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2018年5月 2日 (水)

こころをワクワクさせると痛みは消える/足利フラワーパーク

これは本のサブタイトルです。小説仕立てになっていて読み物として面白そうなので図書館で借りてみることにしました。さいたま市内の図書館に一冊だけあって私の順番は24番。貸し出し期限の2週間づつ借りるとすると忘れた頃に順番が回ってきます。
こころをワクワクさせるとカラダの痛みは消える 本を読むのが億劫な人はこちらに要点がまとめてあります。コチラ

温泉病院でお会いしたS.Oさんは私より綺麗に歩かれておいででした。「きょうはラベンダーさんに会うので緊張したら痛みがあまりないんです。」とのこと。実はこれまでにも他の方たちから何度か同じことを言われたことがあるのです。初めて会うので<ラベンダー(さん)ってどんな人かしら?>みたいなことでワクワクすると痛みが薄らいだり解消したりするのだろうと思うのです。この本のタイトルどおりです。

話し変わります。昨日は、年に一度この時期に一緒に日帰りおでかけしてゆっくり過ごすことにしている友達とのおでかけ日で<足利フラワーパーク>に藤を見に行ってきました。足利フラワーパークは4回目で、藤の時期に行くのは5年前に次いで2度目。樹齢150年の大藤は一本の木から500畳分枝を広げて花を咲かせていてそれは見事。八重咲きや長藤、白い藤のトンネルや黄色い藤のトンネルに大勢の人が見入っていました。写真にしてしまうと良さがでないのが残念。長藤が風に揺られているのなどは圧巻でした。八重咲きの藤の写真を載せておきます。

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平日とはいっても連休の合間でしたから、すごい人出。それも海外からの観光客が多いのにびっくり。公園で作業していた人の話によると海外の何かのメデイアで世界の訪れたい公園ベスト10みたいなものに入ったのだとか、1日の入場者数はデイズニーランドよりも多いのだとか話していました。「日本人より海外の人が多い」と言っていたので、友達と「ちょっと大げさよね。」と話したのですが、確かに欧米人、中国人、韓国人、インド人だけでなく、どこの国の人かわからないような観光客もたくさんきていて、オランダのチューリップで有名なキューヘンホフ公園の世界中からの観光客での賑わいを思い出しました。二人で一緒の写真を撮るのにシャッター押してもらおうと待っていても日本人がなかなか通らなくて‥みたいなことでした。


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