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2017年9月29日 (金)

風邪その後

お見舞いメールをどうもありがとうございます。頂戴したメールのお返事書けないで申し訳ありません。更新できないでいるブログを優先させていただいて、おいおいお返事書きますね。体調いまいちスッキリしません。いろいろお約束をお断りするのもストレスになっているように思います。明日は以前フルートアンサンブルでご一緒だった方たちの演奏会があって、これまで色々な用事と重なって行けなかったので「今度こそ聴きに行こう。」と思っていたのですが、駐車場が近くにないとのことでかなり歩かなくちゃなのです。「さてどうしよう?」と迷っています。すごく具合が悪ければ当然キャンセルするわけですが、そこまで調子が悪いわけではないので迷います。

テレビをあまり見ないので知らなかったのですが、黒◯徹子さんが大腿骨骨折なさって車椅子で舞台をつとめられていることを今日になって知りました。昨年、舞台を見て楽しかったので10月始めの切符を購入してあります。老人ホームがテーマなので車椅子での舞台でも大丈夫なのだとか。手術なさってリハビリ中とのこと。股関節症の手術の場合と違って大腿骨頭だけなのだと想像しております。義父や伯母が(二人とも他界しましたが)転んでの手術でそうでした。(追記;大腿骨かどうか?膝でも足の指でも骨折は骨折ですものね。)

一ヶ月ぐらい前のことですが、私も下り階段の途中でつまづいて「あ!転ぶ。階段ではどこか骨折か?!」と一瞬思ったのでしたが、数段先の階段が折り返している踊り場までトトトッと突進してぶつかって手を擦りむいたぐらいのことで済みました。「転ばない」ためには、反対側の足が咄嗟にでることが肝要なのだそうです。その訓練として早歩きをしたあとに急に速度を落とすというのが良いと何かで読んで、面白半分にしてみたりしていたのが功を奏したかと思ったりもしました。家の近くだったのでサンダルのような履物でした。以後、どんなに近くても靴を履いて出歩くようにしています。階段の上り降りも手すりはつかまらないで大丈夫なのですが、慎重に手すりにつかまるようにしようと思ったり。足が痛かった頃は手すりにつかまった上に一段づつ両足そろえて上がりおりしていたことを思い出します。

一昨日、夏の始めに「涼しくなってからお会いしましょう。」と前々からお約束していた股関節症のMさんとお会いしました。エゴスキューメソッドの私が買うのをやめたDVD付きの本を購入されていて見せていただきました。「あれ?」と思うようなこともあって、私が持っているオリジナルの本ではすべての体型の人に勧めている基本的な運動が、タイプ◯の人むけに限定されていたりするようです。でもカラーでサイズもコンパクトで良い雰囲気の本。原書は味気ない文字とイラストだけのものですから。

そのMさんに「ラベンダー(さん)は最初からあまり悪くなかったのでは?」と言われて、そういえばレドリーさんがパーテイでご一緒だった他の方が同じようなことを言われていたのを耳にして「ラベンダー(さん)は車椅子だった時期もあったと話した。」と言われていたことや、旅行先での車椅子の写真をアップしようかしら?と話したことなどを思い出しました。

ご紹介した<とほほん日記>でこちらのブログでご紹介したことが書かれていてびっくり! 快く受け入れてくださっていてホッとしました。自分が手術していないのに変と思われるかもしれませんが「どうして手術しないのですか?」と股関節症のお仲間に聞くことがあります。足のことで頭がいっぱいになってしまう時期もあるかもしれませんが、暗い顔して重たい気持ちで長いこと暮らすようでは困ります。最近、人の歩き方が気になって横断歩道の手前で車を止めているようなとき、つい渡っている人たちの歩き方を見てしまいます。「こんなに体が歪んでしまってからでは、人工関節にしたとしても、他に不具合が出てくるのじゃないだろうか?」と思ってしまうことがあります。上りのエスカレーターの前の人の足を見ながら「そんなに内反させていたら膝痛めますよ。」と申し上げたくなったり。同じ手術を受けるにしても、タイミングは本当に大事だと思うので、くれぐれも判断を誤らないようになさってくださいますように。

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