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2017年10月 1日 (日)

10月の目標 足首の柔軟性

きょうから10月ですね。<ひと月ごとにテーマを決めて取り組くむ>ことにしました。最初は肩甲骨にしようかと思ったのですが、肩甲骨周りは朝のメークのときに何種類か毎日しているので「足首の柔軟性」に取り組むことにしました。昨年も「しゃがんだときに足裏がぺったり着くようにしたい」と書いたのでしたが、しゃがんだときに足裏がぺったりつくには股関節の柔軟性も必要なわけで、股関節症の私にはそこまでは無理なのだと気がつきました。<現在より少しでも柔らかく>ということ目指します。きょう現在の写真をアップしておきます。
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今(かかとを上げないで)しゃがめる精一杯の状態です。月末にまた写真撮ってみようと思います。you-tubeなどで足首をやわらかくする動画がたくさん紹介されています。私がしてみる動作は三つ。それを1日のうちに思い出したら朝昼晩の三回ぐらいしてみようと思っています。効果があったらそれらの体操の紹介しますね。欲張らないでちょっとでも曲がる角度が深くなればヨシとしようと思います。股関節症気質の中に「気が短い」というのがあるように思います。こういう体操は三ヶ月、一年続けていくうちに効果がでるものだと思うので継続が大事。


昨日のフルートの演奏会、さんざん悩んだ末、でかけるの断念。来週、都内に黒◯徹子さんの舞台を見にでかけるのに、ぶり返しても困ると思って慎重になりました。きょうはきららのケイコさんの所で、阿部先生の講演会と実習がある日。申し込んであったらキャンセルになってしまうところでした。前後にあまりに予定が詰まっていたので「疲れが出る頃になりそう。」と自重したのでしたが、その前にすでにダウンしちゃったようなことで‥。

ケイコさんのブログに以前の記事の再掲をしてくださっていますが、私も自分が書いたことでさえ何を書いたのか忘れてしまうぐらいなので、このブログでも重複しても繰り返し書いておこうと思います「どうして手術をしないのか?」という問いには「痛みが99%解消していること。(たまに無理すると痛みでます。先日の通夜のパンプスのように。)生活していくのにたいした差し障りがないこと。」の二点を明確にしておこうと思います。歩容に問題があってカッコ悪いのは確かです。「ハイヒールを履いて颯爽と歩きたい。」みたいなことを簡単に諦めてしまえるのは、もともとそういうタイプでは無かったことが幸いしていると思います。以前から日頃はジーンズにスニーカーみたいなことでしたから。

痛みがあった頃にも自転車や車での移動には痛みがなかったことも幸いしています。安静痛(寝ていても痛みが出た)もあったのですが、どれくらいの時期それが続いたのか忘れてしまいました。「喉元過ぎればなんとやら。」ですね。それに不思議なことに寝ていて痛みがある日の方が翌日股関節の調子が良いことが多かったんです。「何か体の中で元に戻るのに良いことが起きていて痛みがあるのかなぁ、何もないところに屋根のような骨棘が伸びてきたりしても痛そうだし、きっとこの痛みは良い方に向かっている兆しなんだ。身体が頑張ってくれているんだ。」と楽観的に考えていたような記憶があります。

股関節症と診断されたばかりのころ、私は股関節症について全く知りませんでした。先日お会いした方にも「松本先生に股関節の内転と内旋の違いを聞いたぐらい無知だったのよ。」と申し上げながら、図書館で借りた本の中の図解の動きの意味がわからなくて「これってどういうことなんでしょう?」と松本先生に解説していただいていた頃のことを懐かしく思い出しました。2008年頃の話ですからもう10年近く前になるのですね。

その前に友達に紹介してもらった両足人工関節の手術した人に話を聞きに行った時に、「人工関節を維持するのに週に三回プールに通っている。」という話を聞いて「私にはとても無理。」と衝撃をうけたこと。足が開かなくなってバスが使えなくなって40歳過ぎてから車の免許をとったことなど、生活の不自由なことを聞いてショックをうけたことも。会いに行ったのが10年以上前で、その方が手術をしたのは20年以上前になるのでしょうから、最近の手術は進んでいて、そういう不都合は解消されているようです。いま手術を検討されている方はそのご心配は無用と思われます。

ロージーさん、頂戴したメールにお返事書けないでおりますのに重ねてのメールをどうもありがとうございます。ロージーさんが紹介してくださった、私のブログをご紹介くださっている方は、7月末にメール頂戴してから何度かメール交換させていただいた方のようです。そらをみるブログ興味深く拝見させていただきました。ありがとうございます。

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