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2018年1月18日 (木)

左膝に痛みを出してしまいました

ここのところ股関節以外のところに問題がでてきておりました。最初は右の肋骨の下あたり。「この痛みは内臓由来なのか筋肉がらみなのか?」その数日のことを振り返ってみて思い当たったことは車の運転中に後ろの座席に置いてあったものを取ろうと一所懸命体をひねって手を伸ばしたけれどあと一息のところで届かなかったこと。結局、信号待ちで後ろに車のいないときにサイドブレーキをひいてギアもパーキングに入れて、車を降りて後部座席のドアを開けてとったのですが、そのときにかなり無理な変なひねり方をしたのではなかったか?それはまだ完全に元どおりではありませんが薄紙を剥ぐように少しづつよくなってきてホッ。

そうこうするうちに今度は左膝に痛みがでました。「あれ?右足股関節症で痛みと歩数の表をつけているのに、左足の痛みも記録するものかしら?」と考えちゃいました。備考欄に(左足膝痛み)とでもして記入しておこうと思います。こちらの方は思い当たることとして、補高をやめたので歩き方が変わったこと。まだ脚長差はあるわけで、脚が長い左足の膝を伸ばさずに曲げた状態になってしまっていたのではないか?
でも痛みが出たのがここ数日なのだから、補高をやめたのが原因ならもっと早くに痛みがでそうなもの。数日前に洗面所や下駄箱の上の高い戸棚、日頃使わないようなものが入っているところを整理をすべく中にはそこそこ重たいものもあったのに、脚立に上ったり下りたりしながらあげたり降ろしたりの作業をしたことが怪しい。

ネットで見てみたら左膝の痛みと膵臓や胃の疲れが関係していると書いてあるページがあって、特に甘いものの食べ過ぎではないかということが書いてあるのもありました。「一週間甘いものを控えてみて痛みがおさまるようなら。」みたいなこともあって、こういうのは信じがたいですが<試してみても弊害はない>ですし、確かにここのところ美味しいチョコレートやメイプルクッキーみたいなもの、いつになく食べていたなぁとも思ったりしています。<股関節症の人は他は痛くならない>みたいな免罪符があるわけではないので、皆様も他を傷めないように気をつけてくださいますように。

話飛びますが、以前100歳までウオーキングの会でいただいた(のだと思う)ポリオの会で矢野先生がノルデイックウオークについて講演されたときの冊子をいただいてあったのを読み返していたら<外反母趾対靴下/広島大学大学院と共同開発>という広告が載っていました。ポリオの会で発行している冊子の広告なので信頼できる気もして、早速取り寄せて履いてみました。なかなか良い感じなのですが、いかんせんお高い。同じようなタイプのカサハラ式の外反母趾靴下はどうなのだろうか?と思っているところ。外反母趾と股関節症、ニワトリが先かタマゴが先かみたいなことですが、股関節症の人の大半は外反母趾のようですものね。外反母趾(の改善)からアプローチするのも良さそうな気がしています。

外反母趾対策靴下
カサハラ式靴下

ゴルフボールを足指でにぎるの<患足の右足は簡単にできるけれど、良い方の左足ではできない>と温泉病院で理学療法士の先生に話したら、右足は股関節が悪い分、他の機能を総動員してカバーしないと歩けないからで、良い方の足はそこまでしなくても歩けちゃうからかもしれませんねとの感想でした。ナルホド〜と思いました。股関節症の右足、よく頑張ってくれていると思います。外反母趾は良い方の左足の方が出っ張りがつよいです。これも悪い方の足をカバーして一所懸命頑張ってくれているからなのだろうなぁと思います。なんだか〝けなげ〝で両足とも愛しいです。

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