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2017年10月の12件の記事

2017年10月30日 (月)

均整センターについて

均整センターをご紹介するべくホームページを見たら、来年、巣鴨に移転なさるとのこと。池袋は私も一度だけ行ったことがあるのですが、駅からちょっと離れていて「まだかしら?」と思うぐらい歩いて心細くなって電話してみたら、その場所から見えるビルの中なのでした。均整センター

フリージアさんからご紹介いただいたときに、他に通い始めていたと書きました。それはしんそう療法というのでした。本当にいろいろな療法があるものですよね。「愛犬障害」と矢野先生がにこやかに説明してくださったのは1月10日に温泉病院に行ったときのこと。しんそう療法にはその前の1月5日頃だったかしら、何しろ痛くてたまらなくネットで探して行ってみたのでした。痛くて電車でどこかに通うなんてとても無理。車で我が家から30分弱ぐらいで駐車場が目の前みたいな所でした。施術そのものはすごく気に入りましたし、終わった後に10分ぐらい室内を暗くしてそのまま寝かせておいてくださるのは本当に気持ち良かったです。一回5000円で回数券でさらに割安になるのも良かったです。お部屋も木がふんだんに使われている和風の落ち着くたたずまいに、私好みのヒーリングのBGM。この療法から無痛整体のようなものが派生していったような源流のような療法なのでした。

でも前にも書いたようにcw−xがダメと言われた時に、私はcw−xの方を選んだようなことで止めました。その他にも本来お灸もダメ、リフレクソロジーはもってのほか‥みたいな「アレをしてはダメ。コレをしてはダメ」みたいなことが多かったのです。

均整に話戻します。そこを止めたのでフリージアさんに「体の歪みをとる均整というものに行ってみようかと思うので紹介してください。」ということで出かけてみたのでした。一度しか行っていないのは、そこは毎日しているわけではなくて私の予定と合わないこと、池袋の雑踏が何しろ苦手。それに駅から遠かったことなど。その時点では「痛くてどうしようもなくてなんとかしてほしい。」みたいな状態では無くなっていたので、温泉病院と同じようにアラインメントを修正するようなことなので温泉病院に行っているのだから敢えていかなくても‥みたいなことで。行かれるなら巣鴨に移ってからが良いかもしれません。
3000円は破格のお値段で、15000円の所に二回通う金額で十回通えてしまいますものね。限られた日だけなので都合が合う人だけになりますが‥。

どんな療法も合う人と合わない人がいると思います。私は「どの療法でも良いけれど、患者の気持ちに<寄り添ってくださる>あたたかい療法士さんが望ましい。」と思っています。

po-chanさんがお母様のドクターショッピングについて書かれていました。私も色々勧めてくださる人がいると行ってみたくなってアチラコチラ行きましたが、そうしている間は一向に良くならなかった気がいたします。富士温泉病院で<自己管理>ということを言われるようになってから改善に向かったのではなかったかしら。セルフケアが基本だと思います。セルフケアをしながら(施術だけでなく)心情的にも二人三脚みたいに支えてくださる療法士の先生が居てくださったら理想と思います。

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2017年10月29日 (日)

フリージアさんから教えていただいた銀座プラスの動画

フリージアさんに「ご紹介いただいた均整のこと、富士屋ホテルでお会いした時のこと」をブログに書かせていただきたいということをメールしたやりとりの中で、銀座プラスの佐藤先生のGR00MENという所でのYOU-TUBEの動画があることを教えていただきました。佐藤先生の所に通われていたけれど卒業していて懐かしく思う人もいるかとも思いますし、「佐藤先生ってどんな人?」と思う人もいるかとも思いますのでご紹介しておきます。再生回数、少ないのは股関節症患者向けじゃなくてビジネスマンむけのサイト(ですよね?)だからのように思います。

まとめて佐藤先生の動画サイトを紹介してあるサイトもフリジーアさんから教えていただきました。
コチラ

銀座プラスの初めての人の料金が25000円に継続の人は15000円に値上がりしていることを、自分のサイトに最近までリンクしておりながらも知りませんでした。富士温泉病院の作業療法士さんから独立なさった山田先生も4月からいきなりの値上げで通われている方がびっくりなさっていました。価格設定は需要と供給で決まりますから<値上げしてもその値段で通う人が大勢いる>ということなのだと思います。

患者の立場としては、<その施術が合うかどうかわからない。通えるかどうか不安>ですから、お試し価格のように初回は通常より安く行きやすい価格設定にしていただきたいと思ってしまいます。診る立場からすると初めての人は個々の状態の把握に手間がかかるし、それが一番大事でそこまでしながら一見さんということになるのは甲斐の無いことだろうと思います。初回の価格が高いのは冷やかしじゃなくて本気で通おうと思っている人をフルイにかけるみたいなこともあるのかもしれないと想像してみたりしています。佐藤先生のところでは上記の動画のようなことを指導していただくようなことが中心になるようなことですから、股関節症の私たちにとっては<惜しげなく情報を公開してくださっている>ことになるのではないかしら‥。

均整をご紹介したいと思ったのは、均整をお勉強なさっている方たちが施術してベテランの先生がチェックするようなシステムで3000円のところが池袋にあって「25000円じゃとても手が届かない」と思っている人たちに良いのではないかと思ったことと、ネーミングからしてわかるように<ほぐす>というようなことではなくて、温泉病院の<アラインメントを整える>という施術に近いと思うからでもあります。でも通いにくい場所ということもあってご紹介の仕方が難しいです。

まずは均整について紹介してくださっているページを拝借させていただきます。第三者が紹介しているページが良さそう。
コチラ

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2017年10月26日 (木)

木曽馬牧場&富士ビューホテル

股関節症のお仲間で富士屋ホテルによく行かれているフリージアさんから<リゾートパスポート>なるものがあることをご紹介いただいて購入してありました。リゾートパスポートって何?ということから解説していると長くなってしまうので略しますがお得に泊まれる数量限定で売り出される宿泊クーポンのようなもの。それを使って主人と河口湖の富士ビューホテルに行ってきました。ホテルからの眺め。ここのところお天気が悪く、こんなに綺麗に富士山が見えるのは珍しいことなのだとホテルのスタッフの方が言われていました。

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話があちらこちらいきますが、私の乗馬倶楽部を見学に来られたKさんから、数日前に乗馬の外乗ができるところをメールで紹介いただいたのを見ていたら「木曽馬牧場/紅葉台」というのがホテルから車で20分ぐらいのところにあって一人でも乗せていただける(二人からの所が多い)ということを知りました。せっかくなので予約。昨日(25日)は雨でしたが富士山の裾野を60分コースというのに乗ってきました。お利口さんに仕込まれたお馬ちゃんで、先頭にたって案内してくれる人の馬におとなしくついてトコトコ歩いてくれます。多分、初めて馬に乗るような人でもあれなら大丈夫。いつも乗馬倶楽部で乗っているお馬ちゃんより背も低くて足も太くて。ネットで見たら時代劇などの荷車を引っぱるような役で出演したりしているようです。確かにそういう場面で競走馬みたいに背が高くて足が長い馬じゃ変ですものね。

ガイドさんのように色々説明しながら先を行くインストラクターの方と馬の背に揺られながらいろいろおしゃべりをしている中で「石和に足のリハビリに来ているので山梨は馴染みがあるんです。と申し上げたら、「石和とは縁があるんですよ。」ということで、石和八幡神社の毎年4月の例祭に流鏑馬を奉納しにでかけているのだそうで、びっくり。石和八幡神社の前はよく通っていますが駐車場が無さそうなので参拝したことがありませんでした。境内は狭いので流鏑馬は笛吹川の河川敷でおこなわれるのだそうです。観光行事ではなく神事なので宣伝はしていないらしいです。

石和八幡神社での流鏑馬

富士屋ホテルに話し戻ります。ブログを中断している間、今年の2月に、以前から行ってみたいと思っていた箱根富士屋ホテルに行ってきました。ちょうどその頃、二つのテレビ番組で歴史ある富士屋ホテルの建物の紹介を見たりしたものですから。そこで富士屋ホテルによく行かれてリゾートパスポートのご紹介くださったフリージアさんに「今度富士屋ホテルに行くのですが、良かったらお会いしませんか?」とお声かけしたら、他のご用があったのにそちらを日延べして、ご主人様と富士屋ホテルに泊まりにきてくださいました。私は全く初めてでしたので、歴史あるホテルに気後れしながらでしたが、常連さんのフリージアさんに館内の説明やらレストランのことやら教えていただいてすごくありがたかったです。お喋りもメール何十通分もすることができました。フリージアさんのお話に私はひたすら驚いて圧倒されるばかり。そのお話の中でフリージアさんは<均整法>というので曲がってしまっていた体がまっすぐになられたのだとお聞きして関心もったのでしたが、私はその時点では愛犬アルフィが亡くなった悲しみから始まった痛みに対処すべく別のところに数回通い始めていたところでしたから、あまり何箇所も一度には通えないですし、良くなった時にどちらの効果なのかわからなくなるでしょうし、お話を伺うにとどめたのでした。

長くなるので、その均整法については次回に。

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2017年10月24日 (火)

雅叙園の百段階段での華展に行ってきました

「9時半にはパソコンを閉じる」と決めたらブログ更新できなくなってしまっています。ゴメンナサイ。<質の良い睡眠のために>作ったルールですが、ルールを破ってブログをとりいそぎ書くことにしました。きょうは雅叙園の百段階段でおこなわれている華展を見てきました。重要文化財の建物も、展示されているお華も素晴らしく、もう5回目になる催しとかです。義妹が行ってきて教えてくれたので知ったようなことでした。いけばな×百段階段武蔵小杉に引っ越してしまった友達と久し振りに会うのに「都心のどこかで会うなら」ということで一緒に行ってみることにした次第。

ランチと華展の入場券がセットになっているのがあるということで予約して出かけたのですが、私が予約したレストランは別棟で、そのレストランに行ってチケットを購入してまた雅叙園のエントランス脇からあがる階段まで戻るようなことで結構歩き回って、帰宅したらちょっと足が痛いです。安心のために持って行った折りたたみ杖をついて帰ってきました。行きはお友達と待ち合わせした目黒駅から、帰りは品川までの雅叙園の送迎バスを利用できて有難かったです。重要文化財の建物も華展もすごく素敵でお勧めしたいところですが、100段階段(実際には99段の階段なのだそうです)で足を痛めては意味がありませんから、「是非にも」とはお勧めできないのが残念です。(杖をついてご覧になっている方もおいででした。)

きょうは久し振りに会う友達との雅叙園でのランチも楽しみにでかけながら、ブログのテーマは「何かワクワクすることを」ということで書こうと思いながら行ってきました。きょう会う約束も夏の盛りに会う場所はともかく日取りだけ「涼しくなったら」ということで早々決めて楽しみにしていました。決めてあった日が台風一過の後でラッキー。<楽しみ>って向こうからやってくるものではないので「自分で自分にプレゼント」みたいに用意するのが良いのではないかしらと思っています。

風邪をひいて二週間以上家でグズグズしている間に増えてしまった体重がなかなか元に戻らなくて「何か作戦を立てねば」と思っているところ。とりいそぎのブログ更新でした。またゆっくり時間見つけて書きます。

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2017年10月19日 (木)

馬カフェ

猫カフェが流行っているようですが、主人が出先で昼間放映していた番組を見て「都内に馬カフェがあるんだって。」と教えてくれました。ご主人を亡くされてから落ち込んで立ち直れなくなっているところ馬セラピーで元気取り戻されて自馬を持つようにまでなった女性がなさっているのだとか。預け先で馬が落ち着かないようなことで自宅の車庫を改造して馬を引き取ったことが始まりなんだそうです。番組をオンデマンドで見られないかと思ったのですがダメなようで残念です。馬カフェ マリアの風
ランチもあるようなのでいつか行ってみたいです。

乗馬をしているというと「股関節症なのにすごい!」と思われるようですが、もともとはお灸の先生に「股関節症の人に勧めたいスポーツ」ということで内転筋始め股関節周りの筋肉や体幹を鍛えるからだったと思うのですが勧められたのがきっかけでした。乗馬をしている友達には「気の毒だけれど貴女には無理だと思う。乗るだけじゃなくて馬を馬房から連れ出したり手入れしたりしなくちゃならないの。」と言われて一度は断念したのでした。当時は杖ついていましたから、杖ついて馬を連れて歩くなんて無理ですものね。馬の足にプロテクターをつけたりのようなしゃがんでする作業も多いので、しゃがんだり立ったりが苦になるのだと難しいと思いますし、確かに当時の私には無理だったと思います。

股関節症の(バーチャル)末の妹も体験乗馬に行って乗馬を始めました。その彼女の股関節症のプール仲間で乗馬をなさるTさんをご紹介いただきました。Tさんは温泉病院に入院なさったこともあって、それこそ車椅子だったこともあるそうです。今は全く普通に歩かれていて私の目標になっています。きょうはそのTさんが私の乗馬倶楽部を見たいということでご案内してきます。この空模様(浦和は雨)だとキャンセルしてしまうところですが、施設を見るだけで良いというし、行ってみて小雨ぐらいなら騎乗させていただこうと思います。キャンセルするつもりでいたのですが行くと決めたらシャキッとしたのが我ながら可笑しいです。

Tさんの話だと温泉病院の患者さんで乗馬をなさる人がもう一人いるのだそう。松本深圧院の10周年でお会いした方が私と同じ乗馬倶楽部にご主人様と一緒に入会されたことを以前書きましたが、これで私の周囲には股関節症の乗馬仲間が5人いることになります。乗馬倶楽部に入会までのことはなくても馬カフェでお馬ちゃんに癒されるのもいいかもしれませんよ。🏇

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2017年10月17日 (火)

po-chanさんにお会いしてきました/質の良い睡眠

前のブログで<ジグリング ♬de 股関節症>のサイトをご紹介いたしました。そのブログを書かれているpo-chanさんときょうお会いすることができました。たまたま午後のフルートの生徒さんのドタキャンが入り、ポッカリ1日空いたので昨夜のうちに「ダメもとでお尋ねしますが、明日お会いできるでしょうか?」とお声かけしました。あまりに急で呆れられてしまうかと思ったのですがご快諾下さって、お互いの家の中間地点の駅で待ち合わせ。

さかのぼってpo-chanさんのブログを全部読む時間もないですし「お会いしたときにいろいろ聞かせてください。」ということにしてありましたが、あまりに知らないのもどんなものかと、po-chanさんをご紹介くださった仙台のKさんに教えていただこうと電話。Kさんは「po-chanさんからいつか3人で会いましょうね。」というメールをいただいたばかり。もうきょう会っちゃうんですか〜?」と驚かれました。「飛んで行きたいです。残念です。」というショートメールも届きました。こういう<出会い>のようなことは<流れ>のようなものがあるので、また時期がくれば3人でお会い出来ることもあるのだと思います。

po-chanさんは、股関節症とは思えないぐらい綺麗に歩かれています。酷かった時期があったとは俄かには信じられないぐらい。活元というのをなさっているとブログに書かれていましたように明るい波動の方で、「やっぱりセルフケアが大事」というような股関節症への向き合い方が同じ<同志>という気がして、心強かったです。いろいろな情報交換ができて、私の知らないようなこともたくさんご存知で教えていただき有意義で楽しい時間を過ごすことができました。

股関節症に向き合うのに大事と思っていることの続きを書きます。

⑤質の良い睡眠
これは私が痛みが解消した過程でというより、今、心がけていることです。先日久しぶりに会った友達から「ここのところ具合が悪くて目眩したり‥」と開口一番言われてしまいました。私も風邪やら耳やら具合が悪かったわけですが先を越されて言われちゃった感じ。その彼女は寝てから真っ暗闇の中、スマホを見ているというので「それは絶対やめた方が良い。」と忠告。ブルーライトカットの睡眠への悪影響も知らなかったそうです。その後、寝る前数時間のスマホをやめてブルーライトカットのフィルムを買って目眩は解消したとのこと。

私はブルーライトカットのメガネもかけているのですが、その上にパソコンに友人に教えていただいたf.luxtというのを入れてあって、夜はパソコンの画面が暖色系になります。それが先日、そのアプリが入っていない主人のウィンドウズのパソコンで作業しなければならないことが続いたら寝つきが悪くなった上に酷い夢を見てしまいました。目が覚めて「ああ、夢でよかった!」と思ったのだけれど、寝ながらハラハラしていたのでは休まりません。主人には「寝る前のパソコンでの作業がよくなかったんじゃない?」と言われました。

今は9時半にはパソコンを閉じるようにしています。私が股関節症と診断されたばかりの頃、ネットで股関節の情報を発信しているのは松本先生ぐらいでした。今は松本深圧院の先生方のブログだけでもたくさんあるようなことですし、you-tubeではいろいろな体操の動画が公開されていますし、見始めると次々ネットサーフィンしてしまうことになります。皆様は何時間パソコンやスマホの画面を見ているでしょうか?寝る何時間前までご覧になっているでしょうか?

早寝早起きをしようといろいろ工夫しながら何度も挫折してきましたが、まずはパソコンを9時半に閉じてしまうことが私の場合には良いようです。ネットサーフィンしているときにメールの着信があると見にいって返事書くようなことにもなりますものね。

この項、つづく。

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2017年10月15日 (日)

ジグリング de ♬ 変形性股関節症 のサイトのご紹介

<ジグリング de ♬ 変形性股関節症>のpo-chanさんからメールを頂戴しました。私のブログをリンクしてくださるということで、今朝拝見したら<股関節温存のレジェンド>というご紹介でびっくりするやら恐縮するやら。「私もご紹介させていただきますね。」とお返事書きましたのでリンク貼らせていただくのに、自分のことを書いてくださっているページでは戸惑いを感じましたのでちょっとさかのぼってのページをリンクさせていただきます。

ジグリング♫de 変形性股関節症

私もプリンスメロン大と言われるまで育っちゃった子宮筋腫がありました。股関節症になる前に人間ドックで最初に見つかったときすでに<ガチョウのタマゴ大>と言われていたのが成長しちゃった(?)ようなことで。「腸腰筋がそのポッコリ盛り上がった上を通らなくちゃならないので、股関節症の人には負担なのだ」と当時お世話になっていた整体の先生から言われました。「この大きさでは子宮全摘」と言われたのですが、セカンドオピニオンを求めて診察を受けた先生が「本人がしたくない手術をすると、体調が悪くなったようなときに『あの手術をしたからではないか。』みたいに思うようになるので手術しないでのりきりましょう。」ということで酷い貧血だったのを鉄剤を飲むようなことで閉経までの数年過ごしたのでした。叔母たちが閉経後に子宮筋腫が自然消滅した体験談を聞いていたからだったように思います、今は影も形もないのがなんとも不思議。当時はお腹触るとジャガイモみたいな硬さでシッカリ存在していましたから。

先日の温泉病院の廊下の椅子に座って待っているとき「地震?!」と思ったら(つながっている)椅子の端の方で貧乏ゆすりをなさっている方がいるのでした。ジグリングについてご存知ない方がいろいろ質問されていました。po-chanさんはジグリングで股関節症の改善を目指されています。私はつい最近、ジグリングマシンを仙台の股関節症のKさんに差し上げたところです。Kさんがpo-chanさんのサイトをよくご覧になってジグリングへの関心度が高かったこと、レントゲン写真を見せていただいた印象から「この股関節にはジグリングが良さそう。」と思ったからでもあります。

私は「3回だけの施術。通わなくて良い。自己管理できる体操を教えます。」というところが近くにあったので行ったときに、たまたま割引き価格だったこと、カードがつかえたこと、当時、ジグリングの情報が活況だったこともあって、つい購入してしまったのでした。ジグリングは軟骨再生に効果大ということなので、軟骨が再生している私がつかってもあまり意味が無いことだったかと思います。何より痛みがなくなっているので、効果の実感も(ジグリング続けたら痛みが解消するような)感じられないわけなのですよね。
「5分10分ではダメ。30分ぐらいつかってみて」と言われて長い時間使ったら痛みをだしてしまったぐらいのことでした。せっかく買ったのに死蔵しているのを見るたびに、「どうして衝動買いしちゃったのだろう。」と自分を責めるようなことでもあったので、Kさんに喜んでつかっていただけて良かったです。罪悪感一つ消えました。これでKさんの股関節が改善したらバンザイで、私がジグリングマシンを買った意味もあるというものです。Kさん、良い結果だせるといいですね。po-chanさんとのご縁繋ぎもありがとうございます。

po-chanさん、どうぞよろしくお願いします。いつか仙台のKさんと3人で会えるといいですね。

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2017年10月12日 (木)

温泉病院のリハビリってすごい

あと一週間早かったら体調に自信がなくて温泉病院もキャンセルするようなことだったかと思います。初めての宿でしたが、夕食後8時には眠くてたまらなくて布団に入ってしまい朝の7時まで爆睡。ホテルのベッドが柔らかくて眠りが浅いようなことがあったりする中で、「これだけ眠れる宿は私には貴重」と思いました。

富士温泉病院の受付が変わっていてびっくり。壁をぶち抜いたのかと思ったら、これまで後ろはロッカー棚のような仕切りだったのを動かしただけなのだそうです。受付が広々して後ろの方で事務職員の方がデスクワークをしているのが見えています。今月の21日オープンのローズガーデンも見てきました。

<100歳までウオーキング>の会員あてのダイレクトメールで今月21日にローズガーデンの内覧会のご案内が届いておりました。主人が「内覧会というからには老人ホームかなにか開所するのじゃないの?」と開封前に申しておりました。そういえば「ノルデイックウオークのための庭を作っている。」とどなたかのブログで読んだことを思い出しました。50メートルとか250メートルとか距離も示されていて、この時期なのにバラが少し咲いていました。初夏には見事なバラ園になると思います。

今回は90分ぐらい診察待ちました。初めて温泉病院に来られたという方から温泉病院のホームページのことを聞いて、その場でスマホで見てみたら、青空に病棟が映えるような写真とか、私が担当していただいている理学療法士の先生が施術しているところとかたくさん画像が載っていました。帰宅してパソコン用のページをみてみたらちょっと違うようです。ホームページの写真があまりに綺麗にとれているので、その患者さんは来てみての違いに(古い建物)びっくりなさったようです。

松本先生のブログのお引越しにともない、右のリンクを貼り直したばかりですが、近々、リンクの見直しをしようと思います。最近「リンクしてある中で、どの先生をお勧めですか?」というお問い合わせメールをいただいて、私はどの先生のところも行かなくなってから何年も経ってしまっている。」と気がつきました。その上、患者さんの性格との相性のもあるのでお勧めするのは難しく思われました。

私がリンク貼っているのは「この先生方のところにいけば治りますよ」というような意味合いよりも、「こんなにも多くの保存療法を提唱する先生方がいます。整形外科医で進められた手術、本当に必要ですか?
というような意味合いが大きいです。それぞれの先生方のページは股関節症で検索すればヒットするでしょうし、近々外そうと思うようになっています。

私自身がここ数年、温泉病院にしか行っていないでここまで改善しているのに、富士温泉病院のリンクが無いのも片手落ちですし。‥なのでこれまで私の右リンクから飛んでいた方は、それぞれのページをお気に入り登録してくださいますように。私もこれまでは時々、自分のリンクしてある先生方のサイトを見にいっておりましたが、卒業することにいたしました。個人的には松本圧院の宮川先生のわんこのブログが好きなのでお気に入りの登録先から今後も読みにまいりますけれど。

今回も矢野先生に「痛みをバロメーターにするように」ということを懇切丁寧に説明していただきました。私の場合、患足側の隙間は綺麗にできてきている(軟骨の再生)けれど、寛骨側の骨がイマイチの状態。これは体重をかけることでしか補強されないけれど、かけすぎても壊れてしまうし、その微妙な具合を痛みとの兼ね合いで自分で様子見ながらしていくようにというようなことでした。

ある本で見た動きができなくて「こういう姿勢だと右足に体重がかけられないのはどうしてでしょう?」とお聞きして、指摘された箇所の施術を理学療法士の先生にお願いしたら、ちゃんとその姿勢でも右足荷重ができるようになりました。これってスゴイことだと感激。「入院していたらこの続きが翌日受けられるんですよね。このまま来月また続きをうけられるぐらいの状態にキープできると良いのだけれど。」と言ったら、私ができなかった姿勢そのものがストレッチになっているのでそれを続ければ良いとのことでした。

やっぱり根本的に回復させるには温泉病院が一番のような気がします。今回、脳疾患で他の病院では車椅子で改善がのぞめない状態の方が、こちらのリハビリが良いと聞いて移ってこられて、車椅子から犬の散歩ができるようになるまで回復されたことをうかがいました。昨年亡くなった我が家の愛犬と同じ黒ラブで話がはずみました。「何としても愛犬の散歩なさりたい」という執念で前の病院で見放されたけれど評判を聞いて転院してこられて頑張ったのだそうです。あらためて温泉病院のリハビリってすごいと思ったことです。

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2017年10月 7日 (土)

心の状態、体調と痛み

<風邪がすっきり治った>という感じではなくて、グズグズしています。黒柳さんの芝居を見てきた後も都心にでかけたせいかグッタリしてしまい、「以前の私はこうではなかったはず。」と思ったりしています。しばらく体調悪かったら以前の状態を忘れてしまったようなことでもあります。先日、月に一度のフルートレッスンに「風邪でしばらく練習していなくて。」と言い訳しながら出向いたときに、先生と後から来られた生徒の(以前からの)友人が言うには「完璧主義なんじゃない?10点満点で0や1でなければ、2点以上なら元気のうち。」と言われました。その日の私の体調は3か4だったのですが「それなら問題なく元気!」と言われてきました。

確かに雲ひとつない青空のような日ばかりを<晴れ>と思うようではなくてポッカリ雲が浮かんでいても<晴れ>なわけですし、運動会などでしたら雨さえ降らなければできるわけなので、体調もそんな風に「雨じゃなくて曇りならヨシ」という感じかしら?と思ったことです。

週の始めから左耳の状態が悪くて、主人が突発性難聴でお世話になった北浦和の耳鼻科に行ってきました。耳鼻咽喉科でマスクしている患者さんが多くて「風邪かしら?喉が痛くて来る人もいるわけですものね。」と思いました。いつも大きなバッグ持ち歩いているので、帰宅してからそういう状況に備えてマスクも常備して入れておくことにしました。診察の結果は<低音障害型感音難聴>というので、耳管が閉塞しているということで、空気を通すようなことを何度もしました。耳鼻科にかかるのがそもそも40年ぶりぐらい。当時の耳鳴りも(認知症の始まっていた)祖母との同居のストレスと言われたことを思い出します。きょうは水を含んだのを合図とともに飲み込むとか、いろいろしているうちになんだかよくわからなくなってきちゃって。通りがすっかり良くなったわけではないけれど、「少し空気が通るようになった」とかで帰宅。耳がちょっとラクになったかな?ぐらいの感じです。

昨日から久しぶりに股関節に痛みも出ています。パンプス以来の痛みですが、振り返ってみると、私が痛みを出したのは、愛犬アルフィが亡くなった後と、東日本大震災の後。矢野先生からいずれも「股関節の状態が悪化したわけではない。ストレス。」と言われたことを思い出します。ストレスが全く無い人はいないと思うので、上手に発散させるようなことが大事なのでしょうね。振り返ってみると、ここ二ヶ月、乗馬もいけないでおります。雨が続いて馬場の状態が悪いとかでダメだったり、その後、足の付け根のニキビのようなものを切開したり、その後には風邪をひいてしまいましたから。ストレス解消させるゆったりしたお風呂もそういえば入れなかったと思います。私にはゆったりお風呂タイムは大事なのに。

私なりの痛み解消④
これも繰り返し書いていることですが、長いお風呂。痛みが強かったころには朝と晩の二度はいっていました。入浴剤もいろいろ変えていましたが(オンセンスだったりアロマの塩だったり、ツムラの入浴剤だったり。)今は死海の塩におちついています。時に日本酒を加えています。今も痛みがでて「どうしよう?」と思うようなときは長めのお風呂にはいるようにしています。たまたま温泉病院に行ったときの宿で見たテレビでお風呂の中で手足を動かすと温泉とおなじぐらい血流が良くなる効果大というので、お風呂の中で足指のグーパーなどしている私は気をよくしたものです。

痛かったころには膝を抱えて8の字を描くような動きをお風呂で欠かさずしていました。ゆうき指圧整体ってそういえば最近はどうかしら?とホームページ見たら、東京出張があって初診料は3万円もしているのですね。関西まで行く時間と交通費を考えれば、こちらで受けられるのだからということなのでしょうね。お高いのにすぐ予約でうまるようです。私がしているのとちょっと違いますが、動画がありましたのでご紹介しておきますね。後半は大谷内先生の著書の紹介になっています。

お金もかからないことなので、これも(長めのお風呂と膝の8の字)試される価値はあるかもしれません。私はゆうき整体の通信指導のようなことで私用の体操を冊子とDVDでいただいていた中からお風呂でできそうな体操をいくつかしていたようなことでした。

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2017年10月 6日 (金)

徹子さんの舞台/コラーゲンサプリメント

黒柳◯子さんの舞台、観て参りました。昨年は何度も観客の爆笑ありくすくす笑いあり、楽しい舞台でした。今年は往年の舞台役者さんたちが入居している老人ホームでの話で、ボケて繰り返し同じことを言って笑いをとるような場面は(老いが切実になっている)私は笑えませんでした。今回の芝居は3年前ぐらいの再演のようですが、また数年後にあるとして(好みにもよるでしょうが)私には「また観たい。」とは思えそうにない内容でした。でもカーテンコールで車椅子の黒柳さんが客席に向かってお辞儀なさる姿を見ていたら、涙が自然にあふれてきました。

舞台を見ながら芝居そのものよりも、骨折して車椅子の舞台をつとめることになったことを考えてしまっておりました。骨折が8月末とのことですから、9月29日から主演の舞台をどうなさるかを関係者一同で協議なさったたことでしょう。劇場も借り切ってあれば、照明さんはじめスタッフも動員してあるわけです。黒柳さん主演の舞台を代役でというわけにもいかないので「どうしよう。」とパニックになりそうなところです。フツウの患者さんならリハビリに専念するところ、セリフを覚えて舞台稽古までするような精神力、陰で人知れずどれだけの努力をなさってこられたことかと笑顔で客席に挨拶する姿が神々しくさえ思えました。車椅子を自力で操作する場面と、他の役者さんが押すような場面との組み立ても。体の向きを変えるにしても車椅子回転させなくちゃですから。

私が手術を決断しなかった大きな理由を二つ先にあげましたが、伯母が大腿骨骨折したあとにパーキンソンも発症して寝たきりになったのですが、そのときに従姉妹が「最先端のチタン(だったような?)の骨で手術したのよ。」とご自慢で、当時私は「最先端だとしても歩けるようにならないなら意味なさそう。」と思っていたこともあったと思い出しました。「リハビリをきちんとなさらなかったのではないか。」と今になってみると思うようなことですが。

私がしてきたことの続き
③コラーゲン
グルコサミンやコンドロイチンはじめ関節にはいろいろなサプリがあって、銀サロの松本先生のところで勧めていただいた何かが良かったと誰かが話していました。私はこのブログにも書いたと思うのですが、
お肌に良いというコラーゲンが、「筋肉や骨にまわってしまって肌までまわらない」と何かで見て「骨や筋肉にいってくれたらそれで良くて、あわよくば肌までまわってくれたらなおさらいいじゃない?」と思って飲み始めたのでした。最初はサントリーかどこかの小瓶にはいったようなのをお試しで飲んでみたのですが、毎回瓶がゴミになるのが気になっていたようなときに、温泉病院の理学療法士の女性の先生から(療法士さんの立場でなく個人の立場として)<天使のララ>を教えていただいて、ずっと飲んできました。ここまで痛みが解消したのにコラーゲン効果があったような気もいたします。(気のせいか?コマーシャルなどで書いてある「ご利用者の感想です」という次元のものですね。)

ちょうど健康雑誌の記事でコラーゲンを飲んで関節の痛みが消えたという特集を切り抜いてあったのをevernoteに取り込んだところです。体内で水分の次に多いのがタンパク質で、そのタンパク質の三分の一はコラーゲン。年齢とともに体内のコラーゲンは減って60代では20代にくらべ三分の一になってしまうというようなこと。骨にはカルシウムと思うけれど、骨にカルシウムを付着させるのにコラーゲンが必要みたいなことです。受け売りですから関心のある方はネットでご自分で見てくださいますように。

キューサイのページが膝痛についてですが、わかりやすいかと思うのでリンクしておきますね。私は天使のララからニッピコラーゲンというのに変えるところです。天使のララは小袋で旅行先などにも持って行きやすいしと思っていましたが、開封すると手がベタベタします。それを手にすりこむと良いのだとかいうことですがちょっと気になっていました。最近、その広告塔になっている女優さんの不倫問題で「美容注射をしてもらっていた」というようなコメントがあってシラけてしまいました。天使のララが送られてくるときにはその女優さんの日記のようなものも一面に大きく添えられていて「お肌がきれいなのは天使のララのおかげ」というような意味合いのことを前面にだしてきたのでしたから。

ニッピコラーゲンはコラーゲン量がスプーン一杯で5000mgということで、これまでのララの5倍。一日の摂取量になります。粉末なので量が調整できること(朝と夜に分けたりもできる)、これまでのように毎回小袋のゴミが出ないようなことも良さそうな気がしています。効果の実感としてお肌の変化を感じた人が一位で74%、二位が関節で70%になっています。

お高いものではないので、三ヶ月ぐらい試してみるのも良いかもしれません。メーカーはいろいろあるので条件ほかがご自分に合いそうな所の製品が良いと思います。

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2017年10月 2日 (月)

足首の体操効果 ほか

昨日から始めた足首のための運動、私はかなり足首が硬かったせいだと思うのですが、1日体操しただけで足が軽くなって感激。もともとふくらはぎが凝って揉んだりしていましたが、今朝起きたらスーッとしたした感じで気持ち良いです。朝昼晩3回どころか昨日は初日だったので、思いついてはしているようなことで6.7回はしたと思います。そのうち飽きちゃうのだと思いますが、永遠に続けるというわけじゃなくて「今月いっぱいだけだから」と自分に言い聞かせながら続けていこうと思います。

3つの運動をするつもりでしたが、体操してみてその中の一つで十分ということになりました。今、そのyou-tube 動画をご紹介しようと思ったら見つけられなくなりました。あまりに足首柔らかくする動画が多いのにあらためてビックリです。動画の中では触れていませんでしたが、私は筋膜リリースに必要と竹井先生が提唱されている90秒を時計の秒針見ながらしています。90秒すごく長いです。カーブスで最後にしていたストレッチは6秒ぐらいのことではなかったかしら?腕時計をやめたときに、文字盤の見やすい懐中時計を買ってあったので(ちょうどストップウオッチのような雰囲気の)それで測っています。
ふくらはぎの上や下、ハムストまでついでに伸ばすようなストレッチも入れています。

寝てから足がポカポカして「血流が良くなっている!」と思いました。動画、時間があるときに探してみます。こういう変化って最初に感激してあとは慣れてしまうものだと思いますが、血流が良くなったらそれだけでも(足首の角度深くならなくても)良いと自己満足しています。

痛みをとるのに「ありとあらゆることをしてきた」と何度か書いていますが、それは人によって合うことが違うので、私がして良かったことをなさっても「全然効果なし」ということも多々あろうかと思うからでした。
でもそれを前提に少し書き出してみることにします。

①五本指ソックスとの重ね履き
20年ぐらい前に冷えとり健康法ということで、絹と綿のソックスを交互に4枚重ねて履くというのを知人から勧められたことがありました。五本指を二枚と指のない普通のソックス二枚も履くので、外出するときに普通の靴は履けないぐらいになります。それが気に入ってタンスの引き出しひとつ全部靴下になっちゃったという知人がいました。私は続かなくてすぐにやめてしまいました。可愛いデザインの五本指ソックスが巷にたくさん出回るようになって履いてみたら足の指が喜んでいる感じで、でもそれだと出先で靴を脱いだときに恥ずかしいので普通の靴下との重ね履きになったような流れです。今や一枚だと心もとない感じです。二枚履くと温かい安心感のようなものがあります。

②cw−x
何度かこのブログに書いたことがあります。夏場は暑いので短いcw−xを履いています。洗い替え用に二枚もっているのは右端の一番長いのだけで、後はそれぞれの長さの右隣ので代用するようなことです。(お洗濯して1日で乾きますから。)「ブログにcw−xとはよく書いているけれど、こんなに持っていたのね。」と笑われそう。ここ涼しくなってからフルサイズになっていますが、先日まで中間ぐらいの長さのを履いていました。お値段はけっこうしますが、それまで履いていた暖かバルキータイツのような消耗度ではないので費用対効果はまあまあなのではと思っています。「cw−xをやめるように。」と言われて、気に入って通い始めた療法をやめたぐらいですから、cw−xに相当惚れ込んでいます。相性が大きいかもしれません。
それぞれの股関節症の人がそういう物(股関節のお守りみたいな?)と出会えると良いですよね。
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最初に買ったのは、患足の腿の外側の辺りが擦れて繊維が透けるぐらい薄くなって処分。「こんなところ擦れるかしら?」と思って考えてみたら銀サロの施術をいつもそれを履いて受けていたからだと気がつきました。その辺りが固くて宮川先生がいつも一所懸命肘でほぐしてくださっていました。温泉病院でもそれで施術受けていたのですが今の療法士の先生に代わってから「すべって施術しにくい。」と言われたことを思い出しました。cw-xにも私なりの歴史が(オーバーですが)刻まれています。「骨盤ベルトは締めつけるから苦手」という人には向かないです。cw−xにはいろいろなタイプがありますが股関節サポート機能がついているのを買っています。昨日の足首の写真をとったのはスキンズの方です。cw−xは脱いだときにxの跡がついてしまうので、お灸などにいくときにはスキンズにしています。

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2017年10月 1日 (日)

10月の目標 足首の柔軟性

きょうから10月ですね。<ひと月ごとにテーマを決めて取り組くむ>ことにしました。最初は肩甲骨にしようかと思ったのですが、肩甲骨周りは朝のメークのときに何種類か毎日しているので「足首の柔軟性」に取り組むことにしました。昨年も「しゃがんだときに足裏がぺったり着くようにしたい」と書いたのでしたが、しゃがんだときに足裏がぺったりつくには股関節の柔軟性も必要なわけで、股関節症の私にはそこまでは無理なのだと気がつきました。<現在より少しでも柔らかく>ということ目指します。きょう現在の写真をアップしておきます。
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今(かかとを上げないで)しゃがめる精一杯の状態です。月末にまた写真撮ってみようと思います。you-tubeなどで足首をやわらかくする動画がたくさん紹介されています。私がしてみる動作は三つ。それを1日のうちに思い出したら朝昼晩の三回ぐらいしてみようと思っています。効果があったらそれらの体操の紹介しますね。欲張らないでちょっとでも曲がる角度が深くなればヨシとしようと思います。股関節症気質の中に「気が短い」というのがあるように思います。こういう体操は三ヶ月、一年続けていくうちに効果がでるものだと思うので継続が大事。


昨日のフルートの演奏会、さんざん悩んだ末、でかけるの断念。来週、都内に黒◯徹子さんの舞台を見にでかけるのに、ぶり返しても困ると思って慎重になりました。きょうはきららのケイコさんの所で、阿部先生の講演会と実習がある日。申し込んであったらキャンセルになってしまうところでした。前後にあまりに予定が詰まっていたので「疲れが出る頃になりそう。」と自重したのでしたが、その前にすでにダウンしちゃったようなことで‥。

ケイコさんのブログに以前の記事の再掲をしてくださっていますが、私も自分が書いたことでさえ何を書いたのか忘れてしまうぐらいなので、このブログでも重複しても繰り返し書いておこうと思います「どうして手術をしないのか?」という問いには「痛みが99%解消していること。(たまに無理すると痛みでます。先日の通夜のパンプスのように。)生活していくのにたいした差し障りがないこと。」の二点を明確にしておこうと思います。歩容に問題があってカッコ悪いのは確かです。「ハイヒールを履いて颯爽と歩きたい。」みたいなことを簡単に諦めてしまえるのは、もともとそういうタイプでは無かったことが幸いしていると思います。以前から日頃はジーンズにスニーカーみたいなことでしたから。

痛みがあった頃にも自転車や車での移動には痛みがなかったことも幸いしています。安静痛(寝ていても痛みが出た)もあったのですが、どれくらいの時期それが続いたのか忘れてしまいました。「喉元過ぎればなんとやら。」ですね。それに不思議なことに寝ていて痛みがある日の方が翌日股関節の調子が良いことが多かったんです。「何か体の中で元に戻るのに良いことが起きていて痛みがあるのかなぁ、何もないところに屋根のような骨棘が伸びてきたりしても痛そうだし、きっとこの痛みは良い方に向かっている兆しなんだ。身体が頑張ってくれているんだ。」と楽観的に考えていたような記憶があります。

股関節症と診断されたばかりのころ、私は股関節症について全く知りませんでした。先日お会いした方にも「松本先生に股関節の内転と内旋の違いを聞いたぐらい無知だったのよ。」と申し上げながら、図書館で借りた本の中の図解の動きの意味がわからなくて「これってどういうことなんでしょう?」と松本先生に解説していただいていた頃のことを懐かしく思い出しました。2008年頃の話ですからもう10年近く前になるのですね。

その前に友達に紹介してもらった両足人工関節の手術した人に話を聞きに行った時に、「人工関節を維持するのに週に三回プールに通っている。」という話を聞いて「私にはとても無理。」と衝撃をうけたこと。足が開かなくなってバスが使えなくなって40歳過ぎてから車の免許をとったことなど、生活の不自由なことを聞いてショックをうけたことも。会いに行ったのが10年以上前で、その方が手術をしたのは20年以上前になるのでしょうから、最近の手術は進んでいて、そういう不都合は解消されているようです。いま手術を検討されている方はそのご心配は無用と思われます。

ロージーさん、頂戴したメールにお返事書けないでおりますのに重ねてのメールをどうもありがとうございます。ロージーさんが紹介してくださった、私のブログをご紹介くださっている方は、7月末にメール頂戴してから何度かメール交換させていただいた方のようです。そらをみるブログ興味深く拝見させていただきました。ありがとうございます。

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