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2018年6月の18件の記事

2018年6月29日 (金)

気持ちのすれ違い

Kさんのブログを読んで抗議の電話をしましたが、こちらの思いは通じませんでした。最近、マスコミに登場した問題となった人たちが「コミニュケーションがうまくとれなかった」というような言い回しをしたことがありましたが、「私が言っているのはそういうことではないのに。」という気持ちのすれ違い。

私は「ダメじゃない!」という言葉に拒否反応がおきるようです。私にとってダメという否定は行く先を閉じられて身動きできないような印象。否定するのではなくて「こうしてみたら良いのでは?」みたいな道筋を示すようなことでありたいと日頃思っています。自分に対して「ダメだ〜」と落ち込むことが多いからそう思うのかもしれません。それを私が「ダメじゃない」とKさんに突き放したように言ったことになっていたのがショックでした。

その電話での結論はそんなことではなくて、私としては誠心誠意、Kさんの話につきあって「Kさんが<正直に答えてね>と聞いたので相手が答えたという回答がショックだったということだったので、相手になんといわれることを期待して聞いたわけ?」と私が言ったことが「相手にお世辞を言って欲しかったの?」に置き換えられています。

そもそもその電話の結論は、「若い頃と違って人生で残された時間も限られているので、気持ちの良い人間関係でありたいわね。」というポジテイブな結論で終わった会話だったはず。それが「そんなことじゃダメじゃない。」という会話にとってかわってしまっているのが悲しかった。

会話のある部分を切り取ってしまうと、意図したことと違ったことになってしまうのではないかしら。今回のことで「文章は難しい。」と思いました。私は自分の会話の部分だけを削除して、オープンガーデンを訪ねた記事まで削除することを望んでおりませんでしたのに、旅行のブログそのものが削除されてしまいました。せっかく雪うさぎさんからのコメントもはいっているお花の写真の綺麗な日記でしたのに。

話題変わります。きょうは朝イチでお灸でした。サッカーの話題になって、「N監督が浦和西高出身なんですってね。」という話をしたら、昔、こちらの患者さんだったことがあるのだそうです。「そのベッドで治療していたんだよ。奥さんも綺麗な人でね。」みたいな話でした。「あら、この同じベッドで治療うけていたなんて縁起良さそうで嬉しい!」と思ったことです。当時、南浦和にお住まいだったのだそうです。

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2018年6月28日 (木)

人が言ったことを書く時には細心の注意を

今回、弘前でお会いしたKさんがご自分のブログに私の言葉として書いたことで私は傷つきました。電話で抗議したのですが、「脚色しました。」とのことで、私が傷ついているのに「そのつもりはない。」と繰り返し言われて悲しくなりました。ブログに自分のことを書くのは本人の自由だと思います。でも自分以外の人に会ったり言われたりしたことを書くときには細心の注意を払っていただきたいと思います。

こういうことは人ごとと思ってはいけないですよね。私自身も気をつけようと思います。

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大人の休日倶楽部乗り放題

大人の休日倶楽部の乗り放題の時期。新幹線でお隣の方は80歳代のお元気な方で、新潟から青森への日帰りをなさるところとのこと。駅近の市場で海鮮丼を食べて市内を散策して帰られるのだそう。驚いたことに翌日はまた新潟から東京に出て日帰りで美術館巡りをなさるのだそうです。その後のご予定も聞いたはずだけれど、その二日間を聞いただけで圧倒されてしまいました。旅行がお好きで青春18きっぷだったかしら、普通列車乗り放題みたいなのも使って、日本中ほとんど廻られたそうです。

旅行するには時間とお金も必要ですが、<自分も周囲も健康>じゃないと、介護している家族がいてもできませんし、自分が病弱でも無理なわけですし、何より「旅行しよう」という気力が湧いてこないようでも出かけられませんから「旅行にでかけられる」ということは、すごく恵まれているのだとあらためて思ったことです。私は結婚してすぐは祖母との同居で一年に一度仙台から両親が留守番にきてくれると二泊三日ぐらいで「今年はどこに行こう?」と楽しみに計画して日光などにでかけたものでした、今こうして自由に出歩けることが夢のようです。

人生にはいろいろな時期がありますよね。きららのケイコさんも(ネット上で)知り合った頃はおばさまの介護で大変な日々をすごされておいででしたが今は楽しそうに趣味に没頭されていてよかったと思います。苦労なさった分までも人生楽しまれたら。」と。他の方の人生のある時期だけを見て羨ましく思ったりするようなこともありますが、その人なりに私たちの知らないところで、いろいろな時期を乗り越えて今があるのだろうと思うようになっております。

今回も折り畳み杖は持ち歩いておりましたが、一度も使いませんでした。それどころか五所川原は駅にエレベーターもなくて血圧計やらパジャマやら大荷物抱えて階段を上がったり降りたりしながら「これぐらいできたらもう病院通いしなくてもいいんじゃない? 」と思ってしまったようなことでもありました。来週温泉病院での診察なので、歩数と痛みの表を仕上げて送らなければ‥。

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津軽への旅 1日目

二泊三日の青森への旅行、梅雨の時期でしたから雨を覚悟の上で出かけたのですが、三日目の朝だけ雨が降っていましたけれどホテルの送迎バスで屋根のある弘前駅ビルで降ろしていただいたりで、傘を一度も使わないままでした。帰りの新幹線からも青空がみえていました。秋田側は運休があったので、当初五能線にも乗りたいと思っていたのでしたが「次の機会に。」と思って正解だったことになります。1日目の最後に行った斜陽館の写真。

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空の青が濃くて、「学生時代に東京から仙台に帰るとこんな感じの濃い青空だった」と懐かしく思い出しました。今は仙台でもこのような青空を見るのは稀なのではないかしら。今回五所川原にでかけたのは、斜陽館が一番の目的でしたが、レンタカーを走らせていると「たちねぷた」の大きな看板が「あと何キロ先」みたいなことで目についてわかりやすそうだったので、まずはそちらに行ってみることにしました。

展示館の広い駐車場は車の鍵を預けて、帰りに入場券を見せれば二時間まで無料。「ここに車置かせていただいて斜陽館なども歩いて回れますか?」と聞いたら、「私たち斜陽館見てきました。」というご夫婦が「車で20分ぐらいかかりますよ。」とのこと。「ここに車を駐車している間に見学できるところは?」と駐車場の人に聞いたら「たちねぷたの館/吉幾三ミュージアム/太宰の思い出の蔵」の三館共通券があると教えていただきました。吉幾三のファンというわけではないので迷ったのですが「せっかくここまで来ているのだから寄ってみようか。」ということに。

<たちねぷたの館>は高さ23メートルもある大きなねぷたが展示してあって迫力ありました。4階までエレベーターで上がって、そこからスロープで展示されているねぷたの周りを見ながら降りてこられるようになっています。下から見上げての迫力にも圧倒されましたが間近で意匠を見られるのも気が利いています。吹き抜けで中央に飾られたねぷたを見ながら、反対側の壁面にも様々な展示物があって見応えあります。(ホームページではその迫力が伝わらないのが残念。)

そこから車を20分ぐらい走らせて行った斜陽館で「津軽三味線会館との共通券をください」と言ったら「3時から20分の津軽三味線の実演があって、そちらがきょうの最終なのでそちらを先にご覧になった方が。」といってくださいました。ちょうど大型観光バスが数台到着してぞろぞろ大勢降りてきたところでした。津軽三味線会館で生演奏を聞いて展示物を見て出てきたらちょうど観光バスが出発するところ。空いている斜陽館を見学できたことといい、津軽三味線ライブを聞けたことといいラッキーでした。

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2018年6月25日 (月)

これから五所川原へ

きょうはこれから青森へ。JR東日本大人の休日倶楽部、乗り放題の時期には「この機会にどこかに行かなくちゃ」みたいになります。昨年、乳頭温泉に行く途中に仙台で下車してお会いしたKさんが、1月の乗り放題の時には「伊豆爪木崎の水仙を見たい」ということで、ご一緒させていただいたのでした。今回は青森の個人で開放しているお庭に行きたいということで「では私も今回の行き先は青森に」ということで、半日だけご一緒させていただくことにしています。お会いするのは奇しくも昨年仙台でお会いしたのと同じ日になる(6月26日)になるのだとKさんが言っていました。

新青森まで往復で37000円ぐらいになるのが15000円で行って来られます。4日間有効なのでKさんは仙台から石和の温泉病院にもその4日間の中で来られることにしていて大幅移動ですがお得な切符を有効に使われています。青森ではお知り合いの方に会われることになっていてその方が車に乗せてくださるということにもなっていてありがたいです。

主人は昨夜のサッカーの試合を夜中に見ていたのでまだ寝ています。自分のお昼と主人用におにぎりを作ってあります。新青森着が11時頃なので、お昼には中途半端。きょうは1日レンタカー借りて一人で行動するので、お昼は(駐車場さえあれば)どこでも食べられるのが助かります。列車でいくとレストラン探さなくちゃになりますものね。

青森では五所川原、金木に行って太宰治記念館/斜陽館に行ってみたいと思っています。太宰が好きというより建築物が好きなので。父の23回忌を前に両親のアルバムを見ていたら、父の弘前での仕事について母も一緒に弘前に行ったこと、「ずっと来たいと思っていた斜陽館にようやくたどりついた。」と書いてあって斜陽館の写真が貼ってありました。当時私は浦和で祖母との同居で、大変な時期だったと思うので両親は旅行などののんきな話を私にはできなかったのだろうなぁと思ったりしながら感慨深く写真を眺めました。

先日、伊豆への日帰りでは図書館から借りた太宰の「津軽」を読んできました。岩木山の見え方が違うようなことが書いてあって、ネットで検索したらその眺めを紹介してあるページを見つけました。岩木山の見え方

そういえば富士山も温泉病院に行きながら山梨側から眺めてきましたが、下田に行くようになって「静岡側から眺めるようになったなぁ」と思いながら車窓からの富士山眺めてきたりしておりました。

では行ってきます!(見直す時間がないので誤字脱字は帰宅してから修正します。)

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2018年6月24日 (日)

私の外反母趾とフットプリント

6月の10日ごろまで怒涛のような日々が続いた後、暇なわけではないのになんだか時間がたっぷりあるような気になって、前から気になって東浦和のフスフレーゲという足の専門店のようなところに(6月11日に)行ってとっていただいたフットプリント。恥ずかしいほどの外反母趾です。前に書きましたように左足の指先の濃い部分は本来、右足みたいに薄いのがフツウなのだそうです。足裏も左足はアーチが潰れてしまっていて、右足(患足)の方が土踏まずなどのアーチが保たれているのが素人目にもわかります。

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外反母趾はいつから?と思い出してみるのですが、子供の頃にバレエを習っていた頃、鉛筆で足の周りをなぞって形をとったりしていた頃にはこんなじゃなかったので、20歳前後にヒールの高い靴を履くようになってからのような気がします。

外反母趾の本を借りた時に、「外反母趾から股関節に痛みをだすこともある。」と書いてあった記憶があります。ニワトリが先か卵が先かみたいなことですが、股関節症だとかばって変な歩き方をして外反母趾になることもあるかもしれないですし、逆に外反母趾で変なあるきかたをして股関節に負担が来ることもあるでしょうものね。

えこるの靴になって負担が解消して足は解放されたわけですが、何年もかかってこうなった外反母趾がそんなにすぐに解消するとは思えないのですが、流れで通い始めた外反母趾の施術、何しろ8回分払っちゃったのだから行ってみます。フットプリントはそこで撮ったわけじゃないですが、施術の前にとったものなので、8回の施術が終わったらまたフスフレーゲに行って撮っていただいたら変化がわかりそうですよね。

通い始めた外反母趾施術のところでは<変化を見える化>するために3Dで最初に計測してくださっています。でも合う靴を診るために導入しているわけではないので詳しいことは言えないのだと率直に言われました。ネットで見るとそれと同じものがアカイシ靴店の本店にあるようなので、是非ともそちらで診ていただきたいと思っているところです。年内にいけるかなぁ。

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2018年6月23日 (土)

サプリメントのことなど

サプリメント。プラセンタを飲み始める前から飲んでいるニッピコラーゲンとリッチグリーンがあるので、これで3種類飲んでいることになります。新聞やテレビでもサプリメントの宣伝が驚くほど多いですよね。「定期で頼むと割安になる」というようなことをどこでも言っていますが、本当に飲み続けられるかどうかの見極めも大事そう。

隔月で2箱(60ステイック)頼んでいる青汁のリッチグリーンというのが手元に3箱半もあるのに「7月にお届け」のメールが届きました。お休みすべく問い合わせをしたら「5回以上の配送の人は制限なくお休みができる」のだそう。つまり1年後に再開みたいなことでも良いらしい。毎日きっちり飲んでも7月8月9月分はあるわので「10月から」とお願いしました。

股関節症ということに特化すると、筋肉をつくるタンパク質と骨をつくるカルシウムだけはきっちり摂取しておきたい気がしています。手元にある食品標準成分表によると私の年代の女性のタンパク質摂取量は55g/H 、カルシウムは600mgになっていますが、巷ではタンパク質60gと言われているようですよね。カーブスにいた頃は90gぐらい(だったような?)のことを言われて、それだと食品から摂るとカロリーオーバーになるということでプロテインを勧めていました。でも日々の食品から撮れないほどのものを体が必要としているというのはどうも解せません。

骨を作るのにカルシウムと真っ先に思うわけだけれど、コラーゲンはカルシウムが付着する網のようなことでカルシウムだけでは片手落ちのようなこと、何より「お肌にも良い」というのが魅力で飲み続けています。

現在は朝食の代わりにヨーグルトにコラーゲンの粉末を入れたものと豆乳にリッチグリーンになっています。ときどき有機のバナナが加わったりもします。液体のコラーゲンをヨーグルトに入れていた頃より粉末にしたらヨーグルトの味が良くなりました。「液体でうすまっちゃっていたのだったか。」と遅ればせながら気がつきました。これでタンパク質が合計10g、カルシウムが110ミリgになって両方とも1日の摂取量の五分の一弱ぐらいはとれていることになるわけですよね。昼食と夕食で残りをきっちりとれているのかどうか、たまには食品成分表でチェックしてみたら良いのでしょうが、なかなかそこまでは気持ちがまわらずにおります。

今、ちょっと気になっているのがタンパク質豊富な高野豆腐。これについてはまた今度書きますね。

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2018年6月21日 (木)

フリージアさんから丹精したお野菜を頂戴しました

フリージアさんから自家菜園で収穫なさった、紫玉ねぎ、だいこんなどをお送りいただき、さらに猫足昆布というお珍しい昆布とジャガイモをお送りいただきました。たった一度お会いしただけなのに、ふるさとから送られてくるような品々の数々に「こんなにご親切にしていただいちゃって良いものかしら」と恐縮しております。

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玉ねぎの葉っぱがこんなに豊かだとは恥ずかしながら知らなかったのでびっくり。葉の根元の紫玉ねぎのアップの画像も載せておきますね。玉ねぎは売られている苗は農薬がかかっているから、フリージアさんは種から育てるのだそうです。農薬がかかっていないので虫との戦いなのだそうです。私も市販の苗を買ってきてトマトや胡瓜を作ったりしながら「無農薬で良い。」と思っていたのですが、苗の段階で農薬がかかっていたのですね。知りませんでした〜。販売する方からしたら流通の段階で虫がついていて他に広がっても困るでしょうから、そうならざるをえないのでしょうね。

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我が家はらでいっしゅぼうやで、届くお野菜は無農薬か農薬が何回散布されたか(低農薬)というようなことが明記されてきます。低農薬でこの回数なのだから市販の野菜にはどれほどの農薬が使われていることだろうかと怖くなります。作ってくださる方のお手間を考えたら、自分で作りもせずに買ってくるだけの私が「無農薬がありがたい。」などととても言えないと思います。健康にどう影響するのかということは調べようもないことですが、私たちの体は日々の食べ物からできているのですし、せめて添加物などの少ないものをと思います。動物でも植物でも生きているものの生命をいただいているのだと思いを馳せるとき、せめて食前食後の感謝をしてと思います。

前にも書いたと思いますが、スピリチュアル系のアロマの講習を受けたあと数年、ベジタリアンみたいになってお肉を減らしました。(お魚中心。四つ足を食べない。鶏肉、鴨肉のみ。)その講座を受けた人たちは皆さんそうなさっていました。<私の場合に限って言えば>ですが、すでに股関節症と診断はされていましたがしばらくの間はたまに痛みをだしながらもフツウに暮らしておりました。筋肉が萎えてしまったのには色々な原因があったとは思いますが、お肉を食べなかったことも関係していたような気がしてなりません。

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朝のストレッチ

「剣道が終わったあとシャワーを浴びてくるから」とお風呂にほとんど入らなかった主人が、朝の入浴を始めて10日前後になるかと思います。せっかく朝お風呂を沸かすので、私もその前後に入浴して、ストレッチを始めました。以前購入した<やってはいけないストレッチ>という本に体温が高いときにストレッチをするほうがよくて、寝起きは体温が低いので柔軟性を求めてのストレッチには不向きということが書かれていました。お風呂で温めてからなら良さそう。

温泉病院で左右に振り返る動作をして「体が硬い」と言われたことを書きましたが、反りかえるのもあって天井の電気ではなく後ろが見えなくちゃみたいなことでした。先日亡くなった従姉妹が子供の頃にバレエを習っていて、立ち膝になって後ろにそりかえって頭を床につけるというのを得意そうにしてみせてくれたことを懐かしく思い出しました。子供の頃から体が硬かった私に「タンスの取っ手をつかみながら練習すると良いのよ。」とアドバイス。そっくり返ってタンスの下から2段目の取っ手をつかむみたいなところから始めて徐々に深く下げていくようなことでした。あれって腹筋や太ももの前面の筋肉もつかうのですよね。今となってはとても無理そう。

そこまで深くはないけれど、以前ブームになった<若さの泉/チベット体操>の三つ目にそりかえる動きがあります。日常生活では全くない動き‥と思います。

「左右差がこんなにあるのだなぁ。」とあらためて思います。ひじ丸体操や肩甲骨を寄せる体操をしてきましたがなかなか解消しなかった肩こり、ストレッチ始めたらガチガチだったのがだいぶ楽になってきました。

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2018年6月20日 (水)

アカイシ靴店

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上の右の黒がえこるの靴。左は前回痛みを出した礼装用パンプスに中敷を入れた状態。
下の二足がアカイシの靴。

えこるの靴と出会った時「もうえこるの靴だけ履いていこう。あまりに履きやすくてこれ以外は履けない。」と思ったのでしたが、いざ従姉妹の葬儀があって、礼装用のつもりで買ったベルトがついた黒い靴を出してみたらパンツスタイルなら足元隠れるから問題ないと思うのですが、スカートで履くには抵抗があって、前回痛みを出した礼装用パンプスにビルケンシュトックの中敷をいれて多少ソフトな感じにして我慢して履いて行きました。「やっぱり形の良いパンプスも履きたいなぁ」と思っているところに出会ったのがアカイシ靴店。

えこるの靴は長野のモカさん始め、何人かの方がこのブログでご覧になって履くようになっておいでですが、私と同じように「もう少し多様なデザインの靴も履きたい。」と思っておいでのXさんにアカイシ靴店のことをお知らせしたら、すぐに買われたとのことでびっくり。会員になるとお試し履きをして返却できる通販があるのですが、店舗は柏と新宿の京王デパートと静岡本店のみ。(計測は柏店と本店のみ)日曜日にギターの先生のワークショップが新宿であったときに、<新宿に出るなんて滅多にない>とギターや譜面台やギターレストなど大荷物なのに京王デパートに寄って購入してきました。

京王デパートの一階には靴屋がたくさんあってびっくり。帰宅してからネットでみたら63社とか?ウオーキングシューズだけでもハッシュパピーとかいろいろ並んでいて、各店に担当の方が数名づついて膝が痛いとか外反母趾とかいうような悩みの方の相談にのっていました。日曜日だったせいかすごい賑わい。アカイシの人にはえこるで買ったのと全く同じ形のベルト付きの靴を勧められましたが、もう少しお洒落な靴を履きたかった私はネットカタログで見て欲しかった靴を購入してきました。それに比べるとサンダルはお安かったのでサンダルも。サンダルも私が履きたいのは私はやめておいたほうが良いということで、底の形状とか懇切丁寧に解説してくださいました。

店員さんによると、私の左足は外反母趾だけでなくハンマートウでもあるのだそうです。先日、フットプリントをとったら左足は指の先の跡がクッキリ写って「右足は蹴れていないけれど左は蹴れていて良い」のだと思ったら話は逆で、右足の薄く指の跡が残るほうがフツウなのだとのことでした。ハンマートウだと指が曲がってそうなるのだと靴屋さんの話で納得したようなことでした。

アカイシ靴店

実はアカイシ靴店を探し当てたのは、先日ブログに失敗談を書いた外反母趾を治す接骨医で勧められた室内履きを履いてみて、それがアカイシ靴店のものだったのです。きょう2回目で行ってきます。3回目まで予約入れてあるし、なにしろ8回分クレジットカードで支払っちゃってあるのですから。失敗談として書きましたが、右足は足の上に体重がちょっとかけやすくなったかな?という気もしていおります。こういう感覚って、それまでの自分の状態がフツウだと思っているわけで修正されたときに「ああ、本来はこうやって体重がのるのだったか。」と思い出すようなことです。

静岡の本店できちんとした計測をしてくれるようなので一度行ってみたいと思って、静岡の友達にメールでアカイシ靴店のことを書いたら、調べてくれて<郊外なので車で一緒に行きましょう>というお返事。夜になって「自分が履いているのがアカイシのサンダルでした! 履きやすいし長持ちします。」とメールがきました。ご主人が何かでいただいてきたのだけれど婦人用だったので自分が履いているのだそうです。お互いにびっくり。年内中には、その友達にも会いたいし一度行ってみたいなぁと思います。

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2018年6月18日 (月)

地震

のんきなブログを書いた後に、ニュースを見て、大阪の地震の大きさに衝撃を受けています。余震もあるような報道で「終わり」がわかるわけではないですから、気がぬけません。我が家も水や非常食は用意してありますが、出先で被災した場合、どうやって帰宅するのか?と考えると本当に大変。こちらも千葉や群馬、茨城でも地震があって、日本中どこにいても気はぬけません。

きょうは天文同好会時代の友人と2年ぶりに会ってきましたが、失語症になるようなことで仕事を先週辞められたばかりとのことでショックでした。脳のCTをとったけれど異常はなくてストレスによる精神的なものではと診断されたけれど心配なのでセカンドオピニオンを求めて他で検査を受け直すそうです。

何もない平穏な日々がどれほどありがたいことかと思います。

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伊豆下田への日帰り乗馬

先日、下田乗馬クラブ<お試し日帰り>をしてみました。朝7時に家を出て品川で新幹線乗り換えて熱海へ。熱海から伊東でさらに乗り換えて伊豆下田へ。伊豆下田駅からバスで20分ほどのバス停にお迎えにきていただいて11時15分ごろに到着。帰りは17時5分のバスに間に合うように送迎していただき、17時33分の普通電車で伊東乗り換え。お弁当を買う時間もなかったので熱海で下車してみたけれど、駅構内のお弁当は売り切れ、改札を出てすぐの成城石井でお弁当を調達して熱海から浦和まで乗り換え無しの列車のグリーン車で(普通の座席でお弁当はさすがに食べられません。)お弁当食べながら戻って浦和駅到着が21時半ごろ。この日は主人が飲み会で食事無しだったので前々から予約してあってでかけてみたのですが、結論として「日帰りは私にはとても無理」

浦和を出るときには曇り空だったのに、途中から降り出して、着いたときには土砂降り。梅雨時なので雨は覚悟の上でしたが、午前中にグランドワークという地上で「騎座の姿勢」ほかのレッスンしていただいているうちに雨が上がって、午後には思いがけずレッスンしていただくことができました。これまで通っていた乗馬クラブだとあれだけ雨が降ると馬場のコンデイションが悪く乗れなかったかもしれないと思いました。雨でもグランドワークが受けられるのが良いです。今回のようにグランドワークを先にして、そのイメージが薄れないうちに午後に実際に馬上でできるというのは流れとして良さそう。

乗馬レッスンの内容もクラブの雰囲気も私には理想的なのですが、通うのに時間とお金がかかるのがなんといってもネックです。秩父から毎週日帰りで通って来られる人がいるということが私が日帰りで行ってみようと思ったきっかけでした。その秩父からの方はいつも土日に来られているのだそうですが、たまたま私が行った時、珍しく平日に来られたとのことでお会いできて嬉しかったです。「秩父から通われている人がいるとお聞きして日帰りで来てみたんです〜。」と申し上げたら「私も春日部から通われている人がいると聞いて通うようになったんです。」とのことでした。タフなガッチリした体格の方をイメージしていたのですが、スマートな方でびっくり。

ちょっとした成果と思ったのは温泉病院で「乗馬で悩んでいる」と座り方を診ていただき、自分でも鏡の前でイメージトレーニングをしていた左に向きを変えるのがちゃんとお馬さんにわかってもらえたこと。前回は右はちゃんと回ってくれるのに左は私の重心のかけ方がマズくてお馬さんに伝わらないで曲がってもらえませんでした。(これまでの乗馬クラブでは手綱を曲がる方向に開くことで誘導するようなことでした。)お馬さんに伝わったということは療法士の先生に「重心の位置、それでOKですよ。」と言っていただくのと同じように「<ちゃんとできてますよ>とお馬さんに評価してもらった気がして嬉しかったです。

グランドワークの中で体の左右の動きでかなり違いのある動作があって「違いの無い人はいないぐらい人の体は左右差があるけれど、この動作を続けることで左右差が解消してくる」というようなことで、前にも書きましたが私にはリハビリとしての効果大です。股関節もゆるんできそうな予感。会員じゃなくても500円で荷物棚に置かせていただけるということで、ヘルメットと安全ベストを置いてきました。来月はお試しで一泊で出かけてみることにしています。車窓から紫陽花が緑の中に綺麗にみえていました。

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2018年6月17日 (日)

プラセンタ その3

主人は欠かさず毎日、プラセンタを飲み続けています。きょうは朝から出かけてしまうので、朝食後に飲んでから出かけて行きました。私も午後にギターの先生のワークショップがあり、出かけなくちゃなので、たった今飲んだところです。私は飲み忘れて外出しても、寝る前には(寝付けなくなるので)飲まないことにしているのでここ数日飲まずにおります。お高いものなので「忘れるぐらいでちょうど良いかも。」と思ったりしております。(苦笑)

フリージアさんからの情報ををブログにアップさせていただきましたが、フリージアさんがその根拠となるページをメールしてくださいました。私はフリージアさんにお会いしたりメール交換したりして信頼関係ができておりますので「フリージアさんからの情報なら間違いない。」と確認しないまま載せてしまいましたが、ブログで公開するからには確かに公になっている根拠も載せておくべきなのかもしれないと反省しました。情報を独り占めしてはとブログに書いたことで責任感150パーセントのフリージアさんに心情的にご負担おかけしてしまったことも合わせて反省しているところです。

以下の二通のメールを頂戴しております。今回はメールの文章そのままのコピーペーストにさせていただきます。
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プラセンタ注射の保険適用には 条件があるので 念のため 検索して確認をとりました。
プラセンタ注射の保険適用できる 事が 書かれているクリニックの HPをお送りいたします。
http://www.koujimachi-naika.jp/placenta/
医師が 更年期障害と認定しても 年齢が 高齢の場合は 保険適用できないようです。
確か 適用年齢は 35〜59歳 かな?
肝臓疾患も適用できます。
保険適用ですと なん百円ですが 自由診療ですと 1アンプルで 1000円前後から
それでも 自由診療で 美容以外にも 二日酔いの男性にも 希望者が多いようです。
注射薬には メルスモン と ラエンネック の2種あります。
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厚生省のお達しで プラセンタの注射を受けた場合 献血ができなくなります。
確認のため HPをお送り致します。
https://mamanoko.jp/articles/29086

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フリージアさん、ご丁寧にありがとうございます!

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失敗談

<股関節症気質特有>の早とちり、あまりよく考えずに行動して失敗した体験談。

温泉病院でからだの硬さを繰り返し言われてきた中で「足首のかたさ」もずっと気になっておりました。温泉では足首をまわしたり、寝てからも足のつま先をのばしたり踵を押しだすようなことをしておりました。そんなとき、ひょんなことから<外反母趾>を専門に足首の奥にある<距骨>を調整することで体を整えるという接骨医をネットで見つけました。最近、いろいろな女性誌に取り上げられて話題になっている療法とのこと。それがいつもお灸に行くときに通っている道ぞいにあって「あそこね。」と思う身近な場所なのでした。

ネットでは6000円で、8回通うことになっていました。原則として最初の4回は毎週。次の4回は隔週みたいなことです。「回数が決まっているのは良さそう」と思ったこともあって、「電話して空いていたら縁があるということで行ってみよう。」と電話したらちょうど夕方に空きがあるとのことで出かけてみたのです。

施術が始まってから「あの料金は片足なので、もう片方もすると超過料金3000円」とのこと。考えてみたら、ひどくなっているのは常にかばっている良い方の足。「効果を見極めてから患足の右足」にすればよかったのに、そういわれてしまうと両足外反母趾ではあるので「では両足お願いします。」ということに。片足なら8回48000円、両足だと72000円にもなってしまうわけなのですよね。予定よりはるかに高い。「まとめて払うとお値引きがある。クレジットカードで払える。」というので、ついそのお値引きにひかれて払ってしまいました。

施術とテーピングで効果を出すことになっているのですが、「テーピングは4日間そのままに、でも痒くなるようなら外してください。」ということで、痒くなって外しちゃったのでテーピングの効果は期待できません。「あらら〜、まとめてお支払いしていなければ通うの中断するところなのに〜。」みたいなことで
めげています。

<距骨>に着眼したのは大いに評価しますが、開発者の方は某大手のホテルで施術なさっていてご本人の施術料は2万円もしています。高級ホテルのエステなどはお高いのでしょうから、ホテル内ではこのお値段でも良いのかもしれません。逆に4千円5千円では効果なさそうぐらいに思われてしまいそう。ホテル内ではテナント料だって相当なものでしょうし。すでに開業している接骨医をエリアパートナーとして増やしていくのだとのこと。「競合する接骨医との差別化」ということで外反母趾、距骨調整をうたっています。上京してこのホテルに泊まったセレブ達が地元にかえって同じ施術を受けるようになるかもしれませんから<エリアパートナー>という発想も賢い!と思ったことです。

ちなみに8回終えてもその後のメンテナンスということで通い続ける方が多いのだそうです。なにしろいろいろな療法が増えているし、情報も増えているし、<自分に合ったところ>を見極めが大事ですよね。
私の失敗談を読まれて同じ轍を踏まないようにと思います。

この療法が悪いと申し上げている訳ではありません。誤解のないように。どの療法でも合う人も合わない人もいて、私はたまたま合わなかっただけだと思います。ただ両足だと増額ということはホームページに明記しておいて欲しかった気はしております。片足だけ外反母趾ということもあるのかしら?大抵は両足でしょうものね。それとその療法(化粧品などの商品も)合うかどうか見極めるまでは、お得になるお値引きがあったとしても一括で払わないほうが良いと今回学習したようなことでした。

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2018年6月13日 (水)

プラセンタその後

多用な数週間が終わってホッとしているところです。数日前から主人もプラセンタを飲み始めました。夜中に何度も目が覚めたり、一度目がさめると眠れなくなったりしていた主人が、初めてプラセンタ飲んだ日には10時に寝て8時半まで一度も目が覚めず「寝すぎ」と自分で申しておりました。気を良くしてそれから飲み続けています。耳鳴りや目眩があったりで体調がすぐれず機嫌の悪かった主人が穏やかな表情に戻ってホッとしています。深い眠りって疲労回復には一番のように思います。

フリージアさんからプラセンタ情報を頂戴しました。私が知らないことでしたので皆様にもお伝えさせていただこうと思います。(頂戴した文章そのままではなくて私の感想なども取り混ぜております。)

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更年期と肝臓障害にはプラセンタの注射に保険が適用されるのだそうです。保険適用ということは効果も安全性も公的機関でも認められているということでしょうから安心。(製品によって品質異なるかもしれませんが。)プラセンタの注射をした人は献血ができないのだそうです。いずれも私は「知らなかった〜」と思いました。

フリージアさんはそういうご専門の事務局につとめていた薬剤師のお友達から勧められて更年期に錠剤、カプセル、液体といろいろ飲まれて液体が一番速効性があった印象をもたれたのだそう。私が今のんでいるのも液体なので気をよくしました。コマーシャルなどで小さな文字で書かれている<個人の感想>ではありますけれど。以前美容院で勧めていただいたのは栄養ドリンクと同じような小瓶に入っていて毎日空き瓶がでるのも心情的にひっかかっておりました。

新橋に自由診療でも破格の値段で診察して栄養注射やサプリを出して下さるところがあって(新橋トラストクリニック)フリージアさんのお友達は横浜から銀座に行く感覚で月に二回注射を受けに通っている人もいるのだそうです。プラセンタ1アンプル500円2アンプルで750円だそうです。注射の苦手には無理そう。痛みを出した時に矢野先生から「プールか注射」と言われて「プールにします」と言ったのでしたから。

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私が飲んでいるのはリッカプラセンタドリンクのスマートパックという一回分づつが個別になっているものです。ネットで探しても成分一緒の瓶タイプのものの解説しか探せませんでした。美容院で「人によって寝る前に飲むとぐっすり眠れるという人もいるけれど、眠れなくなる人もいる」とのこと。私も夜には飲まないほうが良いタイプのようです。「あ、きょうは飲んでなかった。」と寝る前に飲んだら気分が高揚するみたいな感じで寝付けなくなりました。以後、昼間飲んで、飲み忘れても寝る前には飲まないようにしています。美容院のスタッフは「疲れた日だけ飲む」と言っていました。私も怒涛のような忙しさ中は毎日「もう限界!」と飲んできましたが、これからはハードな日にお守りみたいに飲んでいこうと思っています。もうちょっとお安いと良いのですけれど。美容院で買うとツタヤポイントがつくのがせめてもの慰めです。

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2018年6月 9日 (土)

温泉病院のカルガモ親子 ほか

温泉病院の池で今年はカルガモの雛誕生。私が温泉病院に9年前から行くようになってから見るのは始めてです。(6月のこの時期に限られているからかもしれませんが。)理学療法士のK先生が私の顔を見るなり「カルガモの雛もう見ましたか? 」その日は日差しが強く庭を探し回ったら茂みの中に潜んでいました。翌日は薄曇りだったので池の周囲にいて親が池に入ったら子ガモたちが一斉にあとについて可愛かったです。かんぽの宿でも例年この時期にはカルガモの雛が誕生して宿泊客以外にも見せてくださるような話で、その楽しみもあって今回かんぽの宿を予約しました。今年は2羽しか生まれず1羽はカラスにやられてしまったのだそうです。親鳥しか見られませんでしたから残りの1羽ももしかしたら‥と思いました。

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温泉病院レポートとしては、体の柔軟性、<腰掛けた状態で左右を振り返ったときにどこまで見えるか?>ということで「後ろのカレンダーが見えなくては。」みたいなことで私の体がいかにガチガチか。もともと子供のころから肩こりがありましたし「背中は亀の甲羅状態」と言って、以前担当してくださっていた作業療法士の先生には「せめてワニの背中ぐらいに」と笑われたことがありました。

私はこれまで左右の筋肉のアンバランス、つまり<ひねりが左右違うとしたら左右の腹斜筋の強さの差>のように思っていたのでしたが、それ以前に「やわらかくしておくことが大事」のようです。作業療法士の先生は前回から乗馬で騎乗するときの姿勢について一緒に考えてくださるようなことで、今回も「右回りはお馬さんがわかってくれるけれど左回りはわかってもらえない」ということで重心のかけかた体の軸についてアドバイスいただきました。

バランスボールを買った話をしたらバランスボールを出してくださって、作業療法士の先生は両手両足を持ち上げた状態で左右に転がせてみせてくださってビックリ。乗馬のためのバランスボールの使い方で両手両足もちあげてバランスを取る動画を見たことがあるのですが「私には無理」と思ってチャレンジしたことさえもありませんでした。危ないのでテーブルなどで片手でつかまれるようにしておいて、体の軸がシッカリとれれば両手両足離すことできるはずなので練習してみるようにとのことでした。

私としては<リハビリが乗馬に直結>というのは嬉しいです。「もうこの歳なのだから体が硬くなっていくのは仕方ないこと」と心のどこかで思っていたわけですが、亡くなられたヨガの先生が最期まで若々しいしなやかな体だったことを思い出して「その人の心がけ次第」と思いをかえたところです。

ガチガチの状態の写真を記録としてとっておいて、数ヶ月毎に少しづつでも成果がわかるようにしていこうかと思っています。そう簡単に柔なくなるものではないでしょうが1年後には!みたいなことで。

月曜火曜が温泉病院でしたが、6月1日に同窓会行事で造幣局見学とお食事会で<初めてのカメラマン>をした写真を同窓会の写真館のページにアップする作業をしておりました。いつも名カメラマンをしてくださっている方のご都合が悪く、私が代理カメラマン。たくさんとった写真の中から載せるべき写真を選ぶまでをすれば、後はsdカードやusbに入れて担当者に渡すのだと思っておりましたら、、ホームページにアップするようにということでノウハウを書いた資料をおくってくださいました。「私にはとても無理」と思ったのですが「ちんぷんかんぷんに見えてもブログをしているなら理解できるはず」と書いてくださってあった言葉に励まされチャレンジしてみました。

今回かんぽの宿で和室にベッドがあるタイプの部屋にしたら机が無くてお部屋を急遽これまで泊まって机があることを知っているツインにかえていただきました。「お支度ができましたらご案内します。」ということでお部屋係さんがいろいろご用意くださってから「お仕事ですか。大変ですね。」みたいに労ってくださっていました。

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翌日もリハビリが午後から。かんぽの宿のメンバーは正午まで滞在できるかので宿に缶詰になって作業しちゃおうということで。それがwi-fiが部屋にはなくてスマホのテザリングで繋ぎながら作業しなくちゃで大変。その日に限って、メールが大量に届いて作業の合間に機関銃のごとく返事を書くようなことでした。どういうわけか何年も会っていないような友達から「急だけれど明日出張でそちらに行くことになった。会える?」みたいなことだったり、「重なるときって重なるもの」と理学療法士のK先生も「久しぶりの友達から1日に4人連絡がはいったことがある」と話していました。女性同士ということもあって、お友達のように施術中にそんな話ができるのはありがたいです。

写真館への写真のアップではSOSを何回も担当者の彼女に送ってしまいました。私がブログを始めたのもそもそもその彼女のおかげ。今回「私の能力をこえている」とめげておりましたが、彼女が同窓会のメルマガ始め大量に抱えていつも大忙しであることをうかがって、「めげている場合ではない。もっとシッカリして御手伝いできるぐらいにならなくちゃ。」と思いました。

きょうも10時45分から17時まで頑張らなくちゃです。天中殺もあけもう少しでハードスケジュールも一段落します。あと一息!


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2018年6月 8日 (金)

プラセンタ飲み始めました

怒涛のような日々はつづいていて、友達が熱心に勧めてくださったプラセンタを飲んで乗り切ってきたような気がしています。5.6年前に行きつけの美容院で勧められてプラセンタをお試しでちょっと飲んでみたけれど「豚の胎盤」というのに抵抗があって、そのときは飲む気になれませんでした。

武蔵小杉に越してしまって一年に一度だけ会うようになっているお友達と向かい合って話しているとき、70歳を超えているのにお肌にハリがあって綺麗で感心していたらお嬢さんの勧めでプラセンタを数年前から飲むようになって全然違ったというのです。「コマーシャルに出られそうなぐらい綺麗!」と言っちゃいました。年齢不詳なのだけれど彼女が「実は70歳こえています」みたいなことで画面に登場したらすごく説得力ありそう!と思っちゃいました。

私が<プラセンタに抵抗があって飲めなかった体験>を話したら、「豚肉だって牛肉だって日頃食べているわけだし。」みたいなことで、彼女のお嬢さん夫婦がなさっているお店に来られるようなお医者様たちは健康管理のために皆さんプラセンタを飲んでいるような話などなど。帰り際に渡してくれたパンフレットが衝撃的。67歳でくすんで老けた顔の女性がプラセンタ飲み始めたら68歳ですっかり若返って76歳(だったかしら?)でもそのままの容貌みたいな写真が載ったパンフットでした。

その後美容院に行く機会があったので、「以前プランセンタを勧められたことがあったけれど、その後どうなりましたか?」と聞いてみたら、「いろいろなメーカーのものにおすすめが移り変わって今はこれ。」というのをお試しで飲ませてくれました。味が甘すぎてとてもストレートでは飲めないと言ったら炭酸などで割ると良いのだそうです。朝起きるのがだるかったような人たちが「朝の目覚めが全然違う」と評判が良いのだということでお試しで10袋だけ買ってきました。その途端怒涛のような日々が始まったようなことでお肌は二の次で、いわゆる栄養剤のリポビタン◯みたいな感じで飲んでいるような次第です。暗示なのかもしれませんが確かに「疲れた〜もうダメ」と寝ても、翌日には元気回復、エネルギー補充した鉄腕アトムみたいな感じ。

温泉病院のレポートも書きたいのですが、きょうもこれからいろいろこなさなくちゃなので残念ですがここまで。

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2018年6月 2日 (土)

怒涛のような一週間でした

ブログの更新ができないまま怒涛のような一週間が過ぎました。70歳になる従姉妹が亡くなりました。最近は疎遠になっておりましたが、子供の頃には一人っ子の私のお姉さんのようで、従姉弟たちの中で一番年上だったのでお盆などに集まると子供達皆の面倒を見ていました。喪主である長男が海外勤務で、それも旅行先だったようで一度旅行から自宅に戻ってから帰国ということで葬儀が大幅に遅れました。私は4日5日と温泉病院のリハビリ予約をいれてあったのをキャンセルした方が良いのかどうか考えあぐねていたところ、昨日になってようやく葬儀の日取りのお知らせがきて重ならずに済んでちょっと安心したところです。

そうでなくても6月の頭には色々な予定が目白押しで、そちらと重なっても困ったと気を揉んでおりました。異なったそれぞれの用件でのメールが飛び交って頭の整理がつかないところに、他の従姉妹たちと一番年上だった従姉妹逝去についてのメールも加わるようなことでした。「私の容量/限界を超えている」と今朝はちょっと涙になってしまいました。明日の演奏会へのお誘いをお断りした友人から、心あたたまるメールを頂戴して気持ちが安らぎました。<言葉の力>って、書いた人の想いがのって励ましのパワーがあると、今回他の方からいただいたメールでも慰められ、繰り返し読み返しました。

きょうはこれから父の23回忌ということで父の研究室の卒業生たち13人がお墓詣りに来てくださいます。「お墓の方で準備してお待ちしています。」と申し上げたら、何年か前に行ったお墓の場所がよくわからないので私に案内してほしいということで、私も駅前の集合場所に、主人だけお墓の方に車で行ってお花など備えて待っていることになりました。そこからお清めの会食の場所まで私は主人の車で先に移動。先週、その打ち合わせでお世話役の方が浦和に来てくださったのですが、亡くなった父の年齢を超えておいでなのでした。卒業されてから半世紀近く過ぎているのに、お心にかけていただき感激。本人が健在でのお集まりならともかく、本人には会えないわけですし、クラス会などと違って研究室を卒業する年度が違うので、それぞれが学生時代の知り合いというわけでもありません。研究室のある理系と、私のような文系では違うのだと言ってくださいますが、そういう恩師と出会えずにきたことは自分の不徳のいたすところと思ったりもいたします。当初の人数からそれぞれ外せない用でのキャンセルが入り、本当に忙しい時代になったのだという思いも強くしているところです。

亡くなった従姉妹は10年ぐらい前からお中元とお歳暮にレスポサックのバッグをくださるようになって、私はカナナのリュッック以外自分でバッグは買わずに来てしまいました。従姉妹からもらったバッグの数々をまとめて写真撮ってブログにアップしておこうかしらと思います。

もし4日5日に温泉病院に行かれる方がおいででしたらお会いできますね。

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