« <モリー先生との火曜日>を読んで | トップページ | 気持ちが大事 »

2018年7月27日 (金)

室内履き/いまどきのガスコンロ

軽井沢では下駄箱の整理や玄関のタイルをクレンザーで洗ったり、働いてきました。下駄箱に以前履いていた<補高した室内履き>が置いてあったのを処分。<あゆみシューズ>で高さをオーダーして作っていただいてけっこうお値段もしたような記憶があります。我が家ではアカイシの室内履きを履くようになったので、<えこる>の室内履きを軽井沢の家に持って行きました。5ミリ補高してあります。右が現在履いているえこるの室内履き。

Img_2705

補高した靴を久しぶりに履いてみたら違和感。右の腰骨を突き上げるような歩き方になります。「そういう姿勢で歩いていた頃にはそれで違和感なく履いていたのだろうなぁ。」と思います。実際に足の長さの差がある人は履物で足の長さを揃えることも良いのでしょうが、私のような<腰を引き上げて歩くような癖>を保持するようなことだったら、補高しないほうが良さそうに(今は)思います。

軽井沢から戻って、きょうは自宅のキッチンのガスコンロ交換の工事でした。点火しなくなって修理を頼んだ途端に点火するようになって修理をキャンセル、そのうちまた点火しなくなって見に来てもらったら、「部品交換しての修理代2万弱ぐらいだけれど、3口あるコンロが次々修理になる可能性もあるので、この際、新しいコンロににしてはどうか」我が家の三口コンロのうち一つについている安全装置が今は三つとも備わっているし、お魚焼いたりするグリルが今はマルチグリルというのになっているのだとのこと。

新しいコンロは、音声ガイダンスも流れます。お風呂もガス器具で「お風呂が沸きました」と音声が流れますが、ちょうどそんな感じ。操作の説明書を読んで、基本的なことはなんとかできるのですが、後日、女性スタッフが無料で説明に来てくださるのだそうです。それぐらい使い方が難しいということなのかなぁと思います。グリルでご飯も炊くことができたり、多機能。世の中いろいろ進歩するものですね。

|

« <モリー先生との火曜日>を読んで | トップページ | 気持ちが大事 »