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2022年4月の2件の記事

2022年4月27日 (水)

プレゼン終了

同窓会のZOOMでのプレゼンテーション終了! 「無事に終わりました」と書きたいところですが無事でもなくて自己評価70点ぐらいかしら。どういうわけかリハーサルでは出来た<画面共有>というアイコンが無くなってしまっていて、スライドを次々先へ送りながら話をするべきところ、指導者の彼女に「次お願いします」みたいに頼むようなことで情けなかったです。指導してくれいているベテランのZOOMの担当者は、10年あまり前にブログを書くことを勧めてくれた同窓会の後輩。最初に書いたブログは<星に願いを>というようなタイトルだったかしら?それを辞めた後に書き出したのがこのブログです。そういう意味では皆様とのご縁を作ってくれた人でもあります。

指導者と3人でのラインのやりとりが70通に及ぶ日もあって、なにしろ初めてのことゆえわからないことだらけで大変でした。よく考えてみると天文同好会にいたころパワーポイントを使って星空の解説をしている人を見て「私もあんな風につかいこなせるようになりたいなぁ」と憧れていたのが、パワーポイントと同じようなグーグルスライドが使えるようになったり、エクセルとおなじようなグーグルスプレッドシートが使えるようになったのですから「夢がかなった」と言ってもよいかもしれません。

昨日、お灸の先生が「股関節症には乗馬鞍に座るのが良いのだそうだ。」というので帰宅してから「乗馬鞍/股関節症」などキーワードを入れて検索したら2014年に初めて乗馬体験した自分のこのブログがヒットしてびっくり。コチラ  懐かしく読み返しました。最初は馬にまたがるのも大変だったのを忘れちゃっております。初めて乗ったお馬さんのジュピターを専用馬というのにして乗っていたのだけれど、買い取って自馬になさった人がいて私はもう乗れなくなった最後の騎乗で号泣したのでしたが、その自馬のオーナーさんが伊豆の乗馬クラブにビジターで見えたことをブログに書いたのだったかどうか?

そのオーナーの方とラインのやりとりをするようになり、先日ジュピちゃんが20歳のお誕生日を迎えた写真を送っていただきました。‥ということは当時12歳だったのですよね。5月に今は神奈川の乗馬クラブに預けてあるというジュピちゃんに会いに行くことになっています。最初に乗馬体験をしたその8年後にこんな巡り合わせがあろうとは「まるでドラマみたい!」と思ったら、彼女も下田に来られてお互いのことがわかったとき「ドラマみたい!」と思ったそうです。

図書館から銀サロプラスの佐藤先生の書かれた本を二冊借りて読んでみました。2冊とも出版社は異なるけれど<おしりえくぼ体操>というのが印象的な本。このお尻に力をいれるというのは、私が行っているパーソナルジムのトレーナーによると、肛門筋を中心に締めるのだとお尻の筋肉へのはたらきかけは二次的というのか効果が薄れてしまうので、お尻そのものに力を入れるのが良いのだそうです。今、私はぶら下がりをするときもお尻の筋肉を締めるようにしたりしているのですが、コレはなかなか良さそうです。立っているときにも締めると屈曲拘縮におちいりそうな股関節が伸びる感じです。昔、お尻の片方が薄くなってしまってパッドを入れいているという方がいましたが、それだけ筋肉がおちてしまっているということ、そこに筋肉がついてきたら良いですものね。

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2022年4月12日 (火)

アイメイト 盲導犬の話

前に書いたのだったかもしれませんが、同窓会のZOOMを主宰するホストのお手伝いをすることになりました。私は「司会とか表に出るより、裏方が向いている」と思って運営側ならお手伝いできると思ったのでしたが、そのために資料をスライドで次々紹介する手法やらを身につけるために、なんとZOOMでプレゼンテーションをすることになってしまいました。その準備が私には大変。ZOOMだけ勉強すれば良いと思っていたのですが、準備段階でグーグルスライドやグーグルスプレッドシートの使い方などを図書館から本を借りたりyou-tubeで動画を見たりしながら必死で覚えているところです。

さて、「プレゼンで何を取り上げようか」と考えて、最初は野々百合さんからプレゼントしていただいたのがきっかけになって買い始めたEye Mateという盲導犬のカレンダーを話題にすることにしました。それでいろいろ調べ始めてびっくりしたことに、私が学生時代に下宿していた近くに当時その盲導犬の教育施設があって、私は通学途中などにその盲導犬の訓練を見かけることがあったのです。私が見たときには、頭上に看板のようなものがぶら下がっていて、犬は下を歩いているけれど人の頭はそれにぶつかってしまうような所を指導しているところでした。

それに一口に盲導犬というけれど、厚生省の認可団体は現在11もあること、Eye Mateは「全盲の人が盲導犬と一人で出歩けるようにするところまで訓練している」のだけれど、他の団体の盲導犬は健常者と一緒にとか白杖を持ってとか全盲の人は対象外とか、それぞれ色々違うのだということ。そういえば私がみかける盲導犬を連れている人たちも家族とか誰かを伴っていることが多いような気がします。アイメイトでは一人で盲導犬だけで出歩けるということをアピールするために浅草を外国人を案内しているサングラスの女性が、実は盲導犬を連れて観光案内をしているのだというYOU-TUBE動画を作っているのです。これにはびっくり。

カレンダーは愛くるしい子犬の写真のようなものが多いですが毎年最後のページには盲導犬の生涯を写真と共に紹介したもの、<繁殖奉仕><飼育奉仕><アイメイト協会で訓練><現役時代><リタイア奉仕の家庭で>。

そして最初のページには毎年テーマを変えて、盲導犬が日本で初めて生まれた経緯、大変な苦労と情熱のもとに誕生して、その大変さは訓練だけのものではなくて世間に浸透するまでもいろいろな問題があったこと。現在でもお店への入店拒否の体験者が8割近くいることや、交差点や段差があるところでは一度立ち止まるので、周囲を歩いている私たちは気をつけてあげなければならないようなことなど‥。

一番伝えたいのは私は子供の頃から盲導犬を見ると「自分を犠牲にして人に尽くす運命に生まれて可哀想」と思っていたのだけれど、そうではなくて盲導犬のお世話は盲人自身がすることで盲導犬からすると自分の世話をしてくれる一番大事な人、その人の役にたつことが喜びであること。そして常に主人と一緒にいることも幸せなことなのだと思うようになったこと。これは我が家に来た保護犬の黒ラブラドールのアルフィが分離不安という飼い主から離れられないタイプで、最初とても困ったことから<ひとりでお留守番せずに常に一緒にいる>ということが幸せなことなのかもしれないと思うようになったことなど。

盲導犬ではなくアイメイトと呼ぶのは、アイにEYE I それに愛、素敵なネーミングだと思います。

プレゼンの本番は27日、リハーサルは18日になりました。なんとか役をこなせますように!

 

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