« 斎藤ホテル滞在中 | トップページ | 来年のダイアリー »

2017年9月15日 (金)

これから帰宅

朝、スマホの音に「目覚ましの音と違う」と思ったら北朝鮮のミサイル発射の警報とその情報の画面。テレビをつけたら長野までが避難地域に入っています。今回一回しかプールに行っていないので、朝イチで行こうと思っていましたが、のんきに泳いだり歩いたりしている場合でもないとテレビを見ておりました。通過して着水を確認してから「きょう帰っちゃうのだから」と温泉に。

斎藤ホテル、長く滞在できれば良いとは思いますが、「今の私には3泊4日がちょうど良さそう。」と今回思いました。浦和からだとJRの大人の休日倶楽部の特急券の往復で買える3割引がたしか4日間までなのです。(乗車距離によって異なるようです。)それに荷物も3泊4日だとコロコロバッグにおさまります。これまで4泊の時は車で来るか、列車の時には前もって着替えなどを送っていました。朝に晩にプールに行っていた頃には水着も二つでしたし、昼食はついていないので食料なども多少手荷物で持参したり。冬場のセーターなどはかさばりますが、この時期はそういう意味でも荷物が少なくて良さそう。夏の疲れを癒すにも良さそうです。

レストランで車椅子の方を何人かおみかけしました。お一人でお食事なさっている方はどうやってここまで来られたのかしら?と思います。斎藤ホテルでは<ご自宅お迎え便>というのもありますので、お一人でもご家族が送り出してくだされば大丈夫なのかもしれません。(ちなみに埼玉県だと片道54000円。エステイマで迎えに来てくださるので数人乗れます。)

私が最初に来た時に何度かお会いしていたカクシャクとした90歳のおばあちゃまはご家族が送って来られて、滞在中はお一人で過ごされる方でした。素敵な杖をお持ちで「背が縮んじゃって詰めて短くしていただいたのよ。」と笑って話してくださったこと、ご家族がお迎えに来られた日にお会いして「目標になります。」と申し上げたことがあったのを懐かしく思い出します。当時は「90歳になって一人でホテル暮らし!」とびっくりしたのでしたが、それから大勢お元気な高齢者にお会いしてきたので、今なら驚かないような気がいたします。

いつもホテル内を歩くのにmyサンダルを持参するのですが、今回はホテル内もえこるの靴を履いて歩いています。さすがに浴衣着て温泉に行く時だけはホテルの履物になりますが、レストラン、図書室、トレーニングルームなど館内を歩き回ることも多いわけで、その方が良いと判断しました。)荷物もその分減りますし。)

斎藤ホテルに来たばかりのころは館内も杖をついて歩いておりましたが、そのうちあちらこちら置き忘れるようになって、今は全く杖なしです。斎藤ホテルのおかげで脚もよくなったし楽しい時間をたくさん過ごしてこられたと思います。斎藤ホテルはリピーターさんが多く、こちらで出会った方たちとは
「またお会いしましょうね。」とご挨拶してお別れするのですが、再会するようなことは滅多になく、その方たちはどうなさっているかしら?と思いながら。今朝もレストランでそんな風にご挨拶しながら今回知り合った方とお別れしてきたところです。

|

« 斎藤ホテル滞在中 | トップページ | 来年のダイアリー »