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2018年6月29日 (金)

気持ちのすれ違い

Kさんのブログを読んで抗議の電話をしましたが、こちらの思いは通じませんでした。最近、マスコミに登場した問題となった人たちが「コミニュケーションがうまくとれなかった」というような言い回しをしたことがありましたが、「私が言っているのはそういうことではないのに。」という気持ちのすれ違い。

私は「ダメじゃない!」という言葉に拒否反応がおきるようです。私にとってダメという否定は行く先を閉じられて身動きできないような印象。否定するのではなくて「こうしてみたら良いのでは?」みたいな道筋を示すようなことでありたいと日頃思っています。自分に対して「ダメだ〜」と落ち込むことが多いからそう思うのかもしれません。それを私が「ダメじゃない」とKさんに突き放したように言ったことになっていたのがショックでした。

その電話での結論はそんなことではなくて、私としては誠心誠意、Kさんの話につきあって「Kさんが<正直に答えてね>と聞いたので相手が答えたという回答がショックだったということだったので、相手になんといわれることを期待して聞いたわけ?」と私が言ったことが「相手にお世辞を言って欲しかったの?」に置き換えられています。

そもそもその電話の結論は、「若い頃と違って人生で残された時間も限られているので、気持ちの良い人間関係でありたいわね。」というポジテイブな結論で終わった会話だったはず。それが「そんなことじゃダメじゃない。」という会話にとってかわってしまっているのが悲しかった。

会話のある部分を切り取ってしまうと、意図したことと違ったことになってしまうのではないかしら。今回のことで「文章は難しい。」と思いました。私は自分の会話の部分だけを削除して、オープンガーデンを訪ねた記事まで削除することを望んでおりませんでしたのに、旅行のブログそのものが削除されてしまいました。せっかく雪うさぎさんからのコメントもはいっているお花の写真の綺麗な日記でしたのに。

話題変わります。きょうは朝イチでお灸でした。サッカーの話題になって、「N監督が浦和西高出身なんですってね。」という話をしたら、昔、こちらの患者さんだったことがあるのだそうです。「そのベッドで治療していたんだよ。奥さんも綺麗な人でね。」みたいな話でした。「あら、この同じベッドで治療うけていたなんて縁起良さそうで嬉しい!」と思ったことです。当時、南浦和にお住まいだったのだそうです。

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