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2018年1月の17件の記事

2018年1月27日 (土)

股関節外来 の予約いれました

富士温泉病院の矢野先生から「レントゲンをしばらく撮っていないので土曜日にしている股関節外来の予約を取るように」言われたので、億劫にしておりましたが、昨日予約電話を入れました。股関節外来は土曜日だけ、それも第一と第三だったかしら?‥みたいなことなのですが「4月はもう予約でいっぱいです。直近で7月になります。」とのことでびっくり。

ちょうど3月にキャンセルが一件入っている日があるということで、3月はすでに一泊二日で理学療法作業療法の予約入れてあるのですが、日帰りで股関節外来にでかけることにしました。今回の旅行でご一緒だった仙台のKさんも前日に横浜の息子さんのところに泊まってそこからの日帰り。片道5時間かけて日帰りなさっているSさんのような方もいることを思いながら頑張って行ってこようと思います。

「そのうち股関節外来に」と思われている方は早めに予約入れることをお勧めします。

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i-phoneがダウンしました

このブログを書いた後に、下記(コチラ)の解説通りの手順を踏んで、パソコンにつないでリカバリーというので一応復旧したようではあるので、様子を見ます。今年の一月にアップされたばかりのサポートページのようで助かります。
コチラ


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ここ一ヶ月ぐらい充電しても持ちが悪くなったなぁと漠然と感じていたのが、(ほとんど通話などつかっていないのに)朝充電しても1日電池がもたなくなりました。100パーセント充電しておいても気がつくと13%みたいなことで「あれ?」と思うようなことが一週間ぐらい続いた後、昨日いきなり充電しても1パーセントから数値があがらなくなったと思ったら、夜には画面はまっくらで全くたちあがらなくなりました。

残量が1パーセントのときに電源につないだ状態で<i-phoneを探す>というのを解除しておきました。修理にはそうすることが必要と書いてあったのが電池交換にも必要なのかどうか不明でしたが、念のために。

通信会社はドコモなのですが、電池交換はドコモではできないのだとネット上の情報で知りました。アップルと提携している正規の修理できるお店を探したら大宮か川口。川口はカメラのキタムラ、浦和にも同じお店が近くにあるのにしていただけません。「大宮と川口にあってどうして(その中間の県庁所在地でもある)浦和には一軒もないのだろう、不便」と思いながら、開店をまって「電池の在庫があるかどうか」の問い合わせをするところです。いきなり行っても機種もいろいろあるわけで、ネットで見ると電池の在庫がないと取り寄せたりで修理に一週間ぐらいかかることもあるのだとか。今の時代宅急便で翌日にも届きそうなのに不思議。

私はほとんどスマホを使っていないので、そんなに困りませんが、たまたま昨日、SNSの方に某乗馬クラブに出かけた写真やご自宅の雪景色をたくさん送ってくださった方がいて、それをどこかに転送して保存したいのだけれど可能なものかしら? もう全く立ち上がらなくなって真っ暗な画面をうらめしい思いで見ています。ひょっとして何かのはずみでまた「1パーセント」ぐらいの表示がでないものかと、電源につないだままにしてときどき見ています。

電池の持ちをよくする方法みたいなことで<100パーセントになったものをいつまでも電源につないでおかないこと>というようなのがありました。寝るときに充電しておいたりしていたのもよくなかったのかなぁと思ったりしているところです。

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2018年1月26日 (金)

NHKからのメルマガ

ただいま届いたメルマガからのご紹介。

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さて、私の筋肉痛の比ではなく、足に痛みがでたり、
歩きにくくなったりする病気が日本人では500万人もお悩みの方がいると推計されている、
「変形性股関節症」です。
股関節にある軟骨がすり減って、太ももから脚の付け根に痛みが現れ、
進行すると寝たきりの原因にもなってしまうんです。
2月のきょうの健康ではこの「変形性股関節症」の原因から対策まで、
変形性股関節症のガイドラインの委員長を務めた第一線の医師に、丁寧に解説して頂きます。

なぜ女性が「変形性股関節症」になりやすいのか?
日常生活でどんな動作を避けたらよいのか?
手術はどんなタイミングで受けたらよいのか?

そして、痛みの緩和に役立つ簡単な運動もしっかりご紹介します!

2月12日・13日放送の「これが肝心!変形性股関節症」是非ご覧ください!

以上お知らせまで。

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センタードライデイング その2

早く着いたので前の方のレッスンを暖かいクラブハウスの中から見学。奥様がいれてくださったコーヒーをいただきながらいろいろお話をうかがいました。フェルデンクライスのレッスンも月に一度講師の方にきていただいてなさっているのだそうです。私のイメージとしてはお馬さんの上で自分の体、お馬さんの体を感じとること自体が、一度の体験レッスンしかしたことがないけれど、フェルデンクライスの寝そべって受けたゆったりしたレッスンに似ていると思いました。

Tさんは近くに見学者用の三段ぐらいになっている高いベンチに座って風が寒いので白いバスタオルをお膝にかけて見学していたのですが、インストラクターの方が「馬が白いバスタオルを気にしているので」ということで彼女は膝からはずしてお尻の下にそのタオルを敷きました。いつもなら気にしないのだけれど風が強いからだろうということでしたが、お馬さんに乗っている私はそのことに気がつきませんでした。Tさんに「お馬さんが白いバスタオル気にしていること気がついた?」と後で聞いたら彼女も気がつかなかったそうです。そんな風に自分の体にも馬のちょっとしたことにも<気が付ける>ということがとても大事なことなのだと思いました。

呼吸についても前にセンタードライデイングの本からの情報を書きましたが、「馬の耳に届くように息をはいてください。馬の歩き方のリズムに合わせて、4歩で吸って4歩で吐くみたいなリズムをつくってください。」みたいな。何しろソフトアイひとつとっても本で得た知識は勘違い、そんな風に勘違いしている人が多いそうです。

レッスン中、感動のあまり涙ぐんでしまう場面もありました。それはレッスンの進め方、受講の仕方についてのようなことなのですが、私のトラウマが氷解するようなことで、帰宅してその話を主人に「こう言われた。」と話しながら泣いてしまいました。自分のトラウマを書くのは憚られるのでブログには書きませんが、私には「今後の生き方が変わった」といえるぐらい大きなことでした。

そんなレッスンだったら遠くても(交通費含めると)高くても通う人は通いますよね。私にはそこまでのエネルギーが無いのが残念。下田に引っ越したいぐらいでした。こういうレッスンを受けられたのも爪木崎の水仙に誘ってくださったKさんのおかげですし、センタードライデイングでのレッスンを<つばさ乗馬苑>で受けているTさんがおつきあいくださったこともすごく良かったです。Tさんが日頃受けているレッスンと同じ?と聞いたら内容はほとんど同じだけれど、もっと厳しく指導なさっているようなことでした。センタードライデイングは魅力だけれど、厳しいと私は落ちこぼれそう‥。

レンタカーを返しながら美味しいお店をたずねて教えていただいた、駅近の<大漁>というお寿司屋さん、すごく美味しかったです。日帰りで遠方から食べにだけ来られる方々も多いそうです。台湾などからのリピーターも多いのだとか。下田に行かれることがあったら是非行ってみてください。実は到着した時に入ったお店はハズレでした。Kさんに「(ガッカリしたことが)顔に出ている。」と言われちゃったのでしたが、「終わりよければすべてよし。」最後に美味しいお店に行けて良かったです。お一人ホテルに残してでかけてしまったKさんも思いがけない出会いがあって充実した時間を過ごされたとのことで良かったです。

横浜ぐらいまで戻ってきたら雪がまだ残っていてびっくり。帰りは空いている車内で椅子を向かい合わせにして三人でおしゃべりしながら戻ってきました。TさんとKさんはすっかり意気投合して「今度はイタリア旅行ね(半ば冗談?)。ラベンダー(さん)もご一緒にどう?」みたいなことでした。お天気にも恵まれて三人がそれぞれ満足しての旅行ができて良かったです。

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センタードライデイング その1

ホテルから私とTさんだけ9時半ごろ出発して乗馬倶楽部に。初めてうけたセンタードライデイングのレッスンは私には天動説を信じていた人が地動説を知ったぐらいの衝撃でした。Tさんも初めて指導を受けた時、同じようなショックを受けたそうです。乗馬の技術向上というより、<馬にも人にも優しい乗り方>という方向です。

私はセンタードライデイングの本を読んで多少の予習をしていったつもりでしたが、あまりの差に愕然。例えて言うなら「クロールとはこうやって泳ぐものです。」みたいな本を読んで張り切って出かけたけれど、水に入ってみたら体が浮きもしない現実みたいなことでしょうか。「自転車とはバランスをとってこうやって乗るものです」というのだって知識と実際乗ってみるのとは全く違いますよね。

私の前にレッスンを受けていた方は、埼玉の春日部から通われているとのことでびっくり。レッスン受けた後になって「お金と時間と通うだけのエネルギーが自分にもあったら通うだろう。」と思いました。私でさえ片道4時間半ぐらいかかります。春日部からだともっとかかりそうです。都内の乗馬倶楽部と併用している方も多いそうで、それも納得。可能であれば私だってそうしたいです。

センタードライデングは2月末に本場の講師の方が来られて静岡の<つま恋>で講習会があって、Tさんはそのすべてを9泊して受講するのだそうです。私はTさんの勧めで彼女が昨年受けたという2日間の聴講だけをすることにしてあります。聴講しているだけで実際のお馬さんには乗らないので、「戻ってきてから伊豆のこちらのセンタードライデイングの実際にお馬さんに乗っての2日間の講習会を受けられたら良いのだけれど。」と願っての今回の乗馬になりました。

私は昔から身分証明書の写真など撮りに行くと「あごを引いてください」と必ず言われてきました。今回の乗馬でも「あごが上がっています」と指摘されました。それだとアゴを単に引くだけになります。それが「どうしてアゴがあがるかというと、あなたの場合、バランスを上半身でとっているからです。」とのこと、自分でセンタードライデイングの本を読んで、重心は仙骨の前あたりということをこのブログに書いておきながら‥です。実際にお馬さんの上で、その重心を感じとって、そこにイメージしたボールを沈めるように下に押し込むようなイメージで乗ってみると、堂々とした感じになってきます。こういうのは文章で書くのには無理がありそう。私が文章で読んでも現実にできていないわけですから。

アゴがあがることを指摘されたことから書きましたが、最初は<体の力を抜いてリラックスした状態でお馬さんに乗ること>からで、足の力も抜くと足も自然に揺れてくるはずというのです。私が通っている乗馬クラブの馬は内股でギュッと締めたりしないと止まっちゃったりするのですが、「馬って何もしなくても歩き続けるものですよ。」とのこと。私にとってはまずリラックスして乗っているだけでお馬さんがポックリポックリ〝のどかに〟歩いてくれることが驚きなのでした。いろいろなアドバイスを受けながら何周もしているうちに「ほんとだ。(鐙にのせている)足も揺れてきました!」みたいなことでした。

長くなるのでこの辺で。つづく

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2018年1月25日 (木)

伊豆から戻りました

股関節症のお仲間で仙台から富士温泉病院に通われているKさんがJRの<大人の休日倶楽部乗り放題>の切符を使ってこちらに出てこられる流れで、伊豆下田の<水仙まつり>に行きたいのだけれどご一緒にとお誘いいただきました。下田近郊の観光についてネットでみているうちにセンタードライデイングを指導している乗馬倶楽部があるのでそちらにも寄ることにした流れをこのブログに書きました。

「大丈夫かしら?」と思ったのは仙台からのKさんと(乗馬つながりの)Tさんがお互いに初対面なのに、ホテルのツインのお部屋に一緒に泊まること。でも夜中の2時まで話し込んでしまったとのことで、びっくりするやらホッとするやら。Tさんが言うには同世代で股関節症という共通項があることが大きいだろうとのこと。しかも富士温泉病院での理学療法の担当者が同じなのだそうです。月曜日に温泉病院日帰りしてきたKさんは「明日Tさんとご一緒に伊豆に。」というお話もしてきたのだそう。私はKさんともTさんともまだそれほど長い時間お話したことはないので、「今回の旅行でお二人の方がよほど親しくなられたみたい」と何となくホンワカあたたかな気持ちになりました。

雪のあとで交通機関の乱れなどが心配でしたが、私たちが乗ったスーパービュー踊り子は30分遅れで下田に到着。レンタカーは帰りの時間に合わせて下田到着予定の2時間後にしてあったのが幸いして、食事を終えて借りる手続きなどするとぴったりなのでした。電車の遅れも車内でのおしゃべりと広々した海の眺めに歓声をあげたり写真を撮ったりで全く気になりませんでした。

肝心の水仙も「雪で倒れていたりしたら悲しい。」と思ったのですが、満開。数日前に出かけた人はあまりの寒さにバスを降りたけれど見ないでそのまま戻ってきてしまったと帰り際にはいったお寿司店の方が話していました。


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風はすごかったですが、快晴で海沿いにたくさん水仙が咲いていて香りもよく大満足。灯台の方に上がる小道があって、私はぐるっと周遊コースを(用心のために持っていた折りたたみ杖は使わずに)廻って駐車場まで戻りました。Kさんは慎重で「登っても水仙がないならやめておく」とのこと。上の方まで上がって様子をみて水仙がないことをゼスチャーでお知らせしたので、上がらずに水仙畑のようなところで写真を撮って来た道を戻られました。登っちゃうと半島の反対側の海が見えて景色は良いのですが、風が強いせいか誰も歩いていないので怖かったです。

本来、障害者乗馬のお手伝いをしてから下田に夜に到着するはずだったTさんは雪のために乗馬が中止になり、予定より早くこられるとのこと。水仙をみて下田駅に戻ったら、待ち合わせしたわけでもないのにちょうどTさんの乗った列車が一時間遅れで到着。駅からレンタカーで三人でホテルに。色々な流れが順調でラッキーでした。

つづく


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2018年1月21日 (日)

踵着地の是非ほか

ここのところ外反母趾を修正するための運動の動画など見ておりました。正反対のことが書いてあったりして迷います。

カサハラ式の笠原先生は<踵着地ではなく足裏全体で着地するように>と提唱されていますし、突起のある足裏を刺激するようなサンダルなどを勧めています。

<踵着地>と<足裏刺激>については正反対の意見があります。「外反母趾の原因は踵から着地しないからだ。踵から着地するように。」とyou-tubeで言い切っている人もいました。施術先で踵着地をやめるように言われた股関節症のお仲間に私が「それってどうなの?」と疑問を呈したりしてきました。 街を歩いている人の足元を見ると、足を前に降り出したときに自然に踵が下になるので踵からついている人が大半です。足裏全体で着地するには膝を曲げて足を真上に持ち上げるようにしないと不可能なのじゃないかしら?あるいは足を前に振り出すときにつま先を伸ばすかで、なんだか不自然な気がします。「踵着地」ということで極端にドンと強く踵からつくと確かによくなさそうではありますから、<加減>かしら?と思ってみたりしています。

足裏の刺激についても、昨年の今頃、(愛犬を亡くした後に股関節に痛みをだしたときに)ちょっとだけ通った<しんそう療法>では足裏の刺激はダメで、突起のある健康サンダルを施術者自身も体に悪いと知って即処分したようなことで私にもそういうサンダルは「ダメ」と言われたのですが、何しろ捨てられない性分の私は健康サンダル二足とってありました。もう20年以上前になりますが、<飛行機に長時間乗るとき、トイレに立つようなときに凸凹したサンダルを履くと良い>と友達に教えていただいてから、ずっと使っています。国内旅行でも荷物が少ないときはマイサンダルみたいに持ち歩いてホテルの部屋で履いていたりもします。

先日購入した外反母趾靴下、クッションの良い<えこるのサンダル>ではなくて、ビルケンシュトックの鼻緒がついたゾウリみたいなものと組み合わせると<母指外転筋を刺激する>という凸部分が効くことに気がつきました。えこるのサンダルを購入したときにビルケンシュトックのゾウリ捨てなくてよかったです。左が突起のあるサンダル右がビルケンシュトックの鼻緒のあるサンダル。

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外反母趾靴下の解説の詳しいページを見つけましたので、あらためてリンクしておきます。「3240円は高い」と思いましたが、届いた製品の作りを見てみたらなかなかよくできていますし、仮にお高い外反母趾専門の施術を受けるようなことを考えると「一回分の施術で2足は買えちゃうなぁ。交通費まで考えると3足買えちゃうかもしれない。」ということになって、月に二回各一時間の施術とかじゃなくて24時間履いていたら(寝るときも履いてみる)それはそれで費用対効果はあるかもしれないと思ったりしているところ。自分の外反母趾の写真を撮ってみました。(あまりに酷くて画像は載せられません。)靴下効果がでるかどうか検証したいと思っています。

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2018年1月18日 (木)

外反母趾 メモ

外反母趾を自分で治す参考ページを見つけたのでメモっておこうと思います。

「外反母趾専門」のところをついネットでみたりしちゃっておりましたが、なにしろ、セルフケアが大事と思うので‥。

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左膝に痛みを出してしまいました

ここのところ股関節以外のところに問題がでてきておりました。最初は右の肋骨の下あたり。「この痛みは内臓由来なのか筋肉がらみなのか?」その数日のことを振り返ってみて思い当たったことは車の運転中に後ろの座席に置いてあったものを取ろうと一所懸命体をひねって手を伸ばしたけれどあと一息のところで届かなかったこと。結局、信号待ちで後ろに車のいないときにサイドブレーキをひいてギアもパーキングに入れて、車を降りて後部座席のドアを開けてとったのですが、そのときにかなり無理な変なひねり方をしたのではなかったか?それはまだ完全に元どおりではありませんが薄紙を剥ぐように少しづつよくなってきてホッ。

そうこうするうちに今度は左膝に痛みがでました。「あれ?右足股関節症で痛みと歩数の表をつけているのに、左足の痛みも記録するものかしら?」と考えちゃいました。備考欄に(左足膝痛み)とでもして記入しておこうと思います。こちらの方は思い当たることとして、補高をやめたので歩き方が変わったこと。まだ脚長差はあるわけで、脚が長い左足の膝を伸ばさずに曲げた状態になってしまっていたのではないか?
でも痛みが出たのがここ数日なのだから、補高をやめたのが原因ならもっと早くに痛みがでそうなもの。数日前に洗面所や下駄箱の上の高い戸棚、日頃使わないようなものが入っているところを整理をすべく中にはそこそこ重たいものもあったのに、脚立に上ったり下りたりしながらあげたり降ろしたりの作業をしたことが怪しい。

ネットで見てみたら左膝の痛みと膵臓や胃の疲れが関係していると書いてあるページがあって、特に甘いものの食べ過ぎではないかということが書いてあるのもありました。「一週間甘いものを控えてみて痛みがおさまるようなら。」みたいなこともあって、こういうのは信じがたいですが<試してみても弊害はない>ですし、確かにここのところ美味しいチョコレートやメイプルクッキーみたいなもの、いつになく食べていたなぁとも思ったりしています。<股関節症の人は他は痛くならない>みたいな免罪符があるわけではないので、皆様も他を傷めないように気をつけてくださいますように。

話飛びますが、以前100歳までウオーキングの会でいただいた(のだと思う)ポリオの会で矢野先生がノルデイックウオークについて講演されたときの冊子をいただいてあったのを読み返していたら<外反母趾対靴下/広島大学大学院と共同開発>という広告が載っていました。ポリオの会で発行している冊子の広告なので信頼できる気もして、早速取り寄せて履いてみました。なかなか良い感じなのですが、いかんせんお高い。同じようなタイプのカサハラ式の外反母趾靴下はどうなのだろうか?と思っているところ。外反母趾と股関節症、ニワトリが先かタマゴが先かみたいなことですが、股関節症の人の大半は外反母趾のようですものね。外反母趾(の改善)からアプローチするのも良さそうな気がしています。

外反母趾対策靴下
カサハラ式靴下

ゴルフボールを足指でにぎるの<患足の右足は簡単にできるけれど、良い方の左足ではできない>と温泉病院で理学療法士の先生に話したら、右足は股関節が悪い分、他の機能を総動員してカバーしないと歩けないからで、良い方の足はそこまでしなくても歩けちゃうからかもしれませんねとの感想でした。ナルホド〜と思いました。股関節症の右足、よく頑張ってくれていると思います。外反母趾は良い方の左足の方が出っ張りがつよいです。これも悪い方の足をカバーして一所懸命頑張ってくれているからなのだろうなぁと思います。なんだか〝けなげ〝で両足とも愛しいです。

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2018年1月16日 (火)

ジェリーフィッシュチェア&バランスボールチェア

「もう健康グッズは買わない!」と心にきめたはずなのに、今ほしくなっているもの。ジェリーフィッシュチェアというバランスボールを椅子にしたものを見つけて「リビングでテレビを見るときにソファでパンダ座りになっているので、この椅子いいかも。」と思いながらここのところ気になっていたら、その半額ぐらいで同じような製品を見つけました。

バランスボールチェア

バランスボールは出始めの頃に購入したのですが、当時の愛犬、バロンとそれで遊んでいたらかじっちゃったのかパンクしちゃって、以後「場所をとるからもう買わない」と思ったのでしたが、椅子にしてしまうのなら良いかも?

先日、乗馬クラブからの帰りに一緒だった方が「家で乗馬の練習できないし」とインストラクターの方に言ったら「バランスボールが良い」と言われて購入して家でトレーニングなさっていると話していたばかり。センタードライデイングの講習会でもバランスボールは使うみたい。迷います。

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2018年1月15日 (月)

リラックスすることの大切さ

ネットで英作文の添削他の指導を受けています。今受けている講座は日本人が勘違いして誤用しやすい言い回しについて取り上げられていて、なかなか面白いです。月に一度50ページぐらいのテキストを読んで、それらを織り込んだ課題作文を二週間に一度、提出するタイプのもの。今回のテキストの中のコラムにThe time to relax is when you don't have time for it .というのが紹介されていました。この文をまるごといれて検索してみると、それをタイトルにしたページがどっさりでてきます。その中で背景に自然の美しい写真を使った画像に大きく格言のようなその言葉が書かれているページがありました。山の写真や海の写真などたくさんある中で星空の写真が気に入ってダウンロードしました。

直訳してみると「リラックスする時間というのは、あなたにその時間が無い時だ。」みたいになって一見矛盾した考えのように思えますが、要は追い込まれて<リラックスするなんてそんな悠長な時間なんて私には無い>と思う時にこそリラックスすべきというような意味合いになるのだと思います。

日本語で書かれたサイトで何か同じような意味合いのものがないかしら?と探してみたらイチローの語録のようなものを集めた本の中に同じような言葉をみつけて図書館で予約してみたところ。バッターボックスに立っているとき集中力全開なのは、上手にリラックスできているからというようなことが書かれていました。リラックスするというと「温泉に行って」とか「自然の中に行って」とかみたいなおおごとを考えてしまいますが、そういえば昔<瞬間リラックス>という本を買ってあることを思い出して読み返し見ようと思います。

肩こりが解消したことを書きました。ガチガチの体が緩んだら「あれもしなくちゃ。これもしなくちゃ。」みたいな気持ちもゆるんでゆったりした気持ちになってきました。歯医者さんも予約時間に行くとすぐしていただけるのもありがたいですし歩いて10分ぐらいなのでバスを待ったりするような時間なしに通えるのもありがたいことだなぁと思ってみたりする気持ちの余裕も生まれました。

今通っている乗馬クラブは遠くて騎乗前の馬装や乗ったあとのお馬さんの手入れなどの時間もあるので、45分のレッスンを受けるために12時半に家をでて7時に帰宅するようなことで「月に2回がやっと」と思っていましたが、時間を作って週に一度は行けるように、あるいはもう少し通うのに便利なところを他に探そうかとも思うようになっています。乗馬に定期的に通えると精神的な落ち込みがなくなってラクに過ごせそうです。落ち込んだときに「今馬に乗れたら」と思いますが、庭先に馬がいるわけでもないので無理ですものね。‥なので「落ち込む前に馬に乗りにいこう。」みたいな発想の転換をした次第。

今年はいろいろ自分なりに工夫してみようと思っています。

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2018年1月10日 (水)

富士温泉病院から戻りました

同じタイトルでこれまでも何回か書いてきたみたいですよね。前回11月の末に温泉病院に行った時に今回の予約をしたのですが、希望した9時半の枠はすでにいっぱいで「8時半からなら。」と言われて「そんなに早く!?」と思ったのでした。きょう行ってみたら私は1時間待ち。9時半からの人は2時間待ちの11時半からになってしまったみたい。今年初めての矢野先生の診察で混んでいたようです。先週の水曜日はまだ1月3日でしたものね。

その2時間待ちのお一人は、理学療法も作業療法も私と同じ先生なのでした。作業療法が私の前の時間枠で帰り際に次回の予約を3ヶ月先の4月になさっていました。私は「どれくらいの間隔で通おうか」と迷っているところなので「今の方は、3ヶ月に一度なんですか?」と療法士の先生にお聞きしたら、最初は二週間に一度ぐらいだったのが今は月に一度、ここのところ調子が良いので「間をあけても」といったら3ヶ月になったのだそうです。待っている間にお話が聞こえていたのですが、スキーのリフトを降りた時にスケーテイングですべるのがどうの‥という話でした。「気をつけてスキー行ってきてくださいね。」と先生が声をかけておいででした。スキーなされるぐらい状態が良くなられているのだなぁとひとごとながら嬉しく思いました。

昨日、富士温泉病院の中庭から見上げたら紺碧の雲ひとつない空。スマホからブログに投稿してみたのですが行方不明になっちゃいました。せっかくなのでその時の写真をアップしておきます。Img_2030空があまり濃いブルーで写真ではその青さがわからないみたいです。(苦笑)

矢野先生の診察、前回のレントゲンが2015年なのでそろそろ撮ってみてもとのことでした。その前の画像と比べると大腿骨頭の線が整ってきて、隙間ができて(軟骨が再生している)、背骨のすべり症の部分も改善してきていると言われているのですが、それがさらに改善しているといいなぁと思っています。4月頃に股関節外来(土曜日のみ、可動域や歩行の計測もあります)に予約入れるつもりです。

痛みが出ても立ち直りが早くなっていることを申し上げたら、「一次性のいたみから二次性の痛みを引き起こすことがあるのだけれど、その二次性の痛みがでなくなっているのだろう。」というようなことを(違っていたらごめんなさい)言われました。以前は状態が良くなると欲がでてスクワットやら何やら始めたりして痛みをだすようなことがありました。そういうとき回復に数日かかって「せっかく良くなっていたのを悪化させてしまったのでは」と不安になったものでしたが、今は一晩寝ると回復しているようなことで痛みが出たときの不安感がなくなりました。慢心して無理をすることのないようにと思っています。


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2018年1月 9日 (火)

リトリート 富士温泉病院へ

きょうはこれから富士温泉病院へでかけます。いつ簡保の宿のメンバーになったのか忘れちゃったのですが、初めて「お誕生日特別宿泊」のようなご案内ハガキがきました。12月生まれの私は12月1月の2ヶ月間、宿泊料が2000円引きぐらいの特別価格にミニタオルやグラスビール他のサービスがいろいろついています。「グループに一枚記念写真」というのもありましたが、一人で行くと一人だけの写真で寂しいなぁと思ったりしながらでかけるところです。お誕生日ケーキというのもあります。(カロリー抑えているのでことわるべきか?)

簡保の宿はお庭に住みついている初夏のカルガモのヒナがたまらなく可愛くて(宿泊客じゃなくても見にくるぐらい)、できれば時期を合わせてでかけたいところ。笛吹市周辺の桃の花の時期もさながら桃源郷の美しさで、それも外したくないところ‥と考えながら楽しく温泉病院通いをしています。杖なしでかなりの距離歩けるようにもなりましたし、美容院などでの椅子からの立ち上がりの痛みも解消しましたし、足の状態かなり良くなったので「もう温泉病院卒業でも良いのかもしれない」と思ったりもするのですが、矢野先生がこの先いつまで温泉病院での診察を続けてくださるのかを考えると、数年前に「あと10年はなさらないと思う。」と言っているお仲間がいたので、今のうちに通っておこうと思っています。

その意味では「保存療法で診て頂きたくなったらいつでも温泉病院に行けばいいのよね。」と、もし思われている方がいるようなら、先延ばしなさらないで早めに行かれた方が、少しでも長く矢野先生に診て頂けると思うのでお勧めしたいです。(いつも申し上げているように100人いて100人に合うわけではないと思いますが。)保険での費用はレントゲンを撮らない時は(私はもう二年撮っていません)1300円とか1600円ぐらいなので、首都圏から日帰りできる人でお高い(こういう言い方良くないかもしれませんが)自費の施術を受けていられるのであれば、同じぐらいの費用で通えます。(初回はレントゲン他かかりますからお高くなります。)

初回は二泊三日を勧められますが、初めての人をお世話くださる担当の方がいて、宿のお世話からしてくださいます。矢野先生の都内の講演会やワークショップ他、秘書のように矢野先生のお手伝いをなさっている女性スタッフです。最初は計測(可動域や歩く速さほか)あるので、診察と計測とリハビリ、すべてこなすのはキツイということもありますが、<温泉で日常生活から離れてゆったりする>というのもせわしない気質の股関節症の私たちには大事なことのように思います。日頃の自分をゆっくり省みてリセットできる場になります。

近年、リトリートということが言われるようになってきました。私にとって、まさにそのリトリートになっていると思います。斎藤ホテルもリトリートの場としてはお勧め。もし、「一人で行くのが心細い」と思われるようであれば2ヶ月に一度ぐらいは行っておりますので、ご一緒の日にさせていただけるかと思います。では行ってきま〜す!

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2018年1月 8日 (月)

思いがけない展開の伊豆行き

昨年このブログを通して知り合った仙台の股関節症のKさんが、JR大人の休日倶楽部の乗り放題を利用して仙台からこちらに出てこられてご子息のところに一泊、翌日温泉病院日帰りなさるそうで、さらに乗り放題なので「下田の爪木崎の水仙を見に行きたいのだけれどご一緒しませんか?」とお誘いいただきました。爪木崎の水仙、私も前々から一度行ってみたい事情があって<日帰りでご一緒>することにしました。
水仙まつり

せっかく下田に行くならと下田観光の情報を色々調べていたら、下田に私がこのブログに度々書いている乗馬の「センタードライデイング」のレベル2の資格を持つ方がいる乗馬倶楽部があることに気がつきました。(レベル2は東南アジアに7人だけと他のページからの情報)センタードライデイングの二日間の講習会もあるのですが午前中からなので講習会前日泊の二泊三日で行かなくちゃなりません。講習代と宿泊代も合わせるとけっこうな費用になりますから覚悟がいります。「どんな乗馬倶楽部かどんなインストラクターなのか(相性って大きいと思うので)近くに良い宿泊先があるのかetc」リサーチを兼ねて45分のレッスンを受けに行ってみることに。‥ということで、日帰りの予定を変更して翌日のレッスンのために下田一泊することにしました。前々から「オーシャンビューのお部屋に泊まりたい〜」と言われていたKさんと温泉ホテルを一緒に予約。

その話をしたら(東松山の外乗などにご一緒した)Tさんが「私もその乗馬倶楽部見学したい!」と言いだしてびっくり。一人部屋希望の私はKさんと別々の部屋、ツインのシングルユースで申し込んでありました。Kさんは私との相部屋でもと言われていたので「Tさんと相部屋でもいいかどうかお尋ねしてみましょうか?」と確認してみたら、KさんとTさんは初対面なのに快諾くださいました。二人とも富士温泉病院の矢野先生の患者という繋がりあってのこととは思いますけれど、初対面の二人、いきなり同室での宿泊ということになりました。

明日から私は温泉病院、今回はなんとなく列車で行きたい気分で、まだ先の伊豆行きと明日からの石和行きの切符を両方買ってきました。両方合わせて12000円ぐらい。仙台からこちらにこられるKさんは仙台からこちらまでの往復の乗車券に伊豆スーパービュー踊り子と、石和温泉往復のすべて合わせて15000円の乗り放題の切符でまかなえちゃうのですから<賢くて有意義な利用方法!>と感心しちゃった次第。

三人での伊豆行き、お天気に恵まれて有意義なものとなりますよう願っています。爪木崎行きをご提案くださったKさんに感謝!です。

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2018年1月 7日 (日)

体操を何度かに分散

健康のメルマガは有料で1年間で1万円ちょっと。最初の一ヶ月は毎日メールが届くとのこと、1日あたりに換算すると良心的なお値段のように思います。100人読者がいれば100万円の収入になるわけですが、紹介されたYOU-TUBEの動画をみると再生回数15回前後。YOU-TUBEで惜しげなく公開されているわけですから<体系だっていなくても良い>のであれば、体操などの内容はそれで十分という気もします。

いろいろな紙のものをevernoteに取り込んでいる中で、15年ぐらい前にお世話になったコーチングの方のリーフレットがありました。当時、コーチというのがまだ野球をはじめとするスポーツ界のものだと思っていた頃の話。(亡くなられた)精神科医の丸野廣先生のストレスマネジメントの講座で「コーチング」を知って、知人に紹介されたコーチに電話でコーチングを受けていた時期がありました。メルマガは一方的に届くものではありますが、<目標に導いてくれる>というそのコーチングに近いものを感じます。

メルマガでは新しいことを教えてもらうというより「自分がしていることはこれで間違っていないのだ」と確認することが多いです。私は結論だけ記憶にとどめて、「どうしてか」という理由付けを忘れちゃうのだけれど、日々している体操を分散させると良いような内容のメールが届いたときにもそう思いました。

私は洗面化粧台の前でメークをするので、鏡の前に立つときに、化粧水とトリロジーのオイルの後に落ち着かせるのにエゴスキューの立ってする腕回しなど数分、日焼け止めを塗った後に同じく落ち着かせるのにデユーク更家の三種の神器とアファメーションを言いながら肩甲骨を寄せるというのを続けてきました。始めた当初に比べて動きが大きくなめらかになってきているので「継続って大事」と気を良くしています。メークと合わせても15分弱ぐらいかと思います。化粧水もファンデーションも吹き付けるタイプなので早いです。このブログを始めた頃には化粧水のコットンパックをしていましたが、それだとコットンに化粧水がかなり吸われてしまうのでもったいなかったかしらと思ったりしています。化粧水を吹き付けるのは炭酸美容のプロージョン。

ギターを練習する時、姿見の前に椅子を置いてしているので、その前後に鏡の前で椅子に座って<胴体力>や寝そべって90度で足を乗せるエゴスキューなどをしています。

ストレッチポールは今年に入ってからはレコードを片面づつ聴きながらしています。CDが出回ってからほとんど聴いていなかったレコードですが、ボサノバなど好きな曲を聴きながら、一曲づつ同じ動作を続けてしてみたりいろいろしています。15分前後ストレッチポールを使うのにちょうど良さそうに思って、それにリラックスできるのでこれも気に入っています。レコードをじっくり聴くような時間、昔はあったのに今はせわしなくなって車でCDや電車でスマホからイヤホンで聴くようなことですものね。ゆったり珈琲や紅茶をいただきながらレコードを聴けるような暮らしができたらいいですよね。

「30分まとめて体操する」みたいなことではなくて、1日のうちのスキマ時間に10分から15分ぐらいづつ分けてしてきたのは意図したことではなかったのですが、結果として1日のうちに何度も姿勢に気をつけたり修正したりすることになるので良かったかもしれないとメルマガを読んで思ったことでした。1日のうちに全部はできないこともありますが、朝のメーク時の体操だけは必ずするみたいなことですものね。「100か0か」ではなくて少なくとも50パーセントぐらいは日々できているのも良いように自分では思っております。

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2018年1月 6日 (土)

起床時の目覚ましをオリビアニュートンジョンの曲に

今年に入ってから始めたこと。これまで起床時にスマホやi-padの目覚まし設定で起きておりましたが、購読している健康メルマガで<電磁波が良くないので寝るときは近くにスマホをおかずに、目覚まし時計でおきるように>というのを読んでから、スマホは別の部屋に置いて、ラジカセに入れた曲で起きています。

ガッテンで朝起きるのが苦手というのを克服するのに「小さな音量の目覚まし設定にすると、眠りが浅くなったときにそれまで聞こえなかった音量でも聞こえるようになって快適に起きられる」というのを放映していました。目覚まし時計で音量の設定ができないようならバスタオルなどをかけるようにとのこと。カセットテープをSDカードに入れ直すので購入したソニーのラジカセが優れもので、オフにするのも10分から90分までのタイマー設定ができるので寝るときにも20分のタイマーでいろいろ聞きながら寝るのに部屋に置いてあるのを、起床時にもつかうことにしました。たいてい寝るときには20分のタイマーが切れるのを待たずに眠りに落ちています。

今はオリビアニュートンジョンのHave you never been mellowを目覚ましにしています。タイトルの和訳は「どこからそういう訳になるわけ?と思う「そよ風の誘惑」というのがついています。この歌詞も大好きで私は自分へのメッセージソングみたいに思っています。slow downという歌詞をyou-tubeでは「落ち着いて」と訳していて、確かにそうなのでしょうけれど、私としては「生活のテンポをスローダウンする」という意味合いでとらえています。歌詞をひととおりご覧になっていただけたら嬉しいです。(私たち股関節症気質はせっかちな人が多いように思われるので。)

他にビリージョエルの「素顔のままで」 ステイービーワンダーの曲なども<目覚まし用>ということでSDカードに入れてみました。この<静かな音量で眠りが浅くなったときに目覚める>というのは、万が一起きられないといけないので、起きる必要がある大事な朝などには音量の大きい目覚ましも別途用意した方が良いそうです。まだ元旦からの6日だけですが、快適な朝のスタートで気に入っています。

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2018年1月 4日 (木)

本年もどうぞよろしく  加湿器フル稼働

平成30年、新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

毎年お正月に実家代わりに訪ねている伯母(父の姉)が100歳になりました。100歳になると首相から表彰状と銀盃がいただけるのだそうです。従姉妹によると以前は金杯だったけれど100歳があまりに増えたので銀盃になったのだとか。(ホントなのかしら? ) 

暮れに<水分補給>についてブログを書いた後、我が家でほとんど活かされていない加湿空気清浄機の説明書を読み直してみました。(風量)静音運転だと一時間あたりの電気代は0.1円、中音運転で0.2円とのこと。風量を中にすると0.2円で一時間あたり250CC加湿するのだそうです。バスタオルを干しておくのが効果的と以前ガッテンで放映していたことがあったので洗濯物やバスタオルを空調機の前にほしてあるのですが、湿度計は30%からいっこうに増えません。<思っていたより電気代がかからないこと>に気を良くして加湿器をフル稼働させています。お肌に良さそうですし風邪のウイルス対策などにも良さそうですものね。加湿器の湿度表示は40%と50%をいったりきたりしています。一日に二回水のタンク保水しています。

子供の頃から肩こりだったのが、この歳になって、ようやく解消しました。いろいろしてみているので何が功を奏したのかわからないのですが、ストレッチポールやちょっと前から肋骨を動かしているのは確かに良さそうです。肩こりだけが気になっていましたが、ほぐれてみると肩甲骨の下のあたり<背中からほぐれた>気がしています。「肋骨ってこんなに動くのだったのか」とも思います。かなり前にこのブログでも書いたことがあった<胴体力>という本の体操なども、やり方が自分なりに変わってきています。かまぼこ型のハーフカットのストレッチポールを縦に二つならべた椅子に座って座骨をのせて開脚した状態でしています。昔は座骨をこんな風に意識していませんでした。

肩こり解消の一つに、12月から読み始めたメルマガで<肩こりは筋肉が伸びてしまっているからで、それをさらに伸ばすようなマッサージは逆効果>ということで、逆に縮めるような体操をいろいろ勧めていたのも私には大きかったように思います。マッサージは血流がよくなるからいっときはラクになった気がするけれどまた元に戻ってしまうというようなことです。主人が家にあるマッサージ機が気に入って毎日使っていたのですが、すっかり癖になってしまって「マッサージしないと気持ちが悪い」ぐらいの状態になってしまいました。年齢もあるのかもしれませんが、肩が前に猫背みたいに伸びた感じになってしまっています。「肩こりには縮めるのが良い」というのは案外と理にかなっているのかと思います。

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