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2023年9月の2件の記事

2023年9月28日 (木)

仙台に行ってきました/老け顔にならないために骨の健康

24日25日久しぶりに仙台に行ってきました。高校時代のスキー部の友人4人、一人が札幌から法事で仙台に帰るのをきっかけに久しぶりに集まろうという話になって。私たちの学年は5人と少なかったので(途中でやめた人が2人)結束力があって、卒業してからもたまに会ってはいたのですが、コロナもありましたしそれ以前からちょっと間が空いており「いつ以来?」と思うようなことで。

当初、「お彼岸で私は無理」と断ったのですが、この年齢になるといつまで健康で集まれるか先が読めないこともありますし、出かけることにしました。本来23日は演奏会のチケットを友人に誘われて買ってあったので<24日にお線香あげに行く予定だった親戚二軒>に23日の午前中に行き、帰宅して大急ぎで昼食を済ませて午後からの演奏会に出かけるような強行軍。24日の仙台も、せっかくならと文学館に行ってみることにして、見学を終えた頃に幼馴染に来てもらって、カフェで遅めのランチ。

文学館では<なんでも鑑定団>で見つかったという井上ひさし氏の<うま>という戯曲の鑑定を頼まれた奥様が、本物であることを認めて買いとり、文学館に寄贈したものが展示されていました。今年の夏は暑かったので乗馬を7月8月9月と3ヵ月も休んでしまい、これだけ休むと支度して出かけるのも億劫になり「久しぶりに出かけて乗れるだろうか?乗馬はそろそろやめようか」と迷ったりしていたのですが、この<うま>の展示を見て、「もう少し続けてご覧なさいという天の声」に思えてしまったようなことでした。「馬にのってこの世の外に」というサブタイトルがついた本を、帰宅してから早速図書館で予約したところです。ちなみにネットで見たら出品した本人評価額は50万円のところ300万円の価格がついたようです。奥様が買い取って仙台の文学館に寄贈してくださったことにも感激。井上ひさし氏は仙台文学館の初代館長でもありました。

文学館の裏は森林公園になっていて、そこを抜けると来た道とは別の大通りに出ることになっていたので歩き始めたら、公園とはいってもほとんど山の中のハイキングコースのようなことでアップダウンがたくさんあり「あそこまで登ったら下りになるのだ」と思って行ってみると、また上がるようなことの繰り返しなのでした。それに友達と別れ際にちょっと離れたビルの上からの夜景を見にけっこう歩いたり、大宮駅で荷物持って階段降りるような羽目になったせいか、股関節に痛みを出してしまっております。大宮駅はちゃんと調べておかないと<上りのエスカレーターのみ>で下りのエスカレーターエレベーターが無い箇所があるみたい。戻ってホームを歩いてエレベーターのある側に出たくても、そのホームに戻るのに降りるエスカレーターが無いみたいな笑い話みたいなことで。荷物がない時には階段を降りるのを骨と筋肉のために気にしていなかったのが災いしちゃったようです。荷物があるときには駅の下調べしておかなくちゃです。

you-tubeを見ることが多いのですが、美人の皮膚科の先生の<老け顔にならないために>みたいなことを見ていたら、頬骨の位置が下がってくることが挙げられていて、その話の中で頭蓋骨が痩せてくるということがありました。頭蓋骨が痩せないためには刺激を与えるのに良く噛むのが良いのだとか。<階段降りるようにして骨に刺激を>と思っていましたが、頭蓋骨にも刺激をと思って頭をコンコン叩いてみたりしています。ヨガをしていたころの先生からそういう頭に刺激を加えるためのブラシをいただいたことを思い出して。「髪の毛をとかすブラシじゃなくて、それでてコンコン叩くと良いのよ」と言われたこと、すっかり忘れておりました。脳の血流もよくなりそうかしら???そのyou-tubeではないけれど同じような内容のページがあったのでご紹介しておきますね。頭蓋骨が痩せると

ネットで見るとブラシでコンコン叩くのは良くないとありました。いっとき流行ったけれど、薄い頭皮にダメージを与えてしまうみたいです。今度お灸に行ったら聞いてこなくちゃ。指で軽くコンコンぐらいが良いのかしらね。

骨が痩せるということで考えたのは、人工関節のこと。膝や股関節にはいった人工関節の大きさは変わらないわけですがその周囲が縮んできてしまったら困りますから、骨が痩せないようにしておかなくちゃですよね。人工関節じゃない私たちも「全身の骨の健康に気をつけていると老け顔にならない」という効果があるとしたら嬉しい気がしちゃったりもしております。

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2023年9月12日 (火)

PFCバランス

日記に書き残しておきたいことはたくさんあるのですが、あっというまに一日が終わってしまって「きょうもブログ書けなかったー」となってしまいます。

一つはエゴスキューメソッドのDVDブック、日本の整形外科医院長が出しているのを図書館で借りてみたこと。平成29年に出版されています。「手術を覚悟した変形性股関節症がおどろくほど改善しX線写真を見た医師も不思議顔」という体験談が脊椎管狭窄症や膝痛などが解消した話と共に掲載されています。医者が驚いたというのは、レントゲンで股関節に隙間ができた、つまりは(温泉病院でリハビリに励んだ)私たちと同じように軟骨が再生したということ。本のタイトルに「変形性股関節症」は出ていないけれど、股関節の痛みで悩んでいる人が、こういう本と出会えると良いのだけれどと思います。私はエゴスキューの英語版の本とPAIN FREEの2枚組(英語版/初心者とアドバンス)のDVDを持っていますが、どちらも専門的すぎるし、英語版のDVDで紹介されている体操はあまりにもたくさんあって、私はその中の二つだけ寝る時に横になってからしていますが、それだけのためにこのDVDを買うまでのこともなさそう。この日本人が書いたDVDブックは体操がそれぞれの体型に4つづつしか紹介されていないので入門編としてはシンプルで良さそうな気がします。エゴスキューをちゃんと習った人にとっては「こんなもんじゃない。」と思われるかもしれませんが。

 PFCバランス(タンパク質/脂質/炭水化物)の炭水化物について、どうしたものか、ここのところ迷っておりました。私が以前通っていたパーソナルトレーニングジムでファステイングを勧められて、体重を落とすためだけではなく胃腸を休める意味でも良さそうと思って、主人が飲み会で夕食が要らないようなときは一食抜いてみたり、朝は食欲がそもそもないのでヨーグルトに豆乳にバナナみたいことだったりしていたのですが、それだと体が「飢餓状態だから脂肪を蓄えなくちゃ!」ということになって<代謝量が減って脂肪も落ちなくなる>という説。PFCバランスを説くようなYOU-TUBEを見ると「朝昼晩、3食とも必ず炭水化物を摂るように」ということになっています。

朝はそもそも上記のようなことでパンもご飯もたべないし、夜も酒豪の主人に合わせておかずは酒の肴になるように品数多く作るけれど、ご飯は太るからと食べていなかったので、炭水化物は昼食だけということになってました。きょうお灸だったので先生に相談したら、炭水化物をぬくと体重は落ちるかもしれないけれど健康的ではないと言われ、「体重をおとすだめだけに炭水化物をぬくのだったら、睡眠を増やすとかいくらでも健康的に体重を落とす方法はある」とのこと。「11時には寝るようにしよう」と思いながら、いつのまにかまた12時すぎてしまうようになっていたのを猛反省。10時すぎたら寝支度にはいって11時には床につこうとあらためて思いました。

朝からご飯やパンを食べる気にはなれないので、ケロッグのオールブランというのを食物繊維も多いというしちょっとだけいただくことにしました。お灸の先生が言うには(世間でもよく言われていますが)夜の10時から午前2時の間に成長ホルモンがでるのでその時間に寝ているようにということですから、10時に寝て6時に起きて朝から動いて9時ぐらいに朝食にすれば、ご飯も美味しく食べられるのだろうとも思います。18時間ダイエット(7時に食べたら翌日お昼まで食べない)みたいなものが流行ったり、何が正しいのか本当にわからなくなります。<あすけん>では有料だとPFCバランスも見られるので、またちょっとの間だけでも有料にしようかしら?とも思ってみたりしているところです。

カーブスの計測では当初より1キロ落ちていると褒められましたが、着ているものも夏物の薄いTシャツみたいだったりで、本当に落ちているという実感はありません。何しろ3キロ落ちたら股関節への負担は9キロ軽くなるわけだからやはり3キロぐらい落としたいです。

 

 

 

 

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