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2018年6月24日 (日)

私の外反母趾とフットプリント

6月の10日ごろまで怒涛のような日々が続いた後、暇なわけではないのになんだか時間がたっぷりあるような気になって、前から気になって東浦和のフスフレーゲという足の専門店のようなところに(6月11日に)行ってとっていただいたフットプリント。恥ずかしいほどの外反母趾です。前に書きましたように左足の指先の濃い部分は本来、右足みたいに薄いのがフツウなのだそうです。足裏も左足はアーチが潰れてしまっていて、右足(患足)の方が土踏まずなどのアーチが保たれているのが素人目にもわかります。

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外反母趾はいつから?と思い出してみるのですが、子供の頃にバレエを習っていた頃、鉛筆で足の周りをなぞって形をとったりしていた頃にはこんなじゃなかったので、20歳前後にヒールの高い靴を履くようになってからのような気がします。

外反母趾の本を借りた時に、「外反母趾から股関節に痛みをだすこともある。」と書いてあった記憶があります。ニワトリが先か卵が先かみたいなことですが、股関節症だとかばって変な歩き方をして外反母趾になることもあるかもしれないですし、逆に外反母趾で変なあるきかたをして股関節に負担が来ることもあるでしょうものね。

えこるの靴になって負担が解消して足は解放されたわけですが、何年もかかってこうなった外反母趾がそんなにすぐに解消するとは思えないのですが、流れで通い始めた外反母趾の施術、何しろ8回分払っちゃったのだから行ってみます。フットプリントはそこで撮ったわけじゃないですが、施術の前にとったものなので、8回の施術が終わったらまたフスフレーゲに行って撮っていただいたら変化がわかりそうですよね。

通い始めた外反母趾施術のところでは<変化を見える化>するために3Dで最初に計測してくださっています。でも合う靴を診るために導入しているわけではないので詳しいことは言えないのだと率直に言われました。ネットで見るとそれと同じものがアカイシ靴店の本店にあるようなので、是非ともそちらで診ていただきたいと思っているところです。年内にいけるかなぁ。

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