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2022年3月の3件の記事

2022年3月31日 (木)

明日は牡羊座で新月

新月の願いのことを初めてブログに書いてから10年以上になると思います。明日の新月は十二星座の最初の牡羊座で日本では15時24分。願いは新月になって8時間以内が良いと言われるようですが二日間は有効のようです。それぞれの星座での新月は順番にまわってくるので珍しいことではありませんが、いつも3月の末から4月始めに巡っている牡羊座の新月がことしは4月1日、新年度の始まりピッタリというのは幸先が良さそう。今年はお月さまのサイクルをシッカリ活かしながら暮らしていこうと思います。お月様は各星座を通りながら新月を迎えるので、その星座が得意とする分野(たとえば金運とか健康とか仕事とか)の願いが良いみたいですから。

なにしろ心身の健康を一番の願いにしておこうと思います。そういえば階段を降りる方が上るより、骨も筋肉も丈夫になることを書いてから、日々向かいのビルの7階までエレベーターで上がって階段を降りていますし、スーパーに買い物に行って4階に上がっても降りる時は階段を使うようにしているので、「始めた頃よりきっと骨も筋肉にも変化がでているはず」と思っております。こんなふうに日々の生活の中でできることは続けやすくて良いですよね。ぶら下がり健康器具は、主人も使うというので私の部屋から一度出したのですけれど使わない上に邪魔な感じなので、また私のベッド脇に戻しました。朝起きた時と寝る時にぶら下がろうと思います。見えるところに砂時計を置いて(足をつけた状態で)3分ぶら下がろうと思っているのですが、そういうときの3分は長い。

話飛んで近況:昨年の暮れにユーミンのチケット、神奈川と東京のライブを申し込んで神奈川はハズレ、東京は当選して購入。支払いは昨年のうちでしたが、オンラインチケットの発券の仕方がわからなくて大変でした。それまでオンラインで購入してもコンビニで発券できたり、郵送で送ってもらえたりするようなことだったのが、今回はすべてスマホの中だったんです。コロナ禍で一切触らなくて良いからということらしいです。支払いが済んで、最初どういうことかわからなくて、ホームページ作成などなさってITに詳しい知人に泣きついて見ていただいたけれど、あれやこれやしても発券できず、「これはまだ発券されていないということだと思いますよ。」ということに。ライブの一ヶ月前ぐらいになってから、専用のアプリをスマホに入れてそこに券が届くようなことでした。「当日持参するスマホでダウンロードするように。」という注意があって、スマホじゃない人は困ったと思います。「座席はライブ当日の12時過ぎに送られてくる」ということで心もとなかったです。スマホ忘れたり、電池切れで画面が真っ暗だったりしたら困りますよね。

当日、12時過ぎにスマホを見たら、先に画面に送られてきたチケット上に座席番号が追加されていました。それを右にスワイプすると入場券が円で表示されます。それを入り口に立っている人に見せると同じ大きさの丸い物(?)を画面に押し当てて入場できるような仕組み。会場は国際フォーラムAという広い会場、入場するのに数百メートルの列ができていて「列の最後尾」というプラカードを持った人からさらに数百メートルうねうねと列が曲がってのびていました。会場に入ってからもエスカレーターをいくつも上がって着席するまでにどのぐらいかかったのだろう?と思うようでした。入り口でフェイスシールドを配られて装着して見るようにという指示。

ユーミンのステージはyou-tubeで紹介されています。深海の街

 

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2022年3月18日 (金)

股関節症の本の多いこと!

前のブログに書いたように<お試し価格>のものを終わらせようとしており、Kindle unlimitedという読み放題は昨日(17日)で終了となりました。忘れるといけないので早めに終了申し込みを済ませ「期限までつかえる」ということで、「この際、股関節に関する本を読み倒そう」ぐらいの勢いでアマゾンの本の検索で試しに<股関節痛>を入れてみたら100冊ぐらいありそうでした。脊椎管狭窄症や膝痛なども入っていたみたいではありますが、それにしても多い!

久しぶりに銀サロの松本先生のブログを読みにいったら新たに3冊目の本を出されるそうです。最初に本を出版された当時、松本先生の本を読んで銀サロや当時はまだ銀サロの暖簾分けのようだった吉祥寺の大原先生の所などにも患者さんが多数行かれたようでした。今は本よりyou-tubeなどの動画の時代になっていて、以前ほどの反響はなさそうな気がいたします。矢野先生が2019年に出された二冊目の本も再販はないようで中古で300円弱で販売されていました。患者さんの気持ちに寄り添うこういう本こそ残っていって欲しいと残念な気がします。健康雑誌でも股関節痛特集や特別号が頻繁に出ていますから売れてはいるのでしょうけれど‥。私が股関節症になったばかりの頃にはアマゾンで本を買えるようになる前のことで書店で探すしかなくて、健康本のコーナーで「股関節症、手術しないでのりこえた15年」の本を見つけて感激して買って帰ったことを思い出します。「私自身が手術しないでその15年を超えちゃったのだなぁ」と感慨深く思います。

一昨年行き始めたスポーツジムは<体をほぐしてもらいたいときに行く>だけになり、トレーニングに通うのはやめてしまっております。久しぶりに行って股関節症のほんの多いことを話したら「どの本も同じようですよね。」と私と同じ感想。股関節周りの構造や筋肉の解説や体操、人工関節の手術のことなど。10冊ぐらい斜め読みして私には馴染みがない言葉としては<ヒップスパインシンドローム>と<スカルパ三角>。ヒップスパインシンドロームの方をネットで検索してみたら銀座プラスの佐藤先生のサイトがヒット。ブログもキッチリ更新なさっていて大御所の貫禄でした。関心のある方は検索なさるとたくさんのサイトや画像がヒットしますからご覧になってみてくださいますように。読みやすそうな一つだけリンクはっておきますね。覚え方として「長男転勤、ほう、そうけー」というのに思わず 笑ってしまいました。スカルパ三角

audibleの方の聴き放題は一ヶ月1500円とやや高めですが、欲しい本の朗読を買うとなると一冊3000円ぐらいするようです。このままもう少し続けてみることにしました。<格安(もしくは無料)のお試し>を設けているのはこんなふうに「使ってみたら続けてみたくなる人」が少なからずいるからなのでしょうね。Kindleの朗読はaudibleの巧みな朗読を聴いてしまうと使う気にならないと書きましたが、英語の本の読み上げはデフォルトを英語にすると嬉しくなるような朗読になっています。日本語のままだとローマ字読みのような英語じゃないようなヘンテコリンな読み上げになります。関心がある人のためにリンク貼っておきますね。こういうこともネットで調べられるようになったのですから便利な時代になりました。コチラ

裏底が剥がれてしまった<えこる>の靴をようやく与野店に持っていきました。脱いだときに中が綺麗な方が気持ち良いだろうと思って中敷もはりかえていただくことにしました。記録を見ていただいたら一足目の靴を買ったのは6年前、その一ヶ月後に二足目の靴を買っていました。靴底は履き方や保存の仕方によるのだけれど4年ぐらいで経年劣化することもあるのだそうです。今大丈夫な一足目に買った靴も診ていただいたら「遠出はしない方が安心かも」と言われて、張り替えをお願いすることにしました。旅先などで剥がれたら悲惨ですものね。私のブログをご覧になってえこるで靴を買われたIさんへのご紹介ということで1500円お値引きしていただきました。Iさん、その後もこのブログを読んでくださっているかしら?「ご紹介割引していただきました。ありがとうございます!」日頃、紺色と茶色の二足を交互に履いておりますが、気分を変えて薄いブルー(グレー?)の靴を購入しました。来月から値上げになるそうなので3月でラッキーですと言われました。

えこるの靴は一般よりお高いとは思いますが、考えてみたら以前はもっとこまめに靴を買い替えていたような気がします。ショッピングが好きな人は良いでしょうが、私は買い物が好きな方ではないので、履きやすい気に入った靴を長く履くのが性に合っている気がします。えこるに行くのが久しぶりだったので、お友達のお家にお邪魔したみたいに、ここのところ抱えていた問題についてほか、話し込んできてしまいました。

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2022年3月 8日 (火)

広告ブロックのことなど

埼玉県のまんえん防止は二週間延長に。「100歳までウオーキング」でコロナ感染者が収まったら矢野先生の追悼の集いと、富士温泉病院のローズガーデンのノルデイックウオーキングを企画する予定とのことでしたから「どうなるのかしら?」と気になっております。第二の故郷のようになっている石和へも久しく行っていないので行ってみたいです。

ここのところ忙しくしていたのは、一つには前に書いた<お試し>のものが終わるので「その前に利用し尽くして終了にしよう。」と思っていることが大きいです。audibleは<本来1500円のところ3ヶ月間600円で>というのに申し込んであり3月末で終了になります。audibleで伊集院静さんと阿川さんが作家を招いて対談するシリーズがあって、宮部みゆきさんの会を聞いたことがきっかけで、<火車>を三浦友和さんの朗読で聞いたのがなかなか良かったです。会話が多い小説はその役になりきったような音声で関西弁などは「本で読んだのではこうはいかない」と思いながら。ただ「好みってこうも分かれる」と思ったことに三浦友和さんの朗読が「すごく良かった」という人と「良くない」という相反する感想があること。

朗読を聞いているうちにまだるっこしくなって本を図書館で借りることにしたものもあります。アイロンかけぐらいなら聴きながらできますが、何かするのに<聴きながら>というのは私には向いてなさそう。通勤時間などに聞ける人には良さそうですよね。寝るときに聴くというのは小学生ぐらいの頃、落語を聴きながら父も添い寝していたことを(多分私が寝てから起きていたのだと思いますが)思い出して懐かしい気がしました。これも聞き惚れちゃうと眠れなくなるから加減が難しいです。

kindle unlimitedは2ヶ月間だけ半額で3月17日にその期限が来ます。audibleもkindle unlimitedも<無料体験>みたいな時期もあるようです。体験してみたら良くて継続する人も多いのでしょうね。私は読み放題だと乱読みたいになって雑になってしまうようだったり、読みたい本はunlimitedには入っていなくて結局買うようだったりでこちらも期限で解約しようと思っています。平野啓一郎さんの本で電子書籍のみのショートストーリーがあるのは読んでおきたいし、股関節がらみの本も買うまでのことはないけれどおすすめで入ってくると「どんなことが書いてあるのだろう?なにか目新しいことがあるかもしれない。」と目をとおすことにしてダウンロードしてあります。矢野先生が執筆された本を購入したので股関節に関する本がでると次々とご案内がくるのでしょうけれど「こんなにも股関節の本があるのね?」と驚くばかりです。

日記に記録として残しておきたいことは、ZOOM主催のお手伝いをするべく有料の講習会を受講したこと。同窓会の中の分科会のような<さいたま市>の支部のZOOMがこれまでお世話してくださった方から独立して自分達で運営することになるのだそうです。まずは共同ホストというのになれるように詳しいお友達に弟子入り。彼女は二年前にzoomのお世話を始めていきなりブレイクアウトルーム(少人数にわかれておしゃべり)もなさったというのでびっくり。今月末に私が共同ホストデビュー(?!)するイベントがあって、その打ち合わせほかのやりとりが色々賑やかです。

その副産物としてデバイスへの広告ブロックを購入したこと。ZOOMの休憩時間に表示する時計のことを教わったときに私は時計のサイトに広告が表示されてしまう。ホストの彼女は広告ブロックなさっていると聞いて私も探してAdGuardという広告ブロックを取り入れたらこれが優れもの。デバイス三つまで使えるのでパソコン、iphone,i-padに入れてみたところです。広告がブロックされて快適になったばかりでなく、追跡ソフトブロックというのが10日間で一万件超えているのにびっくり。道理でAmazonで検索したような商品の宣伝が表示されたりするわけだと納得。加えてyou-tubeの広告もカットされるので、これまでyou-tube プレミアだったのをお休みしてみているところです。you-tubeプレミアはダウンロードしてwi-fiが無いところでも見られたりするのが便利だったりもしますが毎月1000円強かかるのでどうしたものか思案中です。

 

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