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2018年7月 1日 (日)

距骨調整その後 ほか

梅雨明けとともに猛暑日。明日の温泉病院は月曜朝の矢野先生の診察時間に間に合わせるため<所要時間が短く時間が読める列車>で行く予定でした。でも南浦和、西国分寺、立川と乗り換えながら行くことになるので、荷物持って暑い中移動することや、冷房した電車と猛暑の外を繰り返すことで体調崩しそうに思えて、一時間早起きをして車で行こうと思っています。

昨日、従姉妹の七七忌でした。通夜と葬儀には礼装用のパンプスに多少クッション性のあるビルケンシュトックの中敷を敷いたのを履いたのでしたが、今回は「見た目よりも履き心地が大事」とえこるの靴を履いて行きました。アカイシの形の良い靴は「本番のお出かけ前にちょこちょこ履いて慣らすように」と言われたので近くまで一度履いて出かけてみたのですが、外反母趾の部分がほんのちょっとですが気になりました。先日アカイシの靴を私より先に買われたXさんから「えこるでは、履く前にスタッフさんが革を伸ばして履きやすくしてくださるけど。」とメール頂戴して「そういえば店長さんの女性が私の外反母趾にあたる部分を伸ばしてくださっていたことを思い出しました。Xさんと私の感想はほぼ同じで、「アカイシの靴は他のメーカーのものに比べれば履きやすいのでデザイン重視なら履いてみるにしても、<えこるの靴にはおよばない>という結論になっています。(二人だけの感想ですが)

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左から礼装用パンプス(細野) えこるの靴 アカイシの靴

外反母趾、距骨調整に3回行きました。1回目にはよくわからなくても2回目ぐらいから変化を感じて「8回通ってみよう。」みたいになる人が多いのだそうです。私は良い方の左足の外反母趾が酷かったのですが、左右同じぐらいになっているので「あれ?左足がちょっとだけ良くなったのかなぁ」という感じです。それと右の股関節の外側に体重がかかるような感覚があって、自覚症状として右斜め上の方に大腿骨頭がだんだんずれてきてしまいそうな感じがあったのが解消しました。足首にまっすぐ体重が乗るようになってきたのではないか?と思えるような変化を感じています。自覚症状、それも素人考えなので<計測して負荷のかかる位置が確かに移動している>というエビデンスがあるわけではありませんけれど。でも本人の感覚「いい感じで歩けている」って大事ですものね。明日の矢野先生の診察でお話ししてみようと思います。

これまでも温泉病院で何度か「足首の角度が気になるので」とお願いして施術受けたことがありました。アカイシのサンダルはお高いものではない(税抜き3800円)ですし、扁平足や開帳足の人はお試しに履いてみても良いのではないかと思います。同じ形状のサンダルなのに私は左足の方が開帳足のせいか出っ張りが高いように感じるのが面白いです。外で靴を履く時間より家の中でスリッパ代わりにサンダル履く時間が長いので外反母趾に効いているのはもしかしたら3回の施術以上にこのサンダルなのかもしれないと思ったりもします。(いつも書いていることですが100人いて100人に合うわけではないと思います。)アカイシの室内履きが載っているページ

距骨調整では足を裏側から押した状態で足指のグーパーを繰り替えししたり、足の裏を8箇所ぐらい押して一番痛いところにジワーッと長い時間圧を加えたりみたいなことで、足首から先に特化した施術をします。足裏を押されてみて「こんなところに硬い箇所があったのか」ということでゴルフボールで自分でほぐしてみたりもしています。距骨調整で足裏反射区とは別なわけですが気になって私の痛い箇所は?と反射区の絵でみてみたら脾臓になっていました。今これを書きながら右足裏のその部分をゴルフボールでほぐしているところです。

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