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2018年5月18日 (金)

伊豆 下田乗馬クラブでのレッスン

4日間の伊豆滞在を終え、これから河津パガテル公園に寄りながら帰ろうと思っているところです。1月に一度行った下田乗馬クラブの<センタードライデイング/座学もついた二日間の講座>を受講。講座では騎乗は1日目2鞍、2日目1鞍の60分3回ですが、オプションで2日目の終了後に1鞍乗れるので「せっかく遠くまで来ているから。それにきょう(昨日の話)帰るわけじゃないから」ということで45分のレッスンを追加。

乗馬を始めてから45分のレッスン1鞍しか受けたことがないので「体力がもつだろうか」と不安でしたが、センタードライデイングは「いかにリラックスできるか」みたいなことなので大丈夫でした。人間が緊張すると馬にもその緊張が伝わるので、お馬ちゃんをリラックスさせるためにも自分がいかに「力をぬくか」「がんばらない」ということ。でも何か指摘されて修正しようと思うと、それだけで体って緊張するのですね。それなので力をいれないで操作できるようになるまで、最初のうちは「動作を終えたらすぐ力をぬくように心がける」みたいなことでした。人馬一体、「半身半馬のケンタウルスになったようなつもりで。」ということで、星座のケンタウルス座を思い出して嬉しくなったりしました。

馬に腰掛けているみたいにならないで<人馬一体>スポッと体が馬体にはまったような感じになるには、私の場合、ネックになるのはやはり股関節の硬さで、もう少し股関節に柔軟な動きがでると良いとのことで、いろいろな方法を教えていただきました。一つは馬の上で股関節を内旋させるようする方法。その方法まで書くと問題があるかもしれないので書けませんが、まさに馬上での股関節リハビリ。

「温泉病院へ一泊で行くのをやめて、こちらに一泊で乗馬レッスンに通おうかしら?温泉もあるのだし。」と思ってしまいました。私は温泉病院のリハビリを気に入っており、「他では受けられない内容」と思っていますが、それと同じぐらい良かったです。そういう話をしたら、「馬の上で姿勢を正すことはできるが整体などの専門家ではないので、地上ではフェルデンクライスを倶楽部で指導者に来てもらってしているので受けてみてはどうか。」とのこと。フェルデンクライスはストレスマネジメントのワークショップで一度受けて「(せっかちな)私には合わない」と思った記憶があるのですが、せっかちだからこそあのゆったりした動作と気づきを促すフェルデンクライスが良いのかもしれないとも思いました。

1日目は熱海から通って来られている方とご一緒でした。前回、春日部からの方が来られていましたが、秩父から車で日帰りで毎週のように来られている方もいるのだそうです。自然豊かなこちらで暮らしている人たちはそれほど乗馬をしたいとは思わないようで、会員さんも関東圏の遠くから通って来られる方がおおいそうです。レッスン中に綺麗な色のキジを見かけたり、鳴き声を聞いたりして、本当にのどかです。

一昨日、埼玉テレビでこちらの乗馬倶楽部が映る伊豆を紹介した番組が放映されたそうです。今月23日からyou-tubeで見られるようになるとのことで楽しみにしています。ドローンで上空から撮影したのだそうです。


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