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2018年8月の9件の記事

2018年8月22日 (水)

ブログ終了

すずらんさんが10年続けてこられたブログを6月に終わりになさいました。私も「そろそろ潮時」と思いながら続けてきましたが、ここで終了させようと思います。私のブログも役割を終えた気がしております。私が痛みがあった頃の日記を読んでいただく方が今の私の生活を書き綴るよりまだしもお役にたてるのかもしれないと思いますので、削除しないで残しておきますね。右の検索欄にキーワード<温泉病院>とか<斎藤ホテル>とか入れると、そのテーマで相当数の日記を書いてきたことに自分でも驚くばかりです。(温泉病院という言葉を含む日記が419件)

股関節症は自分では<ほとんど卒業>。「ほとんど」というのは<痛みの解消>と<生活している上での不便なことがない>という意味合いです。股関節の形状はうまれながらの形成不全ですからそれが治るということはないように思います。(変形してしまった骨頭の形状が丸みをおびて縁が整ってくるような改善はレントゲン上に現れております。)この股関節を長持ちさせるためにしていることはそのまま「健康寿命をのばす」ということにつながって、今自分がしていることは<股関節症だから>というよりは後者の意味合いの方が大きくなっています。

下田の乗馬クラブは通えるかどうか自信がないので、とりあえず9月から一年会員になることにしてあります。月に一度一泊二日、一度は日帰りで月に3回のレッスンを考えています。かなり長いこと使ってきたボーズのノイズキャンセラーのヘッドホン(持ち歩きはかなりかさばる)が具合悪くなったので、小型のイヤホン型のものに買い換えたのを行き帰りの新幹線の中で使っているのがすごく良いです。新幹線のゴーッという走行音が消えて静かな周囲から隔絶された音楽環境になります。これまで越生の乗馬クラブに通うとき普通のイヤホンでPodcastなど聞いていましたが、もっと早くにノイズキャンセラーにしておけば良かったと思います。ノイズキャンセラーの後ろの方にイヤホン型も紹介されています。

こんな風に<紹介したいこと/自分の関心>は股関節とは関係ないことばかりになってきてしまったと思います。ブログに記録してきたような温泉病院での指導などは今後はメモとしてevernoteに記録を残しておくつもりです。紙のノートと違って検索できるのが便利です。

長い間、おつきあいくださって、どうもありがとうございました!

追記:最後にフリージアさんからご紹介いただいた均整センターをお知らせしておきます。
均整センター
こちらの杉本先生という方に私はお世話になっています。
お部屋などは質素ですが施術はすごく丁寧で全身の歪みを診ての施術。
この施術内容で3000円は破格だと思います。

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2018年8月19日 (日)

近況など/水素バス

昨日は朝8時半から、避難場所になっている小学校の体育館で災害時の避難場所設置の講習会があって、初めて参加してみました。年々参加者が減っているのだとかで今回の参加者は4自治会で69名。実際に避難生活が始まるとトイレ掃除の順番なども自治体ごとに交代ですることが決まっているのでした。ニュースなどで体育館などに避難している人たちが報道されますが、「いざ、我が身」となったらどんなに大変かと思いました。訓練でブルーシートの上に正座して立ったり座ったり、校庭に出たりみたいなことを繰り返したせいか、帰宅してから(ちょっと涼しくなったので)網戸掃除みたいなことで張り切ったせいか久しぶりに股関節がちょっと痛くなって「まだまだ油断はできない。」と思いました。私の場合、股関節そのものより大転子周辺に痛みが出ることがおおいです。

草笛光子さんの新 6週間のダンスレッスンという二人芝居があることを知ってチケット購入しました。今の時代、コンビニの機械で操作してチケット購入できるのですから便利になりましたよね。操作を忘れたタイミングで買いにいくことになるので、いつもおっかなびっくり操作しています。昨年、一昨年と黒柳徹子さんの舞台を見たのでした。ご高齢でも元気な方たちのご活躍を見るのは嬉しいです。

我が家で使っている飲用の水素水を作る機械をリースしているトーエルで水素が発生するという入浴剤を出したのがお試しに三回分送られてきました。水素シャボンバス(株主優待だったか、利用者サービスだったのか不明)夏の初めに一度それを使ったら入浴後に半端じゃないぐらい汗が出て長時間その汗がひかずにびっくり。「冬に温まるのにつかおう。」と思って残り二つはとってあるのですが、水素水のお風呂というのに興味持って入浴剤やら水素発生装置やら眺めているところです。(某女優さんの披露宴の引き出物がお風呂の水素発生装置だったとかいうようなことも)

炭酸泉と水素水と効果はどう?みたいな比較サイトもたくさんあって、インターネットは便利ですが見始めるとキリがない感じで。水素は温めるとダメらしいのにお風呂でも大丈夫なのだろうか? 「飲むよりも皮膚からの吸収の方が」という話もあるけれどどうなのだろうか? そもそも水素水はブームになっているけれど、消費者庁が効果なしと言ったとかでそのことへの反論もまたたくさんあって混乱するばかり。
なんでもそうですが情報過多の時代、何を信じて良いのやら‥。自分の体に問いかけるのが一番かしらね。

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2018年8月17日 (金)

あっというまに一週間

爽やかな朝です。気温が下がったのかと思ったのですが部屋の温度計は28、0度。でも湿度が42パーセントになっています。この爽やかさは温度より湿度によるものなのですね。

自分のブログを開いてびっくり、一週間近く更新していなかったのですね。インターネットの某英語講座で添削コースを三つ受けており、その二つの締め切りが隔週の木曜日なのです。締め切りの4日前に「あなたは未提出です。」というリマインドメールが来ます。12日の夜に一つ提出、もう一つは昨日の深夜0時締め切りなのに11時10分にようやく提出。宿題みたいにそういうのがあると「まずはそちらを仕上げてから、ブログにとりかかろう。」というようなことになります。それが「ああでもない。こうでもない」みたいなことで私にはすごく時間がかかるのでなかなかブログにとりかかれません。

銀座の股関節専門の松本先生のブログが金曜日更新で、先週は<乗馬>について書かれていて「あら!?」と思いました。内容としては乗馬に限ったことではなくて、松本先生の説によれば炎症のピークに向かう曲線のどの段階にあるのかで違ってくるので、新しいことを始めるのに自分がどの段階かを見極めた方が良いというようなことのようでした。(正確なところが気になる方は松本先生のブログを読んでみてくださいね。)その中で仙台の患者さんは乗馬を始めて悪化、銀座の方は乗馬を始めて良好というようなこと。「銀座で良好の方は私が退会した乗馬クラブに通われているSさんなのだろうなぁ、乗馬が合って良かった!」と思いました。銀サロ10周年のパーテイの時にお会いした方でご夫妻で乗馬に通われています。そういえば今年も秋のお食事会をなさることがきょうの松本先生のブログに書かれていました。

お盆の帰省の時期、両親も他界して兄弟もいない私は「帰る実家がない。」と落ち込んだものでした。実家のイメージは「寅さんがいつ帰ってもあたたかく迎えてくれるお団子屋さん」でした。それがいつのまにか子供や孫を迎える世代になってしまいました。相変わらず報道は「おじいちゃんん、おばあちゃんのいる田舎に帰省する家族」のようなことが新幹線や飛行場の混雑などで取り上げられています。高速道路も渋滞ですし、現実には<田舎に帰る>といっても迎える側のお嫁さんも帰る側のお嫁さんも気をつかったりで大変だったりもするのだろうなぁとこの年齢になると若い頃には気づかなかったようなこともなんとなくわかるようになってきます。

図書館から<貯筋通帳>という本を借りて読みました。貯金に例えて、老後に備えて蓄えておいたほうが良いようなこと始め面白かったです。ストレッチはしてきたけれど筋トレはしていなかったので、以前していた<八段錦>を再開しました。<騎馬立ち>のような馬にまたがる姿勢でするものもあります。個々に日々してきたつま先だちのようなものも織り込まれているし、深い呼吸も丹田を意識するようなことや足裏の湧泉を意識するような動作もあって、あらためて「すごく良さそう」と思いました。昨日、フルートのレッスンに春日部に行った帰りに広々した公園の芝生で裸足になって(グラウンデイング)八段錦をしたら
すごく気持ちが良かったです。

最近始めたこととしては、朝起きたら白湯を飲むこと。以前、元ミスユニバースだったか道端三姉妹だったか誰か美しい人の本で「朝いちで白湯を飲んでいます。」一日の始めに胃腸を洗い流すような意味合いだったかしら?そんなようなことを書いていたのを読んで真似したことがありました。寝る前とか朝とか血液ドロドロを避けるために水分を取ることはよく言われますものね。冷たい水よりはぬるま湯のほうが確かに体にやさしそうに思います。昨年からウオーターサーバーをつかっているのでお湯を沸かさなくても良いので気軽に取り組めるようになったと思います。ウオーターサーバーに使っていた12リットルの水は重たくて次回から8リットルの大きさに変更依頼したところです。料金が割高になるのだろうなぁと思っていたのですが、私が申し込んだ当初と料金体系が変わっていて、ほんのちょっとの差額になっていたのが嬉しかったです。

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2018年8月11日 (土)

那須乗馬/Tさんお勧めのウエーブリング

Tさんとの那須への旅の最後を飾ったのは、車窓から眺めた大きな虹。帰宅したらTさんから「那須の方は大雨」というショートメールが入ってきました。

私たちがいったホースリゾート那須は名称に那須とついていますが実際は大田原なのだそうです。グーグルマップで見たら大雨警報がでていたのは乗馬クラブからちょっと南の地域。朝、私たちが宿を出るときには青空でお天気に恵まれた旅行でラッキーでした。乗馬の写真、顔がわからないからブログに載せてもいい?と聞いたら(共通の友人の)「野の百合さん、まるさんにも見ていただけるものね。」とOKをいただきました。Tさんとはそのお二人からの紹介で知り合いました。3人は股関節症ののぞみ会のプールで一緒。一般の人対象じゃなくて股関節症専門のそういう講座があるって良いですよね。股関節症バーチャル姉妹の末の妹のまるさんも乗馬を始められたので、「いつかと三人で一緒に行きたいわね。」と旅行中なんども話題にしておりました。

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乗馬クラブの送迎車内で地元のお土産の話になったら「御用邸チーズケーキ」というのが評判が良いということでTさんはそれを買うために翌日も那須塩原駅に戻りたいということでしたが、地元在住の(股関節症でお会いすることになっていた)Xさんからのメールで「西那須野にもチーズケーキ屋さんの支店がある」ということで、街合わせはその売店で、さらにその近くに同じお店の落ち着けるカフェがあってそちらでゆったり三人でお話ししてきました。

ブログに第三者のことを書くときは慎重にしないといけないので、Xさんの個人的なことを書くのは差し控えますが、Tさんがお会いした途端<ウエーブリングの勧め>を熱っぽく語り始めたのでびっくり。実は私も数年前にウエーブリングを買ったけれどレドリーさんが温泉病院で勧められたという話を聞いて「私使っていないからあげる」と<家から物を減らそう>と努力中ゆえに、迷惑だったのかもしれませんが押し付けるようにして差し上げたのでした。

Tさんは使い方の本もDVDも買って、その指導者講習みたいなものを受けようかと思ったこともあったのだそうです。今は何種類か出ていて6本持っているとのことでさらにびっくり。その6本を並べて寝ると気持ち良かったりするのだそうです。Tさんは今とても良くなっているわけですが、あらためて話をうかがってみると、いろいろ努力もされているし二年前から某所にもストレッチを受けに通われているのだそうです。さんざんいろいろ試してたどりついたのが、そのストレッチとウエーブリングだったみたい。

ウエーブリングの良さとして「壊れない。値段が高くない。電池の変えなどメンテナンス無し。軽いので持ち運びもしやすい。」と列挙されていました。確かにバランスボールやストレッチポールよりはるかに小さいですし、何か一つ健康グッズというのだったら良いのかもしれません。(使わなくなっちゃった私がいうのも説得力に欠けるかもしれませんが。)私はストレッチポールでふくらはぎもほぐしたり、要はウエーブリングでするようなことは手持ちの他のもので間にあわせることができる感じです。

今回の旅のもう一つのビックリは、個人旅館にスタッフとして外国人女性がいて「彼女が(スペイン語圏の)中南米の人だったら(この旅は出来過ぎで)腰をぬかしそう。」と言ったのだけれど、翌朝聞いてみたらアルゼンチンから3ヶ月前にここの宿に働きに来た人でした。彼女は母国語のスペイン語が話せるということで大喜び。私もTさんの流暢なスペイン語を初めて聴かせていただきました。私のことを「彼女もスペイン語が話せるのよ」と言われて焦りましたが、Tさんに文法的な誤りを会話教室の先生みたいに直していただきながら錆び付いた扉をあけるみたいにしてちょっとだけ話しました。

あの台風情報の中騎乗できたり、眺めの良いレストランでのお食事つきだったり、塩原温泉駅に迎えにきてくださった旅館のご主人がかなりの時間かけて塩原観光してくださったり、スペイン語圏の人とのおしゃべりがあったり、何しろ面白い旅行でした。私は楽しいことが終わると風船がしぼむみたいになってしまうのでそれがちょっと困ったことです。現実に戻って、お盆の支度しなくちゃみたいなことで‥。

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2018年8月10日 (金)

那須での乗馬

今回の那須滞在は「具沢山のスープ」みたいなことで、いろいろなことがギュッと詰まっている旅となりました。股関節症で乗馬をなさるTさんのお誘いで、計画はすべて彼女任せ。塩原の赤沢温泉という個人旅館の宿に泊まっています。猫3匹 犬1匹、山羊一頭います。猫アレルギーや動物が苦手な人はダメでしょうが、接客の上手な猫がいて、猫に会いたくて来られるリピターさんもいるぐらいで、猫は立派に宿のスタッフとして働いているのだそう。

同行のTさんは英語とスペイン語が堪能。宿のご亭主がコロンビアにお仕事で滞在なさっていたことがプロフィールに書いてあったので「Tさんも中米に長くいたのですよ。」と申し上げて、Tさんと宿のご主人でいろいろ話がはずんでいるのを後に部屋に戻って荷物の整理を終えてコレを書いています。

股関節症のお仲間のTさんと数ヶ月前から予約してあった那須高原での乗馬が9日の午前。大型の台風が関東に上陸するというニュースが数日前から流れ「今回は無理そう?」と思いながらも「基本的に晴れ女」という楽観的な気持ちも一方にありました。同行するTさんがやきもきするタイプではなくて「流れのままに」というおおらかなタイプだったのも幸いしました。前日に乗馬クラブに連絡とろうとしたら定休日とのこと。「行ってみるしかないよね。」というTさんの言葉にダメ元で出かけてみることに。

新幹線の車窓からは青空も見えて「これなら騎乗できそう」と話しながら来ました。送迎の車に乗ってしばらく走ったら雨が降り出してそれも結構な雨足でしたが、「あちらの空は明るいので」と向かった先は晴れていてその代わりすごい風。木々が風で揺れる音もすごいけれど、枝などが強風で折れて飛んで来ると馬が驚いてしまったりするようなことで時間を短縮して近場だけのコースに変更になりますというご案内。馬にまたがったときにゴーッとものすごい風で「怖かったら中止します?」と聞かれて一度は「やめます。」と
言ったのだけれど、「馬が驚いて暴走するのが怖い」と言ったら、驚いても横っ飛びするぐらいだということで「引き綱をつけましょうか?」とのことで、ここまで来て乗らないのもと思ってお願いしました。

ウエスタンの鞍での乗馬は2回目ですが、前回はブリテイッシュと同じような手綱のもちかたでいいですよと言われて乗りました。今回はハミの形がちがうのでブリテイッシュの持ち方をすると馬にかわいそうという解説もついて、ウエスタンスタイルでの手綱操作を教わって(押し手綱)出発。驚いたのは馬の右側から乗るというので、私は良い方の左足で体を支えて患足の右足を振り上げられるけれど、右足を軸に左足を高くあげられないと話しながら試して見たのだけれどダメで、反対側(馬の左)から乗せていただきました。常々、患足が右だから乗馬ができると思っていたことが実証された感じでした。

北海道ならいざ知らず関東のこんな近いところにこんな広々したところがあるなんて!と驚くばかりの絶景でした。同行のTさんも「自分の敷地内で外乗ができるところって珍しい」。その後、その絶景を眺められるレストランでのランチ。那須野が原ファームという自社農場で取れた無農薬野菜を中心としたお料理とのことで、お食事だけに来られている地元の方々が多かったです。あの景色とあのお料理なら近かったら私も時々行きたいくらい気に入りました。

きょうはこれからこちらにお住いの股関節症の方に初めてお会いします。先日、プロフィールから自分の連絡先を削除したので、ブログを長らく続けて来て色々な方とお会いして来ましたが、メールをいただいてお会いする最後の方になるのだろうとしみじみ思ったりしております。直接何か役立つヒントを思い浮かぶことはできないまでも、股関節症と向き合っていく姿勢のようなものをお伝えできたら良いのかしらと思ったりしています。「一人で悩まない。」「明るい気持ちをシッカリ持ち続ける」みたいなことぐらいしか今は思いつかないですが。股関節症とは思えないぐらい綺麗に歩かれているTさんも一緒なので、温泉病院入院して車椅子だったようなことから体験談を話していただくと希望も持てそうに思います。

9時半にフロント待ち合わせなので、例によって見直さないでアップしちゃいます。誤字脱字あとでしゅうせいします〜。

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2018年8月 6日 (月)

ガスコンロ その後 ほか

距骨調整の所に行くのをやめたことを書いたばかりですが、距骨について、かなり前に大原先生の所に行っていた頃に「足首が大事」ということでパート2のブログに書いておりました。自分のことでさえもすっかり忘れてしまうぐらいなので、メール交換している方々の股関節の状態を別の人と勘違いしたり忘れちゃったりするのは仕方ないかもしれないと思ってみたりしているところです。「ブログに記録を残しておくことは自分のためにも必要」とも。

Rさんに書いたメールが迷惑メールに入っていたのだそう。私のGメールにも温泉病院からのお返事が迷惑メールに入ってしまったことがあるのを始めとしてそういうこと多いです。Gメールの迷惑メールフォルダーは一ヶ月で削除されるらしいですから時々チェックが必要そうです。

きょうはこれから東京ガスの女性スタッフが先日購入したガスコンロの使用方法やお手入れについて説明に来てくださるということで、台所のお掃除を汗だくになりながら床掃除まで念入りにしたところです。三口あるコンロの奥の小さいコンロでご飯が炊けるということで炊いてみたり、先日はカレーピラフも<炊き込みご飯>というモードで炊いてみたりしてみたところです。「右コンロタイマー終了しました。」みたいにいちいち音声が入るのもうっとおしいので消音設定も教わっておこうと思います。「その操作はできません。」みたいに言われたことも何度かあって、その辺りも質問しておかねば。冷凍食品の解凍もできるし、ご飯も炊けるとなると電気釜とか電子レンジとか不要になって台所が広く使えたりしそうでもありますが処分してしまう気にもなれなくて‥。

最近、数年続けてきた<新月の願い>というのを書かなくなってしまっております。毎月のように書いていた頃に「ヘルシーなお料理を日々楽しんで作る。」ということを挙げていた時期がありました。若い頃には「今晩何にしよう。何か食べたいものある?」と献立に困って主人に聞いたりしたこともありましたが、気が付いたらいつのまにかそういうこともなくなっていますし、楽しんで日々お料理していると思います。(よく考えると食欲旺盛なだけかもしれません。いつも自分が食べたいものをすぐ思いつくということですものね。)

最初に買ったのが従兄弟の息子夫婦の結婚祝いへのリクエストで買った圧力鍋で、「私が若い頃使っていた圧力鍋から進化しているなぁ。」と思いながら、スペアリブなどは骨からお肉がホロリと剥がれて食べやすくなるし、圧力鍋としてだけでなく普通のお鍋としても重宝しています。次がバーミックスで、これはブレンダーを探している中で買ったもので、今はひき肉などもコレでひいています。ひき肉は買ってきたらすぐ使わなくちゃですが、残ったお肉をひき肉として使えるのも便利。餃子の中身などはニンニクやショーガだけでなく茹でて荒く切ったキャベツやニラ 戻した干し椎茸など一緒にガーッと混ぜちゃっております。最近ではお蕎麦の時に薬味として添えるネギも自分で切るとイマイチなのがスライシーでの出来栄えに満足。キャベツの千切りなどもイマイチ得意ではないので本来スライシーではできないはずですが無理やりコレでしています。(出来栄えをそのうち画像にしようかしら。)

体は何しろ日々食べているものから作られているので、食事は大事ですよね。私の股関節症が良くなったことに食べ物は大きいと自分で思っています。(お肉をやめていた時期、筋肉に良くなかったのではないか。上質のタンパク質は大事ということを以前も書きました。)主人が「チューブの辛子やわさびにもソルビットだったかソルビトールだったか入っているよ。」と言うので、粉なわさびに切り替えたところです。辛子やわさびは大量に食べるものではないので「まぁいいいか。」と思わなくもないのだけれど‥。

熱中症だけじゃなくて水毒症というのにも気をつけなくちゃで、塩分補給ということで、ここのところ梅干しを食べるようになっています。梅昆布茶なども良さそうかしらね。

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2018年8月 3日 (金)

均整院の予約/メルトの本 

痛みは解消しましたが、「油断してはならじ。」と均整センターの予約を入れたところです。第二水曜日だけフリジーアさんが信頼なさっている大先生が来られて、それぞれの施術をしているブースを回ってアドバイスくださいます。今月は温泉病院へも行きませんし、前回均整センターに行ったのが2月なので半年ぶり。この辺りで一度行っておかないと忘れられてしまいそうでもあります。均整センター

前回引っ越したばかりの巣鴨の均整センターに行った日、朝起きたときに腕がしびれることが気になっておりました。こちらから申告しないのに施術のときに「右肩に違和感があるけれど何か不調はないだろうか?」と聞かれて、その技術の確かさにいっそう信頼を置いたのでした。暑いけれど予約できたので頑張って行ってこようと思います。

アマゾンで購入したメルトメソッドの本が届きました。すごく良いです。図書館で借りたとしても手元に置きたくて購入したと思います。(追記:後ほど熱が少し冷めました。)メルトというネーミングは溶けるメルトという意味ももちろん含まれているけれどMyofascail Enegetic Length Technique(筋筋膜 エネルギー 伸長 テクニック)の頭文字なのだそうです。今回の痛みをだしたことがこの本を購入するきっかけになったのでしたから、痛みも無駄ではなかったと思ったぐらいです。私はこのために開発された柔らかい素材の物は購入しないで、家にあるストレッチポールで代用していこうと今は考えています。

以前、ストレッチポールのいろいろな運動療法を取り上げた専門書を購入したことがありましたが、温泉病院の療法士さんに差し上げてしまいました。通り一遍の専門書というというと申し訳ないですが、そういう専門書に比べると、<本当の痛みの原因は?><痛みの無い人生は送れる>というような痛みがある人の気持ちに寄り添うようなあたたかい文章で、読んでいるだけで気持ちが穏やかに落ち着くように思います。カラー写真もたくさん載っていて通わなくてもセルフケアができそう。ただし文章は相当量あるのでこれまで発刊されてきたようなハウツーものの体操を読むつもりで買うと「こんなに読まなくちゃならないの?」とちょっと気持ちがひるみそうです。「読むぞ〜」みたいな覚悟が必要。

写真はたくさんでていますが、運動はある程度パターンが決まっているので、最初に受けた感動は読み進んでいるうちにちょっと薄らいできてしまいました。最初「ぜひおすすめしたい。」みたいに書きましたが(図書館にあるようなら)一読なさるのでも良さそう。(熱しやすく冷めやすいみたいです。ごめんなさい。)

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久々の痛みが解消したところ

一昨日の夕方から久しぶりに痛みを出しました。「いつ以来?」と考えたけれど思い出せないでいます。愛犬アルフィが亡くなった後にちょうどこんな感じで痛くなったのが長引いて「愛犬障害」と矢野先生に解説していただいたのだったと思い出したりしておりました。その後にも一度ぐらい痛みを出したことがあったのかどうか「喉元すぎれば」みたいなことで忘れてしまうものですね。

股関節症が良くなったことで私が目標としているTさんが痛みを出したとお聞きしたショックが大きかったかとも思いました。来週、Tさんと那須に外乗に出かけることになっています。もともと真夏はこれまでも乗馬は休んでおりましたから、涼しい高原での乗馬にお誘いいただいたとき、喜んでご一緒させていただくことにしてありました。お約束の一週間前になったのでTさんに連絡してみたら6月に久しぶりに痛みを出して温泉病院の予約を入れようとしたけれど予約が一杯で、今週末に股関節外来でレントゲンを撮ってもらうことになっているのだとか。「あんなに良くなられても痛みを出すことがあるのか」とかなりショックを受けました。そのときに悪化した人たちの話を聞いたこともショックに追い打ちをかけるように災いしたかもしれないと思います。それを書くと皆様にまで影響を及ぼすといけないので書くの控えますね。

その日普通に杖なしで痛みもなくお買い物にも行ってきたのに、夜になって家の中でも痛くて歩けなくて4支点杖を引っ張り出してくるようなことでした。(痛みのスケール5と記録)「あれ?私最近、痛みが無くなったので効果があるかどうか検証できないとブログに書いた記憶があるけれどなんだったかしら?」と自分でブログを検索したら7月17日にメルトメソッドという筋膜リリースの一種について書いているのがあったので、早速してみたら痛み5から3ぐらいまでになりました。その本もアマゾンで注文することにしました。(苦笑)<筋膜に水分が行き渡らない>ようなことですから、この暑さで水分をとっても筋膜まで回ららなかったのかなぁと思ったりもしました。

痛みを出した翌日(昨日)はフルートのレッスン(習う方)で最初の痛みだったらとても外を歩けないので休むしかないかと思っていたら杖をついて歩けるぐらいになったので日傘ステッキを持って車で出かけました。帰りのスーパーでも身障者用の駐車場に止めて久々に杖をついて、カートで体を支えるようにしてのお買い物。この時点で痛み2から3ぐらい。

<冷房による冷え>も大きいのではと、CW−Xの一番短いのから膝上ぐらいまでのにまた戻しました。太ももの辺りって表面積も大きいですし、そこが冷えたら影響がありそうですものね。お風呂で温めたのはもちろんですが、カイロも痛いところに当ててみました。暑いので部屋は冷房しながらカイロって変ですが、それでみごとに痛み解消。ここのところずっと冷房の中にいて、他にでかけるとかなり強い冷房で寒いぐらいでカーデガンなど羽織るものは持っていくのですが足の方はおろそかになっていたようにも思います。

結局のところ精神的なものと冷えといろいろ重なったのだろうと自分で分析しました。アルフィが亡くなったときには痛みを長引かせてしまいましたけれど、今回は立ち直りが早くてヤレヤレです。「股関節症卒業と安易に思わずに心していかねば。と気持ち引き締めました。Tさんのレントゲン結果も来週お会いしたら聞けますし、「これまで二回悪化させているので三度目は無しにしたい。」と言われていたのでその体験談(立ち直るまで)を今度会ったらお聞きしてこようと思います。


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2018年8月 1日 (水)

外反母趾 足指を広げることの是非

きょうは午後に距骨調整の6回目の予約を入れてありましたがキャンセル。まだ途中ですが通うのをやめることにしました。8回通うことになっていて最初の4回は毎週、次の4回は2週間おき。<8回分一括で払うと割引、クレジットカードで払える>というのに惹かれて払ってしまったので、3回分を無駄にしたことになります。アカイシの室内履きに出会ったのはこちらのおかげなので、「それだけでも収穫あり」と思うことにします。

一つにはテーピングがダメだったこと。4日間そのままにというのだけれど、私にはとても無理でその日のうちに取りのぞくようで、それが剥がすのに結構大変。屈曲が悪いからなおさらです。前回はそう申し上げて簡易なテーピングにしていただいたのですが、それでも同じくその日のうちに剥がすようなことでした。このテーピングがすごく気に入って次回まで一週間そのままにしておく人もいたそうですから、本当に人それぞれですよね。それを剥がしたあとで日々自分でするテーピングも私はしておりませんでした。

もう一つは、某所で(ブログの最後にリンクはりました)いまの距骨調整と正反対(いまはやりの言葉だと真逆)のことを提唱していて、なんだかシラケてしまったこと。「してはいけない」と言われていることに時間とお金をかけていることになりますから。その某所では「五本指ソックスは開帳足になるので良くない。足の指を開くのも同様に良くない。テーピングはしてはいけない。」みたいなこと。どんなことにも正反対の考え方があることは承知していますが、五本指ソックスと足のグーパーは自分が続けてきたことだけに「本当のところ、どうなのかしら?」と迷っています。

ことのきっかけはファンケルの肌着を注文しようと思ったら、私が寝るときに使っていたような足の指を開くようなソックスも取り扱うようになっていて、その注意書きに「就寝時に着用しないでください。」とあったこと。「え〜、私この冬の間、寝るときに使ってきたのに。」と思ったようなことでした。指解放フットカバー

外反母趾に足指を広げてはいけないという説、皆さんはどう思われますか? ある足の専門家からはタオルギャザーなどもあまり良くないと言われました。よ〜く考えてみると「足の指本来の動かし方から考えると不自然ではないのかしら」という気もしてまいります。五本指ソックスについての是非論はネットで検索するといろいろ出てきます。

外反母趾に足の指を広げないほうが良いことを書いたページ。コチラ

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