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2018年5月 5日 (土)

久々の股関節痛

久しぶりに股関節に痛みをだしています。考えられるのは<冷え>で、昨夜、録画しておいた番組を見ながら「なんだか腰周りが冷えるなぁ」と思っていました。丈が短いボートネックで肘ぐらいまでのサマーセーターを着ていたので、首や手首にベネクスのウオーマーを引っ張り出して身につけたりしておりました。今朝、久しぶりに朝のお風呂で温まり、温泉病院で作ったベルトを装着しています。「座っていてもシクシク痛むようなこの痛みはいったいいつ以来だろう??」と思います。痛みが出ると心も弱りますよね。「ここでシッカリ明るい気持ちをキープ」と思いながら、「乗馬で馬を誘導するのにどことなく似ているなぁ」と思います。明後日、乗馬の予約を入れてあったのをドタキャンは悪いと思ってキャンセルしたところです。

そういえば、以前はたまに痛みをだして家の中でも⒋支点杖をついていたりしたことがあったのでした。「喉元すぎれば」とはよく言ったもので、すっかり忘れちゃうものですね。

昨日、以前お世話になっていた指圧のM先生のところに行きました。先生のカルテによると最後に私が行ったのは10年前こと。主人は今もときどきお世話になっております。M先生が80歳になられたこと、今開業なさっている建物が取り壊されることになったのを機におやめになるときいたので、おやめになる前にうかがっておこうと思って、温泉病院で「体がよじれちゃっている」と言われているのを修正していただくということでいってきました。もしかすると昨夜から股関節に痛みがでているのはその好転反応ということもあるかもしれないと思ったりもしますが、股関節に特化した施術はしていただいておりませんのでそうではなさそう。

金木犀さんも昔お世話になっていたという共通の浦和のM先生に私が最初にお世話になったのは昭和57年のことで、それから10年前の平成20年まで、季節の変わり目に体調を崩してはお世話になっていたようなことでした。「いつも今頃来ますよね。」とよく言われました。現在、隔週でお世話になっているお灸の先生から「陽気が不順で体調崩している人が多いのに順調でなにより」と言われて、「そういえば以前はよく季節の変わり目に体調崩したものだった」と思い出していたところでもあります。4月に斎藤ホテルに滞在するようになってその不調は無くなったようにも思います。

のぞみ会から送られてきたハンドブック、改訂版になっていました。一番の違いは人工関節手術後のリハビリテーションというスケジュール表で旧い方は術後2週間で車椅子許可、新しい方は1週間後になっているようなことですが、新旧ともに「医療の進歩により入院期間が大幅に短縮されています。詳しくは主治医に聞いて下さい。」となっています。改訂版でさえも6週間で退院となっていますが2005年に発行されているので10年以上前のもの。現在は2週間前後のところが多そうですものね

「股関節症の資料の整理をして<股関節痛>みたいなことばかり見ていたから痛みを引き寄せちゃったかなぁ」と思ったりもしています。「NTT東日本札幌病院」においでになった人工関節のゴッドハンド石部先生の名刺もとってあって我ながらびっくり。<石部先生にオペしていただいた友達の従姉妹>から新聞の記事や東日本札幌病院の資料とともに送っていただいたものでした。そのお手紙に「安心に銀座で股関節専門の先生のことが載っていました。」とも書き添えられていました。銀サロの松本先生のことだと思います。私の股関節症歴も長くなったなぁと思います。資料をevernoteに読み込んで半分ぐらいに減らしました。取ってあるだけだった資料に目を通す機会にもなってよかったと思っています。

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