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2018年1月 9日 (火)

リトリート 富士温泉病院へ

きょうはこれから富士温泉病院へでかけます。いつ簡保の宿のメンバーになったのか忘れちゃったのですが、初めて「お誕生日特別宿泊」のようなご案内ハガキがきました。12月生まれの私は12月1月の2ヶ月間、宿泊料が2000円引きぐらいの特別価格にミニタオルやグラスビール他のサービスがいろいろついています。「グループに一枚記念写真」というのもありましたが、一人で行くと一人だけの写真で寂しいなぁと思ったりしながらでかけるところです。お誕生日ケーキというのもあります。(カロリー抑えているのでことわるべきか?)

簡保の宿はお庭に住みついている初夏のカルガモのヒナがたまらなく可愛くて(宿泊客じゃなくても見にくるぐらい)、できれば時期を合わせてでかけたいところ。笛吹市周辺の桃の花の時期もさながら桃源郷の美しさで、それも外したくないところ‥と考えながら楽しく温泉病院通いをしています。杖なしでかなりの距離歩けるようにもなりましたし、美容院などでの椅子からの立ち上がりの痛みも解消しましたし、足の状態かなり良くなったので「もう温泉病院卒業でも良いのかもしれない」と思ったりもするのですが、矢野先生がこの先いつまで温泉病院での診察を続けてくださるのかを考えると、数年前に「あと10年はなさらないと思う。」と言っているお仲間がいたので、今のうちに通っておこうと思っています。

その意味では「保存療法で診て頂きたくなったらいつでも温泉病院に行けばいいのよね。」と、もし思われている方がいるようなら、先延ばしなさらないで早めに行かれた方が、少しでも長く矢野先生に診て頂けると思うのでお勧めしたいです。(いつも申し上げているように100人いて100人に合うわけではないと思いますが。)保険での費用はレントゲンを撮らない時は(私はもう二年撮っていません)1300円とか1600円ぐらいなので、首都圏から日帰りできる人でお高い(こういう言い方良くないかもしれませんが)自費の施術を受けていられるのであれば、同じぐらいの費用で通えます。(初回はレントゲン他かかりますからお高くなります。)

初回は二泊三日を勧められますが、初めての人をお世話くださる担当の方がいて、宿のお世話からしてくださいます。矢野先生の都内の講演会やワークショップ他、秘書のように矢野先生のお手伝いをなさっている女性スタッフです。最初は計測(可動域や歩く速さほか)あるので、診察と計測とリハビリ、すべてこなすのはキツイということもありますが、<温泉で日常生活から離れてゆったりする>というのもせわしない気質の股関節症の私たちには大事なことのように思います。日頃の自分をゆっくり省みてリセットできる場になります。

近年、リトリートということが言われるようになってきました。私にとって、まさにそのリトリートになっていると思います。斎藤ホテルもリトリートの場としてはお勧め。もし、「一人で行くのが心細い」と思われるようであれば2ヶ月に一度ぐらいは行っておりますので、ご一緒の日にさせていただけるかと思います。では行ってきま〜す!

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