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2017年9月 7日 (木)

礼装用のパンプスで股関節に痛み

一昨日、高崎まで親戚の通夜に出かけて、股関節に久々に痛みを出してしまいました。原因は究明するまでもなく明らかに礼装用パンプスです。法事などでも履いており、履き心地良くないまでも不都合はなく履いておりました。いつもはお寺まで車で行き法要のときには靴を脱ぎますし、お墓まいりぐらいでまた車ですからそれほど歩かなかったわけです。今回は黒のステッキ傘で出かけて駅構内などは杖をついておりましたが、遠出にパンプスはシンドかったです。

<えこるの靴>との差がありすぎるとも思いました。えこるを愛用するまでは日頃履いていたスニーカーを仮に100するとパンプスは70ぐらいのことだったと思うのですが、えこるの靴が私には快適なので、えこるの靴を100とするとパンプスでは歩くたびにゴツンゴツン股関節に足元から突き上げるようなショックを感じるようなことで30から40ぐらいの印象。それに傘ステッキだったので葬祭場の入り口で「傘お預かりします」と言うことになって葬祭場では股関節痛いのに杖なし。帰宅して寝てからもシクシク股関節が痛みました。

今後のことを考えて、えこるの礼装用パンプスをと思ったら、パンプスよりも黒のベルト付きの靴を勧めるということで、きょうの午後そちら方面に行く用があるので帰りに寄って見てくることにしました。

レポートしておこうと思うことの一つに、足のつけねの内側ににニキビのようなプツンとしたものができたのを切除したこと。半年ぐらい前にお灸の先生にみていただいたところ悪性のものではないので心配ないということでした。ネットで見ると粉瘤というもののようです。最初にみつけたときにはポツンと点だったのが、先日見たら横にちょっと大きくなっているみたい。「広がってしまうと切除に大変」と皮膚科に行き、一週間前に切除。大きくなると皮膚にできた袋を取ったあとにガーゼを入れたりしておおごとになるようですが、まだ小さかったので絆創膏をはるようなことで大丈夫でした。でも切除した傷口を押し広げて薬を塗るようにというのが苦手でヤレヤレでした。昨日、一週間ぶりに診察を受けて完治しているるということで、ようやくお風呂に入れるようになりました。それまでシャワーのみ。部分麻酔をして袋ごと取ってしまうということで、手術ほどではないものの心細かったです。呆気にとられるぐらい簡単にヒョイと取れました。

患足の右足にあったのを切除したら、足が前に振り出しやすくなった気がしています。皮膚運動学で関節の動きとともに皮膚が引っ張られて動くということが解説されていますが、私の場合、そのニキビのような箇所で皮膚の動きが妨げられていたのではないかと素人判断して、「切除したことは歩容にも良さそう。」と気を良くしています。

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