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2018年5月の11件の記事

2018年5月26日 (土)

先日、伊豆からの帰りに立ち寄ったバガテル公園を紹介した動画があったのでご紹介させていただきます。今度弘前にお花を見にご一緒することになっているKさんにお見せしたいお庭でした。バラ園は各地にたくさんあるでしょうけれど、種類が多くて植え方もいろいろの所って珍しいと思います。初夏に伊豆に行かれることがあったら是非と思います。私はノルデイックウオークで歩いてきました。

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乗馬倶楽部退会/久々の銀サロ

ハードスケジュールが続いています。一段落した頃に温泉病院の予約を入れてあります。そこからさらに予定が続いて一連の予定が終わるのは6月12日。<かんぽの宿石和>から電話を頂戴して私が宿泊する日は泊まり客が少ないので、朝食はいつものバイキングではなくセットメニューになるのだそうです。「宿泊客が少なければ温泉も空いていて良いかもしれない。」と思っています。

乗馬クラブを退会することにしました。「私が専用馬にしていたお馬さんを自馬になさった方がいて私が乗れなくなってしまったことで遠くまで通う気持ちが折れてしまった。」と話しながら、また泣いてしまいました。それだけ愛着が湧いていたのだなぁと思います。自馬になると飼い主さんしか乗せないので、ゴールデンウイークのような来場者が多くて練習馬として酷使されるような場面もなく、のんびりすごせるし、預かっている馬として大事にもされるので幸せになって良かったと思います。でも「もう二度と乗れない」と思うと失恋したみたいな悲しさです。「好きな人と二度と二人で過ごせない。」というのに似ているように思います。

いつから乗馬を始めたのだったろうか?と自分で検索してみたら乗馬という言葉で132もヒットして「そんなに乗馬について書いた?」と我ながらびっくり。2014年の5月に体験乗馬でしたからちょうど4年になるのですね。2015年は13回みたいなことで、平均すると一ヶ月に一回。毎年夏の二ヶ月は全く行かないようなことでもありました。月会費やロッカー代、鞍庫の使用料入れるとけっこうな金額になってしまいます。先月も今月も一回しか行けませんでした。そうなると月会費がもったいなく思えてきます。「近ければもう少し頻繁に行けるのに。」と思います。

専用馬というのは指名料みたいなことで別料金が発生するのですが、私は上手に乗れないので<安全ではあるけれど動いてくれないおじいちゃんのお馬さん>をあてがわれてしまうので、指名料を払って小柄で私でも乗りやすいお馬さんを専用馬にしておりました。「自分がもう少し上手だったら専用馬をとらなくても、他のいろいろな馬に乗せてもらえるはず。」ということでも落ち込みました。「私が乗れる馬がいない。」ということが辞めるメインの理由です。


話飛びますが、銀サロに5月から新しい先生が入られたということで予約状況をみていたら珍しく宮川先生の空いている時間に自分が行けそうだったので「久しぶりにお会いしたい!」と予約入れました。7時からの枠でしたが主人が飲み会が入る予定の日。「3時からのキャンセルが入ったのでいかがですか?」とご親切にご連絡をくださって、その日、私の方もフルートの生徒さんキャンセルだったので3時に早めて行ってくることができました。

初めて京橋から行ってみたら近いのですね。私が有楽町から通っていた頃、歩くと痛かったのでVELOTAXIという自転車のタクシーで行って帰りも予約しておいたりしたことなど懐かしく思い出しました。(VEROTAXI見かけなくなったような?)日傘ステッキ(外では日傘、地下鉄構内などでは杖)というので行きました。銀サロの入り口の杖を立てるところに一本も杖が置いてなかったので「杖無しで歩ける方たちが来られているのだわ。」と思いました。太ももの周囲を計測していただきました。昔の記録では左47センチ、右43センチ。今回の計測では左47.5センチ、右44.5センチ。右足が太くなっているのは嬉しかったです。脚長差は3センチあるそう。自分でいい加減に測るのと違って、膝や腸骨などから測る場所が決まっていてキチッと測っていただけるし記録も保存しておいていただけて嬉しいです。

きょう3年ぶりぐらいにお会いした方が「杖要らなくなったの?  ずいぶん脚の方、良さそうだね。」と言ってくださって嬉しかったです。跛行もなおしたいです〜。

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2018年5月21日 (月)

ひとつづつ

タイトルの「ひとつづつ」というのは今回下田で受けた乗馬のレッスンで言われて一番心に残ったことです。手の位置、たずな、足の位置、目線などなど気にかけなくちゃいけないことがいっぱいあるわけですが、順繰り、ひとつづつ確認。私は「良い姿勢」というひとつの<完成された型>を考えていたのですが、そういう安定したものはなくて常に意識を巡らせておくもののようです。上手になればそのすべてが身について自然にできるようになるのかもしれませんが。

私は日頃の生活でも一度に「アレもしなくちゃ。コレもしなくちゃ。」と頭の中が忙しいのだけれど、体はひとつで一度にできることは一つなのだから丁寧にひとつづつ終えていくしかないのだなぁという、すこぶる当然のことなのですが、それが人から言われたりするのじゃなくて自分の中でストンと納得できた感じです。6月中旬まで予定が目白押しで、伊豆に出かける前には「超多忙な予定をこなすのに英気を養う」つもりででかけたのですが、戻ってきたら力がぬけて、昨日、一昨日の予定も難なくというより、むしろ楽しんで無事に務めを果たすことができました。「同じことをするのでもこんなに違うのだなぁ」と思います。
股関節症になったのは「一歩一歩足元を見て」という天からのメッセージなのだろうと思いながらもパタパタと暮らす日々をもう一度見つめ直さなければと思います。


下田乗馬クラブでレッスン中に撮っていただいた写真を送ってくださいました。<お馬さんとの記念写真>のようなものは撮っていただいたことがあるのですが、レッスン中の写真は初めて。Img_0902

3枚送っていただいたのがどれも私の日頃の癖が直っているのでした。一枚だけなら「たまたま安定して乗っている瞬間」ということになりますが、三枚ともスタンプでも押したみたいに同じ姿勢。<顎が上がらず正面を見ている><たずなが緩んでしまいがちなのが肘からまっすぐ><足の裏が地面と平行>みたいなこと。脚の位置は本来もう少し後ろ(腿が下に垂れた状態)が良いのですが、股関節が硬い私にはこれで精一杯。「1ミリでも2ミリでも毎回後ろへと心がけていく」というアドバイスをいただいています。

「顎があがっています」というような現象を指摘するのは簡単でも「どうしてそうなるか」という根本の原因をみつけて指摘するのは難しいと思うのです。テニスをしている頃などにもそう思いました。「フォロースルーがなくて振り切っていない」みたいな現象は見ていて一目瞭然ですが「あなたの場合、こうすれば振り抜けるようになります。」と教えてくださるのが理想ですよね。

前回一度だけうけた1月のレッスンで「地動説から天動説ぐらいの衝撃」と書きましたが、長年悩んできた癖がいくつかではありますが、4回のレッスンで修正できて嬉しくなりました。いつもセンタードライデイングのレッスンを受けているTさんに相談したら、今の乗馬クラブを退会するようにとのアドバイス。せっかく癖を直しても、また通常のレッスンで時には反対のことを言われたりする可能性もあるわけだからというようなことです。例えば馬を曲がらせるのも日頃はたずなで指示出しているのですが、自分の体の向きを変えることで方向を変えるようなこと。「手が無い障害者だってこうして馬に指示をだせるのですよ。」とのことでした。それが右回りはスムーズにいくのですが左回りはお馬さんがわかってくれなくて、要は自分の体の軸中心に回転するまえに体重が左にのってしまうせいなんだそうです。帰宅して鏡の前で動作をしてみて自分で納得。大発見した気がしました。


専用馬(ホステスさんの指名みたいなものかしらね)として騎乗していたジュピちゃんを自馬にした人がいて乗れなくなったタイミングでもありますから退会しようか迷っているところです。股関節症の私でも脚立を出して乗せてくださったり良くしていただいてきたし、<二年間会員を続けるお約束で入会金無し>ということでここまで来たこともあって。途中で退会するときは残りの月会費を払うような制度。私は二年経っているのだからやめても問題ないという見方もできるのかもしれません。高台にあって周囲の山々の緑が綺麗な自然豊かな乗馬クラブで辞めてしまうのも惜しいです。

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2018年5月18日 (金)

伊豆 その2

今回の伊豆は、主人が一週間の滞在権を購入している京都の宿の振替での4泊。マンションタイプで自炊もできるので4日間ほとんど自炊でした。らでいっしゅぼうやのお野菜も持ってきましたし、金目鯛の煮付けなど地元で買ったりして。1日は下田に電車で行って、1月に観光できなかったところを回って、お寿司が美味しかった<大漁>にも「前回美味しかったので主人を連れてまたきました」 ご主人様が高齢で昼間だけの営業になっているとネットで見たのでお昼に。

前回は仙台の股関節症のお仲間のKさんが「伊豆爪木崎の水仙を見に行きたい。ご一緒にいかがですか?」というのがそもそもの発端でした。1月末のブログにその経緯を書きました。その時に「センタードライデイングの指導を見学したい」と下田に後から電車でこられたTさんはその後、小淵沢始めあちらこちら外乗に行かれて、その都度「どこそこに行ってきました。」とメール下さいます。この夏は中米の外乗に行かれるのだそうです。「活動的!」と驚くばかりです。

仙台のKさんは1月の<大人の休日倶楽部/JR東日本乗り放題>の切符で温泉病院と伊豆と行かれたのでした。「今度の6月の乗り放題はどうなさいますか?」とメールしたら「弘前に行きたい」とのこと。また目的はお花なのですが、あちらにお知り合いも居て久しぶりにお会いになったりもするのだそう。話の流れで「では私も弘前に」ということになりました。

亡くなった父が青春を弘前の旧制高校で過ごしました。<今の学生さん>と違って、伊豆踊り子の「学生さん」みたいに当時の旧制高校の生徒は地元の人たちから大事にされていました。寮生活や弓道部の人たちとの生涯を通じた友情。父が亡くなった後、葬儀においでくださった父の弓道部時代の友人たちからのお誘いでご一緒に旅行をしたりもして(その旅先で股関節の最初の痛みだったわけですが)私にとっても親しみがある土地柄です。先日両親のアルバムを見ていたら「弘前への旅」ということで、両親がそちら方面に行った時の写真があり、私が今度行ってみたいと思っている太宰の斜陽館の写真もあって母の字で「長い間来たいと思っていた斜陽館にようやく来られた。」というようなことが書いてあって「あら!」と思いました。

河津駅に置いてあった雑誌に<日本文学の舞台を訪ねる>みたいな特集号が置いてあって<伊豆踊り子>の前に太宰の<津軽>もあって、こちらもシンクロに「あら!」と思いました。温泉病院に行くと私が足を伸ばして泊まる湯村温泉に太宰治は滞在して執筆していたことがあって、湯村温泉はそれを売り(?)にしています。

河津駅には<踊り子文庫>というのがあって<伊豆踊り子>の文庫本が何冊も置いてあって持ち帰って読んだら送り返してください、あるいはまたその本を持って再びこの地を訪れるよすがにしてくださいみたいなことのようでした。電車の待ち時間があったので読んでみたら、若い頃とは全く違う印象。「年齢を重ねるってこういうことか。」と思いました。

乗馬倶楽部での休憩時間に西城秀樹のニュースを見ました。「こういう報道を見る度に、生きている時間を大事に。好きなことをいっぱいしておかなくちゃと思う。」と言ったら、全く同じことを他の方も先日言っていたとのことでした。そろそろ家に帰る準備をしなくちゃ。ブラタモリで伊豆天城がとりあげられていたのでしたが、半分だけで後半が今週末見られるようです。天城峠を越えて帰ります。主人は用があって昨日のうちに列車で帰ったので、私一人できままな一人旅気分。

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伊豆 下田乗馬クラブでのレッスン

4日間の伊豆滞在を終え、これから河津パガテル公園に寄りながら帰ろうと思っているところです。1月に一度行った下田乗馬クラブの<センタードライデイング/座学もついた二日間の講座>を受講。講座では騎乗は1日目2鞍、2日目1鞍の60分3回ですが、オプションで2日目の終了後に1鞍乗れるので「せっかく遠くまで来ているから。それにきょう(昨日の話)帰るわけじゃないから」ということで45分のレッスンを追加。

乗馬を始めてから45分のレッスン1鞍しか受けたことがないので「体力がもつだろうか」と不安でしたが、センタードライデイングは「いかにリラックスできるか」みたいなことなので大丈夫でした。人間が緊張すると馬にもその緊張が伝わるので、お馬ちゃんをリラックスさせるためにも自分がいかに「力をぬくか」「がんばらない」ということ。でも何か指摘されて修正しようと思うと、それだけで体って緊張するのですね。それなので力をいれないで操作できるようになるまで、最初のうちは「動作を終えたらすぐ力をぬくように心がける」みたいなことでした。人馬一体、「半身半馬のケンタウルスになったようなつもりで。」ということで、星座のケンタウルス座を思い出して嬉しくなったりしました。

馬に腰掛けているみたいにならないで<人馬一体>スポッと体が馬体にはまったような感じになるには、私の場合、ネックになるのはやはり股関節の硬さで、もう少し股関節に柔軟な動きがでると良いとのことで、いろいろな方法を教えていただきました。一つは馬の上で股関節を内旋させるようする方法。その方法まで書くと問題があるかもしれないので書けませんが、まさに馬上での股関節リハビリ。

「温泉病院へ一泊で行くのをやめて、こちらに一泊で乗馬レッスンに通おうかしら?温泉もあるのだし。」と思ってしまいました。私は温泉病院のリハビリを気に入っており、「他では受けられない内容」と思っていますが、それと同じぐらい良かったです。そういう話をしたら、「馬の上で姿勢を正すことはできるが整体などの専門家ではないので、地上ではフェルデンクライスを倶楽部で指導者に来てもらってしているので受けてみてはどうか。」とのこと。フェルデンクライスはストレスマネジメントのワークショップで一度受けて「(せっかちな)私には合わない」と思った記憶があるのですが、せっかちだからこそあのゆったりした動作と気づきを促すフェルデンクライスが良いのかもしれないとも思いました。

1日目は熱海から通って来られている方とご一緒でした。前回、春日部からの方が来られていましたが、秩父から車で日帰りで毎週のように来られている方もいるのだそうです。自然豊かなこちらで暮らしている人たちはそれほど乗馬をしたいとは思わないようで、会員さんも関東圏の遠くから通って来られる方がおおいそうです。レッスン中に綺麗な色のキジを見かけたり、鳴き声を聞いたりして、本当にのどかです。

一昨日、埼玉テレビでこちらの乗馬倶楽部が映る伊豆を紹介した番組が放映されたそうです。今月23日からyou-tubeで見られるようになるとのことで楽しみにしています。ドローンで上空から撮影したのだそうです。


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2018年5月14日 (月)

ビジョンボード作ってみました

ビジョンボードについては、これまで色々な人が書いたものを読んだり聞いたりしてきましたが、自分で作ってみようと思ったことはありませんでした。webinerのことばかり書くようですが、その中で「言葉で繰り返し言うアファメーションより、イメージングの方が意識の深いところからの発動で効果大」というようなことを言っていました。

私は<習慣性>が強いのが幸いして「この宇宙には慈愛に満ちた無限の力を有するエネルギーが存在する」と言いながらの肩甲骨引き寄せみたいなストレッチはずっと続けております。それはそれで良いのですが、具体的ではないので、100円ショップで150円の横40センチ立て30センチのコルクボードを買ってきて、若かりし頃の今よりスタイルがよかった当時の写真や、憧れのジリオラチンクエッテイの写真(ライブに行ったときにCD購入者に特典でいただいたもの。実物を貼るのはもったいないのでスキャナーで読み込んでプリントしたもの)を貼ったり、このコロッとした体型をなんとかしたい。お腹周りをスッキリさせて体重も落としたいということで。

コルクボードは軽いのでカレンダーをかけてあった壁掛けから紐でぶらさげてあります。150円のことなので気軽に始めました。飽きたら処分するかもしれませんが、実際にしてみたらなかなか良さそう。今も目の前にぶら下がっているのを眺めながらブログ書いています。乗馬もなんとか上達したいのでネット上で画像を探してみたのですがなかなか良いのがありません。ビジョンボードは具体的に、たとえば欲しい車があるならその外観よりは運転席に座ったときに見えるハンドル周りの眺めなどを貼るようなことでした。それだと乗馬も乗ったときに見える馬の両耳越しにみえる遠くの眺めなどが良さそうかと思いますがそういう写真ってなさそう。乗馬雑誌などから何か適当な写真がないか探しているところです。

家の中をもっとスッキリみたいなものもイメージングするための画像となるとちょっと難しいです。仕方ないので「家の中スッキリ」「乗馬楽しく上達」と幅広のポストイットに書いたのを貼ってあります。文字だけだけれど毎日何度も見えると実現しそうかしらね。

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2018年5月11日 (金)

足の骨

全身の骨の数206、そのうちの4分の1が足首から先。足の骨は何個ある?足首から先のパーツって全身を支えるために実に巧妙にできているのですね。webiner(web上のセミナー)の一つにボーナスがついていて、その後半がピラテイスの指導者による足の運動。タオルギャザーなどおなじみの運動もあるのですが、その運動の前にビデオ一本15分ぐらい、「なぜ足(足首から先)がそんなに大事なのか」についての解説があります。

そのビデオは「足に骨がいくつあるか知っていますか?「片足で26。関節が33、腱が12、ナントカが18もあるのですよね。」と言っていました。(ナントカはメモしたのに自分で自分の乱雑な字が読めない。後で訂正しておきます。靭帯かしらね。)上記のリンク先に書かれているようにレオナルドダビンチが傑作と褒め称えた構造になっています。四つ足動物みたいじゃなくて立って歩けること、こんなに重い体をその小さな足が支えているのはその構造にあるわけですよね。「膝の具合が悪い」みたいに訴える人の原因は膝が悪いわけじゃなくて<足の三つのアーチが悪くて体を支えられないため>ということが多いのだとwebinerの中で解説しています。「股関節だって同じことがいえるのではないか」と私は思った次第。

建物で考えても、土台がしっかりしていなかったら、その上にどんなしっかりした骨組みのものをのせても無理そうです。それが私たちの場合、重たいものを支えて立っているだけじゃなくて、歩いたり座る動作をしたり、しゃがんだり色々な動きをするわけですものね。そのwebinerでも「老いて動きが悪くなる」のではなく「使わないから弱っていくのだ。」と結論付けて、いろいろな運動を紹介しています。

えこるの靴の東京のお店の方に「整体などに行かなくてもえこるの靴を履いて歩いていれば治る」と言われた人が居ることを以前書きました。「ちょっとオーバーじゃないかしら。」と内心思ったのですが、刺激が多いほど足のアーチはしっかりしてくるのだとwebinerで言っていたので、それまであまり歩かなかったような人がちょっとづつ歩数が増えたりすると、確かに足裏のアーチが整って不具合だった膝や股関節の状態が改善されていくことはあり得ると思いました。足底板を取り扱っている接骨医や整体院が多いのも同様の理由なんでしょうね。

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2018年5月 9日 (水)

痛み解消

前回の痛みは、一日で解消しました。冬用のスキンズからcw-xに履き替えていたのをまた暖かいスキンズに戻して冬用のあったかい服装、カイロも入れて、なにしろ温めました。たまたまではあるのですが「ワクワクすると痛みは解消する」というのを自分で体験するようなことでもありました。(スキンズの裏起毛のスノータイプは発売終了みたいです。)

土曜日の夜に自宅から車で50分ぐらいの上尾天文台で星の観望会をしています。5時に<その日に観望会を実施するかどうか>電話の自動応答サービスがあって、これまでも何回か問い合わせをしてみていたのですが「本日は中止」ばかりでした。運動会のようなことなら曇り空でもできますが、星空観望となると明るく晴れているようでも雲が多ければ実施できません。昼間の明るいうちに天文台へは一度下見に行って駐車場なども調べてはあったのですが<雲がない天気が良い土曜日><主人が飲み会などで食事が不要>となるとこれまで機会がありませんでした。

先日の5月5日は<初めての観望会参加>ということで、「久々に綺麗な星空が見上げられる」と期待にワクワクしながらでかけました。それで痛み解消しちゃったみたいです。でも上尾だと大宮市の街明かりがあって思っていたような綺麗な星空ではなくて残念。天体観測の機材はそろっていて、かに座の星団とか、ふたご座の二重星とか北斗七星のミザール、昔、兵隊さんの目の検査に使われたと言われていて目の良い人は肉眼でも星が二つみえるのを望遠鏡にいれてくださっていました。肉眼でみるとくっついているぐらい近いのに望遠鏡の中では離れてみえています。一番嬉しかったのは縞模様の木星とその衛星を久しぶりに見られたこと。私が所属していた天文同好会や星のソムリエの天体観測会でも木星の縞模様と土星の輪が人気だったことを懐かしく思い出しました。

こうして北斗七星がかろうじて見えているぐらいの星空から考えると、空一面、星座線を結ぶのが大変なぐらいの星空を見上げることができた天文同好会の研修会での体験は貴重で宝物のようだったと思います。同好会をやめたことをちょっと後悔したりしました。在籍だけでもしていて研修会に同行させてもらえば良かったかなぁと。

こんな風に痛みが出たり解消したりするのだと、<骨が変形しているせい>ではあり得ませんよね。<骨が変形しているから痛む>のなら、ずっと痛み続けることになります。人によって異なるとは思いますが、私の場合、痛みの原因は血流にあるように思います。

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2018年5月 5日 (土)

久々の股関節痛

久しぶりに股関節に痛みをだしています。考えられるのは<冷え>で、昨夜、録画しておいた番組を見ながら「なんだか腰周りが冷えるなぁ」と思っていました。丈が短いボートネックで肘ぐらいまでのサマーセーターを着ていたので、首や手首にベネクスのウオーマーを引っ張り出して身につけたりしておりました。今朝、久しぶりに朝のお風呂で温まり、温泉病院で作ったベルトを装着しています。「座っていてもシクシク痛むようなこの痛みはいったいいつ以来だろう??」と思います。痛みが出ると心も弱りますよね。「ここでシッカリ明るい気持ちをキープ」と思いながら、「乗馬で馬を誘導するのにどことなく似ているなぁ」と思います。明後日、乗馬の予約を入れてあったのをドタキャンは悪いと思ってキャンセルしたところです。

そういえば、以前はたまに痛みをだして家の中でも⒋支点杖をついていたりしたことがあったのでした。「喉元すぎれば」とはよく言ったもので、すっかり忘れちゃうものですね。

昨日、以前お世話になっていた指圧のM先生のところに行きました。先生のカルテによると最後に私が行ったのは10年前こと。主人は今もときどきお世話になっております。M先生が80歳になられたこと、今開業なさっている建物が取り壊されることになったのを機におやめになるときいたので、おやめになる前にうかがっておこうと思って、温泉病院で「体がよじれちゃっている」と言われているのを修正していただくということでいってきました。もしかすると昨夜から股関節に痛みがでているのはその好転反応ということもあるかもしれないと思ったりもしますが、股関節に特化した施術はしていただいておりませんのでそうではなさそう。

金木犀さんも昔お世話になっていたという共通の浦和のM先生に私が最初にお世話になったのは昭和57年のことで、それから10年前の平成20年まで、季節の変わり目に体調を崩してはお世話になっていたようなことでした。「いつも今頃来ますよね。」とよく言われました。現在、隔週でお世話になっているお灸の先生から「陽気が不順で体調崩している人が多いのに順調でなにより」と言われて、「そういえば以前はよく季節の変わり目に体調崩したものだった」と思い出していたところでもあります。4月に斎藤ホテルに滞在するようになってその不調は無くなったようにも思います。

のぞみ会から送られてきたハンドブック、改訂版になっていました。一番の違いは人工関節手術後のリハビリテーションというスケジュール表で旧い方は術後2週間で車椅子許可、新しい方は1週間後になっているようなことですが、新旧ともに「医療の進歩により入院期間が大幅に短縮されています。詳しくは主治医に聞いて下さい。」となっています。改訂版でさえも6週間で退院となっていますが2005年に発行されているので10年以上前のもの。現在は2週間前後のところが多そうですものね

「股関節症の資料の整理をして<股関節痛>みたいなことばかり見ていたから痛みを引き寄せちゃったかなぁ」と思ったりもしています。「NTT東日本札幌病院」においでになった人工関節のゴッドハンド石部先生の名刺もとってあって我ながらびっくり。<石部先生にオペしていただいた友達の従姉妹>から新聞の記事や東日本札幌病院の資料とともに送っていただいたものでした。そのお手紙に「安心に銀座で股関節専門の先生のことが載っていました。」とも書き添えられていました。銀サロの松本先生のことだと思います。私の股関節症歴も長くなったなぁと思います。資料をevernoteに読み込んで半分ぐらいに減らしました。取ってあるだけだった資料に目を通す機会にもなってよかったと思っています。

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2018年5月 2日 (水)

こころをワクワクさせると痛みは消える/足利フラワーパーク

これは本のサブタイトルです。小説仕立てになっていて読み物として面白そうなので図書館で借りてみることにしました。さいたま市内の図書館に一冊だけあって私の順番は24番。貸し出し期限の2週間づつ借りるとすると忘れた頃に順番が回ってきます。
こころをワクワクさせるとカラダの痛みは消える 本を読むのが億劫な人はこちらに要点がまとめてあります。コチラ

温泉病院でお会いしたS.Oさんは私より綺麗に歩かれておいででした。「きょうはラベンダーさんに会うので緊張したら痛みがあまりないんです。」とのこと。実はこれまでにも他の方たちから何度か同じことを言われたことがあるのです。初めて会うので<ラベンダー(さん)ってどんな人かしら?>みたいなことでワクワクすると痛みが薄らいだり解消したりするのだろうと思うのです。この本のタイトルどおりです。

話し変わります。昨日は、年に一度この時期に一緒に日帰りおでかけしてゆっくり過ごすことにしている友達とのおでかけ日で<足利フラワーパーク>に藤を見に行ってきました。足利フラワーパークは4回目で、藤の時期に行くのは5年前に次いで2度目。樹齢150年の大藤は一本の木から500畳分枝を広げて花を咲かせていてそれは見事。八重咲きや長藤、白い藤のトンネルや黄色い藤のトンネルに大勢の人が見入っていました。写真にしてしまうと良さがでないのが残念。長藤が風に揺られているのなどは圧巻でした。八重咲きの藤の写真を載せておきます。

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平日とはいっても連休の合間でしたから、すごい人出。それも海外からの観光客が多いのにびっくり。公園で作業していた人の話によると海外の何かのメデイアで世界の訪れたい公園ベスト10みたいなものに入ったのだとか、1日の入場者数はデイズニーランドよりも多いのだとか話していました。「日本人より海外の人が多い」と言っていたので、友達と「ちょっと大げさよね。」と話したのですが、確かに欧米人、中国人、韓国人、インド人だけでなく、どこの国の人かわからないような観光客もたくさんきていて、オランダのチューリップで有名なキューヘンホフ公園の世界中からの観光客での賑わいを思い出しました。二人で一緒の写真を撮るのにシャッター押してもらおうと待っていても日本人がなかなか通らなくて‥みたいなことでした。


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2018年5月 1日 (火)

股関節症の資料など整理中

きょうから5月ですね。皆様、ゴールデンウイークはいかがお過ごしですか。先日、カーラジオを聴いていたら日本の祝日を話題にした番組がありました。日本は年間16日祝日があって世界的にも多いのだそうです。他の国は祝日はないけれどそれぞれが長期休暇をとれるので年間の休みとすると日本は少ないのだとか。「国民の休日みたいにするとどこも混むので、各々が個人的な長い休暇がとれる方が良い。」「体育の日が10月10日だったり成人式が1月15日と決まっていた時代とちがって、月曜を祝日にしたり、山の日や海の日みたいに増えてから、祝日がわかりにくくなった。」という意見には「同感!」と思いました。

ここのところスキャナーに読み込ませてファイルしてあったものを減らす作業をちょっとづつしています。温泉病院に行っている石和関連だけで A4のぶ厚いファイル3冊にもなっています。泊まったそれぞれの温泉旅館のリーフレットに始まって根津記念館など訪れたところのパンフレット。甘草屋敷のお雛様のチラシを見ながら、<温泉病院でご一緒だった野々百合さんと極寒の中、震えるようにして豪華に飾られたお雛様見てきたこと>を思い出したり。せっせとスキャンしては資料の方は処分しているのですが、なかなか減りません。「温泉病院に行きながらこんなにあちらこちら観光してきたのだなぁ。」と思います。お花だけでも明野のひまわり畑、富士山の麓の芝桜、河口湖のラベンダー、紫陽花、富士五湖のどこかの百日草も宿泊先のテレビで「今が見頃」と知って出かけたのでした。どれもこれも股関節症による温泉病院通いのおかげです。


股関節症のノートも資料もたくさんあって、図書館から借りた本を読んではコピーしたりしてきたようなことで「こんなにたくさん体操の資料があったって全部できるわけないのに。」みたいなことになっています。ノートを見ていたら斎藤ホテル吉川トレーナーに言われたことだったと思うのですが、「仰向けに寝てカカトをぐーっと押し出すようにすると、本来なら肋骨も下に引っ張られて動くはずなのに私は固まっちゃっていて動かない。」というのがあって、昨夜その動作をしてみたら、ちゃんと動くようになっていました。ストレッチポール使ったり、ペインフリーの本の体操の中で寝転んで椅子に90度足を上げた状態で腕を上にぐーっと伸ばす体操があったり、いろいろしてきたからなのだろうなぁ、昔はそれだけガチガチの体だったのだなぁと思いました。

昨夜は乱雑なメモでわかりにくい股関節症がらみのノートも二冊処分しました。<温泉病院から戻るとそのメモを見ながら要点はブログに書いてきたので不要>と考えての処分。温泉病院の作業療法士さんから「病院に来たばかりの頃は体全体がイガイガしていたのが取れてきた。」と言われたことなども確かブログのどこかに書いた記憶があります。理学療法士さんに話したら「それわかる!確かにイガイガとれてきました。」と笑われたのでした。「体がイガイガしている」って不思議な表現ですが、体から発している雰囲気みたいなものなのだろうなぁと何となくですが自分でもわかる気がします。

5月は予定が目白押しで6月1日と2日にそれぞれ大事なイベントがあって一段落した後に温泉病院の予約を入れました。私には大事なリセットの場になっています。斎藤ホテルの滞在権10年も終わってしまったので今は温泉病院行きがその代わりにもなっているようなことみたい。

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