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2018年5月 9日 (水)

痛み解消

前回の痛みは、一日で解消しました。冬用のスキンズからcw-xに履き替えていたのをまた暖かいスキンズに戻して冬用のあったかい服装、カイロも入れて、なにしろ温めました。たまたまではあるのですが「ワクワクすると痛みは解消する」というのを自分で体験するようなことでもありました。(スキンズの裏起毛のスノータイプは発売終了みたいです。)

土曜日の夜に自宅から車で50分ぐらいの上尾天文台で星の観望会をしています。5時に<その日に観望会を実施するかどうか>電話の自動応答サービスがあって、これまでも何回か問い合わせをしてみていたのですが「本日は中止」ばかりでした。運動会のようなことなら曇り空でもできますが、星空観望となると明るく晴れているようでも雲が多ければ実施できません。昼間の明るいうちに天文台へは一度下見に行って駐車場なども調べてはあったのですが<雲がない天気が良い土曜日><主人が飲み会などで食事が不要>となるとこれまで機会がありませんでした。

先日の5月5日は<初めての観望会参加>ということで、「久々に綺麗な星空が見上げられる」と期待にワクワクしながらでかけました。それで痛み解消しちゃったみたいです。でも上尾だと大宮市の街明かりがあって思っていたような綺麗な星空ではなくて残念。天体観測の機材はそろっていて、かに座の星団とか、ふたご座の二重星とか北斗七星のミザール、昔、兵隊さんの目の検査に使われたと言われていて目の良い人は肉眼でも星が二つみえるのを望遠鏡にいれてくださっていました。肉眼でみるとくっついているぐらい近いのに望遠鏡の中では離れてみえています。一番嬉しかったのは縞模様の木星とその衛星を久しぶりに見られたこと。私が所属していた天文同好会や星のソムリエの天体観測会でも木星の縞模様と土星の輪が人気だったことを懐かしく思い出しました。

こうして北斗七星がかろうじて見えているぐらいの星空から考えると、空一面、星座線を結ぶのが大変なぐらいの星空を見上げることができた天文同好会の研修会での体験は貴重で宝物のようだったと思います。同好会をやめたことをちょっと後悔したりしました。在籍だけでもしていて研修会に同行させてもらえば良かったかなぁと。

こんな風に痛みが出たり解消したりするのだと、<骨が変形しているせい>ではあり得ませんよね。<骨が変形しているから痛む>のなら、ずっと痛み続けることになります。人によって異なるとは思いますが、私の場合、痛みの原因は血流にあるように思います。

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