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2018年2月の12件の記事

2018年2月27日 (火)

これからお馬さんの講習会へ

これから2泊、明日の朝からのセンタードライデイングの講習会に参加するために家を出るところです。先に講習会を受講された股関節症で富士温泉病院でご一緒のTさんは9泊もなさって参加なさっていて、ときどき状況をお知らせくださっていました。彼女が通っている乗馬クラブからの顔見知りが10人いるとのことでしたが、まだあと3人いたのだとか。彼女の乗馬クラブはセンタードライデイングを教えている所ですが、
私が通っている所は違うので、Tさんと入れ違いにでかける私は誰も知り合いがおりません。ちょっと心細いです。跛行も残っている私は「落馬して足痛めたの?」みたいに思われそうでもあって。

ここ半年ぐらい、もう少し近い乗馬クラブを探しておりましたが、「青い鳥」のお話ではないけれど、私には今の乗馬クラブが合っているのだということがわかったようなことでした。

他の乗馬倶楽部から移ってこられた方のお話をうかがうと、本人の馬が暴走して落馬して恐くなったとか、見ている前で初心者のグループレッスンなのに先頭の馬が駆け足始めたら後続の馬たちも走り出して次々と落馬しているのを見て恐くなったというような話を聞かせていただきました。私は今の倶楽部に通うようになって3年になりますが、一度も落馬したことはないし、他の会員さんが落馬したのを見たこともありません。上級者になると障害を飛んだりしますから、落馬なさるような話を聞いたことはありませすけれど。学生時代乗馬部だった従姉妹に「落馬したことある?」と聞いたら「100回じゃ聞かないぐらい落ちたわよ。」とすまして答えたのでびっくり。やっぱり障害練習中のことのようです。

遠くて不便な乗馬倶楽部ですが、それだけにその良さを認めて通って来られる方が多いので価値観のようなものが一緒でもあるし、皆さんガツガツ上達したいようなかたではなくて、倶楽部の自然が好きだったり、馬たちが可愛がられていることが好きだったりして、良い方ばかりなのも有難いことだとあらためて思います。私が今回悩んだり迷ったりしていることを受け止めていろいろアドバイスしてくださる先輩の会員さんにも巡り会いました。彼女はお仕事を始められて土日に通うことになられたのでしばらくはおあいできなくなりました。良いタイミングでお話をうかがえるようになって有難いことでした。

近かったら歯医者さんに行くような日にも通えますから「もう少し近ければ週に一度でも行けるのに」と思ったり、馬装が苦手な私は「馬装は倶楽部でしてくださる。」とか「500円でしてくださる。」とかいうのに心惹かれたりもしたけれど、思いをかえて「馬装をきちんと覚えよう。」という気にもなってきました。時間の無駄に思えるようなことも、私の精神的な面で必要なゆったりした時間でもあるのだと見方を変えました。郊外にセカンドハウスを持ったぐらいのつもりで通おうと思います。

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2018年2月25日 (日)

ビデオのダビング作業中

首回りにする湯たんぽ、主人は昨夜から早速使い始めました。海外から帰国したところで時差ぼけもあってか前の夜「全然寝付けなくて困った」と言っておりましたが、昨夜の寝つきは良かったそうです。でも2時頃目がさめて「これ何?」と首の周りに冷たくなった湯たんぽがあって思ったのだとか。首が冷えちゃって夜中に目がさめるのは困ったことだと思いますが、外した後にすぐ眠れたそうで、一晩だけの使用感ですが満足しております。私は顔を洗うお湯が湯たんぽ美人と両方になってたっぷり3リットルぐらいになりました。

ビデオのダビングは作業続行中。「映画はレンタルショップで借りられるからダビングの必要なし」と思っていましたが、今は英国の古いバレエ映画<赤い靴>を衛星放送でしたのをダビング中。アンデルセンの赤い靴を下敷きにしてバレリーナーと若手音楽家の恋物語。あまりに古い映画でレンタルショップになさそうにも思ったものですから。今見ても全く古くありません。最近の映画は目が回りそうなカーチェイスのようなものが多くなっているようで、こんな素敵な映画はなかなかなさそう。

2001年のシンガポール旅行で団体バスに同乗してビデオ撮影するサービスがあって「購入する人?」と聞いたときに希望者が誰もいなくてお気の毒な気がしてお願いしたことがあったのが、ダンボール箱の中から出てきました。私たちしかビデオを頼まないとわかった時点からバスの乗り降りに始まって私たち夫婦中心に撮ってくださっていて歩く姿がたくさん写っているのと、シンガポール観光の一般的な映像を組み合わせたものです。当時見たとき「あれ?ちょっと歩き方が変かなぁ?」と思ったのでしたが、今見ると跛行というほどのものでもなくて「これぐらいまで自然に歩けるようになったら満足」と思いました。旅行先でしたからかなり歩かされましたが、問題なく行ってきた最後のツアーだったかなぁ?と思いました。2005年の一人で出かけた(飛行場に友達に迎えに来てもらって)英国旅行では初日に杖をついて歩いてギブアップして、車椅子を借りて、友達に押してもらったのでしたから。

自分が踊ったフラメンコのビデオも「あら!よく覚えたこと。今じゃとても振り付け覚えられそうにない。」と思って懐かしかったです。班目先生の講演会に誘ってくれたのはフラメンコで知り合った友達ですからそれだけでもフラメンコ習っていて良かったと思います。彼女が経済番組の<ミセスCEO>というコーナーでインタビューを受けている3分ぐらいの画像もあって「あら?!」と思いました。

地上デジタルになってみるとそれ以前の映像は荒いです。画質が劣化していたりして「もうこの映像は見ない」と思うようなビデオもあったので手元にあるのを全部ダビングしているわけではないし、一時間も録画していないビデオもありましたので<40本ぐらい処分してDVD4枚>とコンパクトになったところです。あと何本チェックすれば作業終わるのか気が遠くなりそうでもあります。(旅先などでとった8ミリ?ビデオもあるので。)それまでビデオの機械がもちこたえてくれるものかしら。なかなか家の中から物が減りませんが、発展途上みたいなことでともかくスッキリ暮らす目標に向かってコツコツ片付けています。


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2018年2月24日 (土)

小田原ヒルトン 日帰り温泉とランチ

班目先生の湯たんぽ楽天でも購入できます。主人が首の周りにする湯たんぽが欲しいと言うので昨日注文、今日届きました。試しに使ってみたらクセになりそう‥というのか外すと寒く感じるようになりそうでちょっとコワイ気がしました。主人は寝る時に使うつもりらしいです。

昨日は、イギリスから帰国中の友人と1年ぶりに会いました。日帰り温泉とランチで検索して<小田原ヒルトン>に。きららのケイコさんが以前行かれたことがあったのを思い出して帰宅してからケイコさんのブログを検索してみたら2013年の6月のことでした。数年前のことのような気がしていたのに、もう5年も前になると知ってびっくり。

小田原ヒルトン、ケイコさんたちはプールなどのバーデンゾーンとランチの組み合わせ。今回、私たちは温泉とランチの組み合わせ。ホテルがなにしろゆったりして豪華。疲れたらくつろぎに行きたい雰囲気でしたが、フリードリンク付きセット料金で5000円超えですし、それに往復の交通費が加算されます。時間もお金もかかるので「特別な日にしか行けないなぁ」と思いました。

ホテルのホームページで(小田原駅より)根府川駅からの送迎バスを勧めており、根府川駅って<東海道線唯一の無人駅>ということでの興味もありましたのでそちらから行ってみることに。小田原からだと15分、根府川からだと5分とのことで、万が一送迎バスに乗れなくてタクシーにするとしてもタクシー料金が全然違います。それに小田原からの道は今、河津桜や熱海、湯河原、曽我などの梅林のシーズンということで渋滞するようなのでした。帰宅してから読んだケイコさんのブログには小田原駅から送迎バスに溢れてしまった人のクレームでバスが遅れたことが書かれていました。

「せっかく梅の時期なので梅も見たい。」と友達が言うので帰りは小田原駅への送迎バス利用。梅を見に、小田原城に行ってきました。バスで行こうと思ったらバス停で案内をしている女性が「バス停からだと階段になるので、歩いても10分ぐらいですし、その方がスロープで足に優しい。」とのアドバイスで歩くことにしたのですが、そちらからいくと梅が全然ないのです。「どこに梅があるわけ?」と歩き回ることになって1万歩超えにな、久々に杖をついて歩きました。えこるのブーツは脱いだり履いたりが大変なので、温泉でのことを考えて別のブーツにしてしまったのも失敗でした。「えこるの靴がいかに自分に合っているか」ということの再確認をするようなことにもなりました。

えこるの靴はラクというだけでなく、レドリーさんによると「履いて歩いて治す」とお店(オリジナルの開発者?)に言われたそうですが、私は何度か痛みが出た足がえこるの靴で治っているので、私の場合、確かにそのとおりなのだろうと思ったことです。(えこるの靴との相性もあるかもしれませんが。)

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2018年2月22日 (木)

湯たんぽ美人を使って

一昨日、湯たんぽ美人が届き、早速その夜から使い始めました。入浴前に肘を温めたり太ももを温めたりして入浴、入浴中はお布団にいれておき、寝てからは太ももの上などにのせるなど講習会で教えていただいたとおりに使用。股関節周りを温めながら「カイロを入れたり湯たんぽ入れたりしてきたけれど、こんな風に股関節を直接温めたことってなかったなぁ。」と思いました。二つの湯たんぽを真ん中でつないでいるので、真上にのせるというより斜めから温める感じになります。私にはすごく合っていて気に入りました。(こういうのも相性が大きいと思います。)

最初は私がこれまで使ってきた湯たんぽよりマイルドな暖かさで物足りない感じでしたが、のせているとジワ〜と温まってきます。レドリーさんが「お湯を入れるのがじれったいのを除けば100点」と知らせてくださっていて覚悟していたおかげでその欠点もあまり感じずに済んでいます。100円ショップで買ったジョウゴがあったのでそれを使ってみたら、湯たんぽ美人に付属の蓋を裏返してジョウゴとして使うというのより私には使いやすかったです。

これまでの湯たんぽの倍量入るので熱量も倍ということになりますよね。パジャマの重ね着だけでもホカホカ熟睡という感じでしたが、それに湯たんぽ美人を使ったら「この温まり方なら温泉に行かなくてもいいかも?!」と思ってしまいました。富士温泉病院や旅先の温泉旅館に行くようなときには<湯たんぽ美人>抱えてはいかないですが、そういうときには温泉であたたまれるわけですものね。

朝起きたときに、(体温計を入れて測る)脇の下の温度とお腹やお尻の温度に差がなくて温まっていました。「使う前にためしておくべきだったなぁ。」と思います。でもわざわざ元の状態に戻して冷えているかどうかを試すこともないと思ったところです。お灸に通い始めた最初にお腹が冷えているので温めるように言われた記憶があるのですが、その後カイロをいれるようになって特に冷えをお腹やお尻にかんじたことはなかったですが、冬の朝にお風呂にはいると「体が冷えている。温まって気持ち良い。」とよく思っていたなぁと思ったことを思い出しました。寝ているときだけでなく日頃も冷えない体質に変わっていくとすると健康上、いろいろなことに良さそうな気がして嬉しいです。

朝、顔を洗うのに、湯たんぽのお湯を洗面ボールにいれています。ちょうど良い量、温度もぬるめの洗顔にちょうど良い温度になっています。「一晩温めてくれていたお湯にご苦労様。感謝!」と思いながら洗顔しています。

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2018年2月20日 (火)

班目先生の講演会

館山のことも均整のことも書きたいことは山ほどあるのですが、ブログを書いている時間がありません。「忙しい」という言葉を使いたくないと思っていたところで出会った表現が「My schedurle next
 week is absolutely rich.」私が受講し始めた講座のなかで「busy]という代わりにこう言いましょうとのことでした。とても気に入っています。きょうも10時からの歯医者さん(きょうでようやく終わりになりそう)に始まって1日4つの予定を確認したところ。

班目先生の講演会、「体を温めることは十分わかっている。」つもりで、班目先生ご本人とご無沙汰のエネルギッシュな友人に会いたくて出かけたようなことでしたが「温める」ということにまだまだ本腰入れていなかったと思いました。

一番印象に残ったのは「頭寒足熱」というのは「意図的な誤訳」みたいなこと。私は漠然と江戸時代ぐらいに中国から入ったような言葉かと思っていたら、オールドバーというウイスキーのモデルになっている長生きのおじさまにその秘訣を聞いた時の答えを日本人が四文字熟語にしたもの。日本にそのウイスキーがもちこまれたのが明治のこと。wikipedeiaによると「その名前は150歳以上生きたと言われるイギリスの農夫トーマス・パーにちなみ、ラベルにはルーベンスによる肖像画と彼の生没年がデザインされている。」そのパーさんが長生きの秘訣を聞かれた際に「上はクールに、下はホットに」みたいに答えたらしいです。これを語呂の良い四文字熟語に仕立てちゃったらしい。

今でこそ<COOL!>というのは「かっこいい!」「さえてる!」みたいな褒め言葉だったりしますが、当時の日本人は「涼しい」と思ったらしい。班目先生の解釈をさらに私が解釈したのは、「頭は冷静沈着、ハートは熱く。」みたいな、つまり理性的でありながら愛情溢れるみたいなことではなかったのか???というようなこと。頭寒がいいなら冬でも帽子など被らなければよいわけだけれど、「洋服一枚分暖かい」とか言ってかぶったりしますし、西洋の映画ではお年寄りのおじいちゃまが毛糸のとんがり帽子みたいなのをかぶって寝ていたりしますよね。寝る時に毛糸の帽子をかぶっては?と部屋が寒い人に話された時にそのエピソード(頭寒足熱と言われるようになった由来)になりました。

私は「湯たんぽ寝る時につかっているから十分」と思っていたのだけれど、レドリーさんが買われたのと同じ湯たんぽ美人を購入することにして班目先生にお願いしたところです。平らな<湯たんぽ美人>は使い方が全く違うのです。お風呂に入る前にテーブルの上などにおいて二の腕をよく温めてからの入浴で入浴効果が全然違う。その湯たんぽをお布団に入れておくと寝床が温まっていて、寝る時は今度はその平らな湯たんぽを太ももの上に乗せる。さらにはずり上げて両方の股関節を温める、さらに引き上げてお腹をあたためる。(それまでに寝ちゃいそうではありますが)

私は太ももの裏あたりに湯たんぽを入れていたりするわけですが、太ももの表と裏では筋肉の量だったか血管の量だったか忘れちゃったのですが、1対3で表の方が多いのだそうです。班目先生は4個入れることもあるというハクキンカイロ、私は一個なので仙骨の辺りに入れていることを話したら、その辺は筋肉も血管もすくないので温める効率が悪いとのことでした。テレビ放映では体を早く温めたいなら首筋が一番良いとのことで(私が前に書いたお腹とは違う見解)ネックウオーマーrやマフラーなどにカイロを入れて首筋をあためたり、ハクキンカイロを耳に当てたり、耳も裏返すようにして当てたり‥いろいろカイロの使い方も教えていただきました。

極め付けは<寝る時にパンツの中に折ったタオルを入れておくこと。パジャマの下に下着を着ること>。帰宅して一晩してみたのですが、「私はベネックスという体に良い繊維をパジャマにしているわけだからパジャマの中に何か着るのはもったいない」と、昨日はベネックスのパジャマの上にもう一枚かろうじてとってあった綿のパジャマを着てみました。「死海の塩を入れたお風呂って温まり方が違う」とこれまで思ってきたのが、温泉みたいなホカホカが持続してちょっと感激。朝までグッスリの眠りの深さが変わった気がします。こういうのが免疫力アップにつながるのは納得できる気がしました。

寝る時の部屋の温度も大事で15度はキープするように。暖房して寝ることを推奨なさっていました。冷たい空気を吸いながら寝ていると肺に冷たい空気がはいって暖かいお布団にはいっていても体があたたまらないようです。朝起きた時に脇の下に手をいれて、その温度とお尻や二の腕、太もも、お腹などが同じ温度じゃなければ体が冷えているのだそうです。

温めることでガンを始めほかの医療機関で見放されたような症状がどんどん改善されているデーターを投影して見せていただきました。そういう人たちには<最後の砦>みたいになっているのだと思います。

講演会終了後に参加者の自己紹介があって、私が股関節症の話をしたら、そもそもその自然療法を始められた先輩(だったかしら?)の先生は「股関節周囲炎」という名称を提唱なさったのだそうです。詳しい経緯は聞き落としましたが最高裁まで争ってダメだったということでした。整形外科に言って五十肩と同じような股関節の周囲の炎症ですということで診断していただいたらずいぶんと患者側の不安が違ったのじゃないかしらね。

講演会を聞いた直後は班目先生の診察を受けに行こうかしら?と思ったりもしたのでしたが、初診は30分12000円に消費税、再診は15分で17000円に消費税と高額なので、帰宅したら「私の今の状況だったらそこまでしなくても。」と思いました。治療もお灸などなので私はお灸に今通っているわけですし。班目先生に講演会のお礼を申し上げながら「まずは教えていただいたことをしてみます。」とメールで湯たんぽ美人お願いしました。

レドリーさんに湯たんぽ美人のことを書いたら「口が狭いのでお湯をいれたり捨てたりがちょっと大変だけれどそれを除けば100点!」とお返事いただきました。私は上半身が硬い(それが股関節の負担を増やしている)と言われていることを繰り返し書いておりますが、二の腕を温めることで上半身温めた上でストレッチしてみようと、湯たんぽ美人が届くのを楽しみにしているところです。

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2018年2月16日 (金)

菜の花乗馬に行ってきました

銀サロの10周年記念パーテイでお会いして、その後私と同じ乗馬クラブに入会されたSさんご夫妻が昨シーズン行かれて良かったと勧めてくださった館山の<菜の花乗馬>に行ってきました。一昨日、巣鴨に移った均整の予約をすでに入れてあったので、それから17時10分新宿のバスタという(できたときに話題になった)バスターミナルを初めて利用。出発した途端に渋滞で30分あまりたってもまだ高速に乗れずに新宿でした。東名に向かう方で事故渋滞だったようで、東名と道が分かれてからは大丈夫。でも予定時刻に30分近く遅れて到着。私は行くだけで疲れちゃうようなことだったので、「日帰り乗馬は私にはとても無理そう。」と思いました。お馬さんに乗って、それからまた長距離バスに乗ってこなくちゃなりませんから。一度行ってみないとそういう判断もできないですよね。(画像に私の後ろに写っている人は他人)

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到着したらすごい風でびっくり。ほとんど歩けないぐらいでホテルの入り口の扉も<強風のため>正面は閉まっていて脇から入るようになりました。ニュースで傘をさせないぐらいの風で煽られるようにして転びそうになりながら歩いている姿が報道されるのを見ることがありますが、まさにそんな感じ。「この風の音で寝付けるだろうか?」と思うぐらいの風の音。1月2月はそういう強風が多いそうです。前日に「強風のため乗馬は中止になるかもしれません。」というお知らせもきておりました。実施しても風が苦手な人は無償でキャンセル(本来はキャンセル料発生)可能というお知らせも。

泊まったホテル<千里の風>は斎藤ホテル並みに気に入ってしまいました。リニューアルオープンしたそうで、部屋が綺麗で広くて加湿清浄機が置いてあるのも嬉しかったです。ホテルの暖房は乾燥して干しておいたタオルなどがカラカラになりますから。フロントの前にいろいろな柄の浴衣の棚があって好きなのを選べるようになっていたり、パジャマスタイルの館内着もありました。浴衣以外が置いてあるのは珍しい。歯ブラシも部屋にも備え付けがありますが、フロント前に何種類かタイプの違うものがあって選べます。お風呂上がりに無料でいただけるヤクルトが「お一人様一本」ということで置いてありました。

今回、温泉は内風呂が加水加温で、露天風呂は100パーセント源泉の表示。風があまりにすごいので到着した夜は内風呂だけ入ったのですがどうも温まり方が物足りない。翌朝、露天風呂に入ったら温泉独特の時間がたっても体の内側からホカホカしてきて「源泉との違いがこれでよくわかる」と思ったりしました。目の前に海が広がっていて気持ち良いです。山だと外からの視線をかくすために遮るものがあったりしますが海だとその心配がないですものね。ホームページ見たらホテルの良さがイマイチ表現されていないようなので温泉のページだけご紹介します。
千里の風

菜の花乗馬は、申し込まれたお一人がインフルエンザでキャンセルとかで同世代の男性と二人でした。馬に乗ったインストラクターが前後に二人ついて、そのほかに写真を撮ったりボロ(馬糞)を回収する人がつきます。私はオプションの「レッスンつき」にしたのでいろいろアドバイスいただきながらの乗馬でした。行く途中馬の頭が斜めに向いているような感じだったので「この馬の癖なのかしら?」と思いながら乗っていたら、そうじゃなくて私の体の歪みを補うようなバランスの体勢だったようで、アドバイス受けて姿勢を修正するようにしたらお馬さんがちゃんとまっすぐになったので「あら、私のせいだったのね。」と思いました。上に乗っている人間が偏っていたら、下のお馬さんはそれを反対方向にバランス取らないと歩きにくいでしょうものね。かわいそうなことをしました。

書きたいことはいろいろあるのですが長くなるのでこの辺で。

前回ご紹介した講座に参加なさる方がもしおいででしたら
「地下鉄で来るなら3番出口。段差がなくこられる」とのことです。

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2018年2月13日 (火)

班目先生

突然ですが、18日、バイタリテイの塊みたいで私が惚れ込んでいる友達が、班目先生の講演会をすることになったのだそうです。‥といっても公営の大きなホールみたいなところではなく彼女の会社の一室で3時から内輪で。私はこれからまた雪で転んだ友達の見舞いに出かけるところなのですが、夜までに詳細を送ってくれることになって「拡散して良い。」ということですので、送られてきたら情報流しますね。私自身は班目先生の本を読んだりして「温めることの重要性」は痛いほどわかっていますが、「どうして温めることが良いわけ??」と思うような方は是非先生ご本人のお話を聞いてご覧になってください。

レドリーさんが班目先生の講演会に行かれたり湯たんぽ買いに行かれたりして「班目先生もハクキンカイロご利用」とこのブログにも書きました。その班目先生の講演会、よかったら是非。希望者は前もって悩み事を提出すると事前に先生が目をとおしてくださるそうです。

後ほど場所や会費などの情報を書き足します。

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一緒に見舞いに行った友人と食事して8時過ぎに帰宅しました。情報が届いておりましたのでお知らせいたします。今回、この講習会私も参加します。(ブログを書いている人たちには「自分の所在は前もって知らせない方が良い。」と警告しておりますが)
少人数の会ですので、おいでいただいた方々には会場でお会いできると思います。今朝ほど書いた友達はこちらの会社の代取で、今回の受付担当の方とは別になります。


『幸せを呼ぶドクターまだらめの「ハッピーこうのとり講座」』という題名なのだそうです。本来不妊の若い方を対象にした講座だったそうなのですが、蓋をあけてみたら年配の方々ばかりになったのだとか。
「股関節症のラベンダーのブログで見たけれど」ということで、お問い合わせ、お申し込みは下記に直接お願いします。地図も添付されてきたのだけれどちゃんと表示されるかしら?ダメでしたら住所が明記されていますのでグーグルマップなどで探してくださいますように。

★【参加費】
3,000円は当日ご持参ください。お釣りがないようにご用意いただくと大変助かります。

★【当日持ち物】
・筆記用具
・必要であればスリッパや室内履き
※入口で靴を脱いでいただくスタイルとなります。

★【入館方法】
場所は、歌舞伎座隣の1階にBUNMEIDOが入っているビルの4階です。
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(住所:中央区銀座4-13-11 松竹倶楽部ビル 4階)

会場ビルはオートロックを解除しないとエレベーターが4階に止まらない構造になっています。
次の手順をご理解の上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。
①1階入り口のガラス扉手前にあるインターフォンで「0」「0」「4」「呼出」と押す
②お名前を言ってください。エレベーターが4階に止まるように、ロックを解除します。
③建物内のエレベーターで4階へお越しください。

★【当日緊急連絡先】
090-4380-4721(担当:緑川)

ご不明な点などございましたら、このメールアドレスにお気軽にお問合せください。
お目にかかるのを楽しみにしています。


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Eventspace♡mothers
東京都中央区銀座4-13-11松竹倶楽部ビル4階
メール:eventspace.mothers@gmail.com
受付担当:緑川泉 (Izumi Midorikawa)
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EFT(タッピング)ほか

天使のオラクルカードを愛用していることを何度かこの日記にも書いてきました。その製作者でもあるドリーンバーチューのファンで、日本のサイトで色々な講座の案内を見ていたのですけれど、英語と日本語のテキストや音声があったりするので「本場のサイトに行ってみたらどうなのだろう?」と今頃になって気がつきました。カード会社の支払いをするのにちょっとした手続きが要りましたが、ちゃんとメンバーになって日本のサイトだと5万円ぐらいのものが199ドルで購入できました。

ダウンロードして音声だけで聞くような講座は正直なところ7割か8割ぐらいしか聞き取れないのですが、今の電子辞書は優れていて<スペル>というボタンを押すと、似通った候補の単語が出てきます。一般の人の電話相談の中で「constipationではありませんか?」という会話で「何だろう?」と思って辞書を引いたら何と便秘。「英語を長年勉強してきたつもりだったけれど、便秘という単語にこれまで出会ったことはなかったわけよね。」と可笑しくなりました。小説などで使うような単語じゃないですものね。

私が登録したのはHay Houseというスピリチュアル系の講座をしているところで、無料のメルマガみたいなものがあるのを欲張ってたくさん申し込みました。これまでの人生で一番英文を読んでいる(読まされている?)感じで、これを1年続けたら‥と思ったりもしましたが、それぞれのメルマガが無料のビデオが7分前後ついていて、全部目を通していたらブログを書く時間どころかメールの返事を書くような時間さえもなくなりそうで、いくつかを購読停止にしました。

かなり前に買ったウエインダイアーの5枚組のcdを寝るときなどにちょこちょこ聴いていたことを書いたのだったかしら? そのウエインダイアーが数年前に亡くなったことをもそのサイトで知りました。健在だった頃に収録したビデオ講座は続いていて、これまでcdで音声だけ聞いていた生身のウエインダイアーのお話が聞けてなんだか感激。ひと昔前には考えられなかったことですよね。

購読停止をしたメルマガの中にタッピングがあります。潜在意識にアファメーションを植え付ける手段として良いのではないかと思うので、一応ご紹介しておきますね。EFT日本のサイト内容そのものは良いと思うのですが、組織ができて講習を受けるのに費用がかかるのがなんだか悲しいです。(会場を押さえたり人件費が発生したりご本人たちが習得するのに費用がかかったりするのだから無理からぬことだと思うのですが)私が無料のビデオを見てお風呂の中などで自己流でしてみたりしている程度のことで良さそうに思ってしまうのですが‥。タッッピングはお金もかからないし誰でもできるし弊害なさそう。良さそうなことは(お金をかけないで)皆でシェアできたらいいのにね。

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2018年2月10日 (土)

ぶどう酢

一昨日のギターのレッスンのときに、先生が「午後からCDのジャケットの撮影。ここのところ太っちゃって痩せるように言われた。」という話題になりました。誰からそう言われたのかは聴き忘れちゃったのですが「正月太りしたのじゃないか?」と言われたのだとか。「痩せるって難しいですよね? 私は美容上じゃなくて足のためにも体重落としたいのですが何か良い方法ってありますか?」と聞いてみました。

先生が教えてくださったのは<ぶどう酢>。同じギター仲間からの情報で「ネットで見るとたくさん出てますよ。」とのことでレッスン終了後、家に戻って早速見てみました。<あさイチ>で親子で33キロ痩せた体験談、その親子がもともとなさっていたお店で商品としても出されているようです。デトックスできて、(私は高い)血圧を下げる効果やら良いことづくめで、しかも簡単に家で作れるとのことで、その日のうちに早速作ってみました。リンゴ酢は我が家にあってレーズンは<いなげや>で思いがけず有機農法のものを見つけて嬉しくなりました。「ぶどう酢」で検索するとたくさん見つかります。
ぶどう酢を紹介しているサイト

ロージーさんからの以前のメールでもNHKの「あさイチ」からの情報をいただいたりしたことあって、私も温泉病院に行ったときのような宿のテレビで見たりはするのですが、我が家での朝は何かと慌ただしくて落ち着いて見られません。健康を気にする人が多い時代だからか、夜の番組でもいろいろな特集がありますが、バラエテイ番組仕立てなので、主人に言わせると「30秒で済む情報」をドラマ化して再現したり、ゲストの感想や体験を聞いたりして番組にしたてあげているようなことで、<情報だけ得たい>欲張りな私はじれったくて見ていられません。録画しておいて2時間ぐらいの番組を10分ぐらい肝心なところだけ見るみたいなことをしております。(番組制作者の方やスポンサーに申し訳ないと思いながら。)

そういう情報の中で、体をあたためるのにカイロをいれるならどこ?ということを取り上げた番組があって、私はいつも背中側に入れているのですが、体を温めたいときはおなか側に太い動脈があるのでその血管をあたためると体の末端の血管まで温まった血液が循環するというようなことを放映していました。その番組を見てからも私は相変わらず背中側に入れていますが、思い出すと時々、カイロを入れたベルトをくるりと回しておなかを温めたりしています。その太い血管(動脈)って水道管ぐらいの太さとのことなのでびっくり。

血管は地球2周半もの長さなのだそうですが1分足らずで身体中巡るってすごいですよね。こうやってブログ書いている私、読んでくださっている皆さまの体の中でも猛スピードで血液が循環しているのですね。心臓さん、頑張ってますよね。私たちもそれに見合った生活をしないと働いてくれている心臓さんに申し訳ない気がしてきてしまいます。心臓さんに感謝!

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2018年2月 6日 (火)

カフェイン /不活発から活発へ

ビデオの整理をしている中で、メグ ライアン、トムハンクス 主演のYou've got a mailを20年ぶりぐらいに見ました。当時ちょうど私もメールのやりとりを始めた頃でしたし、傍らには愛犬のゴールデンレトリバーのバロンがいて、映画の中で相手からのメールを心待ちにしてやりとりしている主人公の二人に共感を持った頃でした。すっかり忘れていたのですが、当時は光とかADSLなどなくて電話回線で遅いデータのやりとりだったことを懐かしく思い出しました。当時ビデオを手元に置くことにしたとき「後々、これを見る頃にはバロンはもうそばにいないのだろうなぁ。」と思った心情なども蘇ってきて胸がいっぱいになりました。

映画の中で「あら?」と思ったのがトムハンクスがお店で「デカフェ」を頼む場面。我が家で主人が毎日コーヒーメーカーでいれてくれるコーヒーを飲んできたのをやめたところでした。ちょうどカフェインレスのコーヒーに関心をもったところ。代わりにフルートの生徒さんからいただいたミックスハーブのウインターテイーというのを「せっかくだから冬のうちにいただかなくちゃ。」といただいたところです。ローズヒップやハイビスカスなどにシナモンステイックが一本まるごと入っていて、砕いて入れるようになっています。コーヒーも健康に良い説と、良くない説とあって迷いますよね。私は緑茶も1日かなりの量を飲んでおりましたので、カフェインを気にし始めるとちょっと大変そうです。

話が飛びますが「老化現象」と片付けてしまうことの多くは自然現象ではなくて「不活発になることから筋力心肺機能などが落ちるからなのだ」という説を某サイトで見て「一理ありそう。」と思いました。私が今使っている(歩数計の)Fitbitには1時間座りっぱなしだとブルブル振動する設定があるのですが、うっとおしくて切ってありました。考えてみると<うっとおしく思う>ということは1時間座りっぱなしであることが多いということですものね。たった今、通知が鳴るように設定しなおしたところです。

英国在住の友達とのメールのやりとりの中で、英国の老婦人達が素敵なのはお洒落して出歩くような社交の場面が多いからという指摘があって。それもすこぶる納得。近所のスーパーぐらいしか出歩かなくなると髪も「帽子かぶっちゃうからいいや。」みたいなことで気にしなくなります。そういえば政治家の皆さんって老いてもお元気ですものね。出歩く機会も多いし、注目をあびるからなのでしょうね。のぞみ会で以前、アンケート調査をした中に股関節症になってから「出歩く機会が減ったかどうか」というような項目があったことを思い出します。「杖ついているから恥ずかしい」とか「歩くのが遅いから他の人の迷惑になる」などで出歩く機会が減ってしまってはいないでしょうか?

トレーニングジムに通うまでのことはないけれど、日頃のちょっとした<不活発>を<活発>に変えていこうと思っています。

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2018年2月 3日 (土)

今月の目標 & VHSのダビング始めました

「早寝早起き」かなり前から目標として掲げながら、なかなか実現できませんでした。前に紹介したオリビアニュートンジョンのCDで起きることにしてから、今月はほぼ目標達成。早く(といっても6時半)起きるようになったら夜はちゃんと眠くなって10時半ぐらいには寝支度を始めるようなことで、一週間に一度は9時ぐらいに寝てしまったりもしています。

今月の目標ですが、「歩容をなおすには?」と考えると、骨盤を引き上げてしまう癖をなおすことで脚長差の改善が期待できるので、まずはそこからと思っています。右肩が下がって右の腰が上がってしまうのは左足に体重がのっているからなのでしょうから。左右の体重の移し替えみたいな、ちょっとダンスみたいなことを音楽に合わせてやってみること。ぶら下がり健康器具などで意識して右側を伸ばしてみる、均整で指摘された「左に扇のカナメがあると思って、その扇が開くような気持ちで」というのを、2月はしてみようと思います。

昨日からビデオをブルーレイにダビング始めました。リビングにスライド書棚があって、CDが入っているのですが裏側にまだVHSのビデオが収納されているのです。ブルーレイにダビングすると6本のビデオが一枚に入るようなことで場所が空きますから最近はみ出して収納場所に困っている本を置けます。

昨日3本ダビングしたところで、レコーダーがブルーレイを認識しなくなりました。パナソニックの製品。問い合わせてみたら、新しい(まっさらな)ブルーレイを認識するのが一番パワーが要るので、まずそこがダメになって次第に再生もダメになっていくような話。主人に話したら「人間の老化現象みたいな話だね。」修理担当に問い合わせたら出張料、技術料、部品代などでざっと29000円ぐらい修理代がかかるのだそうです。それなら新しいのを買った方が良いということになってネット注文したところです。

VHSのテープを作らなくなったのでビデオレコーダーの方も生産終了とのこと。「我が家のVHSレコーダーが機能している間にダビングしなくちゃ‥」と思います。フラメンコの発表会のビデオをみたら1992年になっていました。画像が劣化したのか荒くて、群舞などは顔がわからないぐらいなのですが、衣装の色などで自分がどこにいるかはわかりますから、ダビングして撮っておくことに。1992年と書いてありましたから26年も前になるのですね。日曜大工の店で厚い板を半畳分ぐらいおいてその上でバシバシとゴルペ、プランタ、タコンとフラメンコの靴を履いて音を出していました。股関節症になったときには「あのバシバシうちつけるので股関節を痛めちゃったかも」と思ったりしましたが、いま考えると話は逆で足を使っていたから筋肉でカバーできて痛みも出なかった気もします。どうなのか実際のところわからないですよね。

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2018年2月 2日 (金)

友人が雪道で転倒/造幣局見学

ブログの更新がなかなかできなくてゴメンなさい。日々いろいろなことがあって「あれもこれも書きたい。」と頭の整理ができないうちにどんどん日が過ぎてしまいます。

新聞などで「雪道で転倒して救急搬送」と目にしますが、仙台で育った私は雪道を通学していましたから実感ありませんでした。そんな中、友人がバイクでスリップして転倒、救急搬送されました。救急病院では「捻挫です。応急処置をしておきましたから後はお近くの整形外科で。」と帰されたのだけれど、「信頼できるS病院で再度診てもらった方が良い。」と電話してくれた人がいて行ってみたら数カ所の骨折が判明、入院しての手術になりました。骨折箇所を見逃すということってあるものなのかしら?と病院への不信感持ってしまいました。

「レントゲンの見立てにたけているお医者様」というような話はききますが、小さな腫瘍を見つけるみたいなことだけじゃなくて整形外科でもそういうこと(レントゲンを見る能力)ってあるのですね。一昨日、見舞いに行って術後の膝から下の骨にボルトが7本ぐらい並んで入っている写真と、ワイヤーみたいなものが骨の下から差し込まれているような画像を見せていただきました。膝から下、足首などの画像などは一番最初に富士温泉病院に行った時に撮って「問題なし」ということで以後撮ったことがありませんから見慣れておりません。股関節のレントゲンばかりずいぶん見てきちゃった‥と思いました。

彼女が転倒したのは雪が降ってからから数日後のこと。それを聞いてから、私も日陰の道などで濡れているように光っている路面は「もしかしたら凍っているのかもしれない。」と避けたり慎重に歩いたり、三輪車は降りて引っ張ったりしています。皆様も「他人事と思わず」気をつけてくださいね。

見舞いに行った同じ日には大宮新都心に二年前に(都内から移ってきた)造幣局に、6月に計画している同窓会行事の下見で幹事9人でで出かけてきました。同じような造幣局は大阪、広島、大宮の三箇所にあるのだそうです。ガイド付きでご案内いただい最初に見せていただいたビデオでは大阪広島ともに桜の時期はお花が綺麗で賑わう様子が紹介されていて「大宮も桜があるといいのに」と誰かが言ったら「植えてありますよ。」とのこと、帰りに見てみたらまだ苗木といった感じで、あの木が見事に桜並木になるのを見るには長生きしなくちゃみたいなことでした。

実際に硬貨を作っている工場(お札は印刷していないそうです)と博物館と両方が見学コースになっています。勲章なども作っているのだそうで<国民栄誉賞>の盾(大きいのでびっくり)や、これまでの国内のオリンピック3回のそれぞれの金、銀、銅のメダル、天皇陛下や皇族方が身につけるような勲章や褒章なども展示してあって、間近で見ると美しく格調の高さに感激したり。その後近くのレストランに下見(味見?)ということでランチ。先輩の一人が<東洋の魔女>と言われた東京オリンピックの女子バレーボールチームにお友達がいて金メダルを触らせていただいた話などで盛り上がりました。

この日は帰宅してからの見舞いにもバスででかけたのでほぼ1万歩。見学コースも杖なしで皆様と歩けました。えこるのブーツで歩きやすかったことも大きかったとは思いますが、股関節症になった当初の目標「杖なしで一般の方たちと同じように歩けるようになる。」は達成できているように思います。残された目標「歩容」にも焦らずに取り組んでいこうと思います。

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