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2017年10月15日 (日)

ジグリング de ♬ 変形性股関節症 のサイトのご紹介

<ジグリング de ♬ 変形性股関節症>のpo-chanさんからメールを頂戴しました。私のブログをリンクしてくださるということで、今朝拝見したら<股関節温存のレジェンド>というご紹介でびっくりするやら恐縮するやら。「私もご紹介させていただきますね。」とお返事書きましたのでリンク貼らせていただくのに、自分のことを書いてくださっているページでは戸惑いを感じましたのでちょっとさかのぼってのページをリンクさせていただきます。

ジグリング♫de 変形性股関節症

私もプリンスメロン大と言われるまで育っちゃった子宮筋腫がありました。股関節症になる前に人間ドックで最初に見つかったときすでに<ガチョウのタマゴ大>と言われていたのが成長しちゃった(?)ようなことで。「腸腰筋がそのポッコリ盛り上がった上を通らなくちゃならないので、股関節症の人には負担なのだ」と当時お世話になっていた整体の先生から言われました。「この大きさでは子宮全摘」と言われたのですが、セカンドオピニオンを求めて診察を受けた先生が「本人がしたくない手術をすると、体調が悪くなったようなときに『あの手術をしたからではないか。』みたいに思うようになるので手術しないでのりきりましょう。」ということで酷い貧血だったのを鉄剤を飲むようなことで閉経までの数年過ごしたのでした。叔母たちが閉経後に子宮筋腫が自然消滅した体験談を聞いていたからだったように思います、今は影も形もないのがなんとも不思議。当時はお腹触るとジャガイモみたいな硬さでシッカリ存在していましたから。

先日の温泉病院の廊下の椅子に座って待っているとき「地震?!」と思ったら(つながっている)椅子の端の方で貧乏ゆすりをなさっている方がいるのでした。ジグリングについてご存知ない方がいろいろ質問されていました。po-chanさんはジグリングで股関節症の改善を目指されています。私はつい最近、ジグリングマシンを仙台の股関節症のKさんに差し上げたところです。Kさんがpo-chanさんのサイトをよくご覧になってジグリングへの関心度が高かったこと、レントゲン写真を見せていただいた印象から「この股関節にはジグリングが良さそう。」と思ったからでもあります。

私は「3回だけの施術。通わなくて良い。自己管理できる体操を教えます。」というところが近くにあったので行ったときに、たまたま割引き価格だったこと、カードがつかえたこと、当時、ジグリングの情報が活況だったこともあって、つい購入してしまったのでした。ジグリングは軟骨再生に効果大ということなので、軟骨が再生している私がつかってもあまり意味が無いことだったかと思います。何より痛みがなくなっているので、効果の実感も(ジグリング続けたら痛みが解消するような)感じられないわけなのですよね。
「5分10分ではダメ。30分ぐらいつかってみて」と言われて長い時間使ったら痛みをだしてしまったぐらいのことでした。せっかく買ったのに死蔵しているのを見るたびに、「どうして衝動買いしちゃったのだろう。」と自分を責めるようなことでもあったので、Kさんに喜んでつかっていただけて良かったです。罪悪感一つ消えました。これでKさんの股関節が改善したらバンザイで、私がジグリングマシンを買った意味もあるというものです。Kさん、良い結果だせるといいですね。po-chanさんとのご縁繋ぎもありがとうございます。

po-chanさん、どうぞよろしくお願いします。いつか仙台のKさんと3人で会えるといいですね。

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