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2018年3月の12件の記事

2018年3月30日 (金)

えこるの靴 5足目購入

えこるの靴を愛用していることを何度か書きました。<春らしい淡い色の靴>が欲しくなって、先日えこる与野店に行ってきました。秋にブーツを購入した時に「靴箱要りますか?」と聞かれて「春先にしまう時に使います」と答えたら、「シーズンオフには、箱には入れずに下駄箱に出したまま入れておいたほうが良い。」とのこと。<シーズン後にしまう時に持参すればオイルを塗ってお手入れしてくださる>ということでしたので、今回ブーツも持参しました。履いていった靴もいつも磨いてくださいます。「店の前を通りかかったら磨きますから寄ってください。」と言ってくださいます。こんな風にお手入れしながら大事に靴を履いていくって初めてのことで嬉しいです。(この他に室内履きのサンダル購入しています。)

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お店には「10年えこるの靴ばかり。」という愛用者と、たまたま通りかかって初めて購入という方とお二人の先客がいました。お茶をだしてくださるのでお友達のお家のようにくつろいで他のお客様たちとおしゃべり。ベージュかグレーが欲しかったのですが、私に合うサイズは取り寄せになるということで、サイズのあったアイボリーを購入してきました。靴底が黒ということで黒の靴紐も買ってきました。中敷を調整して頂いてる間、行きつけのスーパーでお買い物をしてきますと言ったら「あら、あのスーパーに行くのなら納豆買ってきてもらえるかしら。」店長(お嬢さん)が「お母さんやめてよ〜」みたいなことでしたが、私はすっかりお友達みたいな気になって喜んでお買い物引き受けました。

ブログでえこるの靴をご紹介してから何人かの方がえこるの靴を買われて、それぞれ気に入って履いてくださっているのも嬉しいです。昨年スイスに行かれた金木犀さんはご主人とおそろいでえこるの靴を履いて行かれたそうです。金木犀さんは同じ与野店をご利用なので、「お会いになりますか?」と聞かれました。同じさいたま市ですが何か機会がないと、なかなかお会いする機会がありません。

都内のえこるのお店に行かれた方が「整体などに行かずにえこるの靴を履いて状態を改善させるように言われたらしい。」と話しました。与野店では整体に行くことを反対なさらずに、整体などに行って整えたアラインメントが崩れてしまうのをえこるの靴を履くことで長持ち、維持できるようになるというようなお話をなさっていました。私は痛みを出した時に歩いているうちに痛みが解消した経験が何度かあるので、<整体に行かずに歩いて治す>というのも理解できる気がしています。(いつも書くように100人いて100人の人に合うということはないのだと思いますけれど。)

私がえこるの靴を知ったのはきららのケイコさんのブログ(右欄にリンク)で、ケイコさんの体操教室に通われている方からのご紹介。「股関節症になったばかりの頃にえこるの靴に出会っていたら、その後の悪化は防げたかもしれない。その頃に出会っておきたかったなぁ。」とつくづく思います。

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2018年3月27日 (火)

近況

携帯メールにパソコンからのメールの拒否設定している人が多くなり、パソコンからメールを送っている私は「私のパソコンメールだけ受信できる設定にして〜」とお願いしておりました。その私がいよいよ自分の携帯もパソコンメール拒否設定をすることになりました。昨夜からきょうの昼にかけて胡散臭い銀行名で「口座を開きました」とか「お申し込みが完了しましたので以下のURLを開いてください。」というようなのが次々送られてくるようになってしまいました。ドコモでは迷惑メールを受信しないサービスが有料ででありますが、「そのてのメールはパソコンから一斉に送られるのでまずはパソコンメールの拒否設定を」ということになった次第。皆さまもくれぐれも不審なメールは開かないようになさってください。

4月始めにオランダ方面へ出かけてくるので、ホテルでwi-fiが使えればブログ更新できるかもしれませんが、一週間ほどブログお休みするかもしれません。「いつ以来?」と思う海外旅行です。直行便で12時間弱ぐらい。時差は7時間、日が沈むのは8時ぐらい。ヨーロッパは夜いつまでも明るいのだったと思い出しました。今回もフリップステイック持参。これまでの旅行で足が悪くない人たちにも「それいいわね」とどこで買ったの?」と何度か聞かれました。ここのところずっと杖なしなので、フリップステイックも「いつ以来?」と思うようです。今はアマゾンでも楽天でも扱うようになっていてカラフルな色も出ていてびっくり。楽天のサイト

主人は私の7歳年上なので、「この先、何年ぐらいこうして一緒に旅行ができるだろうか?」と考えてしまいます。股関節症になる前は一人でツアー参加したりしておりました。股関節症になってさすがに海外旅行は主人を頼りに出かけるようなことです。都○るみのファンの主人は<夫婦坂>の「杖になってね。肩を貸してね」みたいな歌詞をわざとらしく歌ったりしていおります。ちょっと情けないですが、ここは甘んじてついていかなくちゃです。「元気だと一人で飛び回っちゃうので、夫を頼るように股関節症は神様からのブレーキかもしれない。」と思ったりも致します。

ここのところ「ロズウエルなんか知らない/篠田節子」を読んでいました。温泉病院に行った時に泊まった宿の書棚にあったのを読んだのが読み終わらなくて、続きを読むべく図書館で借りました。こういう出会いも「股関節症にならなかったら、あの宿に泊まることもなくてこの本とも出会わなかったかもしれないなぁ。」と思ったりします。過疎化した村おこしみたいなことで地元の人たちがいろいろ企画するのですが、私のこれまでの人生とシンクロするかのように、星の観望会や、ホーストレッキングなどが出てきたうえに、(UFOが出現する異次元世界の村のような評判から)ゴッドハンドに祭り上げられてしまった整体師まで登場。古くなって使われなくなったメリーゴーランドの木馬が走りだしたと勘違いされるような場面では、下田で見てきた可愛いポニーちゃんや、富士山の麓で在来種の小さな木曽馬に乗った体験から「たしかにちっちゃくて遊園地のメリーゴーランドのお馬さんみたい。さすが小説家は発想が面白いと感心。読みながら思わず吹き出してしまう場面も多々ありました。こういう笑うツボは人によって違うのでしょうけれど。

<お米をたべるだけでこんなにやせた/辻野将之>という本も借りてきました。いろいろな健康法があふれています。情報過多の時代<自分に合ったものを上手に取り入れていく>ことが大事ですよね。

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2018年3月23日 (金)

痛みと歩数のチェック表

M.Tさん、15日にいただいたメールにお返事できなくてゴメンナサイ! それに最初のメールで「長くなるので続きは近々ブログに書きますね。」と申し上げておきながら、それも遅くなってしまいました。本当に申し訳ありません。私が差し上げたメールを喜んでくださって、心の支えになったようで心から嬉しく思います。具体的に股関節の状態を私が改善してさしあげることはできませんがM.Tさんの心に寄り添うことができたらと思っています。悩んでいるのはM.Tさんだけではありません。きららの彦坂さんがなさっている体操教室に行かれると、手術なさった方も未手術の方も来られていて、体操教室の後のランチに行かれるといろいろな体験談が聞けると思います。

温泉病院に泊りがけで通うのはご無理そうということでしたよね。「日帰りできるかどうかの問い合わせへの回答を書いたことがあるので近々リンク貼ります。」と書きながらそれも遅くなってしまいました。探してみたら2009年、9年も前のことでした。3、4年と思い込んでいたので「そんなに前だった?」と自分でびっくりしています。温泉病院に行き始めたばかりの頃に書いておりました。いま読み返して全く変わっていないので、リンクしておきますね。
温泉病院は日帰り可能かどうかについて

今回の私の痛みと歩数のチェック表。縦の棒グラフが痛み、折れ線グラフが歩数です。2016年の12月に痛みが出ているのは愛犬アルフィを失ったときで「愛犬障害」と矢野先生に言われたのでした。要はそれまで日々のストレスなどが愛犬で癒されて解消していたのができなくなったから。愛犬が亡くなったこと自体も立ち直れないかと思うぐらいの悲しみでしたからストレスそのものでもありました。

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痛みが出るときはそこに隠されたストレスが潜んでいることがあると私が思うのは、そんな自分の体験もあってのことです。今回、温泉病院の廊下で診察を待つ間、他の患者さんに話したこと。「痛みのチェック表は単に歩いた歩数と痛みの関係を見るのではなくて、例えば<どうも姑が家に来るときに限って痛みが増えているようだ。気合い入れて家の中片づけたりしているからかしら?>とか要は自分で気づくための参考資料に活用するのが良い。

私は温泉病院に提出するので腕時計のような歩数計 fitbitをつけていますが、日々そこまで正確に測って記録しようと思うと面倒になって続かないので、大雑把でも良いと思います。正直なところ温泉病院の診察前に数値を提出するのがひと仕事で、夏休みの宿題を締め切り間際に追い込んでしていたときと全く同じ気持ちになります。極端にいえば歩数じゃなくても、5段階評価ではラフすぎるかもしれないけれど10段階評価ぐらいですごく歩いた日は10、そこそこの日は6ぐらいでも良いので日記みたいになさって、その日に「美容院まで歩いた。美容院でシャンプー台との間での移動に痛み」「お友達とランチ。都内までの電車では立ちっ放しで疲れた。」みたいなメモを書き込むみたいなことでも、全く何もしないよりは良いのではないかと思います。要は自分の行動と痛みの関係性をみつけて、<痛みが出ることは避ける><状態が良くなったことを見つけて活かす>という二つ。これはたまに診察うけるドクターにはどんな名医であったとしてもわからないことだと思います。自分にしかわからないし、自分でしかできません。

悩んだ末にエジプトに行かれた股関節症のお仲間のことを以前このブログに書きました。無事帰国のメールを頂戴しました。思い切って出かけて本当に良かったと楽しまれたご様子、ご旅行への背中を押したことへのお礼も書いてくださっていました。po-chanさんがオーストラリアへ行かれたことに勇気を得てということを私がこのブログに書いたので、po-chanさんもそれを読まれて喜んでくださっていました。股関節症の人たちの繋がり、お互いに励ましあって前向きに良い方向に進んでいけたらと願っています。エジプトに行く決断をなさった方のエピソードがまた他の方の(旅行ではないとしても)発奮するきっかけになったらと思います。

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2018年3月18日 (日)

初めての日帰り富士温泉病院

温泉旅館に一泊して車で出かけることが多い富士温泉病院に初めて日帰りで行ってきました。「日帰りで通えるでしょうか?」というご質問をいただくことがあり、以前このブログでも回答を書いたことがありますので後でそのページを探してリンクしておこうと思います。首都圏からでしたら可能だと思います。

今回は<股関節外来>という第一土曜日と第3土曜日の月2回の特別の診察でした。レントゲンとCTと撮っていただき、その画像を以前の画像と比較して状態を矢野先生から説明していただきます。療法士の先生方がずらりと一緒にその解説を聴いていたこともありましたが、今回は矢野先生が示す画像を開いてくださる白衣をきたご年配の先生と、理学療法士の先生お一人との3人でした。

結論からいうと、大腿骨頭と寛骨の隙間がきれいに空いてきて、つまりは軟骨が再生されているということで「3年前と比較して状態は良い方向で改善してきている」ということでした。本来股関節外来は一年に一度受けるもののようですが、レントゲンを浴びたくないので先生から言われるまで黙っておりました。ついに「以前のレントゲンが2015年ですから一度レントゲンを撮るように」と言われてしまいました。

私が股関節症になったばかりの頃に行った地元の整形外科では「3ヶ月ごとにレントゲン撮って経過を診ていきましょう。」みたいなことで、当時通っていた整体の先生に「治療するわけではなくて悪化するのを黙って見ていくだけだよね。」と言われたことがありました。手術のタイミングを見るためだけだと思いますが、そこに通っていたとしたら10年近くで何回レントゲンを撮られたことだろうと思ってしまいます。それもひたすら悪化していくのを手をこまねいて見ているようなことになりそう。

これまで列車でいくことがあっても平日のそれも昼間の時間帯の<特急かいじ>でいつも空いていました。今回は土曜日でしたし、診察が8時半からの受付順と朝早かったので、朝だけ石和にも止まる<スーパーあずさ>にしました。指定券をとればよかったのですが病院で「9時過ぎでも診察は受け付けています」ということだったので「当日早くいけるようなら早い列車に。無理そうなら遅い列車に」と自由席特急券を買ってありました。武蔵野線経由で立川から乗車したのですが、満席で立っている人もいる混雑ぶり。立川や八王子からどんどん乗客が増えて、通路もいっぱい。「本日グリーンも指定も売り切れ。自由席の混雑でご迷惑おかけします。降りるお客様のために通路をあけてください。」とアナウンスがあったぐらい混んでいました。お天気も良かったし登山客なども多かったようです。「万が一立つことになっても立川からなら一時間」と覚悟しておりましたが、一時間持って行った本を読みながらの立ちっぱなしは結構きつかったです。でも股関節に痛みが出るようなことはなかったので自信がついたようにも思います。必要ないのに一時間立っているって考えられないですから、試したこともありませんでした。

帰りもたくさん歩くことになりました。お安いコミニュテイバスに乗ろうとバス停で待っていたけれど定刻を10分過ぎてもこないので「土日は運休なのだろうか。さてどうしよう?」とお天気も良いので春日居駅まで歩いてみました。スマホの地図で見ると1.5キロ。ブログを書き始めた当初にコメントくださっていた方が春日居駅から歩かれたことをメールくださったことがあって、当時「春日居から歩けちゃうってすごい!」と思ったことを思い出したからです。自分も歩けるようになっていることは嬉しいことですから。春日居駅近くは桃畑が多くて、桃の花の時期に歩いたら気持ちが良いだろうと思いました。

歩きながら以前、知人から紹介していただいたドイツ料理の店があることを思い出して、車だとビールはいただけませんから「きょうがチャンス!」と寄ってみることにしました。すごくよかったです。青梅から温泉病院に通って来られている方とここでランチの約束をしながらリハビリの都合で流れたことも思い出しました。ビアクルーク メインの通りを曲がってから「まだかしら?」と思うぐらい奥まったところにあります。すごく気に入ったのだけれど、飲めないのに車でお食事だけに寄るかどうか? です。ベルギーのビールで、ビールとは思えないようなルビー色の綺麗な果実の発泡酒をいただいたりしてきました。

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2018年3月14日 (水)

不老園に寄ってきました

二日目のリハビリが11時からと遅かったので前々回のブログに書いた不老園に寄ってきました。今回は宿を湯村の楽水園にしたので温泉病院から宿に向かう途中に、不老園の下のトンネルを通る時に紅白の梅がそれぞれ斜面で満開なのがチラッと見えました。ネットで調べたら9時から開園しているとのこと。「これなら11時のリハビリに間に合う!」と寄ってみました。これまで湯河原の梅林、曽我梅林、いろいろ見てきました。今年は小田原城の梅を見てきたところですが、私は不老園が一番気に入っています。高低差があるので下から見上げたり上から見下ろしたりして梅林を眺めることができること、遠くの山々の頂に雪があってそれが梅林越しに見えるのもこの時期ならではで良いです。(雪がなくなったら山並みだけになりますから。)アップダウンが多くて自然石のようなところを上り下りするので、雨のときは滑るので閉園になるとのこと。お天気に恵まれてラッキーでした。

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たまたまご年配のグループがベンチに腰掛けていました。お見かけした感じ、いかにも同級生。お孫さんや家族と来園なさっているるのではなく、ご高齢の方々でのグループ旅行に興味を持って「ちょっとお話伺ってもよろしいですか?」とちゃっかりお声をかけました。不老園は健脚じゃないと歩けません。ご高齢でも元気な秘訣、ヒントをなにか頂戴できたらみたいなことだったのですが「そんなに年にみえますか?」と言われて「あら、失礼なことを聞いてしまったかしら。」と思いましたが「天皇陛下と同じ年」ということでお一人の方が免許証を見せてくださって昭和8年生まれのグループ。石和の温泉宿に宿泊しての旅行を楽しまれているところでした。でも当初は10数人いたのだけれど減ってしまって、今回もまた一人減ってしまったのだそうです。健康長寿はお幸せなことですけれど、親しい人とのお別れもそれだけ多くなってしまうのは寂しいことです。

私に「もう70歳になったか?」と聞くので「まだです。」と答えたら「人生まだまだこれからだよ。」と言ってくださいました。今から先々のことを考えているのだったらきっと良い人生になるだろうともおっしゃってもくださいました。「脚を悪くしたので先々のことを考えるようになったのだと思います。」と申し上げました。ノルデイックポールに関心を示されたので、片杖より左右差がなくバランスが良いこと、姿勢がよくなることなどご説明させていただきました。

先日、つま恋で参加してきたセンタードライデイングを教え始めた創始者は62歳で退職なさってから知り合いに教え始めたのが徐々に広まってメソッドとして公開したようなことですし(女性)、私が今インターネットでいろいろ学んでいるhey houseの創始者のルイスヘイ女史も60歳でhey houseを立ち上げたそうです。ケンタッキーフライドチキンのお店の前に立っている創始者も会社を立ち上げたときのご年齢の姿だそうですものね。

私たち、人生まだまだこれからです!   

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富士温泉病院での成果

富士温泉病院から戻りました。今回は理学療法担当してくださっているK先生が体調を崩されて二日間ともお休みで代理の方にしていただきました。17日に<股関節外来>という特別の診察を受けることになっていて、そのための問診と計測がありました。「杖をつかないでどれくらい歩けるか?」「しゃがんだところから立てるか?」とかいうような日常動作を細々聞かれます。身長体重に始まって分度器で内転、外転、内旋、外旋や、持ち上げた足に抵抗を加えてどれぐらい維持できるかみたいなことを(多分5段階評価?)で記録してくださっていたようでした。身長は「脚長差がある」と言ったらそれぞれの二とおり、長い方の脚と短い方の脚ではかってくださいました。短い方の脚で立つと長い方の脚はヒザを曲げてしまう姿勢になります。

他の整形外科でここまで細かく見てくださるところってあるものかしら?と思います。2009年に富士温泉病院に初めて行ったときに「右股関節の外転ゼロ」でショックだったことを思いだします。当時も開脚はできたのですが骨盤で代償しているからのことであって股関節自体の可動域ゼロだった次第。今回はかろうじて10度ありました。

今回、100歳までウオーキングなどでご一緒のFさんに廊下でお会いしました。「入院なさったと聞いたけれど調子が悪いわけではなくてメンテナンスだったそうですね。」と話したら矢野先生から「前回の入院から1年だからそろそろまた。」というように声がかかったのだそうです。一年ちょうどでは無理だったけれど時間を作って入院なさったのだとのこと。「痛みが全くなくなったってすごいことよね。」と言われました。患脚の右足で片足立ちしてみせて「こうやって片足でも立てるのに、綺麗に歩けないでギクシャクしているって変よね?なんとかならないものかしら?」と私。

それを作業療法の先生にも申し上げました。今回は施術よりも歩行動作を診てアドバイスくださって、それが私にはすごくよかったです。「いつから股関節症になっての歩き方をしているのか?」という問いに「痛みが出たのは平成8年だけれど、跛行するようになったのは平成13年ごろだと思う。」と答えたら「17年近くそうやってあるいてきたのを即効では改善できない。年単位で考えた方が良い。」とまず言われました。

ここからは私の状態へのアドバイスなので、皆様の参考にはならないと思います。「こんな風に丁寧に個別にみてくださるのか」という意味合いに止めておいてください。

まず立った状態を診て、自分ではまっすぐ立っているつもりでも良い方の左足荷重になっていてそれだと体が右に回旋している。(スキーで左足荷重したときのことを私は想像しました。)両足にバランス良く荷重するということを身体に(脳にかもしれませんが)修正して覚えさせないといけないみたいです。私がまっすぐ立つと、これまでと違うので左に回旋している気がしてしまう(錯覚をおこす)のです。長年右によじれた状態がまっすぐだと思い込んできたわけですものね。

つまりは施術でいくらよじれた身体を直していただいても、日頃の動作で、歩くたび、立つたびに、右にひねっていたらすぐ「身体はよじれた状態に戻ってしまうということになるのだ」と今回思いました。

さらに歩き方も診ていただいて、キャスターつきの椅子に座っている先生の両肩に手をおいて、幼児が初めて立ち歩きをするような「歩くってこんなかんじだった?」みたいなことをしていただきました。先生はキャスターを転がしながら後ろへ、私はつかまりながら前へ歩くわけです。そこでも勘違いがあって、
でも文章でご紹介するの難しいです〜。私は右足を振り出すタイミングが早すぎる、脚はふりだすというより重心移動で身体が傾くので必然的に倒れかかって脚が前にでるような動作をすれば右の骨盤をひきあげないで自然に踏み出せるというものです。歩幅も私の今の可動域に比して広すぎるもうすこし小さな歩幅でということでした。4月にその続きをしていただけるのが今から楽しみです。

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2018年3月11日 (日)

パンダ柄のお弁当の袋

明日一泊で富士温泉病院へ行ってきます。お知り合いの誰かと会えるかしら? 1月以来です。<股関節の状態も良いので、今年は隔月で>と思っていましたが、野の百合さんから「昨年、お花見ご一緒してから早一年」というメールを頂戴したら、「笛吹市周辺の夢のように美しい桃の花の時期、今年も見ておきたい。この先、何歳まででかけられるかわからないのだから。」と思って4月の桜や桃のお花の時期に予約をいれてこようと思っています。その先は隔月にしようと心づもり。そういえば郊外の梅林で有名な不老園、ここ数年行っていないなぁと思います。園内アップダウンがありますから足の状態が良い人向けになりますがお勧めです。私は最初に行ったときからの足の状態のバロメーターみたいにアップダウンを歩いておりました。高台になっていて街が見下ろせます。

館山からの帰りに高速バスを降りてJRに乗り換えるとき、帰宅してからいただくべく東京駅構内で駅弁を買いました。<パンダ誕生記念>ということで1000円前後のお弁当だったと思うのですが、ピンクのパンダ柄の袋に入っていました。最近、私がお弁当箱にしているのを入れるのにちょうど良さそうな大きさ。袋が可愛かったので購入。お弁当にパンダの柄に型抜きした海苔がはってありました。それまで大判のハンカチに包んでいたお弁当箱を今はこの袋に入れて持ち歩いています。明日も持っていきます。もう一つの薄い青いパンダ柄は、お友達からいただいたエコバッグです。同じパンダ柄なので並べて撮ってみました。

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このお弁当箱は蓋がちょっと高くなっているので、海苔などが蓋につくようなことがないし、4箇所止めるところがある優れもので気に入っています。前にも書いたかもしれませんが、ヒジキを多めに煮て晩のおかずにした翌日、寿司酢のご飯にそのヒジキを混ぜ込んだのをお稲荷さんにしたり(味付き油揚があって便利)、前回静岡に行ったときにはちらし寿司を新幹線の中でいただきました。おむすびだとちょうど二つ入ります。鮭のフレークやタラコとか、シソわかめが好きなので混ぜ込んだおむすびと二つ、家にいる主人にも同じものを置いていきます。温泉病院に行く時は二日続けてお昼時に留守になりますが二日目のお昼だけサンドイッチでも買ってもらえば良いことになります。夜は外食か、デパートが近いのでお弁当やお寿司を買って食べて貰っています。温泉病院通いも家族の協力がないとできませんよね。

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2018年3月10日 (土)

東急オアシスのバランスボール 気に入っています

バランスボールが届いたのをリビングで椅子代わりに使ったり、自分流に使ったりしておりましたが、昨日、付属の30分余りのDVDを見てみました。これがなかなかの優れもの。からだのゆがみを治すのに良いということでの運動と、筋トレ,ストレッチのように項目別に整理されているのもなかなかです。バランスボール無しでこれまでしてきたようなストレッチもありますが、「まとめてバランスボールの上でしちゃえばいいわけよね。」みたいなことです。

バランスボールの使い方はすでに知っているつもりでした。斎藤ホテルのトレーニングルームでの講習会に参加したこともあります。床に寝転んで両足のせて左右に転がすとか前後に引き寄せるとか、バランスボールの上に座って腰を前後左右に動かすとかいくつかの運動をしていたわけですが、DVDを見たら「そうか、そういう運動も良さそう。」と新たな発見もあって良かったです。

下に安定させる輪っかがあるのも、例えば腰を回すような動きでもその輪の中で回るわけで安定感があります。前に椅子として開発されている商品の紹介をしましたが、それだと椅子としての利用に限られる(上下に弾むぐらいはできても)と思いますが、この輪っかだとバランスボールの動きがいろいろに出来て良いです。例えば、バランスボールの前に足を投げ出して座って寄りかかるようにして背中を伸ばすような動作も輪っかがなかったら後ろに転がっちゃいそうですし、壁にボールを寄りかからせるのでも左右には動いてしまいそうですし、頭の後ろに壁がくるようなことでうっとおしそう。

私は何しろ<身体がよじれちゃっている>と富士温泉病院の療法士の先生方に言われていて、筋肉の強さや伸び具合に左右差があるわけですから、「その左右差の解消に役立ちそう」と気を良くしています。愛用しているストレッチポールはその名のとおりストレッチには良いですがバランスボールならではの運動もありますから両方併用していこうと思います。‥ということはトランポリンを買っても運動する時間は無さそうですし「購入しない」ということで気持ちが落ち着いたのも良かったです。

バランスボールは素材の関係で一回で膨らませるのではなくて数日かけて徐々にということで、丸くなったつもりでも、その上にのって弾ませたりしていると素材が伸びてまだ空気がはいるようになって、数日かけてようやくパンパンに丸くなって腰掛けて足の角度90度に保てるぐらいの大きさになったところです。使っていくの楽しみ!

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2018年3月 9日 (金)

海外旅行へ旅立たれた股関節症のお仲間

昨日から股関節症のお仲間のお一人が、憧れだったエジプトへの旅に出発なさいました。ご家庭の事情で今回を逃すと無理そうということで、ご自分の股関節の状態に自信が持てなくて悩まれておいででした。「悔いが残らないように。案ずるより産むが易し。ご主人も一緒なら大丈夫!」と後押ししておりましたら、久しく海外に出たいと思わなかった私も4月初旬に一週間ほどですが主人とオランダ方面へ出かける流れになりました。

私自身このブログを書き始めた頃に、フランスに行きたいという主人と一緒にツアーに参加する自信がなくて(英国で車椅子での観光した二年後のことでしたから)主人不在の間、私は斉藤ホテルでの一週間の温泉リハビリに励もうかと悩んだことを思い出します。当時お世話になっていた銀座の松本先生に「海外旅行など日常生活と変わるとハイな気持ちになるから痛みを感じにくくなる」と言われて、かなり思い切ってでかけました。旅行中はフリップステイックが大活躍で、空港に集合して説明を受ける時からフリップステイックに腰掛けているようなことでした。旅行中もガイドさんが説明するようなちょっとした時間にも必ず腰かけて足を休めていたおかげでなんとか大丈夫。でもランチの会場までかなり歩くようなときに、痛くなってしまった足をひきずるようにして列の先頭からだんだん離れてしまうのを情けない思いで「まだ歩かなくちゃならないの〜。」と思った記憶があります。のぞみ会の体験談だったかで同じような苦い思いをされた方が、痛みが全く解消して、そんな風に遅れるどころか先頭を切って歩かれるようになった体験談を読んで希望と励みにしたことも思い出します。

班目先生の湯たんぽ美人、私にはなかなか良いです。いつも書くように相性もあるかとは思いますが、薄いのが幸いして、股関節周辺を温めやすいのが良いです。湯たんぽ療法としては家にいるときに座った状態でテーブルの上に置いてニの腕を温めたり太ももの上に乗せて温めたりするようなことですが、私は寝るときにしかつかっていません。二つをつなぐカバーのファスナーが効かなくなってしまって閉めても二つに分かれてしまうようなことで「こんなにすぐダメになる?」とカバーの交換だけ頼もうかと思ったのですが、別々につかっても問題無いですし、一つだけ両足の間に挟んでみたりもできて案外それが良かったりもします。普通の厚みがある湯たんぽだとそういう使い方はできないですものね。一つで大転子側を温めるようにしながら、もう一つを両足に挟んで内転筋側も温めているとなかなか良い感じ。お湯を入れるのが億劫になることもありますが、その気持ちよさと天秤にかけると「やっぱり今夜も使おう」と思います。太ももの両側に乗せるのにも凹凸があるのでのせやすいです。じわーっと温まってきます。

すずらんさんがブログお休みとのこと。ケイコさんのブログのコメントで私のブログを読んでくださっていることを書いてくださったりしていたところで連絡したいと思いながら、メールのやりとりをしていたのはかなり前のこと、メールアドレスがパソコンを変えたりしている中でわからなくなってしまっています。保存療法ということでは私の大先輩になりますからブログのお休み寂しくなります。かくいう私も周期があってなんども「もうこのへんで終了」と思うのですが、ちょうどそのタイミングで「ブログで知って富士温泉病院に行くことにしました。」というメールを頂戴したりして、それでまた「もうしばらく続けてみよう。」と思ったりするようなことです。

最初に書いたエジプトに行かれる方はpo-chanさんがオーストラリアに出かけられたのにも元気をもらったとのことです。そんな風にブログのパワーが他の方に役立つのは嬉しいことですものね。皆で良くなっていけたらいいですよね。時々、自分のブログに何かスピリチュアルなパワーを織り込んで「読むと痛みがちょっとでも薄らぐ」みたいにできないかしら?と思うことがあります。そういうパワーは各自の中に芽生えるものなので、ブログ本体の力よりもそれぞれの人が私のブログに限らず何か素材をみつけて「これをすると良くなる」と潜在意識に受け付けられたら良いのだろうと思います。その一つが前にご紹介したEFTだったりするのかもしれません。10日間のEFT2018年サミット24時間聞き放題も今夜が最終日となりました。

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2018年3月 5日 (月)

EFTの10周年サミット

以前、EFTというタッピングについてブログに書きました。その10周年サミットというのがオンラインであって、<10日間連続してタッピングについていろいろな人たちへのインタビューなどが放送される。それは全世界どこにいても24時間いつでも聞けて無料>というのを申し込みました。

開始数日前になって「開始前に限り、24時間しか聞けない内容を繰り返し聞けたりダウンロードできたりする」というのが64ドル(だったかしら?)で購入できるということで、事前なので内容がわからず迷いましたが申し込みました。一つには日本との時差が17時間もあって都合の良い時間に聴けるとは限らないと思ったこともあります。

そもそもEFTについて半信半疑でしたが、いろいろな人のインタビューの中に「脳に伝達する、会話する手段」というような説明をしている人がいて「そういうこともあるかも」と思いました。以前キネシオロジーで「筋肉は過去のことを記憶している」ようなことを聞きかじったようなこともあって。

普通のアファメーションというのはプラスの良いことを自分に浴びせるようなことですが、タッピングは現状から始まるようなことなのも無理がなくて案外こちらのほうが自然なのかもしれないと思ったりもします。例えば散らかし魔の私がいきなり「私は整理整頓が上手です。」と繰り返し自分に言い聞かせたとしても心の奥底では「違うじゃない〜」みたいに思っちゃいそうですから。最初の言葉は「Even though」で始まるのです、例えばですが私の場合日本語にすると「私は散らかし魔だけれど自分を愛して受け入れます」みたいな感じかしらね。日本語にすると「自分を愛する」みたいな言葉がしっくりしないので、やはりこれには英語バージョンがふさわしい気がします。

最初にそれにたいする気持ちをスケールの0から10で表現するのは富士温泉病院の痛みのスケールに似ています。それで例えば閉所恐怖症みたいな人が治ったり、痛みがある人が解消したりするようです。

私は5日目の体重を落とす回で意外な発見がありました。久しぶりに会った人から「太ったんじゃない?」と言われると不快度1か2ぐらいなのに「痩せたんじゃない?」と言われると、私の場合不快度9か10になるのに気がついたのです。子どもの頃、痩せていたことがあって保健の先生が授業のときに「このクラスに骨皮筋子さんがいますね。」と何と私を名指してクラスの皆から嘲笑されたことがあったのです。当時、どうしてガリガリだったかはこのブログには書けませんが、私は決して幸せではありませんでした。「痩せている」と言われることはその不幸せな自分に戻るような恐れが心の奥底に潜んでいたようなのです。

体重を落とすことに失敗するのは運動と栄養の問題ばかりではなく、そういう心の奥にある「体重をおとしてはいけない」と、脳が働いていろいろなホルモンの作用がひとりでに体重をキープするようになっているような話でした。これは例えば2時間の睡眠を続けていたら睡眠不足を補うようなことで眠るようになるような平衡をたもつような<自分を守る作用>があるからという説です。

信じるかどうかはその人次第ですが、すっかり忘れていたその教室での情景がありありと浮かんで私は涙しました。体重の減少だけでなく毎日いろいろなテーマについてのタッピングがあって興味深いです。それに言われたことをマネして繰り返すって英会話入門みたいなときによくありそうですものね。例えば以下のような文言です。こういう言葉が延々続いて10分ぐらい指示された9箇所を繰り返しタッピングしながら言います。最後はこれまでの悪癖のようなことを切り替えて今後はこういう風にしていきますというようなポジティヴな言葉で締めくくります。タッピングは5周ぐらいするようなことです。あとについて繰り返すのは一行づつですが(文字を見ないで)後について言わなくちゃなので、英語トレーニングとしても良さそうで64ドルはお安い英語教材みたいにもなっています。exceptに聞こえちゃうのがacceptだったりします。

Even though I feel this resistance when I visualize what I want

I acknowledge how I feel and it's safe to relax

Even though part of me is ready to manifest my desires

And another part of me is resistant

巣鴨に移転した均整に2月に行った時に脚長差のある私は長い方の左足をちょっと曲げてしまうのだけれど「脳に長い方の膝を伸ばしてもいいんだよ。」と覚えこませるための体操を教わってきました。「脳に言って聞かせるって同じ!」と思いました。

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2018年3月 3日 (土)

バランスボール購入

前にバランスボールを転がらないようにしてカバーをかけたようなジェリーフィッシュチェアというのをこのブログでご紹介しました。それは一万円以上する製品ですが、東急オアシスからバランスボールの下に置くドーナツ状の輪とトレーニングのDVDもついて3490円(送料無料)というのをを(楽天で)購入したところです。東急オアシスのバランスボール

バランスボール、10年ぐらい前に使っていましたが愛犬と遊んでいたら愛犬の歯が当たってパンクさせちゃって「場所を塞ぐから」ということでその後はつかっておりませんでした。

今回、センタードライデイングの講習会の1日目の騎乗レッスンの終わったあと、5時半から7時までグラウンドワークという馬に乗らない状態での運動指導がありました。バランスボールでトレーニングをするというのも勿論有りだけれど、日頃椅子として使うようなときに転がらないような<輪っか>があるんですと今回の講習会で教えていただきました。我が家のリビングのソファが沈み込むような姿勢になってしまうので背中にクッション入れておりましたが、バランスボールに座ってみようと思います。転がらない輪っかがあったら(お高い)ジェリーフィッシュと同じように使えちゃう!と思った次第。

バランスボールのほかに小さなトランポリンでの実習もあって、実はトランポリンも欲しくなっているところです。それこそ場所をとりますから迷います。でも今私が一番課題だと思っている右足荷重の良いトレーニングになりそうなのと5分飛んだだけで1キロジョギングしたのと同じというような宣伝文句(これはネットでの情報。講習会ではありません。)に心惹かれます。you-tubeに適当な動画がないかと探してみましたがお子さんが楽しそうに弾んでいるのが多くて、健康と美容にというで投稿している人もいるにはいましたがちょっと適当なのが見つからなくて‥。直径1メートルぐらいの家庭用のがあるのですね。東急オアシスのはもうちょっと大きくて我が家に置くには無理そう。使わないときは畳んでおいておけるようなのなら買ってもいいかなぁ。飽きちゃいそうでもありますから慎重に考えます。東急オアシスのトランポリン

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センタードライデイングの講習会を聴講して

まる二日間の講習会、何から書いて良いかわからないぐらい色々ありました。センタードライデイングって何?ということになると「馬にも人にも優しい乗り方」、馬もハッピー、乗り手もハッピーということで、講師をしてくださったスーザンさんの飼っていたお馬さんは39歳で亡くなる一年前まで乗馬できていたのだそうです。(馬の寿命をネットで見たら25年から30年と書いてありました。)馬が理にかなった自然な体の使い方ができるようにすると健康長寿を保てるということ。それはまさに人間も同じですものね。

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これは1日目の座学の時の写真です。SNSに画像を投稿することはオーケーだけだけれど「センタードライデイングのつま恋での講習会でスーザンハリスさんによる講義」ということを明記するように言われております。

センタードライデイングのセンターを自覚するために配られたボールの中に、私も中国に行った時に買ってきた<健身球>もあって「あら!」と思いました。もっと小さな透明なガラス玉もあって、手のひらの先に乗せたり手首に近い方に乗せたりして安定するのが手の中心であることを確認して、私たちの体のセンターにもそういう場所があることをイメージするような。私は固定した中心を考えていたのですけれど、体の動きによってそのセンターは前後左右に転がって動くようなことでした。

講義の内容を紹介して(悪気はなくても思い込みで)誤ったことを伝えてしまってはいけないので控えさせていただきますね。私が時々ほかの人に話すような「象を考えないように。」と言っても象をイメージしてしまうようなことなので「否定語ではなくて肯定語で考えるように」ということも言われたりして、これまで自分があちらこちらでかじってきたことの集大成みたいな印象でもありました。

つま恋の乗馬倶楽部があまりに立派なので、カルチャーショック。講習会の二日目は強風でしたが屋内馬場での実技で全く問題ありませんでした。雨が降ったり天候に左右されたらこういう講習会はできませんものね。屋内馬場が65m×35m、芝生の馬場が180m×105m、そのほかに屋外馬場が二つもあるのです。クラブハウスはゴルフ場のよう。会員の方々はほとんど自分の馬をお持ちの方なのだそうです。屋内馬場を半分に仕切ってレッスンしていたのですが、残り半分ではいろいろな会員さんたちが乗られていましたがレッスンを受けているような人はいなくて、それこそ自在に乗り回していて、講習会見ながらそちらにも見とれてしまうようなことでした。

富士温泉病院の股関節症のお仲間の(1月に下田にご一緒した)Tさんから今回の開催情報をいただかなければ知らなかったでしょうし、熱心に勧めてくださらなかったら出向かなかったと思います。Tさんに感謝。Tさんを紹介してくださったまるさんと野の百合さんにも感謝!人の繋がりって不思議ですよね。

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