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2018年7月 3日 (火)

富士温泉病院に来ています

きょうも暑くなりそうですね。昨日、車の温度計を見たら外の気温は39度。外のアスファルトの熱のせいなどもあるのかと思います。

いつもより車飛ばしてきたので8時半から受付開始のところ9時前に到着。二番目でしたが、最初の人が怪我をして縫ったのだそうでえらく時間がかかり、その後先生は病棟に診察に行かれて戻られたのは11時近く。その間にきょう温泉病院に来られた(メールで予定を合わせて来院した)Sさんとたっぷりお話しできて有意義に過ごすことができました。リハビリ室の前でお会いした人の話しだと月曜日の診察はだいたい10時半ぐらいからなので10時までに病院の受付をなさっているそうです。それだと朝がゆっくりでだいぶラクです。水曜日は初診の人が多いの時間がかかって混むので月曜の方が空いていて良いと勧めてくださいました。

私の診察は5分ぐらい。家の近くに距骨調整をするところがあって行き始めた話しをしたら「良いんじゃないですか?」と距骨と踵骨の説明をしてくださいました。歩数と痛みの表をつけながら様子見るように言われましたが、そもそも痛みがないので、距骨調整して痛み3が1になるみたいな目安がないのでどうやって評価しようか?と思います。調子の良さをプラス1とか評価してみるのが良いのかしらね。距骨調整を開発(?)した人が書かれた本を図書館で予約してあります。

今回もかんぽの宿に宿泊。こちらでカルガモが6月20日に生まれたそうです。その後にも誕生して現在10羽ぐらいいるような話です。温泉病院のカルガモはだいぶおおきくなって、いっちょまえに大人のカルガモの柄になってきました。でも大きさが親鳥にはおよばなくて「中学生か高校生ぐらいの感じですよね。」と療法士の先生方には申し上げました。

作業療法の先生に、前回の体重移動や体の軸の指導で、お馬さんが左回転がわかってくれるようになって嬉しかった話しをしました。今回は歩き方。先生がキャスターのついた丸椅子に座って、私は先生の両肩に手をのせて(そんなにシッカリつかまないでといわれちゃいましたが)そろりそろりと体重を移動させます。自分の勘違いに気がついたことと、脚長差は私が思っているほどないないはずという嬉しい見解も。
ちょっと文章にするのは難しいです。そろそろチェックアウトなので、きょうもういちど復習していただいて、文章化できるようなら後ほど書きます。

温泉の洗い場の鏡って、立つとひざ下ぐらいが映るので誰もいない温泉浴場で、体重移動している自分の足をチェックしたりしてきました。その後に庭の芝生でアーシングしながら両足への体重のかけ方の確認をしたり。(青森でも太宰が行っていたという芦野公園でアーシング)

思いがけず鹿教湯温泉斎藤ホテルで何度がご一緒だった方が昨日から入院なさっているそうで、私を見かけたそうで昨夜「もしかしたらAさんきょう温泉病院に来てる?」というショートメールをくださって、きょうちょっとお会いできることになりました。お会いするの東保先生の講演会以来かしら?と思います。

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