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2022年2月 1日 (火)

不用品買取のお店が近くに

きょうから2月、新年を迎えてからあっというまでした。水瓶座の新月。ここのところ<新月の願い>を書かなくなっておりますが、以前書いたことが少しづつ成就しているような気がしています。

その一つが家の近くのスーパー内に<不用品買取>のお店ができたこと。<物を減らしてスッキリ暮らしたい>と以前から思っていて、ネットなどで見るとバイ○ルというところが良さそうで、自宅に来られるのもうっとおしいし、コロナが一段落したら有楽町の交通会館に入っているというお店に予約して行ってみようと思っておりました。でもこの状況でちょっと無理そう。

浦和のそのお店は<書き損じのハガキ>も買い取ってくれるとのこと。電話で問い合わせてみたら裏面に書き込みがあるものはダメなのだそうです。余分に買ってしまった年賀状のような裏面がサラなものとより分けて試しに持って行ってみました。同額の63円のハガキでも今年の年賀状と以前のでは買取価格が違っていましたが30円ぐらいで買い取っていただけました。我が家には50円葉書もいっぱいあります。それはかなり前に書き損じのハガキを郵便局に持って行って(一枚5円手数料)取り替えていただいたものなんです。従姉妹が「懸賞応募にハガキ使うから」といって当時かなり引き取ってくれました。今は懸賞応募もオンラインになってしまいましたものね。一度手数料を払って交換してみたけれど「ハガキをそんなには使わない」ということが実証されたようなものですから、また郵便局で取り替えていただく気にもなれずにおりました。使い損じの葉書はレターパックなどに交換したり。書き損じのハガキをそのまま寄付できるようなところもあるようですよね。

葉書の買取に行ったら感じ良かったので、一度帰宅して使っていなかったバッグ三つ、ブランド物ではないのだけれど、いただきもののフェイラーのバッグ2つ、ブランド物ではあるのだけれどかなり古い上にパーテイ用みたいで物が全然入らなくて使いにくいのを持ち込みました。三つで1400円ぐらいでしたが交通費も労力もかかっていませんし、もう使うこともなさそうなのでそれで納得。お店の人が、そのバッグの詰め物のようなのを取り出したら一万円札が折り畳んで一枚入っていたのです。バザーみたいなところに持ちこんだらそれっきりだったわけですから、その一万円だけでヨシと思っちゃいました。たまにお財布忘れたりすることがあるので予備にそうやって紙幣を持ち歩くことがあるので、そのまま忘れちゃったのだと思います。「老化現象が始まっている」という天からの警告かと反省しました。気をつけなくちゃ。

そのお店はテレホンカードや外国のコインも扱っているのだそうです。「新郎新婦の写真のはいった結婚記念のテレカ」みたいなのは持ち込めませんからテレホンカードも選り分けなくちゃなりませんが、これもけっこう枚数あるのです。使う機会もなくそのままだったのをこの際処分できそうで嬉しいです。外国のコインも「空港にユニセフなどの募金箱がある」と見たことがありますが、そのためだけにわざわざ空港に行く気にもなれないし貯め込んであるので引き取ってもらえるだけでもありがたい。

最近、自宅に「不用な靴やバッグ、お洋服の買取をしています。」というようなセールスの電話があるのですが、主人がテレビで見てトラブルが多いのだと申しておりました。コロナ禍だからあまり他人に出入りしてほしくないこともありますものね。近くに良いお店ができて嬉しいです。

話かわりますが、湿度が低くなって加湿に苦労していましたが、寝る時用のマスク。以前ファン○ルのを買ってあったのを思い出して使ってみたけれどイマイチ、ネットで見たらガーゼ一枚の薄いのがあることを知って取り寄せてみたらこれがなかなかの優れもの。部屋を加湿するより喉が一番問題なわけだから「乾燥しすぎるようなら寝るときだけじゃなくて、家にいるときにこのマスクするのでも。」と思ったりしています。リンク貼りたいのですがアマゾンだと実名が出てしまうので商品名だけご紹介しておきますね。ガーゼ一枚で薄いのでウイルスよけには全くなりません。ゴム紐はちょっと長いので結んで短めにすると寝ている時にずれないみたい。「FC夜用のどケアるーずフィットマスク」というのです。

 

 

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