« リトリート 富士温泉病院へ | トップページ | リラックスすることの大切さ »

2018年1月10日 (水)

富士温泉病院から戻りました

同じタイトルでこれまでも何回か書いてきたみたいですよね。前回11月の末に温泉病院に行った時に今回の予約をしたのですが、希望した9時半の枠はすでにいっぱいで「8時半からなら。」と言われて「そんなに早く!?」と思ったのでした。きょう行ってみたら私は1時間待ち。9時半からの人は2時間待ちの11時半からになってしまったみたい。今年初めての矢野先生の診察で混んでいたようです。先週の水曜日はまだ1月3日でしたものね。

その2時間待ちのお一人は、理学療法も作業療法も私と同じ先生なのでした。作業療法が私の前の時間枠で帰り際に次回の予約を3ヶ月先の4月になさっていました。私は「どれくらいの間隔で通おうか」と迷っているところなので「今の方は、3ヶ月に一度なんですか?」と療法士の先生にお聞きしたら、最初は二週間に一度ぐらいだったのが今は月に一度、ここのところ調子が良いので「間をあけても」といったら3ヶ月になったのだそうです。待っている間にお話が聞こえていたのですが、スキーのリフトを降りた時にスケーテイングですべるのがどうの‥という話でした。「気をつけてスキー行ってきてくださいね。」と先生が声をかけておいででした。スキーなされるぐらい状態が良くなられているのだなぁとひとごとながら嬉しく思いました。

昨日、富士温泉病院の中庭から見上げたら紺碧の雲ひとつない空。スマホからブログに投稿してみたのですが行方不明になっちゃいました。せっかくなのでその時の写真をアップしておきます。Img_2030空があまり濃いブルーで写真ではその青さがわからないみたいです。(苦笑)

矢野先生の診察、前回のレントゲンが2015年なのでそろそろ撮ってみてもとのことでした。その前の画像と比べると大腿骨頭の線が整ってきて、隙間ができて(軟骨が再生している)、背骨のすべり症の部分も改善してきていると言われているのですが、それがさらに改善しているといいなぁと思っています。4月頃に股関節外来(土曜日のみ、可動域や歩行の計測もあります)に予約入れるつもりです。

痛みが出ても立ち直りが早くなっていることを申し上げたら、「一次性のいたみから二次性の痛みを引き起こすことがあるのだけれど、その二次性の痛みがでなくなっているのだろう。」というようなことを(違っていたらごめんなさい)言われました。以前は状態が良くなると欲がでてスクワットやら何やら始めたりして痛みをだすようなことがありました。そういうとき回復に数日かかって「せっかく良くなっていたのを悪化させてしまったのでは」と不安になったものでしたが、今は一晩寝ると回復しているようなことで痛みが出たときの不安感がなくなりました。慢心して無理をすることのないようにと思っています。


|

« リトリート 富士温泉病院へ | トップページ | リラックスすることの大切さ »