次々いろいろなことが身の回りに起きて、書き留めておきたいことがザルの穴からポロポロこぼれてしまうような感じでおります

直近のことを優先的に書いておくことにします。昨日、ギターの先生の演奏会で共演なさっているフルーテイストさんのお一人に一回だけのレッスンを以前からお願いしてあってヘルベスはできちゃっておりましたが予定通りレッスン受けました。<目からウロコ><コロンブスのたまご>みたいなことで、良かったといえばそうなのですが、「長いこと自分は何をしてきたのだろう」みたいなことでもあります。要は私が習った時にはフルートは右足をちょっとだけひいて体を右後ろににひねるようにして顔は譜面台や客席に対して平行にしたものでした。その先生も昔、そう習ったのだけれどパリ留学中の先生の指導で、体はひねらずにまっすぐ、顔をやや左にむけて腕を前に出すような姿勢で吹くようになさっているのだそうです。

「体をひねったら呼吸も入りにくいですよね。」と言われてみれば全くそのとおりその方が理にかなっています。寝てフルート吹いてみたりもするのだそうです。寝るということはペッタリ体が床につくから体はまっすぐですものね。50年近くフルート吹いてきましたが寝転んで吹いてみたことは一度もありませんでした。開脚したスクワットみたいな、お相撲さんの四股踏みみたいな姿勢で吹いたりもするのだそうです。「これはまさにグラウンデイグ。」と内心思いました。「フルートを吹いているレドリーさんにも伝えよう!」と思ったのですがブログにかけば伝わりますものね。レドリーさんがこちらへのご用がある時にフルート持って遊びに来てくださったのは8月になったばかりの頃で「フルートの二重奏で遊んだことをブログに書いてもいい?」と承諾を得ながら書けないまま時が流れてしまっております。

姿勢に話しもどります。温泉病院に通うにようになって何回めかに、帰りに車に乗って「あれ?背中全体がぺったり座席の背もたれについて気持ちよい。」という変化を感じるようになりました。私の場合上半身がねじれているので、日頃は背中全面が同じようにつかないで(ついているにしても均等ではなく)偏りがあったのだと思います。毎回温泉病院に行くたびにそんなことを感じておりましたが、この頃「そういえば日頃も背中全体がぺったりつくようになって安定している。」と気がつきました。「それがアタリマエ」になってしまうと逆に意識しないもののようです。

体の歪み、とれてきていると感じるのは、他にもたとえばエゴスキュー始めいろいろな体操にはいっている<猫と犬>のような四つん這いになるようなとき、患足の右足が短くて厚めに折ったタオルを右足の膝下にはさみこんでいたのが不要になりました。つまり股関節から膝までの長さが、四つん這いのときには揃ってきたということなのだと思います。ということは<立つと脚長差がでる>のは<立ち方の問題>ということになります。

何年ぶりかで会うことなった友人が、メールの中で教えてくださった<最近通い始めたというホリステイックな姿勢矯正をする教室>がとても良さそうで「レッスンのときに見学に来る?」と誘われた時に「行ってみたい!」と思ったのでした。でも場所が遠いので通うのが大変そうと思ったことに加えて、その後に会って話を聞いているうちに、「私は自分で姿勢の修正していけるはず。」と思うようになりました。その指導者はどこに通っても治らなかった不調をご自分で治されて、それを周囲の人に教えているうちにお教室になったのだそうです。あちらこちら通われて得た知識を統合、組み合わせたり、もちろん探求も独自にいろいろなさったのでしょうが、「たとえばどういう体操をしているの?」と聞いてみたら、私が日頃しているようなものばかりなのでした。

「もうどこか教えてくれるところを探すのはやめよう。アレクサンダーテクニーク、八段錦始め、ここまで色々してきたら、自分で修正できるはず。」と思いました。友達が行っているお教室も呼吸法も大事になさっているようで、身体中の細胞に酸素をいきわたらせたら違うはずですものね。私には塩谷先生の<正心調息法>があるのですからそれを大事にしていこうと思います。

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