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2018年7月22日 (日)

体重計 ほか

体重計、「測るたびに記録をパソコンなどに自動記録してくれるfitbitの製品が欲しい」と思っていましたが<物を増やさない>という心情に反しますし、「自分でグラフに書き込む手間を惜しまなければ良いのだ。」と思いなおしました。今我が家にあるのは身体組成というのも計れるのでそれも活かさなくちゃとも思った次第。この製品もネットで見たら後発の機種はスマホなどに記録を転送できるようになっていました。コチラ

この身体組成計では自分の身長/体重/年齢などを設定しておくと体脂肪や骨格筋を測って<身体年齢>というのが表示されます。年齢の設定が8年ぐらい前のものということは、ずっと体重だけを測ってきていたみたい。解説書を読み直して身体組成を計測してみたら、「身体年齢はマイナス10歳」ということで、ちょっと気を良くしました。カーブスに通っていた頃、月に一度、我が家と同じこの身体スキャンをつかって計測してくださっていました。当時はマイナス4、5歳ぐらいだったような記憶。もっとも年齢によるところが大きいのかもしれません。<50歳でマイナス10歳の40歳は難しいけれど60歳代になると50歳代とそんなには変わらないので可能>ということもあるように思います。

骨格筋、体幹は良かったのですが、手足はやや平均より落ちておりました。「体幹が良いのは乗馬のおかげもあるかしら?」とふと思いました。

前の乗馬クラブの友人からショートメールがはいって、私が専用馬にしていたお馬さんが他のクラブに移ったとのこと。「自馬になさった人がいたのにどういうこと?」と電話でお聞きしてみたら、自馬になさった人が退会して他のクラブに馬ごと移籍なさったとのこと。自馬になさってみるとますます愛着が湧いてより待遇の良いクラブに愛馬を置いておきたくなったのだろうか?何かトラブルでもあったのだろうか?と気になっています。私の専用馬だったジュピちゃんを自馬になさった人が居て自分がもう乗れなくなったと知ったとき、まるで失恋したみたいに大泣きしたのでしたから。

愛犬なら飼い主と家に一緒にいますが、愛馬となるとクラブに預けておくわけですから、これまで日々お世話くださっていた顔見知りのスタッフから全く違う環境に移されて知らない馬たちのいる馬房に移されて心細くないだろうか?と思ったりします。お馬さんの生涯はそういうことの連続なのだろうとは思いますけれど、自分がずっと専用馬にしてきて毎回乗った後にはお馬さんのお手入れもして愛着がありましたから、そのお馬さんの心情まで考えてしまったりいたします。

自分がこんなに馬が好きだということをこの歳になって知ったということも、もっと若いうちに馬と出会いたかったと思ったりいたします。高校時代から乗馬部だった年下の従姉妹がいます。私はノホホンと育ったので自分が馬が好きなことを今頃気がついたようなことで。もっとも仙台の高校では乗馬部があるようなところもなかったでしょうし、乗馬倶楽部なども今よりもっと贅沢な時代だったでしょうから、これも「人生の一つの流れ」と今になってお馬さんと出会えたことを大事に過ごしていきたいと思います。

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