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2022年6月の2件の記事

2022年6月20日 (月)

乗馬クラブイベント見学

あっというまに日が過ぎていき「ブログこんなに更新していなかったのか」と思います。いろいろ忙しく暮らしておりました。昨日は乗馬クラブでのイベントがあり、前日に下田泊で見学に出かけてきました。乗馬クラブはいつも平日に出かけており、土日に行くのは初めて。クラブはイベントで忙しそうで送迎していただくの申し訳ないと思って浦和から車で行ってみました。「土日だから行楽客で渋滞」は覚悟の上でしたが、予想を超えた渋滞でした。知人が熱海の「超雲閣」を勧めてくれたので寄ってみることにしたのですが、小田原西からの道がリニューアル工事で閉鎖で、ただでさえ渋滞するのに「熱海へはここから一般道」という高速の出口手前から想像を絶する長蛇の列、一般道に降りる道は断念してカーナビが推奨する道を選んだら<箱根周り>中学の修学旅行などで行った十国峠などを回って熱海に行くのでした。「熱海と箱根ってこんなに近いのね」と思いました。私の中では箱根と熱海は小田原から別方向に離れ離れというイメージだったので。渋滞必須 小田原西から

超雲閣は圧巻でした。もともとこういう建物を見るのが大好きなのですが、「これまで見てきた中で一番見応えあり」と思いました。大正時代に海運王の内田氏という方の別荘だった建物を鉄道王の根津氏が買い上げて洋館を建て増し、その後さらに建て増して旅館にもなっていて太宰を始めとする文豪が宿泊した部屋もそれぞれの作家紹介とともに公開されています。温泉もあってタイル仕上げのローマ風風呂。平成8年まで旅館だったそうなので「その時代に一度泊まってみたかった」と思いました。それぞれのお部屋からお庭が見えて素敵。何しろ広いので見学に1時間はかかります。ここは建築好きな人は一見の価値あり!根津氏のお屋敷(ご実家)は山梨で公開されていて富士温泉病院に初めて行った時に寄ったり、その後、矢野先生がお元気な頃に「100歳までウオーキング」でも行ったことがありましたので「あら。こちらも根津氏!」と思いました。

お馬さんのイベント(競技会のような経路を通る)は初めて見たので正直どういうところで審査のポイントがつくのか全くわからず。お馬さんは乗馬クラブの三頭は繰り返し違う人が乗って出場、それに自馬を持っている人たちで。3、4組づつ4回に分けて10時から始まって12時40分終了予定が前日の雨の馬場整備のためか遅れて始まって終了も2時近く。クラブハウスでお食事をしながら審査の講評を聞いて参加者にはその成績表がお馬さんのクリアファイルに入れて手渡されていました。見学者の私には参加者の方々全員がいただくのと同じお馬さんのキーホールダー。馬術競技というと障害を飛ぶような競技を思い浮かべる人が多いだろうと思うので、馬場馬術ってどんなもの?と思う方のためにリンク。コチラ

いただいたキーホールダー、頭の割に体が小さくて「これ犬じゃない?」なんて話していたら、「北欧にダーラナホースというこの形のグッズがあるのよ。」とお向かいに座っていたベテランの方が優しく教えてくださいました。お馬さんの世界、まだまだ知らないことが多くて恥ずかしいです。リンクばかり多くてごめんなさい。記録として残すためにこれもリンクを貼っておきます。コチラ

帰りは下田駅までの方をお一人お乗せして帰ってきました。カーナビがかなり手前から前日通った箱根周りの道を案内、「あの道は山道でカーブが多い。いつもの東名から帰りたい。」と無視して走っていたら、東名は事故渋滞とのことで「御殿場から東京まで180分」の表示、「3時間も渋滞の中にいるのはヤダ」と思ってカーナビの誘導通り御殿場でおりて、富士五湖有料道路を通って中央高速から戻ってきたのですが、私がそちらに向かっている間に中央高速でも事故が発生して激しい渋滞。若い頃には主人が勤めていて休日しか出られなかったので連休などに渋滞にあうこともありましたが、退職してからは平日に出歩けていることもあって渋滞は久しぶり。平日に出歩けて有難いことだとか、日頃列車で通えるのは有難いことだとか、fmをつけたらちょうどビートルズのラバーソウルをカバーした人たちの曲を取り上げているのを楽しく聴けて「好きな音楽があるのはありがたいことだ」とか最後には「こんな状況で感謝できることをこれだけ見つけられるのはありがたいことだ」とかちょっとクサイと自分で思いながらも<波動を乱さないように。安全に家に帰りつくことを最優先に。>と思いながら帰ってきました。イライラした波動を出して追突されたりするようなことを引き寄せては困りますから。

先週ぐらいまで足の痛みがあって宅配便などピンポンが鳴っても立ち上がるのに痛みが出るので、主人に「ちょっと出てちょうだい。」と頼んだりしていたのですが、いつのまにか痛みは消えています。私の場合、痛みがあっても気にしないことが良いみたい。体重が増えているのも痛みを発症した要因の一つだと思うのでもうちょっと減らしたいところです。痛みを怖がらないというのも大事なのかもしれません。でも<痛みが自然に解消する>という体験を繰り返ししていないとやっぱり心配になりますよね。

 

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2022年6月 1日 (水)

膝の保存療法を勧めている整形外科医の先生

このブログのフリープランというのが4月20日で終了したことを今、知りました。消されちゃったら困る。私は広告を載せない有料プランではあるのですが、新しく始まった有料プランというのがこれまでのと同じかどうか後ほど調べてみようと思います。

きょう是非ともご紹介したいと思ったのは、股関節ではなく膝なのですが保存療法を推奨している整形外科の先生のこと。富士温泉病院で保存療法で診てくださっていた矢野先生は全国から<手術したくない>という人が集まってきていたわけですが、この膝の専門医の巽先生はオペの達人で、全国から「手術しかない。手術するなら腕の良いお医者様に」と思って来られる方々に「まずは保存療法を試してから」と勧めるのだそうですから変わっています。「手術しかない」と思っている患者さんに保存療法の重要性を説くわけですから、そのために1時間の時間枠を設けているとのこと。「ひざ痛の多くは手術をしなくとも、自分の力で解消できると知ったからです。それは整形外科医の教科書にはありません。いわば常識はずれです。」ということがこの先生の著作の最初に書かれています。

私はyou-tubeでその先生のことを知って、巽先生が書かれた<100年足腰>という本をkindleで購入。矢野先生が提唱された<100歳までウオーキング>に通じるものがあるタイトルですよね。矢野先生が亡くなられて「保存療法を提唱するお医者様はいるのだろうか?」と思っていたのですが、股関節ではなくて膝がご専門ではありますが、この先生を知って心強く思います。「3ヶ月間保存療法をためしてください。」と体操などを教えて、手術を免れた人が50%弱。「手術ありき」と思って来られる患者さんたちがどの程度本気で指導された体操を継続するだろうか?と考えた時、巷で(ゆうき整体の先生はじめいろいろな人が書かれているように)股関節症で8割の人は保存療法でのりきれると言われるのだから、膝もきっと本来なら8割ぐらいの人は保存療法でいけるのではないだろうか?と思ったりもいたします。

上記<100年足腰>の本、「食べない空腹の日をつくる」ことはじめ、気持ちの持ち方など良いことがたくさん書いてあるので手元において読み返そうと思います。特に私に良かったのは「壁背伸び体操」というのです。朝起きる時に腹筋が弱くなってきたことを感じていて、腹筋を鍛えたいと思っているところに出会った体操。腹筋体操をするのに床に横になってするとなるとけっこう大変ですが、この壁背伸び体操というのは台所仕事などの合間に「ちょっとやってみよう」とできるのが良いです。お尻と肩甲骨を壁につけてかかとをあげ背伸びをして肛門をキュッとしめてお腹をひっこめます。5秒キープした後に脱力。これを10回繰り返すのを1セット。「一日に1セットは必ずしましょう。」とあります。脊椎間狭窄症も防ぐということです。壁に立ってみたら私は頭と背中が壁につかなくて、股関節から上半身を微妙に前傾させていたことに気がついてびっくり。いつも股関節屈曲させているのが習慣になっていました。これでは体が前に倒れないように変なところでバランスをとらなければならなかったはず。

ひざ痛の保存療法をつづけて、糖尿病が改善されるなど健康になる人が多いのだそうです。「本を買ってよむまでは‥」という方のためにYOU-TUBEのリンクを貼っておきますね自分の足で歩き続けたいかたへ

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