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2022年2月の4件の記事

2022年2月25日 (金)

オレンジカードはまだ使えるそうです

きょうはこれからお友達とメトロポリタン美術館展に行ってきます。障害者手帳を持っていると本人と付き添い一名はは無料、施設によって無料ではなく割引の所もありますが、今回の展覧会の入場料2100円が無料になるのは大きいです。それに加えて通常は予約制なのが手帳を持っていると予約しなくて良いのも有り難いです。雪が降ったり体調がイマイチだったりしたら繰延できますから。「こういう展覧会は終了期日がせまると混んでくるので早く行った方が良いだろう。」という友達の意見で(なんといっても付き添っていただく身ですから)きょうになりました。最初は来月にしようと候補日をあげたら彼女が3回目のワクチン接種の後で副反応が出るかもしれないからとのこと。メトロポリタン美術館展

テレホンカードを買取業者に出そうと確認していたら、中にサイズも見た目も似ている地下鉄のカードとオレンジカードが混じっていました。どちらも図柄が気に入って購入したものでした。地下鉄の方は2018年だったかしら?ぐらいに使えなくなるというアナウンスがかなり前にあったようで使用できなくなっていました。オレンジカードは駅の切符販売機で金額を押したあとにカードを入れるとまだ使えることを知りました。今はスイカを使っているので切符を買うのは何年振りかです。今のうちに使ってしまわないとこれもいずれ使えなくなるでしょうから。コロナ禍で電車にものらなくなりましたしね。

前のブログに書いた「うま○こと老いる生き方」は、聴き放題のaudibleで聴いてみましたが、対談で92歳の精神科医役の人がいかにもお婆さんという(役者さんが演じているとわかる)しわがれ声で、「矍鑠/カクシャクとなさった人たち(例えば篠田桃紅さん)はこういう話し方はなさらない」とまず思いました。内容がわかれば良いのだから綺麗な声で朗読してくださった方が‥こういうのも好みなのでしょうけれど。それに「不安がなくなる」というようなサブタイトルがついていたように思うのですが、かえって不安を煽られるような気がしました。主人が「本一冊読んだぐらいで不安が無くなるようなら誰も老いていくことを不安に思わないよ。」と言われちゃいました。たしかに〜。

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2022年2月19日 (土)

近況(タイトルのつけようがなくて)

「今年は河津桜が見られない!」と感染者があまりに増えて諦めておりました。感染者がここのところ減少しているので、このまま減り続けることを期待して月末に乗馬に出かけてみることにしました。河津桜まつりは2月28日まで。私が行っている南伊豆はもう少し南ですからもう終わりかけているのかもしれませんが、ちょっとでも見られたらと思います。仙台の幼馴染の友達に「今年は一緒におでかけしたいわね。」と電話したら「今年は桜を見に行きたい。この先何回見られるか考えてしまう。」というようなことでした。ホントにそうですよね。

audibleの三ヶ月割引お試し期間中で、おすすめの本の紹介メールが来ます。「うまいこと老いる生き方」という本、どんなかしら?と図書館で予約したら市内の図書館に11冊あって私の順番は546番目、私ばかりでなく皆さん老後への関心が高いのですね。audibleで聞くと4時間強かかるようです。でも図書館で順番待つより聞いちゃった方が良さそうかしら。KINDLEにはAIによる<読み上げ>があることを知って試してみたのですが、audibleでプロによる巧みな朗読を聞いているのでAIだと読んでくれてはいるけれど味気なくて私にはダメそう。でも無償で読み上げてくれるのですから単純作業などしながらだと良いのかもしれません。耳読書みたいな本も多いようですものね。

KINDLEでもおすすめの本の紹介が来ます。私は矢野先生の執筆された文章が載っている健康雑誌を買ったことから<股関節>に関する本のお知らせもきていて、「まだこんなに股関節の本って出版されているのだわ。」と思うようです。YOUT-TUBEで見ても迷うぐらい多いですものね。私が股関節症になったばかりの頃は情報が少なくて探すの大変で、銀サロの松本先生のブログが光っていましたが、今は情報が多すぎてしまってどれが自分に合うのか探すのが逆に大変そうです。

老後の話に戻ります。先日、同窓会埼玉支部の地域の高齢者対象にしている<プチおしゃべり会>をZOOMでしたのですが、そのテーマが「高齢になってからの住まい」最近、高齢者用の住宅に移られたお二人のお話をうかがって、そのあとグループに分かれて、体験談を話したお二人を囲んでのおしゃべり会。参加者の最高齢者は90歳、甥御さんがzoomのお手伝いくださっての参加。コロナになる前は公民館で<おしゃべり会>をしていて私は<おやつ担当>で300円ぐらいでちょっとしたお茶菓子を用意していました。今は対面はとても無理。ZOOMという便利なものが使えるようになっていてありがたいです。

その同窓会ZOOMのホストのお手伝い(共同ホスト)をするべく、図書館でZOOMの本の予約を入れ、有料の講習会の申し込みもしたところです。zoomで2時間半の講習会を受けることになっていて、その資料があらかじめ送られてきているのですが49ページもあってけっこう大変そう。でも新しい世界が広がるようで楽しみにしています。前にお友達と一緒に某講座をうけようと彼女のスマホにZOOMを入れようとして音声がはいらなくて挫折したのですが、そういうトラブルについても懇切丁寧に解説してあって「これをあの時に知っていれば」と思ったりしました。

話またとびます。えこるの靴を愛用してきましたが、先日思いがけず底がパカっと外れるハプニングが。昨年、えこるの靴で底が剥がれたな話を友人から聞いたときには「靴って履かないと劣化するから。」と思っておりました。えこるじゃなくても、知人のご主人が久しく履いていなかった礼装用の靴が出先で底が外れた話を聞いたことがあったものですから。でも私の靴は二足を交互に履いてきたうちの一足。近々えこるに修理に持っていくところですがちょっとショックです。家の近くだったから良いですが、出先だったら困ったでしょうし、階段を降りている時などだったら危なかったとも思います。縫い合わせている糸が切れたというようなことではなくて、底の素材が経年劣化で亀裂がはいってたところから割れが広がったようです。時々チェックが必要と思いました。えこるの靴に限らず、靴はときどき磨きながらチェックが必要ですね。

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2022年2月10日 (木)

コロナ禍での暮らしあれこれ

天気予報どおり雪になりました。私は生まれも育ちも仙台。冬の間、雪は雨と同じような感じ、雪道をチェーンをつけたバスで通学していました。首都圏は雪に弱いですよね。そういえば<首都圏>というときには山梨を含む。<関東地方>というときには山梨をのぞいた一都六県、つまり東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木なのだということを最近知りました。富士温泉病院のある山梨も首都圏だったのですね。

「富士温泉病院の外来リハビリがなくなった」ということを、つい最近、股関節症のお仲間がお知らせくださいました。ご親切に病院に確認も入れてくださったとのこと。前にも書きましたが「温泉病院卒業」とはいっても、万が一の時には駆け込み寺のような心の拠り所でした。それが無くなった今、「自己管理になおいっそう本腰を入れていくしかない。」と決意を新たにしたところです。

今年にはいって、部屋の模様替えをしました。「いつだったろう」と日記を読み返したら1月10日。昨年リフォームした寝室からベッドを運び出して(狭い部屋なので)机やトランポリンを入れて自分の部屋にしました。考えてみたら自分の部屋を持つのは娘時代以来でなんだか嬉しいです。机は亡くなった父が使っていたものです。これまでは寝室内で片袖が広がる小さなテーブルみたいなものを広げて机として使ったり。ダイニングテーブルでノートブックパソコンを広げてブログ、メールを書いたりしておりました。食事時になると片付けて‥みたいなことでしたが、今度は作業途中でもパソコン閉じておけば良いわけですから便利。テレビがダイニングとリビングにあるのですが、昼間は主人がダイニングでテレビ見ていることが多く、最近はコロナの報道ばかりですから私は見ないようにしていて、そのために一緒にダイニングにいるときにはノイズキャンセラーのイヤホン使って何か別のものを聞いたりりしておりましたが、それも無くなりました。「もっと早くこうすれば良かった。」と思ったりしています。

富士屋ホテルのオリジナルのアロマオイルを自分の部屋に使えるのも嬉しいです。富士屋ホテルのリゾートパスポートをフリージアさんから教えていただいてから毎年購入して使ってきました。富士温泉病院に行くときに高台にあるフルーツパークの中にある夜景の美しい富士屋ホテルにそのパスポートを使って泊まったり。箱根や富士ビューホテルに泊まったりしてきましたが、そのリゾートパスポートも終了とのこと。2020年に購入したパスポートがコロナで使用期限が何度かのびて今年の何月かまで有効だったのですが、お出かけできそうになくその代わりとして用意されたレトルトのカレーやクッキー、チョコレートなどの詰め合わせをいただきました。その中にアロマオイルとそのオイルを垂らして使う3センチ角の檜のキューブがありました。狭い部屋のせいか香りがいきわたって、部屋にはいるとちょっと異次元空間みたいで嬉しいです。富士屋ホテルアロオイル セット

ここのところお試し価格のご案内がきたものをいろいろ使ってみておりました。その一つがAmazonのaudibleという<本を朗読で聴ける>というもの。一ヶ月1500円を三ヶ月間のお試し600円だったかしら。先月までは毎月もらえるワンコインで一つの作品が買えるという方式で夏目漱石の年代順の作品が網羅された130時間ぐらいなのを買ってみました。<吾輩は猫である>から始まっていてまだ数時間しか聞いていませんが実に面白い!聴きながら思わず笑ってしまうようなことも。若い頃にはわからなかった面白さがあります。会話が多いので<役になりきった朗読は、目で読むより楽しい>という発見も。その代わりな斜め読みして数時間で読んでしまうようなハウツー本も読み上げるのを聞くのだと8時間ぐらいかかってしまうようなことですから、利用の仕方次第ということでしょうね。シェークスピアの作品を雰囲気をこわさないダイジェスト版のようなのもあるようです。子供の頃、ラジオで「お話でてこい。」のようなのを聞くのが好きでした。今月からこのaudibleはコイン方式から聴き放題に代わりました。聴き放題の方がお得な気がしています。

ほかにも平野○一郎さんの<文学の森>というのも3000円を一ヶ月1500円ということで申し込んでみましたが、こちらは会員限定に配信されるyou-tube動画を見ただけで解約しました。コロナ禍で時間ができて文学にどっぷり浸かりたい人にはとても良さそうです。関心のある方は、文学の森

コロナ禍でいつもとは違ったことができそう。‥というのか「これまでと同じことはできない。」みたいなことですものね。工夫してちょっとでも明るい気持ちで楽しく暮らせるようにしてまいりたいと思います。

 

 

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2022年2月 1日 (火)

不用品買取のお店が近くに

きょうから2月、新年を迎えてからあっというまでした。水瓶座の新月。ここのところ<新月の願い>を書かなくなっておりますが、以前書いたことが少しづつ成就しているような気がしています。

その一つが家の近くのスーパー内に<不用品買取>のお店ができたこと。<物を減らしてスッキリ暮らしたい>と以前から思っていて、ネットなどで見るとバイ○ルというところが良さそうで、自宅に来られるのもうっとおしいし、コロナが一段落したら有楽町の交通会館に入っているというお店に予約して行ってみようと思っておりました。でもこの状況でちょっと無理そう。

浦和のそのお店は<書き損じのハガキ>も買い取ってくれるとのこと。電話で問い合わせてみたら裏面に書き込みがあるものはダメなのだそうです。余分に買ってしまった年賀状のような裏面がサラなものとより分けて試しに持って行ってみました。同額の63円のハガキでも今年の年賀状と以前のでは買取価格が違っていましたが30円ぐらいで買い取っていただけました。我が家には50円葉書もいっぱいあります。それはかなり前に書き損じのハガキを郵便局に持って行って(一枚5円手数料)取り替えていただいたものなんです。従姉妹が「懸賞応募にハガキ使うから」といって当時かなり引き取ってくれました。今は懸賞応募もオンラインになってしまいましたものね。一度手数料を払って交換してみたけれど「ハガキをそんなには使わない」ということが実証されたようなものですから、また郵便局で取り替えていただく気にもなれずにおりました。使い損じの葉書はレターパックなどに交換したり。書き損じのハガキをそのまま寄付できるようなところもあるようですよね。

葉書の買取に行ったら感じ良かったので、一度帰宅して使っていなかったバッグ三つ、ブランド物ではないのだけれど、いただきもののフェイラーのバッグ2つ、ブランド物ではあるのだけれどかなり古い上にパーテイ用みたいで物が全然入らなくて使いにくいのを持ち込みました。三つで1400円ぐらいでしたが交通費も労力もかかっていませんし、もう使うこともなさそうなのでそれで納得。お店の人が、そのバッグの詰め物のようなのを取り出したら一万円札が折り畳んで一枚入っていたのです。バザーみたいなところに持ちこんだらそれっきりだったわけですから、その一万円だけでヨシと思っちゃいました。たまにお財布忘れたりすることがあるので予備にそうやって紙幣を持ち歩くことがあるので、そのまま忘れちゃったのだと思います。「老化現象が始まっている」という天からの警告かと反省しました。気をつけなくちゃ。

そのお店はテレホンカードや外国のコインも扱っているのだそうです。「新郎新婦の写真のはいった結婚記念のテレカ」みたいなのは持ち込めませんからテレホンカードも選り分けなくちゃなりませんが、これもけっこう枚数あるのです。使う機会もなくそのままだったのをこの際処分できそうで嬉しいです。外国のコインも「空港にユニセフなどの募金箱がある」と見たことがありますが、そのためだけにわざわざ空港に行く気にもなれないし貯め込んであるので引き取ってもらえるだけでもありがたい。

最近、自宅に「不用な靴やバッグ、お洋服の買取をしています。」というようなセールスの電話があるのですが、主人がテレビで見てトラブルが多いのだと申しておりました。コロナ禍だからあまり他人に出入りしてほしくないこともありますものね。近くに良いお店ができて嬉しいです。

話かわりますが、湿度が低くなって加湿に苦労していましたが、寝る時用のマスク。以前ファン○ルのを買ってあったのを思い出して使ってみたけれどイマイチ、ネットで見たらガーゼ一枚の薄いのがあることを知って取り寄せてみたらこれがなかなかの優れもの。部屋を加湿するより喉が一番問題なわけだから「乾燥しすぎるようなら寝るときだけじゃなくて、家にいるときにこのマスクするのでも。」と思ったりしています。リンク貼りたいのですがアマゾンだと実名が出てしまうので商品名だけご紹介しておきますね。ガーゼ一枚で薄いのでウイルスよけには全くなりません。ゴム紐はちょっと長いので結んで短めにすると寝ている時にずれないみたい。「FC夜用のどケアるーずフィットマスク」というのです。

 

 

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