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2018年5月26日 (土)

乗馬倶楽部退会/久々の銀サロ

ハードスケジュールが続いています。一段落した頃に温泉病院の予約を入れてあります。そこからさらに予定が続いて一連の予定が終わるのは6月12日。<かんぽの宿石和>から電話を頂戴して私が宿泊する日は泊まり客が少ないので、朝食はいつものバイキングではなくセットメニューになるのだそうです。「宿泊客が少なければ温泉も空いていて良いかもしれない。」と思っています。

乗馬クラブを退会することにしました。「私が専用馬にしていたお馬さんを自馬になさった方がいて私が乗れなくなってしまったことで遠くまで通う気持ちが折れてしまった。」と話しながら、また泣いてしまいました。それだけ愛着が湧いていたのだなぁと思います。自馬になると飼い主さんしか乗せないので、ゴールデンウイークのような来場者が多くて練習馬として酷使されるような場面もなく、のんびりすごせるし、預かっている馬として大事にもされるので幸せになって良かったと思います。でも「もう二度と乗れない」と思うと失恋したみたいな悲しさです。「好きな人と二度と二人で過ごせない。」というのに似ているように思います。

いつから乗馬を始めたのだったろうか?と自分で検索してみたら乗馬という言葉で132もヒットして「そんなに乗馬について書いた?」と我ながらびっくり。2014年の5月に体験乗馬でしたからちょうど4年になるのですね。2015年は13回みたいなことで、平均すると一ヶ月に一回。毎年夏の二ヶ月は全く行かないようなことでもありました。月会費やロッカー代、鞍庫の使用料入れるとけっこうな金額になってしまいます。先月も今月も一回しか行けませんでした。そうなると月会費がもったいなく思えてきます。「近ければもう少し頻繁に行けるのに。」と思います。

専用馬というのは指名料みたいなことで別料金が発生するのですが、私は上手に乗れないので<安全ではあるけれど動いてくれないおじいちゃんのお馬さん>をあてがわれてしまうので、指名料を払って小柄で私でも乗りやすいお馬さんを専用馬にしておりました。「自分がもう少し上手だったら専用馬をとらなくても、他のいろいろな馬に乗せてもらえるはず。」ということでも落ち込みました。「私が乗れる馬がいない。」ということが辞めるメインの理由です。


話飛びますが、銀サロに5月から新しい先生が入られたということで予約状況をみていたら珍しく宮川先生の空いている時間に自分が行けそうだったので「久しぶりにお会いしたい!」と予約入れました。7時からの枠でしたが主人が飲み会が入る予定の日。「3時からのキャンセルが入ったのでいかがですか?」とご親切にご連絡をくださって、その日、私の方もフルートの生徒さんキャンセルだったので3時に早めて行ってくることができました。

初めて京橋から行ってみたら近いのですね。私が有楽町から通っていた頃、歩くと痛かったのでVELOTAXIという自転車のタクシーで行って帰りも予約しておいたりしたことなど懐かしく思い出しました。(VEROTAXI見かけなくなったような?)日傘ステッキ(外では日傘、地下鉄構内などでは杖)というので行きました。銀サロの入り口の杖を立てるところに一本も杖が置いてなかったので「杖無しで歩ける方たちが来られているのだわ。」と思いました。太ももの周囲を計測していただきました。昔の記録では左47センチ、右43センチ。今回の計測では左47.5センチ、右44.5センチ。右足が太くなっているのは嬉しかったです。脚長差は3センチあるそう。自分でいい加減に測るのと違って、膝や腸骨などから測る場所が決まっていてキチッと測っていただけるし記録も保存しておいていただけて嬉しいです。

きょう3年ぶりぐらいにお会いした方が「杖要らなくなったの?  ずいぶん脚の方、良さそうだね。」と言ってくださって嬉しかったです。跛行もなおしたいです〜。

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