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2024年4月16日 (火)

念願のネモフィラ

前回書いたお友達とのおでかけは、ひたちなかの海浜公園のネモフィラ。二人とも晴れ女で浦和を出る時には晴れていたのに海浜公園に着いたら小雨模様。震えそうなぐらい寒かったです。家を出る時には春の陽気でしたから防寒の用意もなくて。広い会場を一周するトレインで周遊して9つ(臨時も含めて)ある停車場の<見晴らしの丘>というネモフィラが見えるところで降りて、持参のお弁当食べながら丘を見上げて、丘にちょっと登ってから再びトレインで戻って「寒すぎるからどこかで暖かいお茶でも」ということでそそくさと帰ってきました。昨日だったかしら、テレビのニュースで「海浜公園のネモフィラが見頃」と言ってました。どんなにか混むのでしょうね。

後になって思ったことに、寒くなかったら私は気分良く公園内を歩き回ってしまって彼女を疲れさせてしまっただろうということ。ネモフィラの丘から入り口まで歩こうとしたら彼女に「トレインで帰りたい。」と言われちゃったんです。それでも彼女は翌日疲れて横になっていたのだそう。往復運転した私はというと、翌日に夫の昼食の支度をして11時から友達のご主人の告別式に参列したのを始め、夜までフル活動でしたから、「股関節症のおかげで私はこんなに元気。」とあらためて思いました。

海浜公園のネモフィラは何年も前から行ってみたいと思いながら行けなかったので、ようやく行けて嬉しかったです。駐車場の広さにまず驚きました。600円の駐車料金は障害者は免除。「入口はどのあたり?」と聞かないとどこが入り口か見えません。駐車場の端から公園の入り口までだとバス停一つ分ぐらい歩きそうなぐらい遠そう。海浜公園そのものがデイズニーランドの7倍の広さだそうですし、駅から遠いですからそれぐらい駐車場も用意しておかなくちゃなのでしょうね、駐車場も三ヶ所あってそのうち二箇所がこの広さ。今回、西口駐車場を利用したのですが、駐車場沿いに桜が一列に咲いていて、駐車場を出ると折り返しまたその桜を見ながら帰ります。海浜公園に行くなら今の時期が桜もたのしめるし(まだ空いていて)良さそうと思いました。あの広い駐車場が満車になるぐらい混むってすごいことだと思います。

話変わります。前回お会いしたフルートの先生の奥様、30年ぐらい前に「毎日ラジオ体操をしている。ラジオ体操も結構運動になる。」と言われていたので「今も続けていますか?」とお聞きしたら、やめちゃっていて、今ではたまにしてみても体が硬くてできない動きがあるのだそうです。80歳目前の方ですからそれが当然のことなのかもしれません。私はラジオ体操続けてきて、逆に「以前はできなかった動きができるようになっている」と思います。股関節の具合が悪かった頃は、跳躍はできませんでしたし、左右に体重移動があるようなものはできませんでした。開脚して体をぐるっと回して片側の脚の前に体を倒す運動は、患足に体重がかけられなくてパスしてました。今は100%その動きができるわけではありませんが6割ぐらいの体重をかけられるようになってます。跳躍も片足跳び以外は大丈夫。雪うさぎさんが書かれているように「継続は力なり」。それに続けていれば急にできなくなるようなことは無いはずですものね。後ろそりなどは<つまぷる>でお腹をほぐしたらかなり伸びるようになりました。そういう変化がわかるのもラジオ体操の良いところだと思います。

 

 

 

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