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2018年7月13日 (金)

下田から戻りました

下田乗馬クラブに一泊で行ってきました。前の乗馬クラブから引き上げてきた自分の鞍を持っていくためもあって車で。行きは何年ぶりかで首都高を通って沼津から伊豆縦貫道を通って、帰りは「夏休みに入る前の今なら海沿いの道も空いている」ということで海沿いの道を。

海沿いの道を走っていたら「東京までの近道/伊豆スカイライン」という表示があって、「こちらを車で走ることも滅多にないだろう」と行ってみることに。標識があるところを曲がったらすぐにでも入り口があるのかと思ったら、かなり走ってようやくスカイラインの料金所に。料金所の係りの人から「どこまで?行き先で料金が違うんだよ。」と言われて「東名に」といったら「沼津?厚木?」みたいなことで、とりあえず熱海インター目指して小田原方面に。「なんだか心細い。」と言ったら、「こころぼそくないよ。熱海までは道一本だから」と親切に言ってくださいました。途中ある数々の出口は無視してひたすら熱海インターへ。

それが素晴らしい道で、しかも紫陽花がみごとで感激でした。 箱根登山鉄道の紫陽花が有名ですけれど、紫陽花が咲いている距離からしたらそれを上回ると思います。電光掲示板に「紫陽花が盛り」という表示が途中ありました。見晴らしも良くて、これまで走ったドライブコースの中で一番お気に入りになりました。「またこの季節には走りたい。」と思うぐらい気に入ったのですけれど、出口を出てから十国峠越えて小田原に向かう道がずっと下りで、「エンジンブレーキ併用」との表示とブレーキが効かなくなった時用の緊急避難の斜面が何箇所にも用意されていて、怖かったです。

晴れているのに横浜方面は真っ黒な雲が一面に見えていて「あちらは雨?」と思いながら車走らせていたらスコールのような雨で、目の前を走っているトラックの赤いテールランプをたよりに走っていたのが滝の向こう側に消えてしまう感じで、スバルのiSightも初めてのことですがバッテンがついた表示にびっくり。「人間の目で見えないのだからiSightに映らなくても当然」と変に納得。厚木のバーキンエリアが見えたので緊急避難。目の前のフロントグラスから外が全く見えないぐらいの激しい雨に「避難して良かった〜」

股関節症のブログ、「書くの疲れてきちゃった。そろそろ止める潮時なのかしらね。」と股関節症のお仲間に話したら「お休みにして書きたくなったらまた復活したら?」とのこと。正直なところまだ迷っているところですが、要は私自身はもう「股関節症卒業」している気持ちなのだと思います。今回、旅館の方に「足どうかされたのですか?」と聞かれました。乗馬姿で跛行していたら「落馬して捻挫でも?」みたいに思われたのだろうと苦笑。

<股関節症>ということで皆様に役にたてる情報を発信するような内容はもう無くなってしまったような気がしています。「保存療法で現状維持できているケースがある。」ということを発信することに意義があるのかどうか?というところが分かれ道というところでしょうか。

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