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2021年8月の3件の記事

2021年8月24日 (火)

今こそ顔トレ

軽井沢から昨日戻りました。軽井沢では家から一歩も出なかったので数日間マスクをせずに過ごしました。自宅だと玄関先に宅配便が来たりみたいなことで家にいてもマスクが手放せませんから「マスク無しの生活はいつ以来かしら?」と思うようです。昔、義妹から<ボケないために>ということで「家族以外の3人と話をすること」というのを教えてもらったことがあるのですが、数日間ほとんど電話での話さえもしませんでしたから「こういう生活が続いたらボケてしまうかもしれない。」と思ったりもしました。(業者さんからの電話が一回だけ)

「顔の筋肉も体全体に影響してくる」とスポーツジムで言われてから、昔買った任天堂DSで顔トレを再開。なかなかよくできていて<悩み別>というのでは「ほうれい線が気になる」「ゆがみ」などたくさんの項目があります。日替わりのおすすめメニューもあって三つぐらいの組み合わせになっています。例えば鼻筋、舌筋 二腹筋(顎の下)で一回分。小鼻を動かすようなことも日常ないですし、どれも3回づつ同じ筋肉を動かすのですが「5秒キープ」を3回続けると顔の筋肉でも「疲れた〜」となります。マスク生活になって顔の筋肉を以前より使わなくなっているのかもしれないと思いました。以前一度書いたことがある、さくらさんご紹介のあいうべ体操もお風呂で続けています。お灸の先生も以前「エステなどに行くより<マーメー>と大きく口を開けて言う方が効果あると思う。」と言っていたことがありました。

コロナがこんな状況では下田への乗馬も当分行けそうにありません。行った先の乗馬倶楽部よりも行くまでの列車内が心配。各駅の電車でしょっちゅうドアが開くような車両と違って特急だと滅多にドアは開かないですし変異したデルタ株はちょっとしたことでも感染するという話ですものね。イメージトレーニングだけでもと、椅子の上にハーフサイズの蒲鉾型のストレッチポールを二つ並べて跨っての体操をしたりしています。間があいてしまうと馬に跨る自信もなくなりそうです。

体はあっというまに硬くなるのだと実感したことに、ヨガの鋤のポーズ(寝転んで足を体の上を通り越して頭の方におく)ついこの間まで「もうちょっとで届きそう」という感じで左足のつま先だけ床にかろうじて着くようなことだったのですが、久しぶりにしてみたら床から40センチぐらいの所までしかいかないので焦っています。こういうのは「続けよう」と思ってもなかなか続かないのでスポーツジムで見ていただきながら年内に床につくぐらいのスローペースで柔かくしていって、床につくようになったら、それをしっかりキープするようにしていこうと思いました。背中のやわらかさに加えて股関節の屈曲も良くないと床に足はつきません。

温泉病院卒業したら股関節症について報告することもなくなって、ブログに書くこともなくなってきております。幼馴染の友達なども読みにきてくださっているブログなので自分の近況報告をする感じになっていくと思います。最近始めたのは、1日のうちにするべきことを表にしたいわゆるto doリストのようなものを作ってチェックを入れるようにしたこと。ぶら下がり健康器具に朝イチでぶら下がるようなことから1日が始まります。せっかくリフォームした寝室にぶらさがり器をおいたのについ忘れちゃっていましたが、チェックリスト作ったらちゃんと毎朝ぶらさがるようになりました。ぶら下がった目の前に三つのちょっと長めのアファメーションが貼ってあってそれを声に出して読むのと、そらんじている短いアファメーション二つ他をぶら下りながら言っています。

チェックリストは11項目あって、備考欄に項目にないけれど達成したようなことを書き込むことにしています。チェックが入ると達成感があるので気に入っています。「すべての項目を毎日しなくちゃ」というわけでもなくて例えば「昨日ピアノ弾かなかったからきょうは練習しよう」みたいな感じです。コロナ禍でおでかけしないで家にいるからできることかもしれません。

顔トレは任天堂DSの中でカレンダーにチェックを入れることになっているのでリストにははいっていません。顔トレではトレーニング中の写真も日々保存されていきます。最初の顔トレの画像を見てみたら2014年6月でした。7年でそんなに老けた感じにはなっていないと自分では思いますが、客観的に見たらどうなのだろう?と思います。

 

 

 

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2021年8月12日 (木)

運転免許更新のための高齢者講習会

緊急事態宣言下でも実施するのかしら?と思ったのですが、万全の対策がとられる中、教習所での講習会無事終えて帰宅しました。実地の運転は心配していた車庫入れのようなものはなくて、縁石に乗り上げたようなときに反射的にブレーキが踏めるか‥みたいなことだったり、標識を見落とさないかというようなこと。教習所が若い人で賑わっていてびっくり。私が運転免許を取得した頃よりカーシェアリングのようなものの普及などで車が無くても運転の機会はありそうですし、私の年代では女性では運転する人は半数ぐらいでしたが今の若い女性たちは車の免許持つ人が多いのだろうと思ったりしました。送迎のマイクロバスが南浦和、東浦和、浦和、武蔵浦和、もう一台はどこに向かったのか同時刻に5台も連なって発車。「南浦和への送迎だけで良さそうなのにご繁盛」と思ってしまいました。

免許の更新で10年以上前(一時停止違反のため?)鴻巣の免許センターに講習を受けに行ったときには「その足どうしましたか?運転に支障あるんじゃないですか?」と言われて「車の運転と自転車は問題ありません。」と答えたことを思い出しました。それから免許の更新を何回かしているわけですがその後2回ぐらいは「次回の更新時に私の足ははどうなっているだろう?」と不安だったことも思い出しました。当時「歩くの痛そう。辛そう」と周囲から言われていましたし杖もついていました。きょう教習所内の階段も「膝が痛いのでエレベーター利用」という人がいましたが、私は他の人たちと一緒にスタスタ階段上がったり降りたりできて「次回の更新時にはどうなっているだろう?」と不安に思っていたことが嘘みたい。今は逆に「次の免許更新までにはもっと綺麗に歩けるようになっているのではないかしら。」と思います。‥といっても何歳まで運転するか迷っているところでもあるのですが‥。

話とびます。前回ご紹介した結び目を作るマスク、大きめのマスクで作らないと貧相な形になってしまいます。紹介動画の下の文章欄で<極KIWAMI>というマスクが紹介されていて、ラベンダー色もあったので白と2種類買ってみました。これで作ると私にはちょうど良い形になります。きょうもそのラベンダー色のマスクでおでかけしてきました。昨年のマスクが店頭から消えた騒動やアベノマスクも忘れかけられていますが、今になってみると「一体なんだったのだろう?」と思ってしまいますよね。布マスクの効果がサージカルマスクより低いと言われるようになったりもして。数年後には「あのワクチン騒ぎはなんだったのだろうか」みたいに思う日もくるのかしらね。

前回ご紹介した股関節症のNさんのyou-tube、お知らせいただいた時にはお台所でお料理をなさっているような日常をいくつか見たぐらいでしたが、その後見に行ったらこれまでの人生を赤裸々に紹介なさっていて「そんなに大変な人生だったの?!」とびっくり。コメントも100を超えるようなのもあって登録者も1500人超えていて、立派なYOU-TUBER。YOU-TUBE撮影したのを編集したり仕上げたりには相当な時間がかかるのだそう。YOU-TUBERについて書いてあるサイトによると再生回数が多くなるとその内容に沿った会社から「こういう製品を使ってアップしてもらえませんか?」みたいなオファーが来るようになるのだそうです。影響の大きい動画だと講演会のお話までくるのだそうですから、無名の人が世の中にうってでる一つの手段になっているのでしょうね。若者の間では将来なりたい職業にYOU-TUBERが上がっていたことがありましたものね。

YOU-TUBEでクリフリチャードはじめ往年の歌手の動画を見たりしています。当時はラジオやレコードでしか聴けなかったような曲が動画で見られて歌詞や訳詞がつくようなのもあったりで今は至れり尽くせりですよね。

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2021年8月 7日 (土)

雑記 

昨年<月曜ごとにラジオ体操をラインでご一緒にしていた>仙台のNさんはブログを休止なさってしまったので近況がわからなくなり、先日、「元気?」とライン電話してみました。彼女はブログに代えてyou-tubeを始めているので、そのURLをお聞きしました。股関節症について発信しているのではなくて、お料理とかお庭の様子とかお友達と会われたりした日常を撮っています。お気に入りの登録者が多いこと、コメントの多さにびっくり。BGM流したり、動画の中にお洒落にテキスト(文字)を入れ込んだりしてあって「(同世代なのに)すごい!」彼女いわく「文字を読むより画像(インスタグラム)とか動画(YOU-TUBE)の時代になってきている」とのこと。私は文字だとササッと目を通せるけれど、動画だと15分とか長いものになると1時間超えるような時間かけて見ていなくちゃ‥で、どちらかというと文章派。愛らしい動物の動画などつい見てしまったりしますけれど。

前に書いた<ワイヤーブラ電磁波受信説>100%信じているわけではないけれど「疑わしきは避けておいた方が」ということで、ワイヤレスのブラにしてみたら締め付け感がなくて気に入っています。背中にホックの無いタイプが多く<足元から着用する>と解説がありましたがあえて頭からかぶるようにして着用。こうすることで心掛けている<背中を柔らかく>に繋がっていると思って手が届きにくい背中に手を回すようにして丸まってしまいそうな部分を引っ張ってみたりしています。背中にホックがないのはスポーツジムなどの動きによって外れてしまうようなことが無いのも気に入っています。バストの形はワイヤー入りの方が<よせてあげる>みたいなことで若々しい気もしますが‥。

オリンピックが始まって、主人は時間があると柔道でも卓球でもゴルフでも種目に限らずテレビ見ていますが、私はパソコンでネットフリックスを同じ部屋で見ています。列車内で聴くのに買ったノイズキャンセラーがこんなところで役にたとうとは。日頃気にしていませんが冷房の音も消えて映画やドラマの世界に入り込めます。

コロナはいっこうにおさまりませんね。主人が買ってきた本によるとコロナウイルスは生きているものの上でしか生存できないので、ドアノブとか家具とか消毒するのは意味がないようなことが書いてありました。昨年はスーパーで買ってきたものも消毒してからしまうような動画もありましたから「いったい何がホントなのだろうか?」と思ってしまいます。同じ本の中にエスカレーターは要注意ということが書いてあって、確かに前の人が吐いた息を吸うことになるわけだから‥とエスカレーターや人混みを抜けるようなときは息を止めて少しづつ吐くだけ(吸わない)にしてみたりしています。(苦笑)その同じ本の中で勧めていたマスクをn-95仕様にする方法、色々な動画が上がっていました。その中の一つをリンクしておきます。コチラ 本の中では内側に折り込んだ部分をテープで止めるようになっています。テレビの報道番組の中でもこの方法が取り上げられていました。不織布マスクだと隙間ができてしまうので、隙間をおさえる意味でウレタンマスクと二重にしてきましたが、最近はこの結び目を作るマスク一枚にしています。

 

 

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