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2018年6月 2日 (土)

怒涛のような一週間でした

ブログの更新ができないまま怒涛のような一週間が過ぎました。70歳になる従姉妹が亡くなりました。最近は疎遠になっておりましたが、子供の頃には一人っ子の私のお姉さんのようで、従姉弟たちの中で一番年上だったのでお盆などに集まると子供達皆の面倒を見ていました。喪主である長男が海外勤務で、それも旅行先だったようで一度旅行から自宅に戻ってから帰国ということで葬儀が大幅に遅れました。私は4日5日と温泉病院のリハビリ予約をいれてあったのをキャンセルした方が良いのかどうか考えあぐねていたところ、昨日になってようやく葬儀の日取りのお知らせがきて重ならずに済んでちょっと安心したところです。

そうでなくても6月の頭には色々な予定が目白押しで、そちらと重なっても困ったと気を揉んでおりました。異なったそれぞれの用件でのメールが飛び交って頭の整理がつかないところに、他の従姉妹たちと一番年上だった従姉妹逝去についてのメールも加わるようなことでした。「私の容量/限界を超えている」と今朝はちょっと涙になってしまいました。明日の演奏会へのお誘いをお断りした友人から、心あたたまるメールを頂戴して気持ちが安らぎました。<言葉の力>って、書いた人の想いがのって励ましのパワーがあると、今回他の方からいただいたメールでも慰められ、繰り返し読み返しました。

きょうはこれから父の23回忌ということで父の研究室の卒業生たち13人がお墓詣りに来てくださいます。「お墓の方で準備してお待ちしています。」と申し上げたら、何年か前に行ったお墓の場所がよくわからないので私に案内してほしいということで、私も駅前の集合場所に、主人だけお墓の方に車で行ってお花など備えて待っていることになりました。そこからお清めの会食の場所まで私は主人の車で先に移動。先週、その打ち合わせでお世話役の方が浦和に来てくださったのですが、亡くなった父の年齢を超えておいでなのでした。卒業されてから半世紀近く過ぎているのに、お心にかけていただき感激。本人が健在でのお集まりならともかく、本人には会えないわけですし、クラス会などと違って研究室を卒業する年度が違うので、それぞれが学生時代の知り合いというわけでもありません。研究室のある理系と、私のような文系では違うのだと言ってくださいますが、そういう恩師と出会えずにきたことは自分の不徳のいたすところと思ったりもいたします。当初の人数からそれぞれ外せない用でのキャンセルが入り、本当に忙しい時代になったのだという思いも強くしているところです。

亡くなった従姉妹は10年ぐらい前からお中元とお歳暮にレスポサックのバッグをくださるようになって、私はカナナのリュッック以外自分でバッグは買わずに来てしまいました。従姉妹からもらったバッグの数々をまとめて写真撮ってブログにアップしておこうかしらと思います。

もし4日5日に温泉病院に行かれる方がおいででしたらお会いできますね。

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