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2018年7月の16件の記事

2018年7月29日 (日)

気持ちが大事

またまたwebiner(web上のセミナー)を申し込んでしまいました。売り込みが上手で「何月何日までならこういう特典が付きます。」というメールがくるのですが、最終日には「あと6時間48分で終了」みたいなお知らせがきて砂時計みたいに残り時間がどんどん減っていくのを見ると、迷っていたようなコースは「この際、申し込んでおこうか。」ということになります。今回の講座は77ドルで、股関節症などであちらこちらで受ける施術の一回分みたいなことで、長時間の講座を繰り返し見聞きできるのですから費用対効果は高いように思います。

「気持ちが大事」というのは、ある方からのメールのお返事に書いたことです。それを裏付けるようなエピソードがそのwebinerの中にあったのでご紹介しておきたく思いました。一つは以前読んだ本の中でも書かれていたエピソード。高齢者を集めてホテルのようなところに缶詰にして、若い時代に流行った音楽をかけてポスターもマリリンモンローなど当時のスターのものを飾って、要は「若い時代に戻った気持ち」で一定期間過ごしてもらう。その後に、その人たちは一様に関節の可動域が広がったり、血圧なども正常値に近づいたり中には視力まで良くなるような人もいて、要は実際に若返ってしまった話。今回のwebinerはどこかの講演会の模様を録画したものですが、「あなたはどんなふりをしますか?」と会場の人たちに呼びかけていました。

もう一つのエピソードはホテルのシーツ交換やお風呂磨きなどのお掃除をしている女性グループを二組に分けて、一つには「あなた方がしている作業はエクササイズそのものだ。ウエストも細くなるし、体重減にもなるし‥」みたいなことを言っておく。数ヶ月後には、何も情報を与えなかったグループに変化はなかったけれど、そう言い聞かせたグループは確かに体重が減ってウエストも細くなって‥みたいな話。こういうのはどこまで信じるか?たとえばその情報を得たグループの誰かが、情報を得なかったグループに漏らしたかもしれないというように考え始めればどこまで厳密にそれが行われたか疑わしいことではあるのですが、「そう思えばそうなる」というのは確かにあると私自身は思います。

前にフィットネスクラブで写真を細工して「痩せるとこんな風になります」というような写真を見て頑張ったグループは効果を確実に出したというエピソードも聞いたことがあります。前に書いたのだったかもしれませんが、その実験では今度は太った写真も作って「太ってしまったらこんな風になります。」と脅かすようなことをしてみるという話でした。私は<イメージングする>という観点からすると逆効果では?太ったイメージを引き寄せてしまうのではないかしらと思うのですが‥。

同じ方からのメールで、「出口の見えないトンネルにいるような気持ち」と書かれていて、痛みがなかなか解消しなかった時期、私自身はどうだったかというと、「どうしようもなかったらペインンクリニックに行って痛みをとってもらうという道もある。」みたいな「最後の砦が用意されている」のだと思って過ごしていたような記憶があります。浦和にもペインクリニックができて、でも評判を聞いたことがなかったので行きませんでしたが、当初はペインクリニックで有名な加茂整形外科に行こうかと思ったことまでもあったのでした。

話があちらこちらいきますが、今聞き返してる、「ゴール」というブライアントレーシーの20年ぐらい前に買ったcdに「目標を達成するのに何が必要か20項目書き出してみる。そのうちの一つは早速きょうから始める。」というのがありました。漠然と「こうなるといいなぁ」考えているより具体的にそうなるためにどうしたらよいのか書き出してみたら良いのかもしれません。(痛みをとるにしても、他のことにしても。)ただ「良くなると信じる」といっても無理がありますが「これだけのことをしているのだから良くなるはず」と思いやすいのではないかしらね。

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2018年7月27日 (金)

室内履き/いまどきのガスコンロ

軽井沢では下駄箱の整理や玄関のタイルをクレンザーで洗ったり、働いてきました。下駄箱に以前履いていた<補高した室内履き>が置いてあったのを処分。<あゆみシューズ>で高さをオーダーして作っていただいてけっこうお値段もしたような記憶があります。我が家ではアカイシの室内履きを履くようになったので、<えこる>の室内履きを軽井沢の家に持って行きました。5ミリ補高してあります。右が現在履いているえこるの室内履き。

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補高した靴を久しぶりに履いてみたら違和感。右の腰骨を突き上げるような歩き方になります。「そういう姿勢で歩いていた頃にはそれで違和感なく履いていたのだろうなぁ。」と思います。実際に足の長さの差がある人は履物で足の長さを揃えることも良いのでしょうが、私のような<腰を引き上げて歩くような癖>を保持するようなことだったら、補高しないほうが良さそうに(今は)思います。

軽井沢から戻って、きょうは自宅のキッチンのガスコンロ交換の工事でした。点火しなくなって修理を頼んだ途端に点火するようになって修理をキャンセル、そのうちまた点火しなくなって見に来てもらったら、「部品交換しての修理代2万弱ぐらいだけれど、3口あるコンロが次々修理になる可能性もあるので、この際、新しいコンロににしてはどうか」我が家の三口コンロのうち一つについている安全装置が今は三つとも備わっているし、お魚焼いたりするグリルが今はマルチグリルというのになっているのだとのこと。

新しいコンロは、音声ガイダンスも流れます。お風呂もガス器具で「お風呂が沸きました」と音声が流れますが、ちょうどそんな感じ。操作の説明書を読んで、基本的なことはなんとかできるのですが、後日、女性スタッフが無料で説明に来てくださるのだそうです。それぐらい使い方が難しいということなのかなぁと思います。グリルでご飯も炊くことができたり、多機能。世の中いろいろ進歩するものですね。

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2018年7月25日 (水)

<モリー先生との火曜日>を読んで

「モリー先生との火曜日」という本を図書館から借りて読みました。筋萎縮性索硬化症という病気で体がどんどん弱って死を迎えるまで、火曜ごとに先生の元にかよってレポートをまとめた元教え子が執筆したものです。昔ビデオに録画してあった番組を DVDにダビングしている中でこの本の著者との対談番組があって読んでみようと思ったのでした。

<人生論>のようなことになると多くの人がいろいろ書かれていますが、どれも健康で元気な人がかいたものばかりです。こんなふうにさとりきって穏やかに自分の運命、最期をひきうけていくってすごいことで「どうしたらそうなれるのだろうか」と思います。日頃は避けたい気がしているテーマではあるのですが、従姉妹が逝ってしまったのがきっかけで「読んでみよう。」と思った次第。この本はモリー先生の医療費の足しになればということで出版されており、出版から20年後に書き加えた著者のあとがきに今では世界中の小学校、中学校、高校、大学の教材として読まれていると書かれていました。

印象に残ったのは、モリー先生を励ますつもりで見舞いにきたような人たちが自分の仕事のことだったり悩みを話したりして逆に元気をもらって帰るようだったということ。モリー先生はgiving is living 与えることが生きていることだと言われていたそうです。

従姉妹の弟は知人達から「お姉さんから元気をもらっていました。」と言われることが多いそうです。生き方論のようなもので「自分の葬儀に集まった親戚や友人たちになんと言われたいか?」というのが常套句みたいになっていますが「元気をもらった」と言ってもらえるのは素敵なことだなぁと思いました。彼女はいつも朗らかでメッセージカードをくださるようなときには「この夏を楽しんですごしてください。」というように<楽しむ>というのがキーワードのような人でした。

軽井沢の家に来ています。主人は一週間近くこちらにいられるのですが、私は1日遅くきて2日早く帰るので別々の車。先日亡くなった従姉妹は毎年軽井沢の鹿島の森ホテルに滞在しており、何年か前まで夏の1日を共に過ごしていました。従姉妹が滞在するのに合わせて軽井沢に私が来られなくなったこと、というより旧軽に向かう道の渋滞が激しくて会いに行くのが億劫になったようなことでもありました。でもその彼女とあんな風に軽井沢で会うことは二度とできないのだと思ったら涙が溢れてきて、泣きながら運転してきました。毎日顔を合わせている人が目の前からいなくなった訳ではないので実感が湧かず「信じられない」という思いが強かったのですが、思い出深い軽井沢に向かっているときに急に実感として胸にせまってきた感じです。

ブログはこんなふうに自分の思っていることを綴るのであるなら肩に力を入れずに書けるので、マイペースで続けていこうかと思うようになっています。 

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2018年7月22日 (日)

体重計 ほか

体重計、「測るたびに記録をパソコンなどに自動記録してくれるfitbitの製品が欲しい」と思っていましたが<物を増やさない>という心情に反しますし、「自分でグラフに書き込む手間を惜しまなければ良いのだ。」と思いなおしました。今我が家にあるのは身体組成というのも計れるのでそれも活かさなくちゃとも思った次第。この製品もネットで見たら後発の機種はスマホなどに記録を転送できるようになっていました。コチラ

この身体組成計では自分の身長/体重/年齢などを設定しておくと体脂肪や骨格筋を測って<身体年齢>というのが表示されます。年齢の設定が8年ぐらい前のものということは、ずっと体重だけを測ってきていたみたい。解説書を読み直して身体組成を計測してみたら、「身体年齢はマイナス10歳」ということで、ちょっと気を良くしました。カーブスに通っていた頃、月に一度、我が家と同じこの身体スキャンをつかって計測してくださっていました。当時はマイナス4、5歳ぐらいだったような記憶。もっとも年齢によるところが大きいのかもしれません。<50歳でマイナス10歳の40歳は難しいけれど60歳代になると50歳代とそんなには変わらないので可能>ということもあるように思います。

骨格筋、体幹は良かったのですが、手足はやや平均より落ちておりました。「体幹が良いのは乗馬のおかげもあるかしら?」とふと思いました。

前の乗馬クラブの友人からショートメールがはいって、私が専用馬にしていたお馬さんが他のクラブに移ったとのこと。「自馬になさった人がいたのにどういうこと?」と電話でお聞きしてみたら、自馬になさった人が退会して他のクラブに馬ごと移籍なさったとのこと。自馬になさってみるとますます愛着が湧いてより待遇の良いクラブに愛馬を置いておきたくなったのだろうか?何かトラブルでもあったのだろうか?と気になっています。私の専用馬だったジュピちゃんを自馬になさった人が居て自分がもう乗れなくなったと知ったとき、まるで失恋したみたいに大泣きしたのでしたから。

愛犬なら飼い主と家に一緒にいますが、愛馬となるとクラブに預けておくわけですから、これまで日々お世話くださっていた顔見知りのスタッフから全く違う環境に移されて知らない馬たちのいる馬房に移されて心細くないだろうか?と思ったりします。お馬さんの生涯はそういうことの連続なのだろうとは思いますけれど、自分がずっと専用馬にしてきて毎回乗った後にはお馬さんのお手入れもして愛着がありましたから、そのお馬さんの心情まで考えてしまったりいたします。

自分がこんなに馬が好きだということをこの歳になって知ったということも、もっと若いうちに馬と出会いたかったと思ったりいたします。高校時代から乗馬部だった年下の従姉妹がいます。私はノホホンと育ったので自分が馬が好きなことを今頃気がついたようなことで。もっとも仙台の高校では乗馬部があるようなところもなかったでしょうし、乗馬倶楽部なども今よりもっと贅沢な時代だったでしょうから、これも「人生の一つの流れ」と今になってお馬さんと出会えたことを大事に過ごしていきたいと思います。

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2018年7月19日 (木)

寝るときにお気に入りのアイスノン

猛暑ですが、皆様いかがおすごしですか?

私が習っていた(すでに亡くなられた)ヨガの先生が、「熱があるときはキャベツの葉を枕に敷いて寝ると熱を取ってくれていいのよ。」という話をしてくださったことがありました。私は数年前から夏の暑い時期には冷凍庫で冷やしておく熱冷ましのアイスノンをタオルにくるんで後頭部よりやや下、頚部の辺りを冷やしながら寝ています。クーラーを使わずに快適に寝ています。大きさがわかるようにボールペンのせて写真撮りました。薄手のタオルで包んでいるせいか、翌朝になってもまだ低温を保っています。保冷剤みたいにガチガチに凍らないことも気に入っています。こういうのも相性の問題だと思うので、誰もが合うわけじゃないでしょうがご参考までに。睡眠は大事ですものね。

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きょうはこれから義妹の郊外の電化製品の量販店への運転手をしたあとにフルートのレッスンに行ってきます。練習不足なので、変奏している装飾音のようなものを一緒にレコードから聴音するような作業を先生に手伝っていただいてしてこようかと思っています。月に一度のレッスンだったのを先生の勧めで先月から月に二回にしていただいたら、練習しないうちにあっというまに二回目のレッスン日がきてしまいまって苦肉の索。昨日は首に手ぬぐいで包んだ保冷剤巻いて三輪車でとびまわっておりました。我ながら「今年はいつになく元気」と思います。


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2018年7月17日 (火)

メルトメソッド

メルトメソッドの本、監修は中村格子氏。国内でそう知られているわけではないであろうメルトメソッドを知らしめるのに一番ふさわしい人を選んだものだなぁと思います。例によって翻訳本より原書の方がお安いのだろうとアマゾンで見たらKindle版しかありませんでした。

メルトメソッドとはなんぞや?ということになると、近頃日本でもブームの筋膜リリースとほぼ同じ。提唱している人によると、筋膜の癒着(と表現してよいものかどうか?)が痛みの原因で、それには水を行き渡らせることが必要で、ただ水を飲んだところで行き渡るわけじゃなくっって、スポンジをギュッと絞っておいて緩めた時に水が染み込むみたいになるみたいな、ラベンダー流の乱暴な解釈をするとテレビのインタビュー番組でそんな感じで解説しているのがあるようです。あ! 正確なことを知りたい方は本をご覧になってくださいね。

メルトメソッドの本の紹介

メルトメソッド解説

それでストレッチポールにそっくりの、でも柔らかいものだったりゴルフボールにそっくりの大きさのやわらかいものだったりでコロコロしたり押したりするみたいなこと。本場のサイトだとDVDのついたセットやそういうツールもそこそこのお値段で販売されています。きっともう日本でも売られているのでしょうね。(アマゾンで見たら売り切れでした。すでに知れ渡っているメソッドだったのかしら?)

股関節症で痛みを抱えているころの私だったらすぐにでも本を買って試してブログにアップしたと思うのです。痛みが無くなっちゃっている今、本に飛びつくほどの情熱も湧いてきません。でも紹介している映像の中で「痛みから逃れたい人ばかりじゃなくて、エイジングを遅らせる」とも言っているので、本を買ってみても良いかもしれないとも思います。ただ買ってその動作をしてみたところで、「痛み解消に効果があったかどうか」を検証することができません。解消するべき痛みがないのですから試してみる張り合いがありません。現在、いろいろ続けて効果を出している(と自分では思っている)体操もあるのだから地味にそれを継続するのが良さそう。

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2018年7月15日 (日)

惜しげなく公開されている臨床の動画

私が一年間購読しているメルマガを書いている吉田直紀さんがyou-tubeで一般に公開している動画です。療法士さん向けですけれど参考までに。

今の時代、こういう専門家の動画も見られるし、発信されている情報も私がブログを始めた10年前とは比べものにならないぐらい多いということも自分がブログを続ける意味ってあるのだろうか?と思っている理由。10年前は手術した人のブログはあっても保存療法のブログはほとんど無かったんです。

こういう臨床の動画を見ていると、肩とか足首とか関してはもちろんわからないわけですけれど、股関節についてだけは本当に詳しくなっちゃったものだなぁ(苦笑)と思います。

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人生の最期には

先日亡くなった従姉妹はきっと亡くなるという自覚も全くないままに旅立ったのだろうと思います。この夏は英国にいる息子一家とフランス旅行をすることを楽しみにしていたそうです。終わりのない人生はあり得ないわけで、私もいつか人生を終えるわけですが、「楽しかった〜。ありがとう。」と周囲の人に最期のご挨拶をして穏やかに旅立ちたいなぁと思います。

昔、テレビで放映されたリトルツリーと呼ばれたインデイアンの男の子の映画を見たことがあります。(原題はThe Education of little tree)その中で少年のお祖父さんが家族に囲まれて最期を迎えた時に「リトルツリー、楽しかったよ。また会おうね。」と穏やかに旅立つ場面がありました。映画のストーリーを今読み返していたら映画のラストは少年が大人になっておおいぬ座(北斗七星が含まれている)を見上げてお祖父さんたちを思い出しながら「待っててね。」というようなことだったみたい。永遠の別れじゃなくてまた会えるとしたら嬉しいことですものね。

ブログに書きたいことと<変形性股関節症と向き合って>というタイトルがズレてきているかもしれないと思います。「股関節症卒業」と書きましたが、正座もできるし、しゃがんで床に落ちたものを拾ったりもできるし、生活している中で不自由に思うことが全く無いのですよね。(山歩きなどは無理そう。でもそうなりたいと思えばなれるのだろうなぁという気もしています。山歩きが大好きというわけでもないので思わないだけで。)以前は正座はできてもお辞儀するときに頭が下げられなくて(屈曲が悪くて)「頭が高くて申し訳ありません。股関節症で曲げられないんです〜」とお断りしていたものでしたが、そこそこ頭がさがるようになったので言い訳するのはやめました。それに今は和室でも和風のテーブルみたいな会場も増えて、日本間でお辞儀をするような機会も減りましたものね。

下田まで乗馬に通うことは「遠くてとても無理。」と思っていましたが、先日、乗馬に行く前の日には「私ってこんなに働き者だった?!」と思うぐらいエネルギッシュに動けたのです。二日間家を留守にすると思うからということもありますが、それなら温泉病院だって同じなわけですが、「遊びに行くのだから埋め合わせをしておかなくちゃ。」みたいな気持ちと、お馬さんに会えたり乗れることの楽しみでのワクワク感からそうできるのだと思いました。この暑さですから、乗馬に行く予定がなかったらダラダラすごしてしまいそうなところ。学生時代の<クラブ活動をやめて学業に専念するか、部活を続けながら限られた時間に勉強するか>というような時間の使い方とどこか共通するように思います。


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2018年7月13日 (金)

下田から戻りました

下田乗馬クラブに一泊で行ってきました。前の乗馬クラブから引き上げてきた自分の鞍を持っていくためもあって車で。行きは何年ぶりかで首都高を通って沼津から伊豆縦貫道を通って、帰りは「夏休みに入る前の今なら海沿いの道も空いている」ということで海沿いの道を。

海沿いの道を走っていたら「東京までの近道/伊豆スカイライン」という表示があって、「こちらを車で走ることも滅多にないだろう」と行ってみることに。標識があるところを曲がったらすぐにでも入り口があるのかと思ったら、かなり走ってようやくスカイラインの料金所に。料金所の係りの人から「どこまで?行き先で料金が違うんだよ。」と言われて「東名に」といったら「沼津?厚木?」みたいなことで、とりあえず熱海インター目指して小田原方面に。「なんだか心細い。」と言ったら、「こころぼそくないよ。熱海までは道一本だから」と親切に言ってくださいました。途中ある数々の出口は無視してひたすら熱海インターへ。

それが素晴らしい道で、しかも紫陽花がみごとで感激でした。 箱根登山鉄道の紫陽花が有名ですけれど、紫陽花が咲いている距離からしたらそれを上回ると思います。電光掲示板に「紫陽花が盛り」という表示が途中ありました。見晴らしも良くて、これまで走ったドライブコースの中で一番お気に入りになりました。「またこの季節には走りたい。」と思うぐらい気に入ったのですけれど、出口を出てから十国峠越えて小田原に向かう道がずっと下りで、「エンジンブレーキ併用」との表示とブレーキが効かなくなった時用の緊急避難の斜面が何箇所にも用意されていて、怖かったです。

晴れているのに横浜方面は真っ黒な雲が一面に見えていて「あちらは雨?」と思いながら車走らせていたらスコールのような雨で、目の前を走っているトラックの赤いテールランプをたよりに走っていたのが滝の向こう側に消えてしまう感じで、スバルのiSightも初めてのことですがバッテンがついた表示にびっくり。「人間の目で見えないのだからiSightに映らなくても当然」と変に納得。厚木のバーキンエリアが見えたので緊急避難。目の前のフロントグラスから外が全く見えないぐらいの激しい雨に「避難して良かった〜」

股関節症のブログ、「書くの疲れてきちゃった。そろそろ止める潮時なのかしらね。」と股関節症のお仲間に話したら「お休みにして書きたくなったらまた復活したら?」とのこと。正直なところまだ迷っているところですが、要は私自身はもう「股関節症卒業」している気持ちなのだと思います。今回、旅館の方に「足どうかされたのですか?」と聞かれました。乗馬姿で跛行していたら「落馬して捻挫でも?」みたいに思われたのだろうと苦笑。

<股関節症>ということで皆様に役にたてる情報を発信するような内容はもう無くなってしまったような気がしています。「保存療法で現状維持できているケースがある。」ということを発信することに意義があるのかどうか?というところが分かれ道というところでしょうか。

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2018年7月 9日 (月)

フィットビットversaが届きました

最近になって私のブログをご覧になっている方もいるかと思いますので、三ヶ月に一度温泉病院に提出してグラフにしていただいている<歩数と痛みの表>をいただくたびに載せておくことにします。(タテの棒線が痛み。折れ線が歩数。7月2日提出分。2009年2月からの一ヶ月平均の記録です。)歩数が途中から急激に増えているのはフィットビットの歩数計に変えて測り方が変わったからです。以前ペンダントのように首から下げていた歩数計は誤作動を防ぐために15歩ぐらい歩かないと計測始めませんでした。フィットビットは数歩でも測るようで、台所で横に数歩動くようなときも、ダイニングテーブルから立ち上がって、ちょっと物を取るような歩数も数えるので増えたのだと思います。

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フィットビットversaが昨日届きました。設定はパソコンからではなくスマホからだけというのでちょっとびっくり。スマホを使っていない人は設定できないことになってしまいます。設定した後にはパソコンのフィットビットのダッシュボードに現在持っている三台のフィットビットが仲良く並んで表示されて電池の残量などもわかりやすいです。

「versaは買わなくても altaのままで私は良かったのかもしれない。」と思ってしまいました。支払いができる機能や、音楽をワイヤレスのヘッドホンで聴ける機能を使うつもりはないのだし、欲しかった機能としてこれまでと違うのは心拍数だけ。腕にはめた感じはこれまでのaltaが細くてスマートだったのにたいし、かなりゴツい感じになります。心臓の状態が良くない人は医者に聞いてからみたいな注意書きを見ると「心拍数を測るのに体に負担がかかるのではないだろうか?」と気になってしまいます。「時々外しましょう」みたいなことが書いてあるのも。睡眠を測るのが付いているわけだから本来お風呂に入る以外(防水でもあって水泳などの活動量も測れる)つけていられることになるわけなのだけれど。

私が欲しいと思っている体重計のフィットビットAria2というのも発売になっていたようで、そちらを買えば良かったです〜。Ariaを買った人の7割が目標の体重を達成している紹介しているのを見ました。フィットビット体重計の紹介
それを見ると、これまでの機種との差は、初期設定の仕方にあるようです。昨日買ったveraも「時計の文字盤が変わるはずなのにどこで操作するの〜?」みたいなことで、結局1時間ぐらいああでもないこうでもないみたいなことをしてしまいました。私が設定したのはデザイン上おしゃれで綺麗ではあるけれど時計の文字盤としては見にくいのでツマラナイかもしれないけれど標準的なアナログの時計表示に変更しておこうかと思います。お気に入りが登録できて、気分で変えられたら楽しいと思うけれど。呆れるほどたくさんあるデザインから探し出さなくちゃなりません〜。ラベンダー色のベルトに惹かれて買ってしまったことをちょっと後悔しています。

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昨日、珍しくちょっと痛みを出してしまい、cw−xを一番短い短パン型から膝ぐらいまでの半分ぐらいのに戻してみるところです。フルサイズからふくらはぎの辺りまでのの4つの長さちがいのcw−xを一年中履いています。フルサイズはさすがに暑くて夏は履けません。短くなればなるほどサポートできる部分が減ることになります。昨年の10月2日のブログに4サイズのcw−xの画像載せてあります。

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2018年7月 7日 (土)

フィットビットversa

フィットビットから新登場のversaというスマートウオッチをアマゾンで注文したところです。ラベンダー色のベルトの製品があって、「ラベンダー」と聞くと反応してしまう私は「欲しいけれど、今使っているフィットビットアルタでも十分満足なのだから、ここは物を増やさないためにも我慢しようかなぁ。」と
思っておりました。フィットビット versa

フィットビットアルタ、先日温泉病院でお会いしたSさんに「時計じゃないんですか?」と聞かれて、「これは歩数計なの。パソコンと連動して毎日自分で記録しなくてラクチンなのよ。」という話をしてきたところです。フィットビットを紹介した以前のブログを紹介しておきます。コチラその前の日のブログの方がより詳しいようです。ごめんなさい。コチラ

フィットビットは紛失してしまったzipから数えてアルタで三機種目。腕時計型はベルトが変えられるので楽しんで使ってきましたが、先日の法事のような時に使える地味なベルトがないので、そういうときは腰にぶら下げるoneを履いているcw−xにひっかけて使っています。アルタのケースだけだと落ちやすいのでシッカリした別のホールダーを使っています。

フィットビットから出ている体重計もパソコン連動したのがあるのだけれど日本では未発売。海外仕様のを買おうかと思っていたら、年内に世界中でその製品の<2>というのが発売されるのだそうで、楽しみに待っているところです。

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2018年7月 5日 (木)

体操のcd ほか

温泉病院で4時頃から理学療法室に流れる体操の号令は私が9年前、最初にお世話になった理学療法士の先生の声で録音されています。そのCDを分けていただけるとのことで今回ダビングしていただいて、早速昨日それに合わせて体操をしてみました。回数やキープする時間を全く考えないで号令どおりに動いていれば良いのでなかなか良いです。自己流だと保持する時間が短かったり、回数も少なかったりしますから。起き上がってベッドの端などに座ってする上半身の体操はバランスボールに座ってしてみました。温泉病院に入院中の方が「私も退院するときに買って帰ろう。いくらですか?」と聞かれました。525円でした。

そういえば、昔このブログを書き始めたばかりの頃に<ストレッチとマッスルトレーニング>というCDを股関節症のお仲間の紹介で購入したことを思い出して「あら、温泉病院で体操のCDを買ってこなくてもそれがあったのだった。」と思いながら、久しぶりに先ほどそれに合わせて体操してみました。運動の内容はとても良いのですがBGMが今の私には合わなくなっていました。当時は体操に夢中だったせいか音楽は気にならなくて、むしろストレッチと筋トレで雰囲気が変わるので良いと思ったぐらいだったのでしたけれど。好みって変わるもののようです。

体重がじわじわ増えてきてしまいました。オランダベルギーの旅行で増えた体重が戻りきらないまま、青森への旅行で宿の食事を残さず完食(食べ残すことに罪悪感を感じるタイプ)、従姉妹の七七忌のあとのお清めの席や、お友達とのランチが続いていて‥。明日も午後からの同窓会の幹事会の前に中華ランチということになっています。体重を落とすために思いつく限りのことを書き出してみたところです。日曜日からレコーデイングダイエット、食べ物を全部書き出すというのを始めてはみたのですが、始めた途端にかんぽの宿のお食事だったりで効果のほどはイマイチ。マメに動くというのも心がけています。4キロぐらい落とさなくちゃという非常事態宣言みたいになっております。

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2018年7月 4日 (水)

歩き方の前に立ち方

温泉病院で1日目に歩き方を診ていただいたことを書きました。翌日になってなんと臀筋の筋肉痛。短いリハビリの時間内でのことで、長時間歩いたわけではないのに筋肉痛とは‥。日頃は臀筋を使わずに歩いているということなのだろうと、ちょっとショック。

そんな話もして二日目。歩く前に立ち方。私は良い方の左足に重心がかかっていて、体がちょっとだけ斜め右に向いているような感じ。それが私の脳では「まっすぐ立っている」という日常になっているので、療法士さんが「ここで左右均等です。」というポイントは私にとっては「右足8割、左足2割」みたいな荷重。

療法士の先生が私の腰の両側に手をあてて体をまっすぐにして「両足の踵に同じように体重がかかっているのを感じてください。」「今度は両足の爪先に体重が同じようにかかっているのを感じてください。」みたいなことを繰り返しました。最初のうちは療法士の先生が私の腰を両側から押さええている手を離すと、「あらら〜」みたいな感じで体の軸がぶれてしまっていましたが、それがなくなって一人で支えられるようになっていきます。

その前にペルビックチルとみたいなことで「股関節症の人って骨盤前傾が多いと聞きますが、私も前傾しちゃっているんでしょうか?診ていただけますか?」と尋ねたら、「それは忘れてください。体重が足の裏にキチッと正しく乗ればそれは必然的に正しい位置におさまるので、頭でどうのこうの考えて姿勢をつくらないで、今は足裏荷重だけを考えてください。」

こういうのは文字にできないので自分の感覚で覚えておくしかなくて、次回9月の予約をいれてきたのですが、それまで忘れないようにして、「その続きを指導していただけるように」と思っています。その立ち方だとこれまで脚長差を感じて左ひざをちょっと曲げているようにしたのが無くなるのです。

療法士の先生は「左右差があると思い込んで曲げていた膝を伸ばせるようになった。それが今回の一番大きな収穫」とのこと。左右差がなくなれば歩き方も当然変わってきますものね。あとは股関節と腰が一体化して股関節から足だけふりだすべきところ腰が代償しているというのを改善させていくこと。「歩き方」をどこかで診ていただきたいとネットで探したりしていましたが、温泉病院でこんな風に診ていただけてすごく嬉しいです。

時間はかかるかもしれませんが、こんな風に指導していただいたり、歩き方を診て必要な筋肉にはたらきかける施術をしていただけたら、まだまだ改善の余地はあると楽しみに通いたいと思います。

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保存療法を続けて手術なさる方々

温泉病院の帰りに山梨県立美術館に行って<魔法の美術館/光と遊ぶ真夏のワンダーランド>というのを見てきました。かんぽの宿に貼ってあったポスターで催しを知ったのだったかしら。美術館の展示場の入り口を入ると床の光の色が歩くたびに様々に変化する<七色小道>というのがあって、そんな風に各ブースごとに様々な見たことのない楽しい色と光の動きのあるアート。夏休みの子供たちに人気がでそうです。美術館のレストランで<大人のお子様ランチ>というのを遅いお昼ごはんとしていただいてきました。

温泉病院に通われている初対面の方が「楽しみながらリハビリに通うように」と療法士の先生に言われて、ご主人と温泉旅館に泊まりながらあちらこちら観光なさっているのだそうです。今回も温泉病院でいろいろな方とお話ししてきたのですが、ちょっとショックだったのは10年前に入院なさってリハビリを続けている方が「当時入院していたの人のほとんどが人工関節の手術をしてしまった。」と言われたこと。その方は「再置換をさけるために頑張ってリハビリを続けているそうで、私が「最近の人工関節は200年持つそうですよ。」と言ったら、「それなら私手術する!」と言われたのでびっくり。

人工関節は15年ぐらいしかもたないと言われてきたので「一度の手術で済ませたいから保存療法」という人も多いのかもしれません。私は富士温泉病院は保存療法が可能な数少ない病院と思っていたので、長年通って手術になってしまうということがショックでしたが、最初からそういう意図であるなら理解できます。もう一人の方が矢野先生に「周囲が皆人工関節になっていくけれど自分もそうなるのだろうか?」と尋ねたら「股関節症と向き合う気力が無くなって手術することになる人が多い。あなたはまだ気力があるから大丈夫」と言われたのだとか。(例によって人が言ったことをまた聞きで書くのでニュアンス違う可能性あります。)

私のブログのタイトルが「変形性股関節症と向き合って」というタイトルなのはそう的外れでもなかったかもしれないと思ったりしました。変形性股関節症で悩んでいる人の検索にかかりやすいようとタイトルを選んだのでしたけれど。

温泉病院から帰宅してもモヤモヤして野の百合さんに電話してしまいました。考えてみたら野の百合さんから紹介していただいた今では乗馬仲間のTさんは股関節症とも思えないぐらい綺麗に歩かれていて、
私の目標になっています。7月にはグアテマラに乗馬に行かれるそうだけれど山道を歩いたりハードなツアーらしいです。彼女を目標に私もリハビリを続けていこうと思います。


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2018年7月 3日 (火)

富士温泉病院に来ています

きょうも暑くなりそうですね。昨日、車の温度計を見たら外の気温は39度。外のアスファルトの熱のせいなどもあるのかと思います。

いつもより車飛ばしてきたので8時半から受付開始のところ9時前に到着。二番目でしたが、最初の人が怪我をして縫ったのだそうでえらく時間がかかり、その後先生は病棟に診察に行かれて戻られたのは11時近く。その間にきょう温泉病院に来られた(メールで予定を合わせて来院した)Sさんとたっぷりお話しできて有意義に過ごすことができました。リハビリ室の前でお会いした人の話しだと月曜日の診察はだいたい10時半ぐらいからなので10時までに病院の受付をなさっているそうです。それだと朝がゆっくりでだいぶラクです。水曜日は初診の人が多いの時間がかかって混むので月曜の方が空いていて良いと勧めてくださいました。

私の診察は5分ぐらい。家の近くに距骨調整をするところがあって行き始めた話しをしたら「良いんじゃないですか?」と距骨と踵骨の説明をしてくださいました。歩数と痛みの表をつけながら様子見るように言われましたが、そもそも痛みがないので、距骨調整して痛み3が1になるみたいな目安がないのでどうやって評価しようか?と思います。調子の良さをプラス1とか評価してみるのが良いのかしらね。距骨調整を開発(?)した人が書かれた本を図書館で予約してあります。

今回もかんぽの宿に宿泊。こちらでカルガモが6月20日に生まれたそうです。その後にも誕生して現在10羽ぐらいいるような話です。温泉病院のカルガモはだいぶおおきくなって、いっちょまえに大人のカルガモの柄になってきました。でも大きさが親鳥にはおよばなくて「中学生か高校生ぐらいの感じですよね。」と療法士の先生方には申し上げました。

作業療法の先生に、前回の体重移動や体の軸の指導で、お馬さんが左回転がわかってくれるようになって嬉しかった話しをしました。今回は歩き方。先生がキャスターのついた丸椅子に座って、私は先生の両肩に手をのせて(そんなにシッカリつかまないでといわれちゃいましたが)そろりそろりと体重を移動させます。自分の勘違いに気がついたことと、脚長差は私が思っているほどないないはずという嬉しい見解も。
ちょっと文章にするのは難しいです。そろそろチェックアウトなので、きょうもういちど復習していただいて、文章化できるようなら後ほど書きます。

温泉の洗い場の鏡って、立つとひざ下ぐらいが映るので誰もいない温泉浴場で、体重移動している自分の足をチェックしたりしてきました。その後に庭の芝生でアーシングしながら両足への体重のかけ方の確認をしたり。(青森でも太宰が行っていたという芦野公園でアーシング)

思いがけず鹿教湯温泉斎藤ホテルで何度がご一緒だった方が昨日から入院なさっているそうで、私を見かけたそうで昨夜「もしかしたらAさんきょう温泉病院に来てる?」というショートメールをくださって、きょうちょっとお会いできることになりました。お会いするの東保先生の講演会以来かしら?と思います。

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2018年7月 1日 (日)

距骨調整その後 ほか

梅雨明けとともに猛暑日。明日の温泉病院は月曜朝の矢野先生の診察時間に間に合わせるため<所要時間が短く時間が読める列車>で行く予定でした。でも南浦和、西国分寺、立川と乗り換えながら行くことになるので、荷物持って暑い中移動することや、冷房した電車と猛暑の外を繰り返すことで体調崩しそうに思えて、一時間早起きをして車で行こうと思っています。

昨日、従姉妹の七七忌でした。通夜と葬儀には礼装用のパンプスに多少クッション性のあるビルケンシュトックの中敷を敷いたのを履いたのでしたが、今回は「見た目よりも履き心地が大事」とえこるの靴を履いて行きました。アカイシの形の良い靴は「本番のお出かけ前にちょこちょこ履いて慣らすように」と言われたので近くまで一度履いて出かけてみたのですが、外反母趾の部分がほんのちょっとですが気になりました。先日アカイシの靴を私より先に買われたXさんから「えこるでは、履く前にスタッフさんが革を伸ばして履きやすくしてくださるけど。」とメール頂戴して「そういえば店長さんの女性が私の外反母趾にあたる部分を伸ばしてくださっていたことを思い出しました。Xさんと私の感想はほぼ同じで、「アカイシの靴は他のメーカーのものに比べれば履きやすいのでデザイン重視なら履いてみるにしても、<えこるの靴にはおよばない>という結論になっています。(二人だけの感想ですが)

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左から礼装用パンプス(細野) えこるの靴 アカイシの靴

外反母趾、距骨調整に3回行きました。1回目にはよくわからなくても2回目ぐらいから変化を感じて「8回通ってみよう。」みたいになる人が多いのだそうです。私は良い方の左足の外反母趾が酷かったのですが、左右同じぐらいになっているので「あれ?左足がちょっとだけ良くなったのかなぁ」という感じです。それと右の股関節の外側に体重がかかるような感覚があって、自覚症状として右斜め上の方に大腿骨頭がだんだんずれてきてしまいそうな感じがあったのが解消しました。足首にまっすぐ体重が乗るようになってきたのではないか?と思えるような変化を感じています。自覚症状、それも素人考えなので<計測して負荷のかかる位置が確かに移動している>というエビデンスがあるわけではありませんけれど。でも本人の感覚「いい感じで歩けている」って大事ですものね。明日の矢野先生の診察でお話ししてみようと思います。

これまでも温泉病院で何度か「足首の角度が気になるので」とお願いして施術受けたことがありました。アカイシのサンダルはお高いものではない(税抜き3800円)ですし、扁平足や開帳足の人はお試しに履いてみても良いのではないかと思います。同じ形状のサンダルなのに私は左足の方が開帳足のせいか出っ張りが高いように感じるのが面白いです。外で靴を履く時間より家の中でスリッパ代わりにサンダル履く時間が長いので外反母趾に効いているのはもしかしたら3回の施術以上にこのサンダルなのかもしれないと思ったりもします。(いつも書いていることですが100人いて100人に合うわけではないと思います。)アカイシの室内履きが載っているページ

距骨調整では足を裏側から押した状態で足指のグーパーを繰り替えししたり、足の裏を8箇所ぐらい押して一番痛いところにジワーッと長い時間圧を加えたりみたいなことで、足首から先に特化した施術をします。足裏を押されてみて「こんなところに硬い箇所があったのか」ということでゴルフボールで自分でほぐしてみたりもしています。距骨調整で足裏反射区とは別なわけですが気になって私の痛い箇所は?と反射区の絵でみてみたら脾臓になっていました。今これを書きながら右足裏のその部分をゴルフボールでほぐしているところです。

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