« 久しぶりにノルデイックウオーク ほか | トップページ | 災害時の伝言ダイヤル »

2024年3月30日 (土)

ラベンダー色 二着 ほか

B3のスラックス(今はパンツと言うようですが)を履くようになって何年になるのだろう?と思います。そもそも服を探してのデパート歩きが好きではないので、決まったお店で買えるのは時短にもなるし便利。冬物と春夏物を入れ替えてから数えてみたらブルーと黒のジーパンを含めて20本のパンツのうち15本がB3でした。入れ替えていずれすべてB3にしたいと思っています。

B3は履き心地が良いのが気に入っているのですが、年に何回か500円で着なくなった服の下取りをしてくださるのも嬉しいです。以前はB3の製品だけだった気がするのですが、最近はB3のパンツは500円券2枚、他社製は1枚。帽子やバッグなどパンツ以外のものも扱うようになりました。前回その下取りの期間に帽子やらバッグなど持ち込んで5枚頂いてあった券の有効期限が3月31日まで。30日31日は土日で混むと思って昨日買いに行ってきました。ラベンダー色のパンツとシアフィールというトップスもラベンダー色があって勧められて買ってきました。5千円購入ごとに500円券2枚使えます。下取りは年に何回かしているので、「その時に持って行こう」と何着が紙袋に入れてとってあります。

話変わって、前回の乗馬で初めて泊まった蓮台寺温泉の宿で「枝垂れ桃の里」としての祭りを3月24日から4月7日までというチラシがおいてあったので、27日に乗馬に行った時も同じ宿に泊まりました。でも会場となっている庭園では1割ぐらいしか咲いていないということで、川沿いに並んでいた枝垂れ桃を「咲きそろったら綺麗なのだろうなぁ」と車窓から想像しながら見るだけになりました。お花って開花時期合わせるの難しいですよね。

せっかくレンタカーをいつもより長い時間借りたので、上原美術館に足を伸ばしました。以前一度、浦和から車で行った時に寄ってみたことがあります。ロケーションも仏像館と併設の美術館も気に入って「また訪れたいなぁ」と思っておりました。今回のテーマ<春の訪れ>に心惹かれたこともあります。今、ホームページを検索してみたら展示品の一部が動画で紹介されていました。これは仏像館の隅の方で放映されていて、誰もいない広々した仏像館で一人で見てきたのと同じ動画のようです。<春の訪れ>の紹介動画は下の方にあります。素敵な動画なのでお時間があるようでしたらご覧になってみてください。上原美術館は大正製薬の創業者の上原氏のコレクションを基にしています。上原美術館

驚いたし嬉しかったのは、上原美術館にマチスの素描が展示されていたこと。その絵の元になったという<ポルトガルの修道女の手紙>という恋文の本を早速図書館で予約しました。先週、フィジオセンターの帰りに新国立美術館のマチス展に寄ってきたばかりでしたので蓮台寺で思いがけずマチスの素描を見られたことも嬉しかったです。新国立美術館のマチス展、ヴァンスのロザリオ礼拝堂内部がそのまま再現されているのも見応えありましたしおすすめです。

踊り子、行きはほぼ満車でした。車内のアナウンスでも「座席未指定券では座れないこともあります。」その混んだ車内で乗馬に大宮から来られている人と同じ列の座席でした。私は窓際のD席、彼女は通路挟んで反対側のB席だったので、私の隣の座席の人が熱海で降りてしばらくしてから気がつきました。下田駅から乗馬クラブまで行きも帰りもその彼女を乗せてさしあげることができたのでレンタカー有効利用できた気がしました。

帰りは踊り子じゃなくて海側を眺めるように席が並んでいる各駅停車の観光列車で熱海まで帰ってきたのですが、3人掛けになっている席のお隣に来られた2人の女性は伊豆高原の断食道場<やすらぎの里>に宿泊して自由時間に観光なさっている方でした。以前、私もその<やすらぎの里 >のメルマガとっていたことがあったのを思い出しました。断食といっても500カロリーの食事を10時と6時ごろに食べるコースだそうです。二人部屋だと9万円、一人だと12万円ぐらいかしら?と話していました。私は当時カケユ温泉斎藤ホテルに湯治に行っていて「海のみえる伊豆半島での湯治もいいだろうなぁ」と思ってメルマガとっていたのでしたが、その伊豆に乗馬に通うようになろうとは夢にも思っていませんでした。人生の流れって不思議で面白いですね。

 

|

« 久しぶりにノルデイックウオーク ほか | トップページ | 災害時の伝言ダイヤル »