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2021年11月の2件の記事

2021年11月29日 (月)

下田にも賑わいが戻ってきました

書きかけのブログが下書きにはいったままになっていたのをアップしておこうと思います。昨日一泊で乗馬に下田に。帰りの電車で「体も心もほぐれたみたい」と思いました。体がほぐれるのはお馬さんの背で揺られているので当然として、心も固まっていたという自覚はなかったのだけれど‥と思います。昨日、東京駅ホームに踊り子を待つ長蛇の人の列にびっくり。ほぼ満席でした。海側は人気ですから山側を予約したのですが、その私の隣の席にも品川から乗ってきた人が座って下田までご一緒。これまで下田まで行く人はガラガラの車内に二、三人だったのに、大勢が下田まででした。賑わいが戻って観光地としては喜ばしいことだと思います。日曜日だから混むのだろうと思ったのですが、月曜日のきょうの帰りももほぼ満席。帰りは座席未指定券というのを買ってあって、これまで周囲に人が少ない席を探して座っていたのですが、今回ほぼ満席だったので座った席が「次から人が乗ってきます。」という黄色のランプになって4回も席を移る様なことでした。それも赤いランプの席はほとんどなくてビッシリ緑の着席ランプ。前後に空いているような席が無いのだから、これからは未指定券ではなく指定券にしようと思いました。

〜〜ここから下書きにはいったままだった日記〜〜

前回書いたパピーポジション、床についた肘を手前に引き寄せるようにするといっそう伸びると(ネット上で)言っている人がいました。私の場合、お腹の奥の方で左右ビーンと突っ張った感じがするので「効果ありそう」思っています。昨年、夏から通い始めたスポーツジムは値段があがったこともありますし一度2ヶ月近くお休みしたら「自分でこれまで教えていただいたようなストレッチしていくので良いのかもしれない」という気がしてきて定期的に通うのはやめることにしました。ほぐすのはとても上手なので、ときどきほぐしていただきに行くなど私なりのペースで。数えてみたら、お灸など<月に2回>というのが9つあるのです。今年からピアノのオンラインレッスンが加わりましたから。

前にこちらに書いたyou-tubeで19万人の登録者がいる療法士さんのところ、一度行ってみました。インスタグラムで見ると姿勢改善された人たちのビフォアー/アフターの写真がたくさん出ています。猫背改善をはじめとする姿勢矯正の患者さんがほとんどで「久しぶりに(理学療法士らしい)リハビリをしました。」とのことでした。最初に記入する問診票の記載欄の要望というところで、どういう書き方だったか忘れちゃったのですけれど一度限りのような希望もありました。ふつう一度行ったら通うことを前提にと思われてしまいそうですが、遠方だったりすると「アドバイスもらいたい」みたいな人もいるらしいです。私の歩容改善も、動画を3本、最初に私の姿勢と歩き方の問題点、そのセルフケアを2本録画させてくださいました。この動画見ながら家でセルフケアしていけば通わなくても良さそう‥という気もするのだけれど、疑問点もあるので、家から近いことですし近々再度行ってみようと思っています。コチラ

例によって話とびます。昨日お灸に三輪車で行った帰り、いつも通る道が何かの工事で通行止めになっていたので別の道を通ったら目の前を馬運車が通って浦和競馬場の馬運車専門のゲートに入っていきました。そこには馬運車がたくさん並んでいて圧巻。見ていたら3頭お馬さんが次々降りてきて目の前、ゲート越しではありますが数メートルの距離のところを歩いていて、ゲートのこちら側に立っていたのが警備員さんと私だけだったので三頭ともこちらを見てくれて目が合いました。それだけでなんだか幸せな気持ちになりました。ピアノのオンラインレッスンを受けているお友達のお父様が競馬の番組を見ることがあって競馬が好きなわけじゃなくて「馬の目が好き」と言っていたことを思い出してラインしたところです。お馬さんって本当に癒しのパワーがあると思います。

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2021年11月12日 (金)

雑感

瀬戸内寂聴さんがお亡くなりになりましたね。図書館からたまたま「上手な老い方」というサライの19人のインタビュー記事をまとめた本を借りてある中に寂聴さんのお話も載っています。出家の理由を聞かれて「答えられない。みんながあまり出家の理由を聞くから、先輩であるところの西行、良寛、一遍たちはどうだったのか小説に書くことで調べ尽くしました。どの出離者にも共通なのは孤独な魂を抱いていること、はた目には誰も出家の必然性が思い当たらないことでした。」と話しておいでです。「51歳の時、ああもうつまんない。世の中全部見てしまった。死んでしまいたいとおもったことだけは確かですね。」死は怖くありませんか?という問いには「今夜死んでもいいと、いつでも思っています。(中略)その時が来れば自然に死にたい。だから私は尊厳死を考え、リビングウイルの会に入っています。」

この本を借りるきっかけになったのはお友達が勧めてくださった笹本恒子さんという国内で初の女性の報道写真家の本を図書館で検索している中に含まれていたから。笹本さんは100歳こえてからもお元気で本を出されています。笹本さんがその本の中でお気に入りとしてZoffの眼鏡を挙げていました。これまで某メガネ屋さんでシャルマンのフチにニコンのレンズで作っていたのを、先日Zoffで作ってみたら一桁も違うのです。ブルーライトカットも無料とのこと。お高いメガネを何度も使わないうちに旅行先で無くしたりもしたので、これからはZoffで良さそうと思ったところ。シャルマン(鯖江)のフチをカンブリア宮殿という番組で取り上げてから気に入ってずっと使ってきたのですが、メガネは度が進んだりもしますものね。今もそのメガネをかけてこのブログ書いているところです。

11月に入って午前午後1日フリーなのは今日が初めて。11月に入り、京都に3泊4日で出かけた後、2週間ぶりの乗馬に行ってきました。下田に通い始めた頃に日帰りをしたこともありましたが、片道4時間半を往復してくるのは大変で、一泊のパターンになっています。温泉病院に1泊2日で通いながら伊豆にも1泊2日でというのは無理だったと思いますし、私にとっては温泉病院行きが乗馬にとって代わった感じです。今使っている鞍の背の部分が高くて右股関節症の私は乗る時に引っかかってしまうことがありました。「Aさんは本当は後ろが低い鞍の方が」と言われたのですが、考えてみたら乗るときはひっかかるのに降りる時にはひっかからない。「これって運動した後だと可動域が広がっているということではないのだろうか?」と思ったことと、それだけのために鞍を買い換えるのは高くて勿体無いし、「鞍をラクラク跨げる可動域に」と意識していたら、ひっかからなくなりました。こういうのも一つのバロメーターになりますよね。

京都では3日目に歩くのも疲れてきちゃって早く宿に戻って時間があったので久しぶりにYOU-TUBEで股関節について載せているものを見たりしていました。温泉病院の作業療法から独立して両国で開院なさったWILLABOの山田先生もYOU-TUBE始められていました。股関節症よりも今では片麻痺の人たちの施術に力を入れられているようです。それで共通項としてあらためて今の私の歩容改善には<伸展>だとあらためて思ったところです。人によって異なるでしょうが私の場合パピーポジションは必須、お風呂上がりに毎日続けようと思いなおしたところパピーポジション  腸腰筋を伸ばすので股関節に痛みがでる腸腰筋症候群には良いようです。

 

 

 

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