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2018年4月の12件の記事

2018年4月30日 (月)

忘れちゃうものですね

昨日のブログに書いた<クノンボール>は、「どこかで聞いたことがあるような?」と思ったら、2014年に自分でブログに書いており(汗)、急いで追記でそのむね書き込みました。小さいボール、最近バランスボールを購入したので、当時ブログに書いているようなバランスボール代わりには使っておりません。講座などを長時間聴くのに骨盤を立てて座るようなときにはフニャっとさせて背中からお尻にかけて敷いたりして使っていましたが、内転筋を鍛えるようなトレーニングでもまた使おうかしらと思っています。

最近、part2のブログをご覧になって吉祥寺の大原先生の所に通われるようになった方がおいでで、自分で読み返してみたら、忘れていることがいっぱいありました。センタードライデイングで言われているソフトアイという<一点集中ではなく周り全体をゆったり見るように>ということも、アレクサンダーテクニークでも言われていたことだったと思い出したり、「書いている本人でさえも忘れちゃうものだなぁ」と呆れちゃいました。

webinerのブレインフォグ(直訳すると脳の霧 言いえて妙ですよね)という講座の案内で、<物忘れなどが気になってきた人向け>ということで、またまた申し込んでしまいました。現在の生活だけでなく将来的な認知症みたいなものも予防できるからというようなキャッチコピー。ヨガとかチェアエクササイズもありますということでしたが、健康な人向けで私には無理なことばかり。チェアエクササイズってテレビ体操などで足腰の悪い人が椅子に座ってするようなものを考えていたら、ハードなことこの上なく、たとえば椅子の後ろにまわって椅子を抱えて持ち上げるようにしてスクワットするみたいなものまでもあって「確かに椅子エクササイズに違いない」と苦笑。

ストレッチポールとバランスボールを中心にいろいろ組み合わせていまは運動しています。たとえばひじ丸体操などは立ってするよりストレッチポールの上に寝てした方が回しやすい。重力の重みで腕が下がるのと床とストレッチポールの間があるので回しやすくて気に入っています。バンザイするように腕を上げるのもストレッチポールの上ですると肋骨が開くようで気持ち良いです。肩甲骨と肋骨を柔軟にというのは、温泉病院でしつこいぐらいに言われていることですから。
上半身がしなやかだと股関節への負担も減るようです。

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2018年4月29日 (日)

100歳までウオーキング

ちょっと前に帰宅。カーラジオで聞いて「100歳まで歩けるクノンボール」という本を図書館で予約したところ。クノンボールって知らなかったので検索したら、著者の久野氏に関連して「歩けなかったきんさんが筋トレをして自力で歩けるようになった話」がヒット。ご高齢になって歩けなくなっても、あきらめずに筋トレなさっている姿、素晴らしいと思ったのご紹介させていただきますね。(追記:やだ!どこかで聞いたことがあると思ったら2014年にクノンボールについてブログに書いておりました〜。)

富士温泉病院の矢野先生が提唱なさっている「100歳までウオーキング」 イベントにはなかなか参加できませんが、今年度の会費を払いました。のぞみ会の入会申し込みをして会費を払って、送られてきた「30年誌」を眺めてみたら人工関節オンリーという印象。リハビリがテーマの講演会に関心があって申し込んだようなことでしたが、後日、会報に内容の詳細が載るのだから行かなくても良さそうな気がしてきちゃいました。
(講演会は会員じゃなくても1000円だったかしら?払えば聴きに行けます。)

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1年後の自分

前回のブログ、タイトルに「仕切り直し」というのも入れたのに、本文にそれについて全く書けないままになってしまって、タイトルから削除しました。旅行で長期間家を離れていると、元の生活に戻れずに<早寝早起き>もできなくなっているし、体重は旅先で増えちゃっています。またリセットして規則正しい生活や体重管理をしなければと思っています。

「1年後の自分」という題は、10年ぐらい前に買ってあったドリーンバーチューの4枚組のcdの一枚を聞き直してつけたもの。「1年後にあなたはどんな仕事をしていますか?誰と一緒にいますか?何をしていますか?」どんなところに住んでいますか?」というように次々たたみかけるように質問が続いています。若い頃と違ってどうしても<明るい未来>を描きにくくなってしまっているなぁと思いました。

<1年後にどうなっていたいか>をイメージングしておこうと思った時に、せっかく始めた乗馬、もう少し人並みに乗れるようになりたいと思いました。「いつから乗馬始めたの?」ということになると年数だけは長いのですが、昨年の夏は三ヶ月も乗らなかったようなことで、乗った鞍数でいうと少ないです。週に一度2鞍づつ乗るようなことだと一ヶ月8鞍ですが、私は平均すると月に2回。それも3週間ぐらい空いてしまうと、ほとんど進歩がありません。「週に2日1鞍と1日2鞍とどっちが良いでしょう?」と聞いた人がいたらコーチが「1日2鞍」とのことでした。最初の1鞍で体がようやく思い出したり慣れたりして、次の1鞍で次の段階に進めるというようなことです。ナルホド。そうなると私は<思い出したところ>で毎回終わっていることになって進歩が無いのも当然ですよね。

先日、乗馬に行ったら私が専用馬(別料金で指名制)にしていたジュピターを、5月から自馬(100パーセント所有)になさった人がいて、私はもう乗れなくなってしまったことを告げられました。他の馬にくらべてやや小柄で、背が低い分、私でもなんとか重たい鞍をのせることができました。なによりおとなしくて良い子で愛着があります。「もう二度と乗れない」と思ったら涙が溢れてきて、「ラスト一周」みたいなことでレッスンの終わりには大泣きしてしまいました。周囲の人たちから「会えなくなるわけじゃ無いのだから」と言われましたが、失恋したみたいな気持ちです。例えば、社内に恋人がいてランチはいつも一緒だったのに、もう二度と一緒にランチはできないとしたら「姿が見られる会えるのだから。」といってもかえって辛いぐらいですよね。これからは別の人とランチしているのを眺めているだけということですから。今これを書いていたらまた泣けてきちゃいました。ジュピターというのは天文同好会時代からの私のメールアドレスの一つでもありました。

話戻ります。皆様も<来年の今頃、どんな状況になっていたいか>イメージングなさっておくのはいかがかしら?と思ってブログに書いておくことにした次第。

これから主人の運転手をせねばで、出かけてきます。

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2018年4月25日 (水)

温泉病院から戻りました

23日24日と温泉病院に行ってきました。乗馬でお誘いをいただくTさん担当の理学療法士の先生が私が施術受けているお隣で施術しておいででしたので初めてご挨拶。遠くからおみかけして「多分この先生なのだろう。」と思ったりしておりましたが、ご挨拶するきっかけもないままでした。「Tさんは良くなっちゃったのでほとんどみえていませんよ。」みたいなことで「良くなっちゃった」という言い方が可笑しいとご自分で笑いながら。そんな風に「温泉病院に来なくても良いほどに良くなられたTさんを目標」にと思います。

今回はこのブログを読んで温泉病院に通われるようになったSさんとお約束して初めてお会いしました。彼女は23日の午前中で午後から別のご用があって、私は13時からのリハビリだったので12時からの1時間だけ。時間が限られていたので「あれも聞いておきたい。これも話しておきたい。」ということでしゃべりまくってしまいました。「股関節症の人って、真面目で責任感が強くて頑張り屋さん」と常々思っているのですが、Sさんも一人で奮闘なさっていて体が「もうこれ以上は限界です。これ以上頑張らないで〜。」と悲鳴をあげての黄色信号が股関節という気がしました。「赤信号になってしまう前になんとか一人で頑張らずに現実の対策をたてられますように!」と心から思います。

理学療法の1日目は「左足の足底筋に痛みが出で硬さに気がついたこと。」を話して施術していただいたのですが、「あら、ホントに硬いですね〜。」とのこと。(ゴルフボール足指で握れるようになったので当初よりはほぐれているわけですが。)「足底筋だけほぐせば良い」というようなことではなくて、ふくらはぎも硬いし、つながりであちらこちらに及んでいるとのこと。「筋肉が使えていないから硬くなるのでしょうか?」と聞いてみたら話は逆で「使いすぎて硬くなっているのではないか」とのこと。そうなら自分でほぐさなくちゃと思ったことです。

作業療法では座り方を診ていただきました。乗馬でバランス悪く座っていると先輩の会員さんに指摘されたからです。1日目にそれをしたら<歩き>も違ってきたので2日目に「歩きを診ますか?座り方にしますか?」と聞かれて迷ったのですが、「昨日座りをみていただいたら歩きも違ったので座り方にします。」

これまでも姿勢の本を読んで、骨盤を立てて(いわゆるパンダ座りにならない)で坐骨に座るようにしてきたつもりでしたが、今回<座骨の前、後ろ>などを意識して座るようにしてみると、左の座骨は明確にわかるのに、右はボンヤリみたいな感じで、その左右差にびっくり。左右の腕の脇の下に施術するときに胸の下に置くような硬めの黒い斜めのマットを抱えるように上半身が動かない状態で左右の座骨への体重移動。

座骨については乗馬のセンタードライデイングの本で、ロッキングチェアの下のようなイメージで前後を認識するような絵があったのを思い出します。それまでのイメージでは<骨盤の下の端で先端>というイメージでした。つまり<点>で認識していたのが<曲面>ということ。‥ってわかりにくかったらごめんなさい。

話いきなりとびますが、かなり前に温泉病院の入り口でお待ちしていて一度だけお会いしたことがあるモカさんから「昨日えこるに行ってきました。」とメールを頂戴して「え!長野から与野まで靴を買いに?!」とびっくり。ブログにコメント欄があったころコメントを頂戴したりメールを頂戴したりしていた方たちはその後どうなさったかなぁ?と思っておりますので、近況のお知らせも嬉しかったです。それぞれの方がご家庭の事情などいろいろある中で、ご自分の体のケアに向き合っておいでなのだなぁとしみじみ思います。

ぽちさん、昨夜は詳細なレポートメールをありがとうございます。「お返事は無用に」というお言葉に甘えさせていただきます。のぞみ会の講演会、おいでになるようでしたら当日お会いしたいです。

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2018年4月22日 (日)

寝る時に履く足指を開くソックス

我が家の通いの猫、ハッピーと名付けた猫の写真。「なにかくださいニャ〜」とニャーニャー催促するようになりました。P1060711_2


寝る時に履く五本指の根元が開くようなソックスが届いて、早速履いてみました。寝る時に履くものなので、これを履いたまま歩こうとすると痛くはないですがモコモコ当たります。アマゾンでの商品名は長くて<Gracewell スリーピングソックス 5本指 ヨガ ソックス マッサージ 指なし 足指開く 血行促進 むくみ解消 外反母趾 矯正 ルーム 靴下 快眠 冷え取り 外反母趾 偏平足 10色>他にも同じような商品がたくさんでているようです。

私は寝る時にパジャマの裾の方が寒くて、足首のウオーマーを履いたりしていたので、このソックスは足首も暖かくてちょうど良いです。朝脱いでみたら、いつもは5本くっついちゃっているような指の根元がスカスカ空いて風通しが良い感じになっていました。以前、指を開くのに足にはめこむ型のようなものを買ったことがありましたが、それは私には痛くてダメでした。今度のはなんといっても繊維なので当たりが柔らかいです。いきなり指の奥深くまで入れないで、最初は浅いところから始めるような親切な解説もネット上にありました。

これまでもお風呂の中で指のマッサージなどたまにしてきたつもりでしたが、今回初めて気がついたこと。左足の薬指だけ他の4本に比べて骨がかなり細いんです。<つまづいて足の指を骨折するような話>を聞きますが、もしかするとこんな風に脆弱な骨なのかもしれないと思いました。それに足の小指が曲がっちゃっています。webinerの中でピアノでも弾くみたいに五本指を別々に動かす、一緒に動いちゃう時には他の4本の指を抑えるようにするというのがありますが、ストレッチポールやバランスボールや肩甲骨の体操や呼吸法やしておきたい体操はたくさんあるので、なかなか足の指までは行き届きません。せめて寝る時のこのソックスは続けていこうと思います。

ここのところ、お気に入りのものが増えてきました。ベネクスのネックウオーマーにパジャマ、フィットビット、プロポリスの歯磨きなどなど。fitbitの設定を9時から5時まで<1時間の座りっぱなし>を避けるような設定にしたら、「あと10分で67歩歩きましょう」みたいな通知が入ります。車運転していたりしたら無理ですが、家にいるときはその場足踏みみたいにして歩く(動く)ようにしています。一時間に250歩歩く設定で、不足分歩くと「やったー!」みたいなことや「バンザイ達成」みたいな毎回違うねぎらう言葉が表示されていて「こんな小さなデバイスなのにすごい!」と思います。

のぞみ会に再入会することにして、昔ののぞみ会の会報を眺めなおしました。スキャナーでevernoteに読み込んで、紙の資料は処分することに。「温泉病院で今度お会いする方に参考になるような資料があったら。」と思いましたが、「情報が古くなってしまったなぁ」と思いました。当時の会報に「10年前に手術した人工関節を再置換することにしました。10年前には3ヶ月入院したのに今は3週間の入院。」みたいなことが書いてありましたが、最近ではもっと短くなっているようですものね。私たちが昔よく言われた「人工関節は15年で再置換」も無くなりましたものね。

桃の花は終わってしまいましたが、温泉病院にいってきま〜す。温泉病院からの帰りにドイツ料理の店に寄ったことを書きましたが、そこで飲んで美味しかったベルギービールを本場ベルギーでも飲むことができて嬉しかったです。果物の香りがして色も綺麗で「これがビール?」と思うようでした。また行きたいです〜。

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2018年4月20日 (金)

足指まわし

ブログに旅行記を書かなかったとき「ではブログの目的は?」とあらためて考えました。「保存療法という手段がある。手術に踏み切る前に試してみるのも一案」ということを広めていくのが私の勤めなのだと思います。検討した結果、手術を選択するもよし、最初から「怖いから絶対手術はヤダ」と思うもよし、それぞれの人生観、価値観の問題なのだと思います。昨日もきょうも明日も、どこかの整形外科で「変形性股関節症です。」と診断されて、「それって何?」と思った患者さんに「股関節症は進行します。人工関節にする手術しかありません。」みたいに言われている患者さんたちがいる。医者にとっては日常茶飯事でも私たちにとってはかけがえのないたった二本の足なのに「歩けなくなります」との診断は<現代の呪術>をかけられるようなものです。それだけで<不安>というストレスで痛みというのは飛躍的に増加しそう。(これって残しておきたいのでプロフィール欄に追加しなくちゃと今思いました。)

<足指まわし/YUKARI>という本を図書館で予約したのは、いつだったかも忘れてしまうぐらい前のことですが、順番が回ってきて読みました。「足指が変わると三つのアーチが整う」ということになっています。ネットで見たら、動画があって指をくるくる回すときの足裏のやわらかさに圧倒されました。オーバーかもしれませんが「このやわらかさは感動もの」と思ったぐらい。

温泉病院に日帰りで行ったとき、立川から石和まで特急あずさで一時間立ちっぱなしで辛かったのは股関節ではなく良い方の左足の裏でした。いわゆる足底筋というのが日頃つかえていないのだろうと思いました。ゴルフボールを足指でつかむ動作が、右足はいとも簡単につかめるのに左足は四苦八苦してようやくつかめるようになるようなことでした。それがちょっとつかみやすくなったと思ったら、歩くときに左足裏のしなやかさが貢献していると(私の場合ですが)わかるぐらいになりました。「今まで下駄の裏みたいな全くしなりのないような足裏だったのだなぁ」と思ったことです。この本にはこの足指で股関節もほぐれるような意味合いのことや体験談も載っています。動画の左上に本の紹介が載っています。

こういう<お金がかからない><害はなさそう>なことは試してみて損はないと思います。もっとも患足の足指まわしの姿勢をとるのが大変だったり、できなかったりしますよね。(私も患足はこの姿勢できません。)「白か黒か」みたいになって「できないからや〜めた。」となりがちですが「できる範囲のことをしてみる」というグレーゾーンみたいなことも大事と思います。私は寝る時にはく指を開くソックスというのをアマゾンで注文してみたところです。明日届く予定。届いて試したらまたご報告しますね。

この本の中にもある足指を開くのに手の指を入れて組み合わせるようにするというのは、webinerでも動画入りであって「最初は痛くてとてもできなかったのができるようになった。」と講師の方が言っているのに励まされました。一般に講師というのはヨガでもピラテイスでも体が柔らかくて最初から模範的な動作をしてみせるようなのが多いですが、私がうけているwebinerでは講師がゲストを迎えての講座で例えば目をつぶっての片足立ちは講師の女性も「最初は数秒もできなかったのが今はこんな風にできるようにまでなりました。」みたいなことなので「それなら、私もトライしよう!」と励まされます。webiner(web上のセミナー)は私には本当に良くて恩恵をたくさん受けており、ブログで還元していけたらと思っています。著作権みたいなこともあるのでしょうから慎重にですが。

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2018年4月17日 (火)

you-tube 股関節がらみの動画

昨日、久しぶりに乗馬に行ったら、きょうは筋肉痛です。先日お灸に行ったときに「乗馬の後に疲労している箇所と違う箇所が疲れている。」と言われました。海外旅行でさんざん歩きましたが、歩くときに使う箇所と乗馬とでは違うのですね。

「乗馬クラブがもう少し近かったら」と毎回思いますが、あの周囲の自然豊かな中で過ごせるから良いのだから<心身の健康>ということを第一に考えて、なんとか今のところに通い続けようと昨日あらためて思いました。短期のお仕事を始めて土日にしか来られなくなっていた面倒見の良いメンバーの方がお仕事を終えられて平日のレッスンに復帰したのも心強いことでした。その彼女に「どちらの足が悪いの?」と聞かれて「どうして聞いたかというと、きょう上(クラブハウス)から見ていたら、あなたの乗馬の姿勢が偏っているの。」ということで、「なんとか直せるといいわね。」と言われたので、来週温泉病院に行ったら座る姿勢も見ていただこうと思いました。乗っている人が偏ると、馬がバランスを保とうとして馬の体もゆがむようなことを何かで読みました。私だけが乗る馬ではないのでまだ良いとは思いますが、お馬ちゃんに迷惑なことですものね。

話変わります。私は今は痛みが無くなっていますが、最後まで残ったのが立ち上がったときの痛み。フルートアンサンブルで長く座って練習した後に休憩などでたちあがる時とか、美容院でシャンプー台に移動するときなど歩き始めの数歩が辛かった時期がありました。そういう痛みの対処法がyou-tubeにのっていて、痛みの無くなった私はもう試すことができないのですがご紹介しておこうと思います。この同じ方が<寝るときの痛みの解消法>など股関節がらみのyou-tubeを数多くのせています。横向きにねるようなとき足枕をはさんだほうがラクだったのでそうしていたのですが、同じ姿勢が紹介されていました。
教わるまでもなく自分で工夫していたことが多かったのだなぁと思います。

それにしても股関節痛がらみの動画の多さに驚きます。10年前は銀サロの松本先生のブログのインパクトが大きかったですが、こう動画やブログが多くなってくるとどうなのかしら?(数の中に埋もれてしまいそう)と思います。選択肢が増えてよかったことになるのか、多すぎてかえって混乱してしまいそう。<なにが自分に合うのか>見極めが必要になりますよね。

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2018年4月13日 (金)

のぞみ会に再入会するところ

一度退会した<のぞみ会(右にリンク有)>に入ろうとメールで申し込んだところです。一昨年の銀サロ10周年のときに「のぞみ会に入るなら年度途中でも会費は同じだし4月から」と親切に勧めてくださった人がいたのを思い出したことと、のぞみ会のホームページを見たら本部の春の講演会が良さそうだったこと。講演会の内容をきちっとまとめて後日会報のようなものでいただけるので、それだけでも会員になっている意味があると思ったからです。講演をなさる先生のいる病院のリハビリ科というのを見たら入院してのリハビリだけなのでした。

23日にお会いするS.Oさんからのメールに痛みのことが書いてあって、「私も痛かった時期には日本海側のどこか遠いペインクリニックに行ってみようかと真剣に考えたことがあったけれど、あれはどこだったかしら?」と自分で自分のブログを検索したら2008年の12月のことでした。<これだけ痛くなったから富士温泉病院に行こうと思った>というようなことが書いてあって「喉元すぎれば」とは言うけれど私も眠れないぐらい痛かった時期もあったのだったなぁと思います。コチラ

日本海側のペインクリニックは加茂先生という方でした。10年ぶりぐらいにブログを拝見したら軟骨がへっているから痛いのではありません。
という記事を書かれていたので、ご紹介させていただきますね。

おかげさまで昨日からフツウどおり時差ぼけもなく暮らしています。昨日は軽自動車の定期点検に。二時間ぐらいかかると言われて、ビートルズの曲をBGMにしている店内で本を読みながら待っていました。「銀行仕置人/池井戸潤」というので面白くて帰宅して夜まで一気に読んでしまいました。

今朝起きてメールチェックをしたら私が受講しているセミナーの、オンラインラジオがあるというお知らせメールが(時差があるので)深夜に入っておりました。「This LIVE in-course webinar is going on TODAY, from 4 pm to 5 pm PT/7 pm to 8 pm ET.」ということは?日本時間でちょうど始まる時間だったので聞きました。全世界で講座を受けている人たちが一緒に聞いていると思うと感激。

このChristiane Northrupという人の講座を聞いて、実際に生活が変わりつつあります。きょうのインタネットラジオでもちょっとしたヒントを得て、早速きょうから試してみようと思っています。

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2018年4月12日 (木)

桃の花 今年は開花が早い?

<追記>:野の百合さんから銀座プラスの佐藤先生が本を出版された情報を。先日お電話いただいたMさんからも佐藤先生がテレビ出演なさって本も出されるという情報をいただきました。アマゾンで見たら「坂口憲二さんのニュースで大腿骨頭壊死についてお話されていた先生の本なので」と読書評を書かれている人が。「変形性股関節症は自分で治せる」という、けっこう強気なタイトルです。読まれた方がおいででしたら感想おしえてください。

〜〜ここからは先に書いてあった文章〜〜

今年は温泉病院<隔月>ぐらいにと思っていましたが、野の百合さんが「桃の花の時期に」と話されていたので「私も!」と思って4月にもリハビリ予約を入れました。「高台にあるフルーツパーク富士屋ホテルからなら桃の花が絨毯みたいに一面に見えるのではないかしら、今回はフリージアさんに教えていただいて購入してあるリゾートパスポートを使って宿泊」と思ったのでしたが、ネットで開花状況を見たら、桃の花はすでに満開なのだそう。30年以上前、中央高速をゴールデンウイークの頃に走ると桃の花が綺麗だった記憶があるのですが、年々早くなっていますよね。桃の花は残念ですが、私のブログから富士温泉病院のことを知って通われるようになったS.Oさんと初めてお会いできることになったので、それを楽しみに出かけようと思います。

他人の旅行記は「同じ地域に出かけよう」という人以外には、格別面白くはないだろうと思いますのでいわゆる観光記のようなものをブログに書くのは控えますね。それぞれの国に住んでいる日本の方たちが素敵な滞在記のようなものを沢山書かれてもいることですし。今回の旅行での体験記として印象に残ったことを少しだけ。

「日本はトイレが無料で使える施設が多くてありがたいなぁ。」と思いました。高速道路やガソリンスタンドに併設しているお店にあるトイレを使うのに50セント、お店でお買い物をするとその分値びいてくれたりします。コインを入れると一人一人入場できるような入り口だったり、「ありがとう」と日本人には愛想よく言ってくださる係がいたり。予定していたガソリンスタンドではそういうサービスを廃止したとかで、探しながら次のガソリンスタンドではトイレの鍵を借りて、たった一つのトイレを男女の別なく交代で使うようなことだったり。7人のツアーでしたから大丈夫でしたが、40人ぐらいのツアーだったらそういうトイレでは無理ですよね。外で次の人が待っていると思うと落ち着かなくて、日本の高速道路のサービスエリアの多すぎるぐらいのトイレが懐かしかった(?)です。

草原で草を食む馬をたくさん(合計したら何百頭になる)見たのは、「これまでの海外旅行でも車窓から見えていたのに関心が薄かっただけなのだろうか?」と思います。ブルージュ(街並みが世界遺産)の石畳の道を走る馬車が何台も続けて次々に通るのでビックリ。女性の御者さんもいてガイドさんが「子供の頃から乗馬をするような機会が多いので馬が好きでこの仕事を選ぶ人が多いようです。小学校の先生から転職した女性が<子供達より馬のほうが言うことを聞いて可愛いから。>と話されていたのだとか‥。観光地の馬車というとのどかにゆったり歩いているイメージですが、ブルージュの馬は並足じゃなくて軽速歩でタッタッと軽快に駆け抜けていきます。車との衝突を避けようとした馬が止まろうとしたら(走っているところからの)馬の急ブレーキは無理で石畳の上を蹄鉄が滑ってハラハラした場面もありました。

ブリュッセルはテロの後、観光客がパッタリ途絶えて、倒産した会社も多く、ガイドさんたちも仕事がいっとき全く無かったそうです。日本では「軽井沢のバス事故から1年」みたいな報道はされますが、海外の痛ましい事件についてはそういうこともあまり聞かず関心が薄いのではないかと思いました。どうしてブリュッセルがテロにあったかというとパリのテロの後、警戒が厳しくなったパリではなく、<EUの施設が多く集まっているブリュッセル>になったらしいです。

日本では貴◯花のことや森友◯園問題みたいなことばかり取り上げられていて世界に目が向いていないような気がして、海外のニュースをもっと関心を持って見るようにしようと思ったことも今回の旅行の副産物みたいなものでしょうか。テレビだけだった昔と比べると今はネットでいろいろ配信されているものが多いですからその気になればどこの国の情報でも入ってきますものね。

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2018年4月11日 (水)

本日無事に帰国しました

オランダ、ベルギー、ルクセンブルク8日間の旅から戻りました。サマータイムの今の時期は7時間の時差なので日本の12時半はアムステルダムの朝の5時半。朝の10時40分発のフライトで日本着は午前9時前という何ともややこしいことで、時差ボケが心配です。眠いです。

あちらでwi-fi接続はどのホテルでもできたのですが、持って行ったパソコンからこのココログのサイトにログインできなくてブログの更新ができませんでした。(観光で疲れて毎晩早々寝てしまったので、ブログを書こうとしたのは四日目ぐらいのことでしたけれど。)

今回もフリップステイック大活躍でした。かなり歩いた日には歩きながら痛みが出たりもしたのですが、ホテルについて休むと解消するので、痛みの表に数値の記入を迷ってしまいます。それに痛くて歩けないというほどの痛みではありませんでした。痛みがひどかった時期は良い方の足でケンケンみたいにするような全く体重がかけられなかったことがあったことを思い出すのですが、そういう痛みではなくて我慢すれば普通に歩ける感じ。でも長い時間歩くとこんな風に痛みが出るということは、「まだ温泉病院通いをしっかり続けなければ」と思いました。

念願のオランダのチューリップ、キューヘンホフはそれはそれは見事でした。3月末から5月の2ヶ月だけ開園しているチューリップ園です。今年は例年より早い閉園にするのだとのこと。早咲きと遅咲きなどに分けて植えてあるので、早咲きのチューリップを見てきたようなことでしたが、すごい人出で、これが4月中旬のトップシーズンになると駐車場に入るのに1時間半待ちみたいなことになったりするのだそうです。お花の時期にはまだちょっと早かったのかとも思いますが、観光客の多さを考えると良い時期だったとも思います。クロッカスや水仙など他のお花がたくさん咲いていましたし、温室があって、そこには多種類のチューリップが満開でした。外のチューリップ園ではまだ見られない品種も見られて良かったです。温室といっても広くて、雨がふったりしたらそこの中だけでも見応えありそうなぐらいでした。

写真は500枚ぐらい撮ってきたので、落ち着いて整理してから載せようと思います。昔のフィルムカメラの頃には現像したりするのにお金もかかりましたし、フィルムの枚数も限られていましたが(空港の検査で感光しないように特殊の袋に入れたりして)デジカメになって気軽に撮れるので良くも悪くもやたらと撮りまくってしまいます。今回のツアーでは貸出カメラで撮った写真を後でまとめてフォトアルバムに旅程なども織り込んで製本してくださるサービスがあって、<57枚気に入った写真を選ぶかプロに任せるか>というので<お任せ>でお願いしてきました。全体の写真はDVDにしてくださるのだそうです。‥ということで主人のカメラと自分のカメラと貸出のカメラの三台で撮ってきました。写真整理の<おもいで箱>というのに取り込むと日時順に並ぶのでとりあえず入れておこうと思います。

まずは無事(というのは足の状態も含めて)帰国のご報告まで。

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2018年4月 3日 (火)

国際電話での問い合わせ

<つづき>

何が起こったのかというと、その講座の案内が来てネットから氏名やらクレジットカードの番号やら記入して申し込んだはずなのに、いつもなら送られてくる「受領しました。」というメールが送られてこないし、ログインしてマイページにいっても、その講座が追加されていない。それには特典のつく締め切りがあって「あと4日。あと3日」みたいなお知らせが日々届いて最後は「あと6時間」ぐらいになった時に急いで申し込んだので「慌てて最後に確定キーのようなものを押さなかったのかもしれない。」と思いました。

ところが後日クレジットカードの引き落とし予告のようなものをネットでみたら3月15日付で引き落とされています。「やだ、どうしよう?」ということでパニックになって、<英語ができてネットにも詳しい友達>をアドレス帳から探してSOSの電話をしました。「こういう文章でここに連絡してみたら。」というような親切なフォローをしてくださったので、その通りに早速メール。それがあろうことか回答は「以下の電話番号にかけて担当の◯に支払いの確認をしてください。」みたいなもの。

何しろ時差がありますし、「私のグチャグチャ英語で説明してラチがあくものだろうか?」と自信がありません。今はスカイプで無料通話ができる時代で海外にいる友達ともスカイプですから、そもそも国際電話のかけ方からネットで調べなくちゃです。電話会社によっていろいろですがNTTの場合、アメリカまで昼間3分160円の通話料が0033を前につけることで27円と割安になるのだそう。「あら、これなら流行りの英会話の電話レッスンと思ってかければ良いのだわ。」と思いました。

時差が16時間もあるので、たとえば日本の午後7時はあちらの午前3時みたいなことで、受付時間7時から5時というのにかけるのもシンドイ。意を決してドキドキしながら電話したらHEI HOUSEのオーナーのルイズヘイの応答電話になっていて、CDなど聞いて馴染みの声での応答にまず感激。例によって「問い合わせの何は何番」みたいな案内が長々あるのですが、内線番号がわかっている人は直接かけるようにという指示があったので「国際電話料金を節約するため」と内線番号を押すことに。担当者の声で「ただいま電話に出られません。」というメッセージ。一度は断念して切ったあとに、もう一度かけてもダメで3度目にメッセージを残すことに。日本への国際電話の国番号から言ったのだけれど相手からの電話はなくて1日目は終了。

翌朝また電話。こちらの朝7時であちらの午後3時。問い合わせ受付時間終了まで2時間です。またもや留守電応答。「振り込め詐欺にでもあったと思って断念しようか」と思ったりもしたけれど、受講したい内容だったので頑張ることにして10項目ぐらいある応答メッセージを最後までじっと聞いてみたら「そのほかの人はこのまま待っていればオペレーターにおつなぎします。」というのが流れて無音になったあと男性のオペレーターが。事情を話したら、女性の担当者につないでくださいました。

「昨日留守電に入れたのだけれど聞きました?」と聞いたら「ごめんなさい。忙しくてまだ聞けていないの。」ということだったので、◯の講座を受けて受講料を払ったのに受講できないでいる。日本のクレジット会社に確認したら確かに3月15日に支払っている、時差があるから日にちはずれているかもしれないけれどみたいなことでのやりとりがあって、クレジットカードの番号やらメールアドレスやら確認したあと「わかった!あなたマイページに登録してあるのと別のメールアドレスから申し込んでいたのよ。」とのこと「締め切りすぎちゃっているけれど特典もいただけるかしら?」と確認してOKをいただきホッ。「講座の内容もだけれど、私はこの講座で英語も学んでいるの。」みたいなことも話したら、まるで英会話の先生のように褒めてくださいました。

参考までに書くと、電話の<シャープのキーはPOUND KEY><米印はSTAR KEY>というのです。確かに<米印>なんていったってアチらには米という漢字ないですものね。イギリスでは通貨のPOUNDと紛らわしいせいかハッシュキーというのだそうです。シャープとハッシュキーは正確には形が違います。興味のある方はネットでご覧になってみてください。恥ずかしながら最初に電話して「最後にPOUND キー(ボタンだったかしら?)を押してください。」とのアナウンスに「え?え?それってどのボタン?」と焦ってネットで調べたようなことでした。解決してマイページで講座がみられるようになった時にはバンザイでした。お世話になった友達にも心から感謝!

授業料払っても良いぐらい、勉強になりました〜。

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web上のセミナー

インターネットで受講するセミナーをwebとセミナーを合わせたwebinerというのだそうです。weblogがブログと言われるのと同じようなことですよね。HEY HOUSEのオンラインコースを受講し始めたらカナダでのセミナーなどの案内も来ております。海外まで受講しに行くのはお金も時間もかかりますが、オンラインコースは自宅にいながらにして受講できますし、すでに亡くなられた人の残したセミナーも受講できるのですから<時間 空間を超えて受講できる>ということなのだなぁと思います。

それぞれのコースがとてもよく出来ています。まとめれば相当な時間数になるコースも細分化されています。6回ぐらいに大きな項目別に分かれているのが、それぞれ11回ぐらいに細分化されていて、数分から20分前後の動画や大事なことについてはPDFでダウンロードできるようになっています。講習会で考えると数日間泊まりがけで聴講する内容になりそう。それが「きょうは15分だけ」みたいにそれも繰り返しいつでも聞けるのだから好都合。すごい時代になったなぁと思います。

そういえば以前<シチズンズ カレッジ>という著名人による講演会があったけれど今もあるのかしら?とネットで見てみたら続いているみたい。「けいがいに接する」という言葉もあるのだから、確かにご本人の講演を直接聞くのとネットでは違うのでしょうけれど、遠くの会場まで出かけて行って両隣みず知らずの人の間に長時間座って聴くって今の私には億劫。家で好きな時に休憩をいれてハーブテイーでもいただきながら一人で聞く方が良さそう。

<DODGING ENERGY VAMPIRES ONLINE COURSE>というのを申し込んだ時にハプニングが。ドッジングというのは<さっとかわす>みたいなことで「子供の頃のドッジボールって、そのドッジだったのね。」と思ったようなことでした。

ちょっと長くなるのでつづく

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