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2022年1月 3日 (月)

今年もよろしくお願いします

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

100歳までウオーキングの事務局からの封書が届いて、春にコロナが落ち着いていたら<富士温泉病院のローズガーデンでのウオーキングと近くのホテルで矢野先生を偲ぶ会を開催したい>とのこと。富士温泉病院は今では私にとって<両親の居なくなった実家>のようです。「ローズガーデンでの催しがあったらまた行けるのだけれど。」と思っていたところでしたので嬉しくなりました。オミクロンの先行きがよめませんけれど可能な限り参加したいと思っています。<100歳まで>のホームページを見たら、私の担当だった理学療法士のK先生がスタッフとして在籍されているので、またお会いできるならとても心強い気がしています。前のブログに銀サロの宮川先生に相談したことを書きましたが、最初からの私の状態を把握してくださっている今では貴重な存在なので年に一度のペースになってしまっていますが会いに行っているような感じです。

矢野先生の二冊目の本は127ページ(最初の本は199ページ)と薄めですが、活字も大きく親しみやすい印象。前の本にも「痛みは心の状態と深く関わっています(63ページ)」とありますが、今度の本には「痛みには3つの種類がある」ということで、「傷の痛み/神経の痛み/心の痛み」があって変形性股関節症の場合には「それらが混在している痛みだといえる」と書かれています。(36ページ)私が前のブログに富士温泉病院という心の拠り所がなくなってしまったようで不安な気持ちから痛みを発症したこともその一つだと(自分では)思っています。PART2は「Dr.矢野の診療を公開!」となっていて矢野先生と患者さんの会話形式でリアルな情景が描かれており、矢野先生を身近に感じられて嬉しい気がします。その意味で二冊目のこの本を買ってよかったです。初めて矢野先生の本を買おうと迷っている人が「どちらか一冊だけを」というのでしたら二冊目の「ツラい痛みがラクになる!女性の変形性股関節症/PHP研究所」の方をお薦めしたいです。

朝のラジオ体操だけでは心もとないので、今年は日中に以前していた八段錦をすることにしました。乗馬の時に馬の背に鞍を乗せるのが大変な気がしてスポーツジムで聞いたら「下半身の支えと体の使い方」と言われて「確かに!」と思ったからでもあります。私より小柄な大学生の若い女性がいとも簡単に鞍を馬の背にのせて「ちょっとしたコツ。慣れ。」と言っていました。乗馬を始めたばかりの頃には鞍を持ち運ぶこともかなり大変だったので、それができるようになっているだけでも進歩だとは思うのですが‥。八段錦には騎馬姿勢をとるのもあります。以前八段錦をしていた頃には動きが中途半端だったと今にして思います。きちんと所作をすると肩甲骨も動かすし、腹筋背筋もつかってなかなか良さそう。

東京都の感染者が100人超えるのは10月8日以来とか。徐々に増えてきていますね。皆が「増えるだろう」と思って報道を見ているのだからそれこそ引き寄せてしまいそう‥。

 

 

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