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2019年1月 6日 (日)

本年もどうぞよろしく!

遅ればせながら新年おめでとうございます。今年も月末に近況報告をちょっとだけでもさせていただこうと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。

<マチネの終わりに>以来、平野啓○郎さんの本をちょこちょこ図書館で借りて読むようになりました。<分人>という概念が興味深いです。私は「空白を満たしなさい」で<分人>を知ったのですが、<分人>についてはドーンという未来小説で説明的に書かれています。「接する相手次第で、僕たちには色んな自分がいる。」それをindividual( 個人/分けることができないもの)に対してdividual(分人)と言っているようです。多重人格ともキャラとも違う<分人>という概念は、ラベンダーとしての自分の一面を考えるとわかるような気がします。日常生活では他にも色々な自分がいますから。

前回、股関節症の妹分の一人が「ブログを書いてみます」と話していたことを書きました。私が知らないうちにブログをすでに始められていてたくさん日記がありました。「ラベンダーさんからこう言われました。」というようなことがあまりに多くてびっくり。私は忘れちゃっているようなことも「ふ〜む。確かにそんなことを話したことあった。」みたいなことで‥。そのブログをご紹介しようと
思っていたのですが、あまりに自分が登場するので気恥ずかしくて紹介できなくなってしまいました〜。何気なく言ったようなこともこんな風に真剣に受け止めてくださっているのだと思うと身が引き締まる思いです。

温泉病院の理学療法室で放送される体操のCDをこのお正月にもしてみておりました。フリージアさんが暮れに均整のカレンダーを送ってくださったので、体操をした日はそのカレンダーにしるしを。年末に菊池体操を紹介しているテレビ番組がありましたが「これってエゴスキューにも同じ動きがある」みたいなことで、いろいろな体操に共通するようなものけっこうありますよね。同じ体操でも「あら、そうだったの。」と思うようなことがあって、例えばこれまで腕を前で組んで肩甲骨を開くように背中を丸くする体操は息を吐きながらしていたのですが、<息を吸うときの呼吸筋に効く>というようなことで息を吸いながらするのが良いと何かの番組で見ました。その後、反対に息を吐くときの筋肉に効くという体操(これは背中で手を組んで下に引き下げながら息を吐く)とセットになっているのがあってセットでするようになっています。

<外反母趾は包帯一本で治せる>という本を図書館で借りてきました。フツウに市販されている包帯ではなくて伸縮性のある包帯でということですが、アマゾンにその包帯がありましたので、お金も時間もそうかかることではありませんし、試してみようと思っています。フリージアさんによると均整では外反母趾も足だけの問題ではなくて体のほかの部分を調整して改善させていくのだとか。地面と接する足元は大事ですものね。その足の上にドッカリと私たちの体重がのっているわけですから。足裏のアーチがつぶれて開張足になっていたら、股関節にその負担がきそうです。「今年は足元から見直してみよう。」と
思っているところです。

今年も笑顔で、明るい気持ちで過ごしてまいりましょう!

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